2005年12月03日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その7)



砲塔部分の製作が、ほぼ完了です。フィギュアは、トライスター ドイツ歩兵セット Vol.1の戦車兵の胴体とタミヤ3号戦車の両腕を使用しています。
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2005年11月13日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その6)


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砲塔を少し組み立ててみました。砲塔内部は、ガランドーなので、ファインモールドの「ドイツ軍戦車用ペリスコープセット2」を使用して ディテールアップしてみました。特に問題も無く、簡単に砲塔内部にペリスコープがセットできるのでオススメです。
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2005年11月05日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その5)


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今回から、写真を少し大きく撮ってみました。
さて 、だいたい車体の基本的な製作が ほぼ終わりました。フェンダーは、ドラゴン4号E型のオマケより流用しましたが、そのままでは1mm程度長いので ルーバーのあたりの接合部で切断して長さを調節しています。車載機銃のMG34は、申し訳程度にしか放熱穴がモールドされていないので0.4mmのピンバイスで穴を開けています。キャタピラは、キット付属の連結キャタピラは全く使い物にならないので モデルカステンの可動式SK-57を使用する予定です。
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2005年11月01日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その4)

★ここが地雷だ、要注意!

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 写真左側の車体後部パネルA8内側の[- - -]ですが、一見すると車体下部とのガイドのように思えますが、うっかりこれをガイドとして車体下部に接着すると、車体上部を仮組したときにポッカリと3mmほど隙間が開きます。
 ここのところは、組み立て説明書には図示されていませんので間違えないように充分注意しましょう。正しい取り付け位置は、車体後部パネルA8外側真中の補強ガイド(?)が車体側面のガイドの高さと面一に取り付けるのが正しい取り付け位置になります。
 接合部は、やはり隙間が出来ますから パテ埋め整形が必要になります。
 写真右、車体上部は仮組状態ですが 車体後部A8を正しい位置に取り付けると、車体上下が綺麗に組み合います(当然ですが・・・)。
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2005年10月30日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その3)

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今日は、可も無く不可も無く 転輪・起動輪を製作し車体に取り付けました。
一応車体上部は、仮組状態です。車体上部側面板と車体上部の接合部ですが、車体上部側面板裏側に突き出しピン跡凸が出ているので 綺麗に整形して取り付けます。
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2005年10月29日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その2)


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車体下部、ちまちま時間をかけながら だいたい出来上がりました。
さて、車体上部ですが [・]パターンのフェンダーを切断しドラゴン4号E型にオマケで入っているトライスター用(?)のフェンダーを キットに合うように加工して使うことにしました。
やはりフェンダーの滑り止めは、[T]パターンでなくっちゃー・・・。
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2005年10月24日

トライスター 4号D型(ちょっと製作 その1)

巷で噂の4号D型、怖い物見たさにチョット車体の箱組をしてみました。

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車体下部パーツ(F1)が、外側に反っているので 車体下部側面パーツ(A2・A3)に合うように、じわじわと両手で力を加えながら反りを直します。また車体下部側面パーツ(A2・A3)との接合部にはバリが多く凸凹なのでヤスリで削って接合面を平らに整形します。車体後部パーツ(A8)は、車体下部側面パーツ(A2・A3)との接合部にバリがあるので これもヤスリで削り平らにします。車体後部パーツ(A8)内側には、3本のガイドのようなモールドがありますが これはガイドではないので間違えないように!車体下部側面パーツ(A2・A3)と車体後部パーツ(A8)を組み合わせた時、両サイドに少し隙間が出来るのでパテ埋処理してやり乾燥後ペーパーで整形すればOKです。
 ここの部分(インストA)は、ゲートとバリの処理と面出整形をきちんと行えば 比較的箱組は上手く組みあがります。



※トライスター IV号D型を組み立てるのに”絶対”必要なもの
 
 ・トライスターIV号戦車D型についてのまとめ
  http://www.geocities.jp/temporary_tristarj/

 ・ドイツIV号戦車D型 組立説明書正誤表
  http://www.tristarj.sakura.ne.jp/35015/35015wrong_wrigt.pdf

 ・ドイツIV号戦車系ホイールセット 組立説明書正誤表
  http://www.tristarj.sakura.ne.jp/item/tristar/35014/35014_wrong.jpg
posted by 都の御曹司 at 22:42| トライスター4号D型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする