2017年03月15日

東部戦線のソ連製車両 : 塗装ガイド1935-1945

迷彩色の塗装の選択肢が少なく、モデラーを悩ませてきた大戦中のロシア戦車。この本は1935年から1945年までのソビエトの戦車模型の塗装に必要なインスピレーションを引き出すことができるイラスト集です。未発表のものを含む厳選された写真をもとに、塗装状態をわかりやすく変換したカラーイラストを180点以上掲載。ソビエト車が緑単色で塗られていただけではないことを知ることができます。イラストはウェザリングの参考になるような汚れ具合も詳細に描写。解説では各車両のおかれている状態など、詳細な情報も掲載。また、旧ソ連諸国の情報源から得られたロシアの塗料に関する歴史、および迷彩に使われた技術とその応用も紹介され、考証面もバッチリ。ロシア戦車模型の塗装の参考に最適なカラーガイドとなっています。

posted by 都の御曹司 at 16:48| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

グランドパワー 2017年04月号 : 特集 ソ連軍T34戦車 (1)

■ソ連軍T34戦車(1) : スペイン内戦時にソ連軍戦車の弱点が明らかとなったので、ソ連軍は新型戦車の開発を急いだ。その新戦車となるT34開発過程と、BT20の開発、試作戦車A20、A32、A34の車体の特徴を解説。T34の開発と生産状況、主砲であるF34、鋳造砲塔、V2ディーゼルエンジン、性能試験の結果、発生した問題、各種の派生型、発展型、T34Mを解説。これまで明らかになっていなかった多くのエピソードを交えて、傑作戦車T34を新事実多数とともに解説。T34に至るまでのソ連軍戦車発達史とも言える特集。84ページ。

■日本陸軍公主領学校戦車教導隊写真集 : 昭和14年11月から昭和15年6月の撮影と思われる、中国吉林省公主領の日本陸軍戦車学校における幹部候補生の訓練場面の写真を収録。チハ車、八九式中戦車、テケ車(九七式軽装甲車)の姿を掲載。10ページ。

■昭和51年度陸自観閲式の車輌 : 昭和51年(1976年)10月31日に朝霞訓練場で行われた観閲式の参加車輌を収録。74式戦車、61式戦車、67式30型ロケット弾発射機、75式155mm自走榴弾砲、60式装甲車等を掲載。16ページ。

■マニュアルで見るM36 B2 駆逐戦車 その7 : エンジン内外の主要構成品を収録。12ページ。

■巻頭カラーページ : 2016年11月26日に千葉県松戸駐屯地で行われた観閲式の参加車輌を5ページ収録。スウェーデン・アーセナル戦車博物(5)は、Strv m/38戦車、ボルボB12無線交換車、ドイツのVidal & Sohn製野戦乗用車G1200であるTGB m/39 Tempo、Pbil m/40-LynX 装輪装甲車、Strv m/41 戦車等を11ページ収録
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

ドイツ8輪重装甲車

[8輪重装甲偵察車]1920年代にドイツが開始していた装甲部隊用の偵察車輌から、Sd.Kfz.231、Sd.Kfz.232、Sd.Kfz.263、Sd.Kfz.233を解説。
■8輪重装甲車の開発
1920年代に開始した8輪の大型装甲車を解説。
■新型8輪重装甲車偵察車の開発と構造
Sd.Kfz.231、232、263、233に使われた新開発のGSシャシーの構造と装甲車体を中心に解説。
■重装甲偵察車Sd.Kfz.231/Sd.Kfz.232
生産中の改良部分を中心に、図面を交えて解説。
■装甲無線車輌Sd.Kfz.263
武装と構造、生産状況と部隊配備を解説。
■重装甲偵察車(7.5cm)Sd.Kfz.233/装甲弾道測定観測車輌
24口径7.5cm砲搭載型の武装と構造等と実態がほとんど不明である装甲弾道測定観測車輌を収録。
■8輪重装甲車写真集
第2次大戦勃発前から8輪重装甲車を紹介。ポーランド、フランス、北アフリカ、東部戦線、イタリアで行動する各型の車体を紹介。

[重装甲車Sd.Kfz.234シリーズ]Sd.Kfz.231シリーズの後継として、ディーゼルエンジンを搭載して装甲強化等を行なったSd.Kfz.234シリーズを解説。
■Sd.Kfz.234シリーズの開発と生産
開発の背景と生産状況を解説。
■Sd.Kfz.234/2の構造
シリーズで最初に生産した5cm砲塔型Sd.Kfz.234/を解説。車体、機関室、走行装置、砲塔、武装を詳しく解説。
■Sd.Kfz.234シリーズの各型
2cm機関砲を砲塔の搭載したSd.Kfz.234/1、24口径7.5cm砲を搭載したSd.Kfz.234/3、46口径7.5cm砲を搭載したSd.Kfz.234/4を解説。
■Sd.Kfz.234シリーズ写真集
各型の車体各部の構造を中心に紹介。
 
 この別冊は、グランドパワー2012年1月号に収録していた「ドイツ8輪重装甲車」と同2013年12月号に収録していた「ドイツ8輪重装甲車(2)」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

Panzer III on the Battlefield



posted by 都の御曹司 at 10:45| Peko Publishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sturmgeschuetz III on the Battlefield 4



posted by 都の御曹司 at 10:44| Peko Publishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Panther on the Battlefield 2




posted by 都の御曹司 at 10:42| Peko Publishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

Panzerwrecks 21 : German Armour 1944 - 45



posted by 都の御曹司 at 09:31| Panzerwrecks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Forgotten Archives 2 : The Lost Signal Corps Photos



posted by 都の御曹司 at 09:29| Panzerwrecks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

グランドパワー 2017年03月号 : 特集 パンター戦車 G 型

■パンター戦車 G 型
G型の生産から解説。パンターG型の特徴を車体各部に区分して解説。生産過程での変更部分と部隊配備後の変更部分も時期別に解説。赤外線暗視装置も解説。A型との相違点を詳細に解説。30ページ。

■パンター戦車 G 型の変遷
イラストによりG型の特徴を、機関室上面と後部、車体前方部、転輪、砲塔と防盾、車体側面に区分して解説。8ページ。

■パンター戦車 G 型写真集
西部戦線と東部戦線に区分して、戦場でのパンター戦車G型を紹介。車体各部と塗装についても詳細に解説。84ページ

■巻頭カラーページ
平成29年第1空挺団降下訓練始め(5ページ)、航空自衛隊峯岡山分屯地創設61周年記念行事(2ページ)、平成28年度協同転地演習(第2師団)その2(4ページ)、スウェーデン・アーセナル戦車博物館(4)を5ページ収録。カラーページ計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:27| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ4輪装甲車 / 装軌式対空車両

[ ドイツ4輪装甲車 ]
第1次大戦後の装甲車開発から解説。開発過程、生産状況、生産段階での変更部分、部隊配備後の変更部分等を網羅して、ドイツ4輪装甲車を車種ごとに解説。計52ページ。
■ドイツ初の4輪装甲車 Sd.Kfz.3 (2ページ) ■機銃装備車Kfz.13/無線装備車 Kfz.14 (2ページ) ■次世代4輪軽装甲車の開発 (4ページ) ■4輪軽装甲偵察車Sd.Kfz.221 (14ページ) ■4輪軽装甲偵察車Sd.Kfz.222 (18ページ) ■軽装甲偵察車(無線)Sd.Kfz.223 (3ページ) ■小型装甲無線車Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261 (3ページ) ■新型4輪軽装甲偵察車 (1ページ) ■Sd.Kfz.223/Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261写真集 (5ページ)

[ ドイツ装軌式対空車輌 ]
戦車の車体を基本とした2cm機関砲と3.7cm機関砲搭載対空車輌、独自の車体に8.8cm高射砲を搭載した対空車輌を解説。計42ページ。
■4連装2cm高射機関砲搭載試作車 (3ページ) ■3.7cm高射機関砲Flak 43搭載メーベルヴァーゲン(Sd.Kfz.161/3) (11ページ) ■4連装2cm高射機関砲搭載ヴィルベルヴィント(Sd.Kfz.161/4) (10ページ) ■3.7cm高射機関砲FlaK43搭載オストヴィント (3ページ) ■III号対空戦車 (1ページ) ■連装3cm高射機関砲搭載クーゲルブリッツ (4ページ) ■2cm高射機関砲Flak 38搭載38(t)戦車L型(Sd.Kfz.140) (7ページ) ■8.8cm高射砲搭載試作対空戦車IV号c型 (3ページ)

この別冊は、グランドパワー2011年10月号に収録していた「ドイツ4輪装甲車」とグランドパワー2010年11月号に収録していた「ドイツ装軌式対空車輌」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 12:20| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

Panzer III : Hitler's Beast of Burden



posted by 都の御曹司 at 08:50| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Panzer IV : Hitler's Rock



posted by 都の御曹司 at 08:48| Pen & Sword | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

戦車模型斬新海外テクニック8選 : 欧州モデラー4人が見せる“ そのとき " と“ 今 "

それは戦車模型で作り上げる「動と静」のコントラスト。高い品質を誇るスペインのウェザリング塗料メーカー、AKインタラクティブの企画により、4人の国際的なマスターモデラーたちが結集。第二次大戦で活躍したドイツ、アメリカ、イギリス、ソビエトの代表的な戦車を製作し、それぞれの生きていた姿と、動きを止めた姿を模型の世界で表現する、4人×2通り=8つの珠玉作品集。夏の乾いた大地や積雪で湿った泥濘で戦闘中の状態や、ダメージを受け焼け落ちたり、博物館の片隅でレストアを待っている状態などが、さまざまな素材や製品、そして製作者の各々が駆使する斬新なテクニックの数々によって実現されている。これらの作品は完成後の写真はもちろん、それぞれの製作過程や特別な技法についても、数多くの途中写真を交えて詳細にわかりやすく解説。心あるモデラーなら誰しも、これらの素晴らしい作品に秘められた豊富なヒントやイマジネーションを汲み取れるはずだ。


posted by 都の御曹司 at 16:16| ホビージャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラック & ホイール日本語翻訳版

ワールドクラスの有名モデラーが続々と登場しているスペイン。その市場を支えているのが、塗料関連メーカーで あり出版社であるAKインタラクティブ社。ここから出版されたTRACKS & WHEELSは、ホイールやタイヤ、 転輪、履帯の素材ごとの組立方法から、砂漠、泥道、雪道、雪解け道など、再現したい環境に応じた塗装、ウェザリングまで、丁寧に解説するテクニック集です。塗料の希釈の割合から塗り方、ウェザリング方法、仕上げと、順を追って細かく解説しているため、初めて挑戦する人でも非常に理解しやすい内容となっています。AK社とのコラボレーション第一弾として当タイトルを翻訳出版いたします。

【CHAP 1:車輪の準備と組み立て】1.1 プラスチック製車輪  1.2 レジン製車輪  1.3 軟質素材製ゴムタイヤ  1.4 ゴム部にダメージを受けた装軌車両の転輪

【CHAP 2:タイヤとホイールの塗装】2.1 基本色 : 通常のタイヤの色 / 砂漠環境でのタイヤの色 / 廃棄されたタイヤ  2.2 筆塗り  2.3 エアブラシ塗装とマスキング  2.4 乾燥した環境で使用されたタイヤの塗装: 舗装道路 / 未舗装の道路 / 砂漠  2.5 濡れた環境で使用されたタイヤの塗装:濡れた舗装道路 / 舗装道路(泥道走行後) / 泥道  2.6 降雪地で使用されたタイヤの塗装:雪解けの舗装道路 / 雪解けの未舗装の道路 / 雪で覆われた道路  2.7 レジン製車輪の塗装の全工程

【CHAP 3:装軌車両の転輪の塗装】3.1 ゴムタイヤ付き転輪:テンプレートを使おう(製品紹介) / 放棄された装軌車両の転輪 / 使用中の転輪 / 泥が付着して乾燥した状態の転輪 / 濡れた泥が付着した転輪 / 焼けた転輪  3.2 ゴム製リムのない転輪:錆びた転輪 / 使用中の転輪  3.3 誘導輪と起動輪:誘導輪 / 起動輪

【CHAP 4: 履帯の準備と組み立て】4.1 プラスチック製の履帯  4.2 メタル製の履帯  4.3 軟質素材製の履帯(ベルト式)  4.4 プラスチック製履帯で損傷したラバーパッドを再現

【CHAP 5: 履帯の塗装】5.1 プラスティック製の履帯  5.2 メタル製の履帯:埃の再現 / 泥だらけの状態の再現 / 錆びと埃の再現 / メタルバーニッシュ(黒染液)を使う

【CHAP 6: 車台の塗装】6.1 スケールモデルギャラリー:ドイツ 3tハーフトラック / II号戦車J型/ウニモグ / シャーマンIV ファイアフライ / オペル ブリッツ / M4A3 シャーマン 105mm榴弾砲搭載型 / バンタム Gaz ジープ / メルカバ
posted by 都の御曹司 at 16:13| etc / other (日本書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

ドイツ軽戦車 Vol.2 [ II号戦車 / 派生型 ]

■II号戦車の開発
第1次大戦後のベルサイユ条約下において、秘匿名「小型トラクター」として秘密で開発していた状況から、La.S.100シリーズ1の車台として選定となったII号戦車の開発開始までを解説。2ページ。
■II号戦車a型
a1型、a2型、a3型に区分している各型の相違部分とともに、全般的に車体を車台、上部構造、砲塔に区分して細部を解説。8ページ。
■II号戦車b型
基本的にa型に準じているb型だが、細部の改良部分を解説。5ページ。
■II号戦車c型
b型との大きな変更部分である、強化型エンジンと独立懸架方式サスペンションを解説。2ページ。
■II号戦車A型
本格的生産型であるA型を、c型との大きな変更点であるトルク向上型の変速機とともに解説。1.5ページ。
■II号戦車B型
基本的にA型と同じ仕様だが、生産中に各種の改良が行なわれた。その改良点を解説。1.5ページ。
■II号戦車C型
B型後期生産車とほとんど同じ使用だが、一部の相違点が存在する。その相違点とII号戦車c型からC型までの車体の変遷、II号戦車全般の部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車A型〜C型写真集
ノルウェー戦、ポーランド戦、フランス戦、北アフリカ戦、バルバロッサ戦の戦場でのII号戦車を写真63枚で紹介。26ページ。
■II号戦車D型/E型
以前II号戦車から砲塔と武装のみを流用して、大部分が新設計となったD/E型の構造と生産及び部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車F型
F型はIII号戦車の生産が遅れたのが原因で生産を開始した。そのF型の構造、生産状況、生産中の変更部分を解説。後半はF型の写真を収録。8ページ。
■新型II号戦車G型/H型 新型II号偵察戦車M型
G型は、VK9.01とVK9.02及び先行生産車Oシリーズとともに、車体構造と部隊配備について解説。M型はVK9.03とともに、武装、車体構造、性能等を解説。M型はVK9.03の発展型であり実態は不明点が多い車体であるが、少ない事実を基に解説。4ページ。
■II号偵察戦車ルクス
新世代II号戦車中で唯一の制式化した車体であるルクスの開発過程、車台、走行装置と機関室、上部構造、砲塔と武装、生産状況、生産中の変更部分、部隊配備状況をイラストと図面とともに解説。後半はルクスの写真を収録。12ページ。
■新型II号戦車J型
新型強化II号戦車VK16.01として開発したJ型を解説。装甲、エンジン、走行装置、無線装置、砲塔と武装等とともに部隊配備状況も解説。2ページ。
■派生型/火焔放射戦車
II号戦車D型を基本車体としたA型とJ型を基本車体としたB型を解説。戦車大隊(火焔)の編成と戦歴も収録。8ページ。
■派生型/浮航戦車他
日除け装着車、架橋戦車、浮航戦車、ディーゼル・エンジン搭載車を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2011年6月号に収録していた「ドイツII号戦車シリーズ」とグランドパワー2011年9月号に収録していた「ドイツII号戦車の派生型」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:01| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする