2018年04月23日

III号突撃砲 Vol.1 [ 短砲身型 ]

■III号突撃砲の開発と短砲身型の生産
突撃砲開発の構想段階、開発から量産、A型/B型/C型の生産、実験シリーズの0シリーズの車体各部の構造を解説。7ページ。

■短砲身型の構造
装甲シャシー、機関室、戦闘室、走行装置、動力装置、車内装置、主砲、フェンダー、の項目で解説。12ページ。

■構造写真集
短砲身型の主砲、照準器、無線機を中心に内部写真を収録。10ページ。

■短砲身型の生産中の変遷と改修
生産型の短砲身型である、A型、B型、C型、D型、E型の生産中の変更部分を詳細に解説。10ページ。

■部隊配備と編成
フランス侵攻、バルカン戦役、東部戦線、北アフリカ戦線のIII号突撃砲短砲身型の配備状況と編成を解説。6ページ。

■戦場写真集
III号突撃砲短砲身型の部隊を撮影した写真集。部隊マーキングも含めて解説。40ページ。

■E型ディテール写真集
サンクト・ペテルブルグ(レニングラード)近郊の川底から引き上げられた、III号突撃砲E型の車体細部を撮影した。写真多数を収録。12ページ。

この別冊は、グランドパワー2014年3月号本誌「III号突撃砲 短砲身型」の記事を再編集したものです。
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2018年04月08日

German Assault Guns on the Eastern Front


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2018年03月27日

グランドパワー 2018年5月号:特集 重戦車ティーガー ( 5 )

■生産中の仕様変更 [中期型〜後期型]
1943年7月から1944年10月の車体各部の生産中の変更部分をイラストとともに解説。ティーガーIの製造時期を確定できる部分を解説。18ページ。

■ディテールの変遷 [その4 中期型〜後期型編]

車体上面、フロントアイプレート、フロントマッドガード、車体側面、起動輪、鋼製転輪の部品構成、鋼製転輪ディスクバリエーション、鋼製転輪ロックプレートの変遷、誘導輪の変遷、後期型戦闘用履帯、鉄道輸送用履帯履の形状変化をイラストとともに解説。14ページ。

■ティーガーI写真集(4) [中期型〜後期型]
第501重戦車大隊から510重戦車大隊のティーガーIの変遷に焦点を当てて解説。カムフラージュやマーキングも解説。88ページ。

■巻頭カラーページ
クビンカ兵器試験場博物館(ロシア/1990年代撮影)とレニノ・スネギリの軍事歴史博物館(ロシア/1990年代撮影)の車体を紹介。車体各部の細部を確認できる写真を多数収録。16ページ。
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2018年02月27日

グランドパワー 2018年4月号:特集 ソ連軍 T34 戦車 ( 4 )

■ソ連軍T34戦車(4)
今回はT34-85の開発/生産と発展する過程を中心に収録。各型の構造と派生型を解説。新資料によりT34-85戦車を詳しく解説した貴重な特集。T34-85M1942型、T43戦車、T34S、T43-II、D5-T85砲、T34戦車S-50砲塔載型、T34戦車S-53砲塔載型、T34戦車LB-1砲塔載型、T34-85M戦車、T34-85戦車ZIS-1砲塔載型、T34-100戦車、T34-85戦車STP-S-53「タラン」砲安定装置装備型、T34-85戦車転輪燃料タンク装備型、T34戦車粗朶束搭載型、T34戦車塹壕掘削装置装備型、火炎放射装置(FOG)搭載型、OT-34火炎放射戦車、OP34火炎放射器搭載型、OT34-85火炎放射戦車、PT-3地雷処理装置装備型、MT34戦車橋、T34戦車潜水装備艤装型、T34牽引車、SU-101/SU-102試作自走砲を収録。64ページ。

■T34-85戦車写真集
1944年〜45年に撮影したT34-85を中心に掲載。朝鮮戦争時のT34-85も収録。39ページ。

■日本軍軍事文献資料(1)
日本陸軍が昭和18年8月に作成して、日本将校以外は閲覧禁止となっていた、赤軍資料の翻訳文献を収録。戦車の戦闘行動を中心に原書を抜粋。19ページ。

■巻頭カラーページ
本年1月12日に行なわれた「第1空挺団降下訓練始め」を7ページ、2017年12月2日に行なわれた「福知山駐屯地創立67周年記念行事」を4ページ、2017年11月29日に行なわれた「築城基地航空祭」を2ページ、2017年11月19日に行なわれた「別府駐屯地創立60周年記念行事」を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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2018年02月18日

2018年01月28日

V2 : The A4 Rocket from Peenemuende to Redstone


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2018年01月27日

グランドパワー 2018年3月号:特集 重戦車ティーガー ( 4 )

■ティーガーIのディテール変遷 (その3 極初期型〜初期型編)
砲塔、砲塔ゲペックカステン、砲塔首元、予備履帯ホルダー、主砲防盾、装填手用ハッチ、ベンチレーターカバー、砲塔直接照準具、砲塔脱出ハッチ、煙幕発射装置、車体排気グリルの変遷をイラスト中心に詳しく解説。重戦車大隊等の独自に特徴が存在する部分も解説。24ページ。

■ティーガーI写真集3 (極初期型〜初期型)
クルスク戦から始まったロシアでの戦場写真を収録。車体細部とともに、重戦車大隊等のマーキング、カムフラージュを解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
米子駐屯地創設67周年記念行事(2017年10月)1ページ、明野駐屯地開設62周年記念行事(2017年11月)4ページ、桂駐屯地創立63周年記念行事(2017年11月)2ページ、姫路駐屯地創立66周年記念行事(2017年11月)2ページ、平成29年度自衛隊統合演習[上陸演習](2017年11月)4ページ、対馬駐屯地創立37周年記念行事(2017年11月)3ページを収録。16ページ。
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2018年01月08日

Dunkirk 1940 : Through a German Lens Camera on 3


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2017年12月27日

グランドパワー 2018年2月号:特集 戦後の米軍装甲兵員輸送車

■戦後の米軍装甲兵員輸送車
第2次大戦後にアメリカが開発した装甲兵員輸送車M44からM113、M2/M3シリーズのブラッドリーまでを解説。アメリカ陸軍が開発した装軌式装甲兵員輸送車の歴史とその構造を解説。M113は、多数の試作型とともに、増加装甲型、武装強化型、迫撃砲搭載型、コマンドポスト型、対空機関砲搭載型、対空ミサイル搭載型、対戦車ミサイルTOW搭載型、火炎放射型等を収録。M2とM3は開発過程と構造を解説するとともに、発展型、戦闘指揮車輌、火力支援チーム車輌XM7、ライン・オブ・サイト対戦車ミサイル搭載車、防空対戦車システム搭載車XMI 146等の多数の派生型を解説。82ページ。

■マニュアルで見るM113
アメリカ陸軍が1961年に発行したM113技術マニュアルから車体各部を解説した部分を抜粋。20ページ。

■マニュアルで見るM2ブラッドリー
アメリカ陸軍が1985年に発行したM2/M3ブラッドリー歩兵戦闘車の車体各部を解説したイラスト部分を抜粋。20ページ。

■巻頭カラーページ
平成29年度鎮西演習第8師団3ページ、平成29年度北部方面隊戦車射撃競技会6ページ、湯布院駐屯地開設61周年記念行事2ページ、第10師団創立55周年記念行事2ページ、国際セキュリティショーDSEI 2017(その2)3ページを収録。カラーは計16ページ。
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2017年11月27日

グランドパワー 2018年1月号:特集 重戦車ティーガー ( 3 )

■ティーガーIのディテールの変遷 [その2 極初期型〜初期型編]
エンジン区画上面、上部車体前面、操縦手用装甲ビジョンバイザー部の]変遷、ボールマウント式車体機銃部、車体背面、マフラーカバー、排気マフラー、Sマイン発射機、U字シャックル、起動輪の変遷を解説。約60点のイラストとともに詳細にティーガーIの変化を解説した貴重な特集。24ページ。

■ティーガーI写真集2 [極初期型〜初期型]
1943年の東部戦線の第502と第503重戦車大隊が装備していた、ティーガーIの極初期型と初期型を収録。車体細部の形状や差異、変遷を詳しく解説。迷彩塗装とマーキングも並行して解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に行われた「北部方面隊総合戦闘力演習(北演29)」を3ページ、9月に行なわれた「オリエントシールド17(国内における米陸軍との実動訓練)夜間演習」を2ページ、10月に行なわれた「日本原駐屯地創設52周年記念行事」を2ページ、「中部方面隊創隊57周年記念行事」を2ページ、10月に行なわれた「玖珠駐屯地開設60周年記念行事」を2ページ、16式機動戦闘車輌生産型を5ページ収録。巻頭カラーページは、計16ページ。
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2017年11月05日

イタリアの豆戦車 写真集 ( I Carri Veloci Italiani CV33,35&38 1933-1945 )

第一次大戦後の世界的軍縮の潮流の中、フィアット・アンサルド社は3トン級のCarro Veloce(快速戦車)33を開発する。

CV33は攻撃・防御とも貧弱な「豆戦車」であったが、山岳での機動力に優れ、安価な戦車であったためイタリア軍が制式採用し、後に発展型のCV35、CV38も生まれた。そして1940年6月、第二次大戦にイタリアが参戦した際、CV33系快速戦車はイタリア軍戦車の75%を占める主力戦車となっていた。

本書ではそれらCV33系列を、著者が長年蒐集した写真を中心に詳細に解説。各型の相違点や車体外観・内部のディテールが良く分かる写真や、戦場や演習場で躍動するCVたちの写真をふんだんに掲載している。

また珍しい派生型や、他国で運用されたCV33系列の写真も多数収録。
本国イタリアでも類を見ない、イタリア豆戦車に関する資料書の決定版である。
posted by 都の御曹司 at 11:02| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする