2016年12月03日

知っておきたい戦車模型の極め方 : 塗装/ウェザリングテクニックガイド

戦車模型をこれから始めようとしている方に好評を得ている『戦車模型のはじめかた』に引き続き、そこからステップアップされたい方、さらなる技法が知りたい!といった声にお答えするのが本書です。戦車模型の醍醐味と言えるウェザリングや塗装テクニックが増え続ける昨今、それに相応して要望が高まっている新規マテリアルの使い方も併せてご紹介。プロの戦車モデラーが至高の作品を作り上げるためにどのような工程を経て製作されているのか、道具、マテリアル、手つきに至るまで詳細な写真で見せるHow To形式で掘り下げていきます。ワンランク上の戦車模型を製作するときの手助けになること間違いなしの内容です。



posted by 都の御曹司 at 10:43| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知っておきたい戦車模型のはじめかた

「はじめて戦車模型に挑戦したいんだけど、なにをどうしていいものやら わからない…」、そんな疑問や心配をすべて解消するのが『知っておきたい 戦車模型のはじめかた』です。組み立て方や塗装の仕方はもちろんのこと、戦車模型の製作に必要な道具や専門用語の解説など、まずは知っておきたいことから、挑戦して欲しい仕上げのテクニックも掲載!これから戦車模型をはじめる方から初級、中級モデラーにも楽しんでいただける戦車模型の参考書です。






posted by 都の御曹司 at 10:38| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

ドイツ軽戦車 Vol.1 [ I号戦車 / 派生型 ]

■I号戦車の開発
第1次大戦後のドイツ初の制式戦車I号戦車の原型である「クライネトラクター」を中心に解説。その基本型と改良型を試作車とともに、生産型のLa.Sシリーズ1までを解説。I号戦車開発の前段階までを詳しく解説。10ページ。

■I号戦車A型
 I号戦車はSd.Kfz.101として制式化となった。La.S.シリーズ1と似た車体形状のA型各部を技術的特長とともに詳しく解説。車体内部写真、生産中の変更点、生産終了後の変更点も収録。26ページ。

■I号戦車B型
 車体各部を、車台、エンジン、走行装置、変速機、工具/装備品、車体上部、機関室上面、砲塔をイラストと内部写真とともに解説。生産状況、生産中の変更点、生産終了後の改良部分も解説。8ページ。

■I号戦車C型[VK6.01]
 VK6.01はI号戦車C型の名称だが実態は別車であった。開発状況、構造、生産状況、改良点、配備状況を解説。3ページ。

■I号戦車F型[VK18.01]
 このVK18.01もI号戦車と別車だった。開発、構造、生産状況、改良部分等を解説。6ページ。

■小型装甲指揮車輌/操縦手訓練車
ドイツ軍初の装甲指揮車として開発したA型を基本車体とする小型無線戦車と、その発展型である小型装甲指揮車輌(Sd.Kfz.265)を解説。10ページ。

■I号4.7cm対戦車自走砲
ドイツ軍が始めて開発した本格的対戦車自走砲であるSd.Kfz.101を、車体構造、装備部隊の編成、配備/展開状況を解説。16ページ。

■I号15cm自走重歩兵砲
I号4.7cm対戦車自走砲と同じくドイツ軍が本格的に最初に開発した車体を解説。車輪を取り付けた状態でI号戦車の車体に搭載した特殊な構造も写真を交えて解説。10ページ。

■I号対空戦車
車体各部の構造と配備した第614対空大隊(自走)の編成と戦歴も解説。2ページ。

■輸出型軽戦車
クルップ社が開発したI号戦車を基本車体とする輸出型の、L.K.A.1、L.K.A.2、L.K.B.1〜3を解説。3ページ。

この別冊は、グランドパワー本誌2011年1月号に収録していた「ドイツI号戦車シリーズ」とグランドパワー本誌2011年3月号に収録していた「ドイツI号戦車の派生型」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 17:32| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランドパワー 2017年01月号 : 特集 パンター戦車 A 型

■パンターA型
車体各部のA型からの変化を解説。砲塔装甲筐体、主砲防盾、車長用キューポラ、砲塔リング、補助旋回ハンドル、砲塔動力旋回装置、主砲昇降機構、方位角表示計、装填手用ペリスコープ等の相違点を解説。1943年8月から1944年6月までの生産過程での仕様変更も解説するとともに部隊配備後の変更点を解説。生産中に撮影した車体内部の写真も多数収録。パンターD&A型の変遷として各部のイラスト(約40点)12ページも収録。計34ページ。

■パンター戦車A型写真集
写真集として、イタリア戦線22ページ、東部戦線32ページ、西部戦線34ページを収録。写真約200枚を掲載して計88ページ。

■巻末カラーページ
本年10月に行なわれた「平成28年度第7師団戦車射撃競技会」を9ページと「平成28年度鎮西演習第8師団」を4ページ、スウェーデン・アーセナル戦車博物館(3)に展示している「Strv fm/31装輪装軌装甲車」と「カーデンロイド Mk.V」を3ページで紹介。カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 17:29| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

土居雅博の戦車モデル・マスターDVD

収録約120分。 タミヤ1/35 ドイツW号戦車H型をの作りながら戦車モデルの製作ポイントを動画で紹介。 戦車モデルマスターの土居雅博氏のノウハウがたっぷり。 普通の模型店で買える身近なツール&マテリアルを使用。 Mr.HobbyのMr.ウェザリングカラーの使い方もございます。








posted by 都の御曹司 at 08:57| モデルアート / パンツァーグラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の豆戦車写真集

世界的な軍縮情勢下で各国陸軍が豆戦車を採用していた1930年代前半、日本陸軍もイギリスからカーデンロイド装甲車を輸入、豆戦車の研究・運用に着手した。その後陸軍は、九二式重装甲車、九四式軽装甲車(TK)、九七式軽装甲車(テケ)と5トン未満の装軌装甲車輌を次々に開発。制式名は「装甲車」であったが、実質的には「ミニ戦車」として運用され、貴重な機甲兵力の一翼を担ったのであった。本書ではそれら日本軍の「豆戦車」を、著者が蒐集した貴重な写真を中心に詳細に解説。各車の車体各部のディテールや、戦場・演習場での活き活きとした豆戦車の姿を収録している。さらに日本陸軍が鹵獲した、中国軍のドイツ製1号戦車やイタリア製CV35快速戦車を捉えた珍しい写真も掲載。日本機甲部隊のファンに捧げる一冊である。



posted by 都の御曹司 at 08:53| グリーンアロ出版社 / イカロス出版 / 文林堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

Wiking volume 3 : May 1943 - May 1945



posted by 都の御曹司 at 14:51| Editions Heimdal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wiking volume 2 : Mai 1942 - Avril 1943



posted by 都の御曹司 at 14:49| Editions Heimdal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wiking volume 1 : Decembre 1940 - Avril 194



posted by 都の御曹司 at 14:47| Editions Heimdal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

2016年10月29日

ティーガー カムフラージュ & マーキング Vol.3 [ 東部戦線 (2) : 中期型 〜 後期型 ]

東部戦線のウクライナ、エストニア、リトアニア、ロシア中部等の地域で、中期型と後期期型を装備した部隊の塗装とマーキングを多数のカラーイラストとともに解説。部隊編成を多数の編成表を含めて解説。装備車輌の特徴と塗装とマーキングについても解説。砲塔番号やマーキングを確認できる写真を多数収録。Vol.1とVol.2とともに資料性高い別冊。

■ティーガーの塗装とマーキングVol.3
[東部戦線(2):中期型〜後期型]
●第502重戦車大隊第3中隊所属車輌1944年春:ロシア中部戦区●第502重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年2月:エストニア・ナルヴァ近郊●第502重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年8月:リトアニア・メーメル近郊●第503重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年2月:チェルカッシー近郊●第503重戦車大隊(北ウクライナ第1戦車教導集団第1ティーガー教導中隊所属車輌)1944年5月:ウクライナ/コローミア●第505重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年2月:ロシア中部・オルシャ近郊●第505重戦車大隊第3中隊所属車輌1944年春:ロシア中部●第506重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年4月:ウクライナ/レンベルグ近郊●第507重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年4月:ポーランド/ブロディ近郊●第509重戦車大隊第1中隊所属車輌1943年11〜12月:ロシア/ジトミール周辺●第509重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年夏:ウクラウナ西部●第510重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年8月:リトアニア/アクメネ近郊●SS第1戦車連隊所属車輌(ライプシュタンデルテSSアドルフ・ヒトラー師団)1944年3月:ウクライナ西部●SS第2戦車連隊第8中隊所属車輌(ダスライヒ師団)1943年2月:ウクライナ/プロスクロフ近郊●SS第3戦車連隊第9中隊所属車輌(トーテンコップフ師団)1944年3月:ウクライナ/ベルヴォマイスク近郊●グロースドイチュラント戦車連隊第III大隊第9中隊所属車輌1944年8月:リトアニア/グムビンネン カラーイラスト計16ページ。

■第501重戦車大隊 7ページ
■第502重戦車大隊 9ページ
■第503重戦車大隊 6ページ
■第505重戦車大隊 8ページ
■第506重戦車大隊 6ページ
■第507重戦車大隊 6ページ
■第509重戦車大隊 2ページ
■第510重戦車大隊 2ページ
■(LSSAH)SS第1戦車連隊重戦車中隊 4ページ
■(ダスライヒ)SS第2戦車連隊重戦車中隊 3ページ
■(トーテンコップフ)SS第3戦車連隊重戦車中隊 3ページ
■グロースドイチュラント(GD)戦車連隊重戦車中隊 5ページ
■ティーガーマンハンドブック 17ページ
ティーガー乗員向けの当時のハンドブック「ティーガー・フィーベル」を抜粋/翻訳して掲載。車長、砲手、操縦手、装填手、無線手に区分して運用と操作上で留意すべき事項等を多数のイラストとともに紹介。17ページ。

この別冊は、グランドパワー2009年5月号「ティーガー カラーズ(3)」に収録していた記事と1990年6月号別冊「ティーガー」に収録していた「ティーガーマンハンドブック」の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 12:39| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランドパワー 2016年12月号 : 特集 チャーチルの開発と構造

■チャーチルの開発と構造
 第1次大戦後のイギリス戦車開発、A20とA22とチャーチル戦車の関係、チャーチル戦車の車体の細部構造、エンジン等の機関系、走行装置、砲塔、武装を詳細に解説するとともに、Mk.1からMk.XI各型の車体各部の差異も解説。A43ブラックプリンスとシャーマン戦車の砲塔を搭載したMk.IV NA75についても解説。後半は、部隊配備後のディエップ上陸作戦、北アフリカの戦闘、イタリアの戦闘、北フランスからドイツの戦闘、朝鮮戦争でのチャーチル配備部隊の戦闘を解説。後半は「歩兵戦車チャーチル写真集」として、初陣から1945年4月までのチャーチル戦車の勇姿を、車体各部の構造と迷彩塗装の解説も交えて収録。113ページ。

■マニュアルで見るM36B2駆逐戦車その5
 今回はエンジン周囲の燃料系統を画像とイラスト8ージで紹介。

■巻末カラーページ
 本年9月に行なわれた「平成28年度日米共同訓練(雷神2016)」を5ページと「東北方面隊56周年記念行事」を4ページ、10月に行なわれた「平成28年度自衛隊記念日観閲式予行」を5ページ、「スウェーデン・アーセナル戦車博物館(2)」としてStrv fm/28軽戦車を2ページ収録。カラーページは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:34| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

German Panzer II



posted by 都の御曹司 at 13:51| Ampersand Publishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする