2017年01月05日

トラック & ホイール日本語翻訳版

ワールドクラスの有名モデラーが続々と登場しているスペイン。その市場を支えているのが、塗料関連メーカーで あり出版社であるAKインタラクティブ社。ここから出版されたTRACKS & WHEELSは、ホイールやタイヤ、 転輪、履帯の素材ごとの組立方法から、砂漠、泥道、雪道、雪解け道など、再現したい環境に応じた塗装、ウェザリングまで、丁寧に解説するテクニック集です。塗料の希釈の割合から塗り方、ウェザリング方法、仕上げと、順を追って細かく解説しているため、初めて挑戦する人でも非常に理解しやすい内容となっています。AK社とのコラボレーション第一弾として当タイトルを翻訳出版いたします。

【CHAP 1:車輪の準備と組み立て】1.1 プラスチック製車輪  1.2 レジン製車輪  1.3 軟質素材製ゴムタイヤ  1.4 ゴム部にダメージを受けた装軌車両の転輪

【CHAP 2:タイヤとホイールの塗装】2.1 基本色 : 通常のタイヤの色 / 砂漠環境でのタイヤの色 / 廃棄されたタイヤ  2.2 筆塗り  2.3 エアブラシ塗装とマスキング  2.4 乾燥した環境で使用されたタイヤの塗装: 舗装道路 / 未舗装の道路 / 砂漠  2.5 濡れた環境で使用されたタイヤの塗装:濡れた舗装道路 / 舗装道路(泥道走行後) / 泥道  2.6 降雪地で使用されたタイヤの塗装:雪解けの舗装道路 / 雪解けの未舗装の道路 / 雪で覆われた道路  2.7 レジン製車輪の塗装の全工程

【CHAP 3:装軌車両の転輪の塗装】3.1 ゴムタイヤ付き転輪:テンプレートを使おう(製品紹介) / 放棄された装軌車両の転輪 / 使用中の転輪 / 泥が付着して乾燥した状態の転輪 / 濡れた泥が付着した転輪 / 焼けた転輪  3.2 ゴム製リムのない転輪:錆びた転輪 / 使用中の転輪  3.3 誘導輪と起動輪:誘導輪 / 起動輪

【CHAP 4: 履帯の準備と組み立て】4.1 プラスチック製の履帯  4.2 メタル製の履帯  4.3 軟質素材製の履帯(ベルト式)  4.4 プラスチック製履帯で損傷したラバーパッドを再現

【CHAP 5: 履帯の塗装】5.1 プラスティック製の履帯  5.2 メタル製の履帯:埃の再現 / 泥だらけの状態の再現 / 錆びと埃の再現 / メタルバーニッシュ(黒染液)を使う

【CHAP 6: 車台の塗装】6.1 スケールモデルギャラリー:ドイツ 3tハーフトラック / II号戦車J型/ウニモグ / シャーマンIV ファイアフライ / オペル ブリッツ / M4A3 シャーマン 105mm榴弾砲搭載型 / バンタム Gaz ジープ / メルカバ
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2016年12月26日

ドイツ軽戦車 Vol.2 [ II号戦車 / 派生型 ]

■II号戦車の開発
第1次大戦後のベルサイユ条約下において、秘匿名「小型トラクター」として秘密で開発していた状況から、La.S.100シリーズ1の車台として選定となったII号戦車の開発開始までを解説。2ページ。
■II号戦車a型
a1型、a2型、a3型に区分している各型の相違部分とともに、全般的に車体を車台、上部構造、砲塔に区分して細部を解説。8ページ。
■II号戦車b型
基本的にa型に準じているb型だが、細部の改良部分を解説。5ページ。
■II号戦車c型
b型との大きな変更部分である、強化型エンジンと独立懸架方式サスペンションを解説。2ページ。
■II号戦車A型
本格的生産型であるA型を、c型との大きな変更点であるトルク向上型の変速機とともに解説。1.5ページ。
■II号戦車B型
基本的にA型と同じ仕様だが、生産中に各種の改良が行なわれた。その改良点を解説。1.5ページ。
■II号戦車C型
B型後期生産車とほとんど同じ使用だが、一部の相違点が存在する。その相違点とII号戦車c型からC型までの車体の変遷、II号戦車全般の部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車A型〜C型写真集
ノルウェー戦、ポーランド戦、フランス戦、北アフリカ戦、バルバロッサ戦の戦場でのII号戦車を写真63枚で紹介。26ページ。
■II号戦車D型/E型
以前II号戦車から砲塔と武装のみを流用して、大部分が新設計となったD/E型の構造と生産及び部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車F型
F型はIII号戦車の生産が遅れたのが原因で生産を開始した。そのF型の構造、生産状況、生産中の変更部分を解説。後半はF型の写真を収録。8ページ。
■新型II号戦車G型/H型 新型II号偵察戦車M型
G型は、VK9.01とVK9.02及び先行生産車Oシリーズとともに、車体構造と部隊配備について解説。M型はVK9.03とともに、武装、車体構造、性能等を解説。M型はVK9.03の発展型であり実態は不明点が多い車体であるが、少ない事実を基に解説。4ページ。
■II号偵察戦車ルクス
新世代II号戦車中で唯一の制式化した車体であるルクスの開発過程、車台、走行装置と機関室、上部構造、砲塔と武装、生産状況、生産中の変更部分、部隊配備状況をイラストと図面とともに解説。後半はルクスの写真を収録。12ページ。
■新型II号戦車J型
新型強化II号戦車VK16.01として開発したJ型を解説。装甲、エンジン、走行装置、無線装置、砲塔と武装等とともに部隊配備状況も解説。2ページ。
■派生型/火焔放射戦車
II号戦車D型を基本車体としたA型とJ型を基本車体としたB型を解説。戦車大隊(火焔)の編成と戦歴も収録。8ページ。
■派生型/浮航戦車他
日除け装着車、架橋戦車、浮航戦車、ディーゼル・エンジン搭載車を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2011年6月号に収録していた「ドイツII号戦車シリーズ」とグランドパワー2011年9月号に収録していた「ドイツII号戦車の派生型」を再編集したものです。
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2016年12月25日

グランドパワー 2017年 02月号 : 特集 チャーチルの派生型

■チャーチルの派生型 (64ページ)

・火炎放射戦車 : イギリス陸軍最初の装輪式火炎放射戦車から解説。収録車種は、ACE4輪装甲車の火炎放射型、装軌式火炎放射戦車ロンソン・キャヴァリー、ワスプ、チャーチル・クロコダイル、チャーチル・オーク(Oke)。クロコダイルは部隊配備も解説。

・その他の派生型 : チャーチル3in砲搭載車Mk.I、装甲回収車チャーチルARV Mk.I、チャーチルARV Mk.II、チャーチル王立工兵装甲車輌AVRE、RGB 突撃橋、 チャーチル CIRD(地雷処理装置)、AMRA Mk.IIE(地雷処理ローラー)、AMRCR(対地雷偵察キャスター・ローラー)、チャーチル・コンガー(地雷原爆索式型)、チャーチル・スネーク(爆薬筒搭載型)、TLC カーペット・レイヤー A型、カーペット・レイヤー B型、カーペット・レイヤー C型、カーペット・レイヤー D型、チャーチル・オニオン(障害処理型)、チャーチル・ファッシーズ(粗朶束積載型)、アーダー・アジー(AVRE最終型)、架橋戦車、装甲ランプ運搬車 ARK、チャーチル・グレートイースタン(ARK)、チャーチル BARV(海岸装甲回収車)を収録。

・第79機甲師団ファニーズ : チャーチルの派生型を集中して配備が行われた、イギリス陸軍第79機甲師団の戦歴を収録。ノルマンディーから北フランス/ベルギー、ライン川渡河作戦までを解説。

・チャーチル派生型写真集 : 後半は各種派生型を写真集で紹介。上記派生型以外の車体も多数収録。

■戦車第十三聯隊写真集 (26ページ)
 昭和14年11月に中国の漢口で編成完結した、日本陸軍の戦車第十三聯隊を写真で紹介。昭和16年の陸軍記念日、同年の予南作戦と長沙作戦を中心とした写真を収録。九七式軽装甲車と九五式軽戦車の作戦中の写真を多数掲載。

■坑道掘削装置の訓練展示 (12ページ)  
 陸上自衛隊「勝田駐屯地/施設学校開設66周年記念行事」で展示が行われた、坑道掘削装置が作動している状況を写真で紹介。通常は目にしない施設機材である坑道掘削装置の写真を収録。

■マニュアルで見るM36 B25 駆逐戦車 その6 (20ページ)
 今回は、排気口等のエンジン周辺装置を収録。

■巻頭カラーページ 
 本年10月に九州日出生台演習場で行われた「陸上自衛隊第2師団の協同転地訓練」を5ページ、同月「勝田駐屯地/施設学校開設65周年記念行事」を4ページ、11月に行われた「土浦駐屯地開設記念行事2016」を2ページ、「久里浜駐屯地創立66周年記念行事」を2ページ、10月に行われた「平成28年度自衛隊記念日観閲式」を3ページ収録。各種装備車輌を紹介。巻頭カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 23:58| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

知っておきたい戦車模型の極め方 : 塗装/ウェザリングテクニックガイド

戦車模型をこれから始めようとしている方に好評を得ている『戦車模型のはじめかた』に引き続き、そこからステップアップされたい方、さらなる技法が知りたい!といった声にお答えするのが本書です。戦車模型の醍醐味と言えるウェザリングや塗装テクニックが増え続ける昨今、それに相応して要望が高まっている新規マテリアルの使い方も併せてご紹介。プロの戦車モデラーが至高の作品を作り上げるためにどのような工程を経て製作されているのか、道具、マテリアル、手つきに至るまで詳細な写真で見せるHow To形式で掘り下げていきます。ワンランク上の戦車模型を製作するときの手助けになること間違いなしの内容です。



posted by 都の御曹司 at 10:43| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知っておきたい戦車模型のはじめかた

「はじめて戦車模型に挑戦したいんだけど、なにをどうしていいものやら わからない…」、そんな疑問や心配をすべて解消するのが『知っておきたい 戦車模型のはじめかた』です。組み立て方や塗装の仕方はもちろんのこと、戦車模型の製作に必要な道具や専門用語の解説など、まずは知っておきたいことから、挑戦して欲しい仕上げのテクニックも掲載!これから戦車模型をはじめる方から初級、中級モデラーにも楽しんでいただける戦車模型の参考書です。






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2016年11月27日

ドイツ軽戦車 Vol.1 [ I号戦車 / 派生型 ]

■I号戦車の開発
第1次大戦後のドイツ初の制式戦車I号戦車の原型である「クライネトラクター」を中心に解説。その基本型と改良型を試作車とともに、生産型のLa.Sシリーズ1までを解説。I号戦車開発の前段階までを詳しく解説。10ページ。

■I号戦車A型
 I号戦車はSd.Kfz.101として制式化となった。La.S.シリーズ1と似た車体形状のA型各部を技術的特長とともに詳しく解説。車体内部写真、生産中の変更点、生産終了後の変更点も収録。26ページ。

■I号戦車B型
 車体各部を、車台、エンジン、走行装置、変速機、工具/装備品、車体上部、機関室上面、砲塔をイラストと内部写真とともに解説。生産状況、生産中の変更点、生産終了後の改良部分も解説。8ページ。

■I号戦車C型[VK6.01]
 VK6.01はI号戦車C型の名称だが実態は別車であった。開発状況、構造、生産状況、改良点、配備状況を解説。3ページ。

■I号戦車F型[VK18.01]
 このVK18.01もI号戦車と別車だった。開発、構造、生産状況、改良部分等を解説。6ページ。

■小型装甲指揮車輌/操縦手訓練車
ドイツ軍初の装甲指揮車として開発したA型を基本車体とする小型無線戦車と、その発展型である小型装甲指揮車輌(Sd.Kfz.265)を解説。10ページ。

■I号4.7cm対戦車自走砲
ドイツ軍が始めて開発した本格的対戦車自走砲であるSd.Kfz.101を、車体構造、装備部隊の編成、配備/展開状況を解説。16ページ。

■I号15cm自走重歩兵砲
I号4.7cm対戦車自走砲と同じくドイツ軍が本格的に最初に開発した車体を解説。車輪を取り付けた状態でI号戦車の車体に搭載した特殊な構造も写真を交えて解説。10ページ。

■I号対空戦車
車体各部の構造と配備した第614対空大隊(自走)の編成と戦歴も解説。2ページ。

■輸出型軽戦車
クルップ社が開発したI号戦車を基本車体とする輸出型の、L.K.A.1、L.K.A.2、L.K.B.1〜3を解説。3ページ。

この別冊は、グランドパワー本誌2011年1月号に収録していた「ドイツI号戦車シリーズ」とグランドパワー本誌2011年3月号に収録していた「ドイツI号戦車の派生型」を再編集したものです。
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グランドパワー 2017年01月号 : 特集 パンター戦車 A 型

■パンターA型
車体各部のA型からの変化を解説。砲塔装甲筐体、主砲防盾、車長用キューポラ、砲塔リング、補助旋回ハンドル、砲塔動力旋回装置、主砲昇降機構、方位角表示計、装填手用ペリスコープ等の相違点を解説。1943年8月から1944年6月までの生産過程での仕様変更も解説するとともに部隊配備後の変更点を解説。生産中に撮影した車体内部の写真も多数収録。パンターD&A型の変遷として各部のイラスト(約40点)12ページも収録。計34ページ。

■パンター戦車A型写真集
写真集として、イタリア戦線22ページ、東部戦線32ページ、西部戦線34ページを収録。写真約200枚を掲載して計88ページ。

■巻末カラーページ
本年10月に行なわれた「平成28年度第7師団戦車射撃競技会」を9ページと「平成28年度鎮西演習第8師団」を4ページ、スウェーデン・アーセナル戦車博物館(3)に展示している「Strv fm/31装輪装軌装甲車」と「カーデンロイド Mk.V」を3ページで紹介。カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 17:29| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

土居雅博の戦車モデル・マスターDVD

収録約120分。 タミヤ1/35 ドイツW号戦車H型をの作りながら戦車モデルの製作ポイントを動画で紹介。 戦車モデルマスターの土居雅博氏のノウハウがたっぷり。 普通の模型店で買える身近なツール&マテリアルを使用。 Mr.HobbyのMr.ウェザリングカラーの使い方もございます。








posted by 都の御曹司 at 08:57| モデルアート / パンツァーグラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の豆戦車写真集

世界的な軍縮情勢下で各国陸軍が豆戦車を採用していた1930年代前半、日本陸軍もイギリスからカーデンロイド装甲車を輸入、豆戦車の研究・運用に着手した。その後陸軍は、九二式重装甲車、九四式軽装甲車(TK)、九七式軽装甲車(テケ)と5トン未満の装軌装甲車輌を次々に開発。制式名は「装甲車」であったが、実質的には「ミニ戦車」として運用され、貴重な機甲兵力の一翼を担ったのであった。本書ではそれら日本軍の「豆戦車」を、著者が蒐集した貴重な写真を中心に詳細に解説。各車の車体各部のディテールや、戦場・演習場での活き活きとした豆戦車の姿を収録している。さらに日本陸軍が鹵獲した、中国軍のドイツ製1号戦車やイタリア製CV35快速戦車を捉えた珍しい写真も掲載。日本機甲部隊のファンに捧げる一冊である。



posted by 都の御曹司 at 08:53| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

Wiking volume 3 : May 1943 - May 1945



posted by 都の御曹司 at 14:51| Editions Heimdal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wiking volume 2 : Mai 1942 - Avril 1943



posted by 都の御曹司 at 14:49| Editions Heimdal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wiking volume 1 : Decembre 1940 - Avril 194



posted by 都の御曹司 at 14:47| Editions Heimdal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする