2017年12月27日

グランドパワー 2018年2月号:特集 戦後の米軍装甲兵員輸送車

■戦後の米軍装甲兵員輸送車
第2次大戦後にアメリカが開発した装甲兵員輸送車M44からM113、M2/M3シリーズのブラッドリーまでを解説。アメリカ陸軍が開発した装軌式装甲兵員輸送車の歴史とその構造を解説。M113は、多数の試作型とともに、増加装甲型、武装強化型、迫撃砲搭載型、コマンドポスト型、対空機関砲搭載型、対空ミサイル搭載型、対戦車ミサイルTOW搭載型、火炎放射型等を収録。M2とM3は開発過程と構造を解説するとともに、発展型、戦闘指揮車輌、火力支援チーム車輌XM7、ライン・オブ・サイト対戦車ミサイル搭載車、防空対戦車システム搭載車XMI 146等の多数の派生型を解説。82ページ。

■マニュアルで見るM113
アメリカ陸軍が1961年に発行したM113技術マニュアルから車体各部を解説した部分を抜粋。20ページ。

■マニュアルで見るM2ブラッドリー
アメリカ陸軍が1985年に発行したM2/M3ブラッドリー歩兵戦闘車の車体各部を解説したイラスト部分を抜粋。20ページ。

■巻頭カラーページ
平成29年度鎮西演習第8師団3ページ、平成29年度北部方面隊戦車射撃競技会6ページ、湯布院駐屯地開設61周年記念行事2ページ、第10師団創立55周年記念行事2ページ、国際セキュリティショーDSEI 2017(その2)3ページを収録。カラーは計16ページ。
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2017年11月27日

グランドパワー 2018年1月号:特集 重戦車ティーガー ( 3 )

■ティーガーIのディテールの変遷 [その2 極初期型〜初期型編]
エンジン区画上面、上部車体前面、操縦手用装甲ビジョンバイザー部の]変遷、ボールマウント式車体機銃部、車体背面、マフラーカバー、排気マフラー、Sマイン発射機、U字シャックル、起動輪の変遷を解説。約60点のイラストとともに詳細にティーガーIの変化を解説した貴重な特集。24ページ。

■ティーガーI写真集2 [極初期型〜初期型]
1943年の東部戦線の第502と第503重戦車大隊が装備していた、ティーガーIの極初期型と初期型を収録。車体細部の形状や差異、変遷を詳しく解説。迷彩塗装とマーキングも並行して解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に行われた「北部方面隊総合戦闘力演習(北演29)」を3ページ、9月に行なわれた「オリエントシールド17(国内における米陸軍との実動訓練)夜間演習」を2ページ、10月に行なわれた「日本原駐屯地創設52周年記念行事」を2ページ、「中部方面隊創隊57周年記念行事」を2ページ、10月に行なわれた「玖珠駐屯地開設60周年記念行事」を2ページ、16式機動戦闘車輌生産型を5ページ収録。巻頭カラーページは、計16ページ。
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2017年11月05日

イタリアの豆戦車 写真集 ( I Carri Veloci Italiani CV33,35&38 1933-1945 )

第一次大戦後の世界的軍縮の潮流の中、フィアット・アンサルド社は3トン級のCarro Veloce(快速戦車)33を開発する。

CV33は攻撃・防御とも貧弱な「豆戦車」であったが、山岳での機動力に優れ、安価な戦車であったためイタリア軍が制式採用し、後に発展型のCV35、CV38も生まれた。そして1940年6月、第二次大戦にイタリアが参戦した際、CV33系快速戦車はイタリア軍戦車の75%を占める主力戦車となっていた。

本書ではそれらCV33系列を、著者が長年蒐集した写真を中心に詳細に解説。各型の相違点や車体外観・内部のディテールが良く分かる写真や、戦場や演習場で躍動するCVたちの写真をふんだんに掲載している。

また珍しい派生型や、他国で運用されたCV33系列の写真も多数収録。
本国イタリアでも類を見ない、イタリア豆戦車に関する資料書の決定版である。
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写真集 BT-42 突撃砲【完全版】

本邦初! BT-42突撃砲の写真集が刊行!

フィンランド“唯一の国産"、BT-42。ソ連軍から捕獲したBT-7快速戦車の車体に、巨大な砲塔と114mm榴弾砲を搭載した突撃砲である。

フィンランドとソ連との戦争、継続戦争にも参加したこの車両は、ただ1両がフィンランドのパロラ戦車博物館に保存・展示されている。

本書はパロラ戦車博物館の現存車両を撮影した写真を中心とする写真集で、特に1990年に撮影された写真を多く収録した。現在展示されているBT-42の車両は当時と比べ、劣化や部品の剥落が激しいことから、本写真集に収録される写真が、往時のBT-42の姿に最も近いと言えるだろう。

主砲、砲塔や車体の細部に至るまで撮影しており、資料的価値は高く、モデラーにもおすすめできる内容となっている。巻末には、BT-42が参加した継続戦争の解説も収録する。
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ソ連・ロシア軍 装甲戦闘車両クロニクル

ソ連・ロシアの戦闘車両の過去と現在、そのすべてを凝縮した究極のウェポン・ガイド!

ドイツ軍戦車と並んで戦車ファン、ミリタリーファンに人気の高いソ連軍および現代ロシア連邦軍戦車。

本書は、“戦車王国"とも呼ばれるソ連・ロシアの装甲戦闘車両(戦車、自走砲、装甲車etc.)のほぼすべてを詳細に解説。戦前の素朴な試作車から現代の超ハイテク最新鋭車両まで、大量の写真と図版で完全網羅します。

さらにそれらがどのような歴史と背景のもとに開発され、運用されたかを第一線の軍事ライターがわかりやすく解説し、単なるカタログ本にとどまらない高い付加価値を盛り込んでいます。

■収録内容
近現代史におけるソ連~ロシアの装甲戦闘車両/ソ連・ロシア装甲戦闘車両クロニクル(写真解説)/主力戦車の開発とメカニズム/ソ連軍戦車VSドイツ軍戦車/「鉄路の戦い」ソ連の装甲列車/戦車兵の軍装/対独戦勝記念式典軍事パレード2017/映画の中のソ連戦車/その他多数
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2017年10月27日

グランドパワー 2017年12月号 : 特集 ドイツ軍捕獲戦闘車輌

■ドイツ軍捕獲戦闘車輌
ルノーFT17、ルノー35R、ルノーD1、ルノーD2、オチキス35H、オチキス38H、ルノー40R、FMC、AMC、ソミュア35S、ルノーB1 Bis、FMC2C、AMR33、AMR35等の車体を解説するとともに、フランス軍から捕獲した戦車で編成したドイツ軍部隊を解説。第201/202戦車連隊、第301戦車大隊、第100戦車大隊、第203/204戦車連隊、第205/206戦車大隊、第223戦車大隊、西方軍総司令部特務戦車大隊、第12特別任務中隊等を収録。改造により対戦車砲等となった車体の改造部分も詳しく解説。60ページ。

■ドイツ軍捕獲フランス軍車輌写真集
ルノーR35、オチキスH38、ソミアS35、B1 bisを改造したB2火炎放射戦車、ルノーUEの改造型、ユニックP107改造型、4.7cm対戦車自走砲35R、ソミュア製ハーフトラック7.5cmPak40、10.5cm軽榴弾砲FCM36自走砲、ロレーヌ対戦車自走砲塔を収録。50ページ。

■1981年第12師団開隊祭の車輌
当時の第12師団の装備車輌を紹介。1/4tトラック、73式小型トラック、トヨタ製3/4tトラック、75式155mm自走榴弾砲、78式多連装ロケット弾発射機、61式戦車等を掲載。12ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に米国ワシントン州のヤマキで行なわれた「平成29年度日米共同訓練(雷神2017)」を5ページ、北海道大演習場等で行なわれた平成29年度日米共同訓練(ノーザンヴァイパー)富士総合火力演習」を4ページ、東北方面隊創隊57周年記念行事を4ページ、国際セキュリティショーDSEi 2017のAFVを3ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
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2017年10月21日

2017年10月19日

ソ連軍重自走砲

■基本車体T-35重戦車型
多砲塔型であるT-35重戦車を基本車体として開発した、SU-7、SU-14、SU-14-1、SU-14/SU-14-1装甲型の開発状況、搭載砲、エンジン、車体構造等を解説。第2次大戦前のソ連軍自走砲開発史を紹介。8ページ。

■基本車体T-100重戦車型
T-35と同じ多砲塔型であるT-100重自走砲を基本車体として開発した、T-100-X、T-100-Y、T-100−Z、沿岸防衛戦車103号車の開発と搭載砲を含めた構造等を解説。4ページ。

■基本車体KV重戦車型試作重自走砲
砲塔が1基のKV重戦車を基本車体とした、オブィエークト212A、特異な砲塔載方式であるKV-7(3連装型)とKV-7(76.2cm砲連装型)試作車、U-18とU-19を解説。8ページ。

■SU-152重自走砲
1942年4月に決定した軽/中/重自走砲開発計画の中で、KV-1Sを基本車体として開発した152mmカノン榴弾砲塔載のSU-152を解説。開発、車体構造と装甲、武装、弾薬、乗員配置と付属装置、エンジンと変速機、走行装置の項目で解説。自走砲部隊の教育、独立重自走砲連隊の配備状況、戦闘の状況も収録。12ページ。

■ISU-152重自走砲
KV-1Sの製造中止により、その後継としてIS重戦車の生産を開始した。その結果、ISU-152の製造が開始となった。その生産状況、車体内外の構造、走行装置等を詳しく解説。10ページ。

■ISU-122系列の重自走砲
ISU-152が搭載する152カノン榴弾砲ML-20は生産数が限界に達していた。このためISU-152に搭載する砲を122mmカノン砲A-19に変更した、ISU-122の生産を開始した。ISU-122S(ISU-122-2)とともに、開発状況と車体各部を解説。ISU-152とISU-122を装備した部隊の編成とともに戦闘の状況も解説。8ページ。

■試作型重自走砲
ISU-122-1(ISU-122BM)、ISU-122-3、ISU-130、ISU-152-1(ISU-152BM)、ISU-152-2を解説。7ページ。

■ISU-152モデル1945と戦後のISU-152/ISU-122
IS-3を基本車体として開発を行ったのがISU-152モデル1945であるが、ドイツの敗北が決定的となったため量産には至らなかった。その車体構造を解説。ISU-152とISU-122は第2次大戦後も近代化を行い運用が行われたが、その中の重回収牽引車と改良型、派生型等を解説。5ページ。

■ISU-152改修型の内部写真集
第3次/第4次中東戦争でエジプト軍が運用して、イギリスの博物館であるバッジ・コレクションに展示している車体を、戦闘室内部を中心に紹介。6ページ

■重自走砲写真集
SU152、ISU-152、ISU-122の戦場写真を掲載。車体とともにマーキングと迷彩塗装も解説。26ページ。

この別冊は、グランドパワー2013年2月号「ソ連軍重自走砲(1)」と同2013年3月号「ソ連軍重自走砲(2)」の記事を再編集したものです。
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2017年10月09日

Fallen Giants : The Combat Debut of the T-35a Tank


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Red Machines 1 : T-60 Small Tank & Variants


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Soviet T-10 Heavy Tank and Variants


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2017年09月27日

グランドパワー 2017年11月号:特集 ソ連軍T34戦車 ( 3 )

■ソ連軍T34戦車(3)
ドイツ軍は1941年6月にソ連侵攻を開始した。このため、ソ連軍は大量の戦車を増産する計画を立案した。並行して戦車製造工場の疎開も行われた。今回は、第183工場、ハリコフ、スターリングラードトラクター戦車工場、ウラル戦車工場等のT34製造工場の生産状況と車体各部の特徴を中心に解説。装甲強化策、自動溶接装置、新型砲塔の搭載、新型塔載砲、砲安定装置、自動装填装置等の新技術についても詳しく解説。T34戦車の製造の状況と発展して行く過程を解説した貴重な特集。50ページ。

■マニュアルで見るT-34-85
第2次大戦当時のソ連軍が作成したT-34-85のマニュアルを収録。多数のイラストを掲載。動力装置、燃料系統、電気系統、転輪や懸架装置等の走行装置、ペリスコープ等の細部を車体全般とともに紹介。英文も付記。30ページ。

■昭和56・57年度陸上自衛隊観閲式写真集
当時の陸上自衛隊の戦闘車輌が集まった式典の状況を収録。60式装甲車、73式装甲車、60式自走106mm無反動砲、64式対戦車誘導弾搭載車、130mm多連装ロケット発射機、61式戦車等を掲載。42ページ。

■巻頭カラーページ
本年8月に行われた「平成29年度富士総合火力演習」を紹介。夜間演習の射撃場面も含めて15ページ収録。本年9月9日に行われた、小郡駐屯地創設64周年・第5施設団創隊56周年記念行事」を1ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
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2017年08月26日

グランドパワー 2017年10月号:特集 重戦車ティーガー ( 2 )

■重戦車ティーガー(2) 極初期型〜初期型
ティーガーIの生産状況、生産工場、生産数、車体各部の主要部品の供給、初期故障に対する改善策、砲塔量産時の改善策、前線から回収した車体の仕様変更とともに、1942年5月〜1943年7月までの生産時の各部の変更点を詳細に解説。25ページ。

■ティーガーIのディテール変遷(その1 極初期型〜初期型編)
1942年4月製造のV1号車から1943年7月までの生産車の車体上面、フェンダー、履帯、起動輪、転輪部分を解説。多数のイラストとともに、車体各部の生産時期の変遷を詳細に解説。21ページ。

■ティーガーI写真集(極初期型〜初期型)
車体各部の変遷を中心に解説。北アフリカ戦線と東部戦線のティーガーIのマーキングも解説。76ページ。

■巻頭カラーページ
平成29年度協同転地演習(師団等転地:第10師団)を7ページ、第1特科団創隊・北千歳駐屯地開庁65周年記念行事を2ページ、北海道補給処・島松駐屯地創立65周年記念行事を2ページ、富士学校・富士駐屯地開設63周年記念行事を4ページ、出雲駐屯地サマーフェスタ2017を1ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
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