2018年10月18日

アメリカ軍戦車 M48 / M60

[M48パットン主力戦車]
■開発
M47からM48の開発過程、試作車T48とM48の相違点、M48の生産中の改良点、発展型の試作車であるT48E1とT48E2、T48の装甲と火力強化計画を解説。14ページ。

■M48の各型
M48、M48A1、M48C、M48A2、M48A2C、M48A3、M48A3(Mod.B)、M48A5、M48A2GA2、マガフ・シリーズ、スーパーM48の開発と変更点を含めた構造を解説。16ページ。

■構造
車体、機関室、走行装置、武装をマニュアルの写真とともに解説。7ページ。

■M48シリーズの派生型
M67火炎放射戦車、M48装甲戦闘橋、M88戦車回収車、M247サージャント・ヨークを解説。9ページ。

■M48写真集
各型を訓練中とベトナム戦争時の戦場写真を中心に紹介。30ページ。

[M60主力戦車]
■M60の開発
M48の後継の試作戦車T95からM60の開発を解説。T95シリーズ試作戦車群と構造、ディーゼルエンジンの開発、M60とM60A1(M60E1)の項目に区分して解説。16ページ。

■M60A1の構造
車体、砲塔、武装、機関系、走行装置をマニュアルのイラストとともに解説。4ページ。

■M60A1の改良型
152mmガンランチャー搭載計画とK戦車計画と呼ばれた120mm砲塔最計画、M60A1(P1)/(AOS)、M60A1(RISE)/M60A1(RISE)(PASSIVE)を解説。3ページ。

■M60A2(M60A1E1/M60A1E2)
シレイラミサイルを発射するガンランチャーを搭載した、M60A1E1とM60A1E2を生産と配備も含めて解説。5ページ。

■M60A3(M60A1E3)
シリーズ再最終生産型であるRISE改良等の近代化を行なったM60A3(M60A1E3)について、近代化部分を中心に解説。4ページ

■M60AXと輸出型
大規模な改良を行なう計画だったM60AXと、台湾、トルコ、イエメン、スペイン、ポルトガル、オマーン、モロッコ等の海外型を解説。2ページ。

■M60写真集
アメリカ本土と海外で演習中のM60シリーズを紹介。16ページ。

この別冊は、グランドパワー2014年2月号似収録していた「M48パットン主力戦車」と同2014年4月号に収録していた「M60主力戦車の開発と構造」を再編集したものです。
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2018年09月27日

グランドパワー 2018年11月号:特集 ソ連軍T34戦車(5)

■世界の戦車博物舘(3)
今回は、フィンランドのパロラ戦車博物館を紹介。BT-42突撃砲、III号突撃砲、T-34を掲載。16ページ。

■ソ連軍T-34戦車(5)
[T-34戦車の構造]
T-34とT-34-85の基本車体、操縦室、戦闘室、砲塔、武装、乗員、エンジンとトランスミッション、走行装置、電気系統/無線機を詳細に解説。24ページ。
[T-34-85写真集]
1944年から1945年8月までのT-34-85戦車の戦場写真を中心に収録。26ページ。

■太平洋戦争中の日本でのPK写真報道
第二次大戦中に日本国内で報道した、ドイツ軍のPKと呼ばれた宣伝(報道)中隊の写真を紹介。バルバロッサ作戦初期のドイツ軍がソ連国内に進撃する場面を収録。52ページ。

■陸上自衛隊車輌の鉄道機動
平成21年の第10師団北方転地演習、平成23年の第7師団南方転地演習、平成25年の第2師団南方転地演習を紹介。各種車輌を貨車に積載することが、多くの労力と時間が必要作業であることも解説。12ページ。

■チェコスロバキアのVT-34戦車回収車
第二次大戦後にチェコスロバキアが独自にT-34-85を基本車体として製造したVT-34を解説。車体内外の構造とともに、そのメカニズムを解説。車体の図面も収録。12ページ。
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2018年09月26日

ソ連軍BT戦車シリーズ [ BT2 / BT5 ?BT7 ]

■クリスティM1940とBT-2快速戦車
クリスティM1940とBT-2の関係と、BT-2の開発と構造を解説。4ページ。

■BT-2の特殊バリエーション車体
砲兵戦車、化学(火炎放射)戦車、架橋戦車、潜水戦車等の9種を収録。8ページ。

■BT-5快速戦車
BT-2との相違点を解説。2ページ。

■BT-5の特殊バリエーション車体
ロケット戦車、化学(火炎放射)戦車、浮航戦車、潜水戦車、地雷処理車等を開発するとともに、キャンバス製カーペット、超壕装置、障害物除去装置等の車体に取り付ける各種装備も解説。18ページ。

■BT-7快速戦車
BT-5からBT-7に発展する過程と変化した部分を解説。BT-7の改良型も収録。10ページ。

■BT-7の特殊バリエーション車体
装甲強化型(エクラミナ)、指揮戦車、装甲輸送車、砲兵観測車、化学戦車、遠隔操縦戦車、飛行戦車等を解説するとともに、赤外線暗視装置、塹壕掘削機、地雷敷設トレーラー等の各種のBT-7用の装備も収録。22ページ。

■BT快速戦車写真集
BT-2、BT-5、BT-7の訓練や試験中の写真とともに、戦場での写真も収録。13ページ。

■BT快速戦車イラスト集
車体各部、転輪、砲塔等のイラストを収録。BT-2からBT-7の変化を確認できる。9ページ。

■BT快速戦車図面集
1/35でBT-2、BT-5、BT-7の8車種を収録。8ページ
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2018年08月27日

グランドパワー 2018年10月号:特集 重戦車ティーガー (7)  

■シュトゥルム ティーガー
 ディテール写真集 (巻頭カラーページ)
ロシアのクビンカ兵器試験場博物館に現存するシュトゥルム ティーガーの車体各部のディテールを紹介。16ページ。

■ティーガーI指揮戦車
最初の部隊配備と指揮戦車の特徴、イラストにより「指揮戦車の無線機アンテナ」「指揮戦車の車体上面」「指揮戦車の車体背面」等を解説。戦場写真集とディテール写真集も収録。24ページ。

■シュトゥルム ティーガーの開発/構造/部隊配備
開発過程とともにロケット発射装置と砲弾、車体構造、生産状況、配備部隊を解説。詳しく解説。14ページ。

■シュトゥルム ティーガー写真集
車体内外の構造を実車写真とともに解説。26ページ。

■その他のバリェーション
無線操縦誘導型、戦車回収車(ベルゲティーガー)、除雪機装備車輌、液化ガスボンベ装備車輌を解説。8ページ。

■ティーガーI図面集
極初期型(1942年8月生産車)、初期型(1943年5月生産車)、中期型(1943年12月生産車)、後期型(1944年6月生産車)の4面図を1/35スケールで収録。12ページ。

■博物館に現存するティーガーI
アバディーン陸軍兵器博物館(アメリカ)で過去に展示していた極初期型車体と、ボービントン戦車博物館(イギリス)に展示している初期型(1943年2月号生産車)を紹介。ティーガーIの車体各部のディテールを解説。38ページ。
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2018年08月23日

M26重戦車シリーズ

M26重戦車、M46、M47を試作型とともに、下記項目で解説。

■M26重戦車
T23試作中戦車シリーズ、T23生産車マニュアル図解、T25/T26試作重戦車とT25E1/T26E1、T25E1/T26E1マニュアル図解、T26E3(M26)重戦車の開発と構造、T26E3(M26)マニュアル図解、M26の派生型。

■M46中戦車
M46中戦車の開発と構造、M46/M46A1マニュアル図解。

■M26とM46の戦歴
M26/M46の戦歴、M26/M46戦場写真集。

■M47中戦車
T42試作中戦車、T42マニュアル図解、M47の開発と構造、M47の派生型と海外型、M47マニュアル図解。

この別冊は、グランドパワー2015年3月号「M26重戦車シリーズ(1)」と同2015年4月号「M26重戦車シリーズ(2)」を再編集したものです。
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2018年07月27日

グランドパワー 2018年9月号:特集 M1エイブラムス ( 2 )

■M1エイブラムス(2)
・M1戦車の派生型と特殊装備 M104ウルヴァリン重突撃橋(HAB)、統合突撃橋(JAB)、M1パンサーII障害物除去車輌、M1グリズリー機動戦闘車(CMV)、新型装甲回収車(ARV)計画、海兵隊向けM1突撃突破車輌(ABV)、M1外装式主砲搭載車、M1試作戦車車輌(TTB)、コンポーネント先進技術テストベッド(CATTB)、M1タンパー、M1代用研究車輌(SRV)、M1機関技術デモンストレーター(ATD)、M1油気圧式懸架装備車、M1機動部隊向け装甲車輌ファミリー(AFVTF)を解説。
・M1戦車シリーズの配備状況 西ドイツを中心のヨーロッパの配備状況を解説。
・湾岸戦争から現在までのM1戦車実戦記 1991年の湾岸戦争と教訓から生まれた敵味方識別装置、アフガニスタン侵攻、イラクの自由作戦時の戦闘と配備状況を解説。44ページ。

■M1エイブラムス写真集
1990年から1991にサウジアラビアに展開していたM1A1を中心に収録。8ページ。

■M1ディテール写真集
車体内外を写真とともに詳しく解説。14ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(2)
今回は「機甲部隊その2」として、機械化旅団(1942年3月)、機械化旅団(1943年3月)、機械化軍団が装備した戦車と火砲数の変遷、機械化軍団傘下部隊数の変遷、戦車軍、独立戦車部隊、突撃砲部隊、偵察部隊、航空橇部隊、特殊機械化大隊、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車生産数、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車喪失数を解説。14ページ。

■2018年ユーロサトリ兵器展示会
最新型の戦車、戦闘歩兵車等を収録。18ページ。

■フィンランド軍のドイツ軍戦車(2)
フィンランド軍が保有した、II号戦車、III号戦車G型/H型、III号突撃砲G型を収録。24ページ。

■巻頭カラーページ
平成30年度協同転地演習に参加した、第13旅団と第14旅団の車輌を収録。16式機動戦闘車等を紹介。16ページ。
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2018年07月19日

フィンランド軍突撃砲 [ BT-42 / III号突撃砲 ]

[BT-42突撃砲]
■開発/生産/構造
塔載砲、特異な形状の車体構造、武装と機動力をディテール写真とともに解説。13ページ。

■編成と戦闘
1942年2月に編成を開始したフィンランド軍の戦車旅団の突撃砲大隊から解説。その編成開始の状況から部隊編成の内容と訓練を解説。1943年6月のソ連軍との戦闘とその後のソ連軍の大攻勢に立ち向かったBT-42を装備した突撃砲部隊の戦闘を解説。17ページ。

[III号突撃砲]
■戦闘状況
フィンランド軍のIII号突撃砲装備部隊の戦闘を地図と写真とともに詳しく解説。主要な戦線でのソ連軍に対する奮戦を描画。第二次大戦後のIII号突撃砲部隊の状況とともに、車体の改良部分も解説。32ページ。

■各車の戦歴
フィンランド軍が装備したIII号突撃砲の判明している59輌の車体を紹介。シャシー番号、車体の特徴、搭乗員名、判明している戦歴等を解説。18ページ。

■ディテール写真集
フィンランドのパロラ戦車博物館に展示中のIII号突撃砲を紹介。車体各部の細部写真とともに解説。ドイツ軍のIII号突撃砲との相違点も確認できる。14ページ。

この別冊は、グランドパワー2010年7月号と同8月号に収録していた「フィンランドのBT-42突撃砲」の記事と、グランドパワー2009年8月号、同10月号、同11月号、同12月号に収録していた「フィンランドのIII号突撃砲」の記事を再編集したものです。
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2018年06月27日

グランドパワー 2018年8月号:特集 重戦車ティーガー ( 6 ) 

■ティーガーIディテール写真集(2)
ロシアのレニノ・スネギリの軍事歴史博物館に展示しているティーガーIのディテールをカラーで紹介。車体各部の細部を確認できる画像を32枚収録。16ページ。

■ティーガーIのディテール変遷[その5中期型〜後期型
車体全面/側面/後面と砲塔の変化をイラストで解説。54ページ。

■ティーガーI写真集(5)[中期型〜後期型]
東部戦線、ノルマンディー等の西部戦線でのティーガーの戦場写真を収録。40ページ。

■現存するティーガーI戦車[後期型:1944年5月生産車]
フランス:ソミュール戦車博物館の車体を撮影したディテール写真を収録。12ページ。

■現存するティーガーI戦車[後期型:1944年5月下旬生産車]
フランス:ヴィムティエ・モニュメントの車体を撮影したディテール写真を収録。16ページ。
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2018年06月23日

III号突撃砲 Vol.2 [ 長砲身型 ( 1 ) ]

■長砲身型突撃砲の開発と生産
突撃砲の長砲身化計画と開発とともに7.5cmカノン砲40型を解説。4ページ。

■F型とF/8型の変遷
F型(43口径型)、F型(48口径型)、F/8型の構造を解説。6ページ。

■G型の変遷
G型の特徴の全般解説とG型極初期型及びG型初期型の特徴を解説。8ページ。

■G型内部写真集
塔載砲、戦闘室、機関室を中心に紹介。8ページ。

■F型(43口径型)写真集
43口径7.5cm砲を搭載したF型を収録。マーキングも詳しく解説。10ページ。

■F型(48口径)写真集
48口径7.5cm砲を搭載したF型を収録。車体各部の細部も解説。8ページ。

■F/8型写真集
F/型の車体各部の特徴を解説。14ページ。

■G型極初期型写真集
極初期型の識別点も含めて解説。8ページ。

■G型初期型(突撃砲型シャシー)写真集
突撃砲型シャシーを使った車体の特徴を解説。16ページ。

■G型初期型(III号戦車M型シャシー)写真集
車体の増加装甲が溶接式であるIII号戦車M型シャシーを使った車体を解説。6ページ。

■G型初期型(III号戦車L型シャシー)写真集
シャシー前上面のハッチが前方に開くIII号戦車L型のシャシーを使った車体を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2014年7月号「III号突撃砲 長砲身型(1)」の記事を再編集したものです。
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2018年06月19日

III号突撃砲 Vol.3 [ 長砲身型 ( 2 ) ]

■G型の中期/後期/最後期型の変遷
G型中期型、G型後期型、G型最後期型に変化して行く過程での車体各部の変更部分を解説。細部の相違点も詳しく解説。10ページ。

■イラストで見るG型の変遷
消火器装備位置、シャシーバリエーション、フェンダーステーバリエーション、3連式煙幕発射装置、近接防御兵器、上部支持転輪の側面形状、上部支持転輪バリエーション(ゴムタイヤ型)、上部指示転輪バリエーション(全鋼製型)をイラストとともに解説。6ページ。

■G型中期型写真集
1943年から1944年の期間を中心にG型中期型を収録。迷彩塗装とマーキングも並行して解説。50ページ。

■G型後期型/最後期型写真集
1944年から1945年のドイツ敗北までの戦場写真を収録。28ページ。

この別冊は、グランドパワー2014年9月号「III号突撃砲 長砲身型(2)」の記事を再編集したものです。
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2018年05月26日

グランドパワー 2018年7月号:特集 M1エイブラムス ( 1 )

■M1エイブラムス(1)
・開発 M1戦車誕生までの道程として、M47、M48、M60、MBT70を交えて構想から開発までの過程を解説。開発段階は、試作段階で製造した試作車輌と技術的特長を解説。33ページ。
・構造 車体、機関室と機関系、走行装置、砲塔、武装をイラスト多数とともに解説。31ページ。
・M1シリーズの各型式 改良型のIP-M1、M1E1、M1A1、海兵隊用M1A1、燃料消費を抑えるEAPU塔載型、M1A1D、M1A1 AIM、M1A1 SA、M1A2、M1A2 TUSK、M1A2 SEP、M1A2 SEP 第2形態(SEPv2)、M1A2 SEP 第3形態(SEPv3)、M1A2 SEP 第4形態(SEPv4)、M1A3を解説。38ページ。
・M1シリーズの輸出状況 エジプト、サウジアラビア、クウェート、オーストラリア、イラク、モロッコに輸出した車体を解説。3ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(1)
今回は、機甲部隊その1として、第二次大戦勃発時の機械化師団、戦車師団、機械化歩兵連隊、戦車旅団、戦車連隊、歩兵大隊等の編成と主要装備品を解説。17ページ

■巻頭カラーページ
世界の戦車博物館(2)として、ソミュール博物館のドイツ軍戦車を解説とともに紹介。収録車種は、II号戦車c型、II号戦車L型ルクス、38(t)ヘッツアー、III号戦車F型、III号突撃砲G型、III号突撃砲(10.5cm榴弾砲搭載)、IV号戦車J型、IV号駆逐戦車F型(後期生産型)、IV号駆逐戦車ZL型(IV号戦車L70A)、ブルームベア、パンターA型、ヤークトパンター(初期型)、ティーガーI(後期型)、ティーガーII、偽ドイツ戦車(M24チャフィー改造パンター)。16ページ。
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2018年05月15日

タンクアート : ウェザリングの理論と実践 ドイツ軍装甲車両編

2013年に発売された原書で突如として戦車(AFV)模型界に現れたアメリカ人モデラーのマイケル・リナルディ氏。

戦車模型製作のガイドブックはほかにも数多く発売されていますが、本書はテクニックを紹介するだけではなく、「なぜその塗装やウェザリングを施すのか」という彼独自の製作法と塗装哲学にも重点を置き、さらに深く模型塗装とウェザリングを掘り下げて紹介するもの。

作例となるのは8両の第2次世界大戦ドイツ軍車両で、それぞれ特徴ある基本塗装、迷彩塗装やウェザリング方法を連続写真と詳しい解説文で説明します。

リナルディ氏のメッセージは国内のAFVモデラーにとって嬉しいニュースとなること、間違いないでしょう。

*本書は初版に約80ページを追加して2017年に発売された第3版を翻訳したものです
ラベル:タンクアート
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2018年05月14日

Sd.kfz. 10 Leichter Zugkraftwagen 1t


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Sd.kfz. 7 Mittlerer Zugkraftwagen 8t


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2018年04月27日

グランドパワー 2018年6月号:特集 戦後の米軍装輪式戦闘車輌

■戦後の米軍装輪式戦闘車輌
以下の項目で解説。戦後のアメリカ装輪式装甲車、アメリカでの戦後型装輪装甲車の開発状況、ベトナム独立紛争とアメリカ製装輪式装甲車、V100の制式バージョンM706装甲車、V100の発展型V150とその派生車輌、偵察専用車コマンドウウ・スカウト、コマンドウウ・レンジャー/ピースキーパー、アメリカがM1117ガーディアンとして採用した発展型ASV150、4輪から6輪に拡大発展型V300、新世代装甲車XM808ツイスター、ツイスターの廉価版6輪装輪装甲車XM800Wスカウト、緊急展開部隊構想から誕生した海兵隊向けLAVシリーズ。機動電子戦支援車輌(MEWSS)シリーズと対空車輌、LAVシリーズの部隊編成と戦闘状況、LAVシリーズ改良計画、LAV計画から誕生した4輪装甲車ドラグーン300、ドイツ原産の装輪装甲車M93、増加装甲装着および装甲強化型HMMWV、現在主力装輪装甲車ストライカーシリーズ、M1126ストライカーの構造、ストライカーシリーズの各型式、ストライカー向け増加装甲、ストライカー改良計画、ストライカーの配備状況、戦場でのストライカー。87ページ。

■フィンランドのドイツ軍戦車(1)
1941年夏頃にフィンランドに展開していたドイツ陸軍戦車部隊を戦車中心に紹介。I号戦車、I号指揮戦車、II号戦車、III号戦車の写真を収録。当時の軍装を知るにも参考となる特集。35ページ。

■巻頭カラーページ
世界の戦車博物館(1)として、ソミュール博物館のフランス戦車を詳しい解説とともに紹介。ルノーシャールB1/B1bis、ルノーFT17、ルノーUE2、パナール178(AMD35)、ARL44重戦車、ルノーACG(AMC35)、ルノーAMR33、47mm対戦車砲APX SA37、オチキスH35、シュナイダーCA1、オチキス25mm対戦車砲APX SAL37、ソミュアS35、UNIC P107BU牽引ハーフトラック、ソミュアMCG牽引トラックハーフトラック、ルノーR35を収録。16ページ。
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