2010年11月25日

ドイツ電撃戦 : 改訂版

 グランドパワー1993年6月号別冊「初の電撃戦ポーランド」と、グランドパワー本誌1995年5月号「ブリッツ・クリーク1940年」に収録されていた記事を、再編集して合本化した別冊。装甲部隊を中心に編成し、速度重視の攻撃で圧倒した、1939年のポーランド侵攻と1940年のフランス侵攻を紹介。電撃戦(ブリッツ・クリーク)を誌上に再現。写真約320点とともに解説。

・ポーランド侵攻作戦
 1939年9月1日早朝に開始されたドイツ軍のポーランド侵攻の状況を、その開始から首都ワルシャワ陥落によるポーランド軍の壊滅とソ連軍の侵入までを解説。ポーランド国内の奥地に進撃するドイツ軍の様子と、壊滅するポーランド軍を写真で描画。第2次大戦直前のドイツ陸軍将兵の軍装や、車輌のマーキングにも焦点を当てている。また、当時のフランス軍の装備等の写真も貴重な資料となる。解説文は、「ポーランド侵攻前の情勢」「ドイツ軍とポーランド軍の編成」「ドイツ空軍の戦闘とポーランド空軍の状況」「ポーランド国境地帯での戦闘」「ドイツ装甲部隊の編成と戦車の装備数」「ポーランド陸軍の編成と戦車戦力」「ドイツ第3装甲師団の戦闘」「イルザの戦闘」「ドイツ第1装甲師団の戦闘」「ドイツ第2装甲師団の戦闘」「ワルシャワ攻防戦」「ヒトラー総統の戦場視察」「ソ連軍のポーランド侵攻」「ポーランドの消滅」を収録。82ページ。

・フランス侵攻作戦
 1940年5月早朝に開始された、ドイツ軍のフランス侵攻作戦は再び世界を驚かせた。ポーランド侵攻作戦時で発見された運用面と装備を改良し、再び電撃戦を行いフランス軍を圧倒した。その状況を写真中心に時間の経過に合わせて、ドイツ軍の戦況図とともに解説。ポーランド戦で捕獲した35(t)と38(t)戦車、I号〜IV戦車、装輪装甲車を中心に収録。第2次大戦初期のドイツ軍AFVや戦車兵のマーキングを知るための参考にもなる別冊。63ページ。

・フランス侵攻時のドイツ装甲部隊の編成
 フランス侵攻時のドイツ軍は、突撃砲、装輪装甲車、対戦車自走砲、装甲兵員輸送車等の新型兵器を多数装備していた。フランス侵攻に参加した、第1〜第10装甲師団と装甲師団以外の装甲車輌装備部隊を解説。その多大な装備車輌を実感できるように、小さい車輌のシルエットで表現。ドイツ軍の装甲車輌装備数一覧も収録(1ページ)。13ページ。
posted by 都の御曹司 at 16:01| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ドイツ武装親衛隊【改訂版】

グランドパワー1990年8月号別冊「武装SS大平原の決闘」と同1990年9月号別冊「武装SS大平原の決闘2」を、再編集して合本化した別冊。ドイツ武装親衛隊の創設から巨大な戦闘集団に成長して行く過程と、SSの主要師団の戦闘を東部戦線中心に、スターリングラード攻防戦、クルスク戦車戦、アルデンヌ攻勢まで写真約360点を交えて詳しく解説。ドイツ武装親衛隊ファン必携の資料写真集。

1 武装親衛隊の創設と成長
 当初はナチス党の武装勢力であったが、1942年以降は多数の師団が創設された。その過程を解説するとともに、武装親衛隊士官候補生の課程教育も解説。4ページ。

2 武装親衛隊実戦へ
 武装親衛隊が、1941年初期に4個師団を保有して、西部戦線と東部戦線で戦功をあげるまでを解説。4ページ。

3 ダス・ライヒ師団(東部戦線1941〜42)
 2番目の師団として創設された、ダス・ライヒ師団をバルバロッサ作戦中心に解説。12ページ。

4 トーテンコップ師団(東部戦線1941〜42)
 3番目に創設されたトーテンコップ師団は、バルバロッサ作戦では北方軍集団に配属されレニングラードで戦闘を行なった。その攻防戦を中心に紹介。16ページ。

5 バイキング師団(東部戦線1941〜42)
 外国人義勇兵を中心に編成されたバイキング師団は、バルバロッサ作戦では南方軍集団に配属され、キエフを攻撃目標として進撃した。ロストフ戦も交えて解説。6ページ。

6 武装親衛隊騎兵部隊(東部戦線1941〜43)
 後方地域では、パルチザン掃討や警戒任務に多数のSS騎兵部隊が運用された。第8SS騎兵師団を中心に解説。4ページ。

7 スターリングラードのソ連軍
 第6軍を主力とするドイツ軍は、スターリングラードに攻撃を行なった。しかし、ソ連軍は反撃に出て、逆にドイツ軍を包囲した。ソ連軍の戦闘を中心に紹介。6ページ。

8 武装親衛隊装甲軍団(ハリコフ1943年春)
 スターリングラードで勝利したソ連軍は反攻を開始し、ドイツ南方軍集団は危機的状況に陥った。新たにライブシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラー師団とダス・ライヒ師団で、武装親衛隊装甲軍団が編成され南方軍集団に配属された。そのSS装甲軍団の戦闘をハリコフ攻防戦中心に紹介。24ページ。

9 クルスクの戦闘(1943年)
 ドイツ軍は形勢逆転のため、ツィタデレ作戦を開始した。SS装甲軍団も参加して数々の武勲を立てた。このSS装甲軍団の戦闘をティーガー重戦車大隊とともに、クルスク戦車戦を中心に解説。32ページ。

10 後退する武装親衛隊
 ツィタデレ作戦以降、ドイツ軍はソ連軍に圧迫され続ける。また西部戦線で連合軍はノルマンディー上陸作戦を行なった。ラインの守り作戦(アルデンヌ攻勢)のヒトラーユーゲント師団やホーエンシュタウフェン師団等の、SS師団の戦闘を解説。18ページ。

11 武装親衛隊と外国人義勇兵
 武装親衛隊は第2次大戦中も拡大増強を行なった。そのため、ドイツ人のみでは将兵が不足し、ドイツ系民族や外国人義勇兵も、多数が補充要員として編成に加えられた。その実態を解説。8ページ。

12 ベルリン攻防戦
 1945年4月、ソ連軍はベルリンに大攻勢を行なった。その様相を、ソ連軍が撮影した写真を中心に紹介。10ページ。

13 武装親衛隊師団略史
 第1番目のSS師団ライブシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラーから、ダス・ライヒ、トーテンコップ、ポリツァイ、バイキング、ヒトラーユーゲント等と、38個もの師団が創設された。その38個師団を、創設から戦闘及び基幹部隊とともに解説。14ページ。
posted by 都の御曹司 at 18:40| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

東部戦線 激突クルスク戦【改訂版】− 1943年夏 ツィタデレ作戦 −

 グランドパワー1990年7月号別冊「激突クルスク戦」、同1996年2月号別冊「激突クルスク戦2」、グランドパワー2000年12月号本誌中の「クルスク戦のパンター」、同2001年1月号本誌中の「クルクス戦のフェルディナント」を、再編集して合本化した別冊。
 ドイツ軍戦闘車輌を中心とした約420枚の写真と、ドイツ軍の戦闘記録も収録。クルスク戦南部戦区を知るための決定版資料集。

1 ダス・ライヒの奮戦
 第2SS装甲軍団指揮下の3個装甲擲弾兵師団中の「ダス・ライヒ師団」を、同行する宣伝中隊カメラマンが撮影した写真を中心に紹介。指揮下のダス・ライヒ戦車連隊、ドイッチェランドとデア・フューラー装甲擲弾兵連隊の雄姿を紹介。戦車連隊に第8中隊として配属された、ティーガーの写真も多数掲載。34 ページ。

2 クルスク南部戦線と第503重戦車大隊
 南部戦区のケンプ軍支隊第3装甲軍団等の部隊とともに、第503重戦車大隊各中隊の写真を交えて解説。進撃するドイツ軍機械化部隊の姿を描画。32ページ。

3 クルスク戦のドイツ戦闘部隊
 宣伝中隊が撮影した、装甲擲弾兵、歩兵、ロシア人義勇兵等の部隊を収録。広大なロシアの平原を攻撃しながら前進する場面を、参加した将兵を交えた写真多数を含めて紹介。戦闘部隊を支援する輸送部隊等の後方支援部隊の姿も収録。46ページ。

4 クルスク戦の戦闘記録
 作戦開始前日の1943年7月4日の状況から、作戦の中止までを日を追って解説。クルスク南部地区の第2SS装甲軍団戦闘指揮下の、ライブシュタンダーテ・SS・アドルフ・ヒトラー師団、ダス・ライヒ師団、トーテンコップ師団の各部隊と、各師団に配属されたティーガー戦車中隊の戦闘を中心に解説。第 177突撃砲大隊の戦闘も収録。プロホロフカの戦闘も収録。当初は、作戦準備を十分に行なっていたドイツ軍は順調に作戦を進展させて行く。しかし、縦深に防御陣地を構築した、ソ連軍の抵抗の前にドイツ軍は損耗して行き、ツィタデレ作戦は中止になった。その過程を、ドイツ軍の戦闘記録を基に詳細に解説。20 ページ。

5 クルスク戦のパンター
 グロースドイッチェランド師団の指揮下でクルスク戦に参加した、パンター装備の第51と第52戦車大隊の戦闘を解説。初陣となったクルスク戦では、損耗も大きかったが、ソ連軍戦車を多数撃破した。その状況を写真も交えて紹介。10ページ。
posted by 都の御曹司 at 09:54| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

M26パーシング M24チャフィー [改訂版]

 グランドパワー本誌2002年11月号と同年12月号に収録されていた「M26重戦車パーシング」と、2003年1月号に収録されていた「M26軽戦車チャフィー」の記事を、再編集して合本化した別冊。両車の開発過程、試作車を含む多数の派生型、戦場での雄姿等を詳細に解説。写真と図を約430点収録した貴重な資料集として役立つ別冊。

●「M26パーシング」
 下記の項目に区分して収録。合計94ページ。
・T20シリーズからM26への道程
 第2次大戦で活躍したM4シャーマン戦車の後継として計画された「T20シリーズ」から「T26パーシング」の登場、その後の発展型と派生型を解説。T20、T22、T23、T25、T26、M26、M45、M46の各型を詳しく解説。38ページ。
・M26とM46の構造
 「車体」「砲塔」「動力装置」「武装」「足まわり」に区分して、アメリカ軍マニュアルの車体写真多数とイラストとともに、その外部と内部の細部を詳細に解説。博物館のM46も収録。24ページ。
・M26とM46の戦歴
 M26の実戦での性能確認のため、ノルマンディー上陸後に「ゼブラ・ミッション」が計画された。その戦闘の様相をレマゲン鉄橋での戦闘を交えて紹介。太平洋戦域と朝鮮戦争での戦闘も解説。10ページ。
・M26/M46戦場写真集
 朝鮮戦争中に撮影された戦場での雄姿を、写真と解説とともに紹介。マーキングや車体に描かれていた虎など、朝鮮戦争ならではの写真も多数収録。22ページ。

●「M24チャフィー」
 下記の項目に区分して収録。合計64ページ。
・M24戦車開発までの道程
 M2軽戦車シリーズの後継として試作された「T7シリーズ」「T20中戦車とT21軽戦車」を交えて、第2大戦後のアメリカ陸軍の軽戦車開発とともに「M24チャフィー」の開発経緯を解説。8ページ。
・T24/M24の構造
 「車体」「砲塔」「主砲」に区分して解説。6ページ。
・M24マニュアル
 「操縦室/戦闘室」「エンジン」「動力伝達装置」「燃料/電装系」「懸架/走行装置」「砲塔/主砲」の項目に区分して、アメリカ軍マニュアルの写真を多数交えて車体細部を解説。26ページ。
・T24/M24の生産と試作車輌
 試作車T24の生産と、M24の計画/試作のみに終わった「T24E1」「回収車」「ドーザー装着車」等を解説。4ページ。
・M24の近代化改修車輌
 第2次大戦後に各国に供与され、近代化のための改造等を行なわれた車体を解説。8ページ。
・M24戦場写真集
 第2次大戦末期、朝鮮戦争、ベトナム戦争の戦場写真を、フォトアルバム的に収録。12ページ。
posted by 都の御曹司 at 16:09| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

チュニジア戦線 ドイツ戦闘部隊 [改訂版]

 グランドパワー本誌1997年7月号「チュニジアの闘い:1942〜43(上)」と同年8月号「チュニジアの闘い:1942〜43(下)」を再編集して合本化した別冊。連合軍のフランス領北アフリカへの上陸作戦「トーチ作戦」から、チュニジア戦での枢軸軍の最後の戦闘まで収録。上陸した連合軍に反撃する枢軸軍の各作戦を解説。ヘルマン・ゲーリング師団、降下猟兵部隊、第501重戦車大隊、第504重戦車大隊の写真も収録。写真約230枚と地図多数を交えて描画。巻末には、チュニジア戦線のイギリス戦闘車輌を収録。

「チュニジア戦線 ドイツ戦闘部隊」
 連合軍の北アフリカ奪還作戦の「トーチ作戦」から枢軸軍の反撃と後退の状況、そして枢軸軍の降伏までを、下記の項目に区分して解説。108ページ。

1. フランス領北アフリカ
2. 降下猟兵と第90軍団
3. チュニス橋頭堡
4. フォン・アルニム登場
5. 急使作戦
6. ファイド峠の戦い
7. フィッシャー中将の死
8. 春の風作戦
9. ロンメルの介入とカセリーヌ峠の戦い
10. 牡牛の頭作戦
11. カプリ作戦とロンメルの退場
12. パットンの登場
13. モントゴメリーの攻勢
14. 最終章

「写真集 チュニジア戦線のイギリス戦闘車輌」
バレンタインやクルセイダー等の戦車、ビショップ等の自走砲、ユニバーサル・キャリアや装甲車をフォトアルバム的に紹介。18ページ。
posted by 都の御曹司 at 16:56| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

イタリア戦線 ドイツ戦闘部隊 [改訂版]

 グランドパワー1996年11月号別冊「激闘イタリア 1943〜45」を再編集した別冊。第2次大戦中のイタリアでの、連合軍とドイツ・イタリアの枢軸国軍の戦闘を、写真約300枚とともに解説した資料的価値高い別冊。ヘルマンゲーリング師団とドイツ降下猟兵部隊の資料としても必携の別冊。

「ドイツ地上部隊写真集」
 シシリー島に上陸した連合軍を迎え撃つヘルマンゲーリング師団を中心としたドイツ軍の戦闘、そして本土防衛戦では降下猟兵部隊も編成に加わり、グスタフラインを始めとする強固な防衛線で抵抗するドイツ地上軍部隊の戦闘の様相を写真中心に紹介。ティーガーI、パンター、IV号戦車、III号突撃砲等の戦闘車輌の写真も多数収録。「シシリー戦」「南部イタリア」「グスタフラインとカッシーノ」「アンティオの戦闘」「ローマから北イタリアへ」「終局」の項目に区分して、それぞれ解説。74ページ。

「ドイツ地上部隊戦闘記録」
・地上部隊の編成と装備
 ヘルマンゲーリング師団、装甲師団、装甲擲弾師団等、イタリア戦での陸軍と空軍地上部隊編成の変遷を解説。2ページ。

・地上軍戦闘記録
 「連合軍のシシリー島上陸作戦」「南部イタリアとサレルノの戦闘」「グスタフラインとカッシーノの攻防戦」「連合軍アンティオへ上陸」「ドイツ軍の巧みな撤退作戦」「イタリア戦の終局」の項目に分けて、ケッセルリンク元帥指揮するC軍集団の歴史に残る遅滞行動による後退戦を中心に解説。カッシーノの激戦や連合軍のアンティオ上陸作戦等を描画。8ページ。

・降下猟兵戦闘史
 クレタ島への空挺作戦以後に再編成され、シュトゥデント将軍率いる第11航空軍団の指揮下の降下猟兵部隊はイタリア防衛戦で奮戦した。その戦闘を、シシリー島、カッシーノ、グスタフライン等の防衛線での戦闘、そして終局までを多数の写真を交えて解説。ムッソリーニ救出作戦も詳細に解説。イタリア戦線での、ドイツ降下猟兵部隊の戦闘と装備を知ることができる。16ページ。

・「破壊されたドイツ戦闘車輌」
 イタリア戦線で破壊され捕獲されたドイツ戦闘車輌を写真集的に収録。撮影はイギリス陸軍。破壊されていても、細部構造を知ることができる写真を選んで収録。10ページ。

・「ドイツ・イタリア軍用機」
 イタリア防衛戦に参加した戦闘機や爆撃機等の雄姿を収録した写真集。ムッソリーニ救出にも使われた、DFS230グライダーも収録。16ページ。
posted by 都の御曹司 at 17:44| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

ドイツ高射砲とカール自走砲[改訂版]

グランドパワー本誌2004年9月号/10月号/11月号/12月号に収録されていた「ドイツ軍高射砲(1)〜(4)」、 2005年8月号に収録されていた「8.8cm高射砲と8tハーフトラック」、2004年6月号に収録されていた「ドイツ自走砲カール」の記事を再編集して合本化した別冊です。

「高射砲」
 第2次大戦中にドイツ陸軍と空軍で使われた高射砲を収録。写真153枚、イラストと図を約50点掲載。高射砲は合計78ページ。

・8.8pFlaK18/36/37
 ドイツにおける最初の高射砲から第1次大戦後のFlaK18の開発状況、その改良型のFlaK36の登場、さらに性能向上を図るため照準装置の改良と長砲身化等を行なった8.8p高射砲の最終型のFlaK37を収録。砲の構造、照準器、十字型台座、牽引トレーラー、弾薬等の項目に区分して解説。また、自走砲型、8.8p高射砲部隊の編成、指揮管制装置のコマンド・ゲラーテ、探照灯、対空レーダーも解説。38ページ。

・8.8pFlaK41
 従来の8.8p高射砲とは異なり、新型砲身と装填補助機構の採用、対戦車戦闘も考慮した新型台車等、当時の技術の粋を集めて設計された姿を解説。8ページ。

・10.5pFlaK38/39
 8.8p高射砲の射高よりも高い高度を飛ぶ航空機に対処するために開発されたFlaK38/39のメカニズムを中心の解説。12ページ。

・12.8pFlaK40
 ドイツで第2次大戦中に実用化された最大の高射砲のFlaK40とともに、連装型やフラック・ツルム(高射砲を設置した塔)も紹介。砲や自動装填装置、台座等をイラストや写真多数を交えて解説。12ページ。

・8tハーフトラック
 ドイツで各種開発されたハーフトラックのうちで8.8p高射砲と密接の行動した8tハーフトラックを8.8p砲とともにフォトアルバム的に紹介。8ページ。


「カール自走砲」
 1935年のマジノ戦線の要塞攻略のための研究から生まれた、重臼砲の040機材カールを開発から、その構造(主砲/機関/足回り等)を詳しく解説。砲身長を伸ばし射程の延伸を図った041機材も収録。輸送時の姿や弾薬の装填場面等も収録。運搬用車輌と弾薬運搬車等も詳細に解説。カール自走砲をまとめた資料的価値高い特集。迫力ある射撃時の場面を含む写真約70枚と細部構造等を描いたイラスト18点を交えて紹介。48ページ。

判型:A4 総ページ:128
posted by 都の御曹司 at 11:09| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

AFVテクニカル グラフィックス (3)

3Dカラーイラストと3Dの線画を中心に毎号ドイツ戦闘車輌を紹介するシリーズの第3号。7車種を収録。

「ドイツ戦闘車輌カラープロフィール」
 カラーイラスト73点(内3Dイラストは60点)収録。31ページ。

・駆逐戦車 ヘッツアー 3ページ
・7.5cmPaK40 マーダーII 6ページ 
・7.5cmPaK40 マーダーIII M型 3ページ
・10.5.cm砲搭載IV号装甲自走車 5ページ
・デマーク D7 3.7cmPaK36/5cmPaK38 5ページ
・7.5cmPaK40 マーダーI 5ページ
・4.7cmPaK(t)35R(f)対戦自走砲 4ページ

「ドイツ戦闘車輌イラスト集」
 イラストは230点(3Dイラストは87点)収録。78ページ。

・駆逐戦車 ヘッツアー 20ページ
・7.5cmPaK40 マーダーII 10ページ
・7.5cmPaK40 マーダーIII M型 18ページ
・10.5.cm砲搭載IV号装甲自走車 8ページ
・デマーク D7 3.7cmPaK36/5cmPaK38 8ページ
・7.5cmPaK40 マーダーI 4ページ 
・4.7cmPaK(t)35R(f)対戦自走砲 9ページ
posted by 都の御曹司 at 12:02| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

AFVテクニカル グラフィックス (2)

3Dカラーイラストと3Dの線画を中心に毎号ドイツ戦闘車輌を紹介するシリーズの第2号。6車種を収録。

「ドイツ戦闘車輌カラープロフィール」
 カラーイラスト61点(内3Dイラストは51点)収録。31ページ。

・対戦車自走砲ナースホルン 3ページ
・7.62cm(r)PaKマーダーIII 5ページ
・マーダーIII H型 5ページ
・ヴァッフェントレーガー
 クルップ社/アルデルト社製 5ページ
 クルップ社/シュタイア社製 2ページ
・12.8cm砲搭載V号装甲自走車 4ページ
・7.5cm砲搭載38H(f)対戦車自走砲 7ページ

「ドイツ戦闘車輌イラスト集」
 イラストは191点(3Dイラストは70点)収録。78ページ。

・対戦車自走砲ナースホルン 34ページ
・7.62cm(r)PaKマーダーIII 10ページ
・マーダーIII H型 10ページ
・ヴァッフェントレーガー
 クルップ社/アルデルト社製 6ページ
 クルップ社/シュタイア社製 4ページ
・12.8cm砲搭載V号装甲自走車 8ページ
・7.5cm砲搭載38H(f)対戦車自走砲 6ページ
posted by 都の御曹司 at 11:49| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

AFV テクニカル グラフィックス(1)

3Dカラーイラストと3Dの線画を中心に毎号ドイツ戦闘車輌を紹介。シリーズ第1号は対戦車自走砲の「IV号駆逐戦車/IV号戦車[70]」「7.62p(r)PaKマーダーII」「Pak40搭載型RSO」「I号4.7p(t)対戦車自走砲」の4車種を収録。

・「ドイツ戦闘車輌カラープロフィール」
 それぞれの車種を上面や側面からの3Dカラーイラスト中心に紹介。迷彩塗装とともに陰影も表現されており、模型製作時の資料としても最適。各イラストには解説を付記。カラーイラスト61点(3Dイラストは40点)収録。31ページ。

・IV号駆逐戦車/IV号戦車[70] 12ページ
・7.62p(r)PaKマーダーII 8ページ(カラー透視図2点と1/35カラーイラスト含む)
・Pak40搭載型RSO 6ページ 
・I号4.7p(t)対戦車自走砲 5ページ(カラー透視図3点と1/35カラーイラスト含む)

・「ドイツ戦闘車輌イラスト集」
 各車種の1/35の側面/上面/前面/後面からのイラストを中心に掲載。製造時期等による細部の変化もイラストと解説文も交えて紹介。各車種の3Dイラストも多数収録。各車種の細部構造を知るための必携のイラスト集。イラストは194点収録(3Dイラストは65点)。79ページ。

・IV号駆逐戦車/IV号戦車[70] 
  IV号駆逐戦車(試作車/Oシリーズ/初期型/後期型/指揮車仕様) 26ページ
  IV号戦車[70](試作車/初期型/後期型/指揮車仕様) 20ページ
  IV号戦車/70(A)(指揮車仕様を含めて収録) 12ページ
・7.62p(r)PaKマーダーII 7ページ
・Pak40搭載型RSO 4ページ
・I号4.7p(t)対戦車自走砲 8ページ
posted by 都の御曹司 at 09:43| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

東部戦線 ドイツ戦闘車両 (増補改訂版)

 グランドパワー本誌の1999年2月号「東部戦線のドイツ装甲車輌(1)」と同年3月号「東部戦線のドイツ装甲車輌(2)」、グランドパワー2008年6月号別冊「ベルリン攻防戦」に収録されていた記事を、再編集し増補改訂したものです。

 ドイツ側からの視点を中心に、「バルバロッサ作戦」と「チタデレ作戦」を解説。ソ連側からの視点で、反撃に転じた様相を「ソ連軍の大反撃」として解説。白黒写真269枚を収録。

「バルバロッサ作戦」
 1941年6月22日発動されたバルバロッサ作戦の開始から、モスクワ直前までせまったドイツ軍を描画。作戦当初の戦果拡大から、1942年から43年にかけての冬季戦の状況を写真中心に解説。戦車等の戦闘車輌の特徴についても詳細に解説。48ページ。

「チタデレ作戦」
 1943年5月から1944年初めの冬季戦までを収録。前半はクルスク戦を中心に解説し、後半はレニングラード戦を含め後退して行く様子を解説。冬季戦での迷彩についても詳しく解説。クルスク戦でのマーキング等を知るためにも参考になる。46ページ。

「ソ連軍の大反攻」
 クルスク戦以降のソ連軍の攻勢を、ソ連軍の撮影した写真を中心に紹介。1944年冬季の大攻勢から、ポーランドやチェコスロバキア等の東ヨーロッパへの侵攻を、戦闘車輌の解説や部隊の編成を交えながら詳しく解説。ベルリン攻防戦の場面も多数収録。ソ連軍の視点から見た独ソ戦を描画した貴重な資料。30 ページ。

「独ソ戦年表」
 巻末には、第2次大戦以前の1922年から1945年5月のドイツの降伏まで、主要な出来事を収録。2ページ。
posted by 都の御曹司 at 19:31| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

報復兵器Vシリーズと誘導兵器 : 増補改訂版

 グランドパワー誌の2000年3月号別冊「第2次大戦ドイツ軍秘密兵器(1)」と同年4月号別冊「第2次大戦ドイツ軍秘密兵器(2)」に収録されていた「V1号」「V2号」「V3号」「誘導兵器」の記事を再編集して、「V3号」部分を改訂して増補した別冊です。
 白黒写真約300点と図・イラストを20数点収録。

「報復兵器第1号(V1号)」
 ドイツ空軍の開発したV1号の機体の構造から開発過程、発射台等を解説。V1号による戦闘の様相や有人型「フィーゼラーライヒェンベルグ」も解説。後半はフォトアルバム的に、「開発とテスト」「製造工場」「発射基地/発射台」「He111に搭載されたV1号」等の項目に区分してV1号を紹介。36ページ。

「報復兵器第2号(V2号)」
 ドイツ陸軍が開発した地対地ロケットV2号を、A3型ロケットやA5型ロケット等も交えて解説。V2号の有翼型のA4b型や、計画のみに終わった有人型のA9型も収録。後半はフォトアルバム的に、開発段階やテスト中の状況、発射手順、発射基地等を紹介。38ページ。

「報復兵器第3号(V3号)」
 ロンドン攻撃のためカレー近郊に設置され、その形状からムカデ砲と呼ばれ、不明な部分が多いV3号を解説。高圧ポンプ砲とも呼称され、砲身の中の弾丸(飛翔体)を砲身に配置された多数の炸薬により通過時に逐次加速していく構造を図も含めて解説。今回は増補として解説分を差し替えるとともに図と写真を追加して収録。8ページ。

「誘導兵器」
 ドイツが第2次大戦中に開発した先進的兵器である、「地対地」「地対空」「空対空」「空対地(艦)」型のミサイル/ロケットを、その開発過程や構造、実戦での成果等を詳しく解説。20ページ。
収録されているミサイル/ロケット
・地対地ミサイル「ラインボーテ」
・地対空ロケット「フェーン」「フリーガーファウスト」「シュメッタリング」「ヘヒト」「フォイヤーリリー」「ライントホター」「エンツィアーン」「ヴァッサーファール」
・空対空ミサイル「ルールシュタール・クラマーX4」
・空対地(艦)ミサイル「フリッツX」「ヘンシェルHs293/Hs294/Hs295」「ブローム・ウント・フォースBv143/Bv246」
ラベル:V2
posted by 都の御曹司 at 09:23| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

グランドパワー 2009年12月号別冊 : ドイツ自走榴弾砲 [増補改訂版]

 グランドパワー本誌の2002年6月号と2003年7月号、グランドパワー2004年5月号別冊に収録されていたドイツ自走榴弾砲の記事を再編集して別冊化。10.5cm砲と15cm砲搭載車を収録。増補として、捕獲して改造した「ロレーヌ牽引車 15cm重野戦榴弾砲 sFH13搭載型」とヴェスペ、フンメル、グリレK型の弾薬運搬車」を追加収録。モノクロ写真約250枚と4面図やイラスト等を約50点余掲載。

・「10.5cm自走榴弾砲 ヴェスペ」
 開発経過から部隊配備、その構造を解説。イラストや実車写真で戦闘室等の車体細部を詳細に解説。後半はフォトアルバム的に多数の戦場写真とともに、その雄姿を紹介。28ページ。
・「leFH18/1砲搭載 IV号b型自走砲」
 試作車2輌と先行生産型10輌のみの生産に終わった車体を解説。IV号戦車との車体の差異も解説。4ページ。
・「10.5cm自走榴弾砲 ホイッシュレッケ」
 試作車のみの製造に終わり、砲塔を車体付属のクレーンによって地上に降ろすことのできるという特異な構造を持ったホイッシュレッケ10を解説。4ページ。
・「PzH18/40/2砲搭載 III/IV号自走榴弾砲」
 ホイッシュレッケ10との競作の形でラインメタル社が開発した、10.5cm砲のPzH18/40/2を搭載した資料が極めて少ない車体を解説。2ページ。
・「ロレーヌ・シュレッパーと
 フランス戦車改造10.5cm砲搭載自走榴弾砲」
 フランス軍から捕獲したロレーヌ37L牽引車を改造した10.5cm砲搭載自走砲やシャールB1の車体を利用した自走砲等を紹介。4ページ。
・「15cm自走榴弾砲 フンメル」
 ヴェスペと並ぶ代表的自走榴弾砲のフンメルを、開発経緯から部隊配備までを含めて詳しく解説。15cm榴弾砲sFH18本体も紹介。車体の構造もイラストと写真を交えて、細部がわかるように解説。極初期生産車から後期生産車までの4面図等を6点掲載。40ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載I号自走重歩兵砲」
 I号戦車の車体にsIG33重歩兵砲を砲架ごと搭載するという特徴を持ち、ドイツの自走榴弾砲先駆けとなった車体を解説。8ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載II号自走重歩兵砲」
 I号戦車ではsIG33重歩兵砲の搭載は少々無理があったため、II号戦車を利用して開発された車体を紹介。先行生産型の12輌のみの生産といわれる自走砲を解説。6ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載38(t)H型自走重歩兵砲」
 II号戦車よりも大型の38(t)戦車の車体を利用して開発されたH型を、車体外部とともに戦闘室も詳しく紹介。12ページ。
・「15cm重歩兵砲搭載38(t)K型グリレ」
 38(t)戦車を自走砲専用型に改造された車体を用いて製造され、自走榴弾砲としては近代的な構造になったグリレを解説。10ページ。
・「ロレーヌ牽引型15cm重野戦榴弾砲sFH13搭載型」
 フランスより捕獲したロレーヌ牽引車は10.5cm砲とともに、15cm砲搭載型も製造された。その構造、生産、部隊配備と戦闘を解説。増補として実車写真とともに6ページ収録。
・「ヴェスペ、フンメル、グリレK型の弾薬運搬車」
 増補として、あまり紹介されることのない弾薬運搬車の3車種を収録。4ページ。
posted by 都の御曹司 at 20:54| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

グランドパワー 2009年11月号別冊 : 日本陸軍の特種部隊 [改訂版]

この別冊は、グランドパワー2001年8から11月号及び2002年4月号に収録されていた同名の記事を再編集したものです。

・「ガス戦備の化兵部隊」 64ページ
第1章 化学兵器の開発生産 化学戦は第1次世界大戦時にフランス軍が催涙ガスを使用したことが発端となっている。日本陸軍もこれに対応して、1919年に陸軍科学研究所を新設した。この研究所の化学担当である「第三部」の研究・開発した、軍用制式化の化学薬剤や防毒面や防毒衣等を解説。
第2章 化学戦の教育訓練 陸軍習志野学校、教育総監部化兵監部、関東軍化学部等を解説。
第3章 ガス戦備の化兵部隊 歩兵連隊のガス要員、師団臨時ガス中隊、師団制毒訓練所/師団制毒隊、野戦ガス中隊等の各種の化兵部隊を解説。
第4章 機甲編制の化兵部隊 機甲部隊の化兵部隊と装備を解説。
第5章 迫撃砲装備の化兵部隊−迫撃大隊 中国や太平洋戦域や本土に配備された迫撃大隊の戦歴等を詳しく解説。

・「迫撃砲/臼砲/噴進砲装備の戦列部隊」 53ページ
第1章 迫撃砲装備の砲兵部隊 戦略兵団編合の迫撃砲隊、独立編組みの迫撃砲隊を使用した兵器とともに解説。
第2章 迫撃砲装備の歩兵部隊 歩兵砲適用の迫撃砲、山岳大隊の投擲器を、その写真や図とともに解説。
第3章 迫撃砲装備の海洋部隊 海洋作戦師団、海上機動旅団を編制・装備表と共に解説。
第4章 兵器爆薬現地生産 海上輸送中に敵潜水艦等による攻撃で兵器・弾薬の不足に陥った部隊は現地で火薬等を生産した。第八方面軍・剛集団、第七方面軍・岡集団、ビルマ方面軍・森集団を解説。
第5章 臼砲装備の戦列部隊 各部隊に装備された臼砲部隊を解説。
第6章 噴進砲装備の戦列部隊 試製四式七糎噴進砲も含めて各種噴進砲を解説。

・「日本陸軍 乗馬騎兵部隊の編制・装備」 21ページ
騎兵部隊の創設から師団騎兵連隊の創設の状況、装備した兵器や騎兵の機甲部隊への改編の過程も当時の珍しい写真を交えて紹介。
posted by 都の御曹司 at 18:15| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

グランドパワー 2009年10月号別冊 : 日本軍機甲部隊の編成・装備(2)[改訂版]

この別冊は、グランドパワー2001年4月号から7月号に収録されていた同名の記事を再編集したものです。

 グランドパワー本誌2001年2月号から11月号に分散して収録されていた、日本軍機甲部隊の編成装備等を中心とした記事を3分冊にまとめた別冊の第2冊目。
 (2)は、(1)の第2章に続き、戦車団・師団・旅団隷下のそれぞれの部隊を個別に解説。(1)とともに日本軍機甲部隊史を知るに欠かせない別冊。

「第二章 機甲兵団の発端と戦車団の創設(続)」
 (1)に収録されていた第二章の続編。戦車第三師団(瀧兵団)を中心に詳しく解説するとともに、戦車第四師団、独立戦車第一旅団〜独立戦車第九旅団、第一挺進戦車隊等も収録。戦車第三師団を含めて、主要部隊は編成・装備表と作戦時の展開図も交えて解説。主要作戦での各部隊の行動の詳細に描画。
 第二章(続)は、写真18枚、コラム4、編成図や作戦の要図等18点を収録。46ページ。

「第三章 師団建制の編合部隊」
 下記部隊を中心に、各部隊の創設から中国大陸や太平洋戦域を含めその戦闘の様相を詳細に解説。
支那派遣の特設師団と外地配備の警備師団の捜索隊(第15、第17、第21、第22、第23、第26、第27師団の捜索隊)。
 支那派遣の治安師団の編合部隊(捜索第32連隊〜39連隊、騎兵第40連隊と第41連隊)。
 国内に衛戍(駐屯)の常設師団の編合部隊(近衛捜索連隊、捜索第2〜7連隊、捜索第16、第19、第20、第51〜第57連隊)。
 抽出集成の増設師団の編合部隊(捜索第24、第25、第28〜第30、第48、騎兵第171連隊、捜索第107連隊)。
 戦列参入の留守師団の捜索連隊(第42〜第44、第46、第47、第49、第50、第77)、近衛騎兵第3連隊、騎兵連隊(第72、第79、第81、第86、第93、第109)を解説。
 第三章は、写真47枚、コラム5、編成図や作戦の要図等27点を収録。86ページ。

「第四章 旅団建制の編合部隊」
 騎兵連隊と旅団の創設の経緯及び騎兵第1〜第4旅団の戦歴を解説。騎兵旅団を隷下に創設された騎兵集団も解説。
 第四章は、写真21枚、コラム3、編成図や作戦の要図等5点を収録。21ページ。
posted by 都の御曹司 at 18:56| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

グランドパワー 2009年9月号別冊 : 日本軍機甲部隊の編成・装備(1)[改訂版]

 この別冊は、グランドパワー2001年2〜4月号に収録されていた同名の記事を再編集したものです。

 グランドパワー本誌2001年2月号から11月号に分散して収録されていた、日本軍機甲部隊の編成・装備等を中心とした記事を3分冊にまとめた別冊の第1冊目。
 日本の軍用車輌の発達過程と、各機甲部隊の戦闘を太平洋戦争の終結時まで描いた、日本軍機甲部隊史とも言えるシリーズ。
 九四式六輪自動貨車、九五/九七式自動二輪、九五式小型乗用車、ルノー乙型軽戦車、九一式広軌牽引車、九二式重装甲車等は、文中でフォトアルバム的に紹介。他にも多数の写真を掲載しており、日本軍車輌を歴史と共に解説した全集とも言える別冊。

・「第一章 軍用自動車の導入と初期の戦車部隊」
 日本の自動車輸入から始まり、その国産化から軍への装備化の過程を解説。乗用車、トラック、自動二輪、装甲車等を中心に収録。
 前半は、日本における自動車工業の進展の過程を軍用車輌とともに解説。製造会社のダット、ちよだ、スミダ、いすゞ、ニッサン、トヨタの4輪車やトラックの開発過程を当時の写真とともに詳しく紹介。自動自転車(二輪車)の陸王号、くろがね号、ダイハツ製も収録。
 後半は、軍用自動車輌の戦備として、次の項目に区分して解説。丙号自動貨車の採用から外国製装甲車輌の購入、戦車隊の創設、国産装甲車輌の開発、満州事変の戦車部隊、騎兵用戦車九二式重装甲車の開発、九二式から九四式軽装甲車へ、九七式軽装甲車の開発を写真とともに収録。
 第一章の前半と後半で、写真113枚、図1、コラム3、その他に諸元等を収録。60ページ。

・「第二章 機甲兵団の発端と戦車団の創設」
 機甲部隊の誕生から発展の過程を解説。各部隊の発足から戦歴を、次の4項目に分けて詳細に紹介。中国大陸から南方の戦場での戦闘も含めて、日本軍戦車部隊の奮戦を描いている。
 満州事変当時の関東軍の自動車化の様子から、装甲車や戦車を装備して強力な戦力として発展して行く過程を、川原挺進隊の活躍、独立混成第一旅団、独立混成第一旅団隷下の各部隊に区分して解説。
 戦車団の創設では、第一戦車団、第二戦車団、特設戦車大隊、第十一軍戦車団、第十四軍戦車団、第三戦車団を解説。
 機甲兵団の編制では、機甲軍、教導戦車旅団、戦車第一師団(拓兵団)、海上機動第四旅団(攘兵団)に区分して解説。
 機甲兵団の編制(続)では戦車第二師団・撃兵団を解説。
 第二章は、写真74枚、コラム1、編制表や部隊配備図等を収録。77ページ。
posted by 都の御曹司 at 13:54| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

グランドパワー 2009年7月号別冊 : ドイツ対戦車自走砲[増補改訂版]

 グランドパワー本誌の2000年2月号と5月号、2003年9月号等に収録されていた記事を再編集して別冊化。搭載砲毎に区分して収録。各車種の開発から構造の特徴等、その搭載火砲までをモノクロ写真約300枚を交えて詳しく解説。

・「3.7cm砲搭載自走砲」
1tハーフトラックSd.Kfz.10、Sd.Kfz.250/10、Sd.Kfz.251/10、歩兵用牽引車UE630(f)、ブレン731(e)、STZ牽引車を収録。10ページ。

・「4.7cm砲搭載自走砲」
I号4.7cm搭載自走砲、ルノーR35対戦車自走砲を収録。14ページ。

・「5cm砲搭載自走砲」
マチルダ5cmKwK搭載型、1tハーフトラック5cmPaK38搭載自走砲、装甲自走砲車1a、装甲自走砲車1c、II号戦車車台5cmPaK38搭載自走砲を収録。10ページ。

・「7.62cm砲搭載自走砲」
7.62cmPaKマーダーIIは、ロシア製7.62mm砲、車体等の構造、配備された部隊を詳しく解説。14ページ。

・「7.5cm砲搭載自走砲」
7.5cmPaKマーダーII(構造の特徴や配備部隊も解説)、Sd.Kfz.234/4対戦車自走砲、Sd.Kfz.251/22対戦車自走砲、RSO対戦車自走砲を収録。28ページ。

・「8.8砲搭載自走砲」
ナースホルン(戦場写真も含めて詳細に解説)、ヴァッヘントレーガー対戦車自走砲を収録。34ページ。

・「10cm砲搭載自走砲」
10cmK18W IVa型対戦車自走砲を、アバディーンの10cmK18野砲も含めて解説。8ページ。

・「12.8cm砲搭載自走砲」
12.8cmVK3001(H)対戦車自走砲を収録。戦闘室はイラストを含めて解説。8ページ。 
posted by 都の御曹司 at 21:44| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

ティーガーI (3) 虎のメカニズム

deltatiger3.jpg内部構造と外観の細部を、イラストとクローズアップ写真多数で特集。開発の経緯も詳細に解説。4面図は初期型と最後期型を掲載。第503重戦車大隊未発表写真集も22ページ収録。販売価格:¥2350円
(デルタ出版 出版案内より)






posted by 都の御曹司 at 11:38| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティーガーI (2) 虎の戦歴

deltatiger2.jpgグランドパワー96年6・7・10月号から「ティーガー大隊の編制と戦歴」部分を合本化した愛蔵版。各重戦車大隊の戦いを写真とともに解説。カラー砲塔側面図と未発表写真を16ページ収録。販売価格:¥2350円
(デルタ出版 出版案内より)






posted by 都の御曹司 at 11:35| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティーガーI (1) 虎のディテール

deltatiger1.jpg好評で絶版となった、グランドパワー96年7月「IV号戦車ティーガー(2)」と96年10月号「VI号戦車ティーガー(3)」中の多数のクローズアップ写真と図面を中心に再編集した愛蔵版。販売価格:¥2350円
(デルタ出版 出版案内より)







posted by 都の御曹司 at 11:30| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソ連軍戦車のカムフラージュとマーキング

deltasov.jpgロシア国内戦から第二次大戦終了までの戦車を中心に、車体の塗装から冬季迷彩、各部隊のマーク、砲塔ナンバー、スローガン等をカラーイラストを含め詳細に解説。戦場写真多数収録。販売価格:¥2350円
(デルタ出版 出版案内より)






posted by 都の御曹司 at 11:27| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

第2次大戦 ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.4 [火砲、ロケット兵器 : 1939〜45]


germancat4.jpg

販売価格:¥2350円
販売元:ガリレオ出版
posted by 都の御曹司 at 17:08| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2次大戦 ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.3 [歩兵兵器 : 1939〜45]


german3.jpg

販売価格:¥2350円
販売元:ガリレオ出版
posted by 都の御曹司 at 17:05| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2次大戦 ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.2 [AFV : 1943〜45]


germancat2.jpg

販売価格:¥2350円
販売元:ガリレオ出版
posted by 都の御曹司 at 17:01| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2次大戦 ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.1 [AFV : 1939〜43]


germancat1.jpg

販売価格¥2350円
販売元:ガリレオ出版
posted by 都の御曹司 at 16:58| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする