2013年11月28日

第二次大戦 ティーガー後期型図面集

 この別冊は、グランドパワー2004年3月号に収録されていた「ティーガー後期型図面集」と、同7月号と同8月号に収録されていた「シュトルムティーガー図面集」の記事を抜粋して再編集したものです

■ティーガー後期型カラーイラスト集
 下記の迷彩カラーイラストを収録。15ページ。
・SS第101重戦車大隊(1944年6月ノルマンディー)
・第301重戦車大隊(1944〜45冬ヴァルトフォイヒト)
・第503重戦車大隊(1944年6月ノルマンディー)
・第504重戦車大隊(1944年イタリア)
・フェールマン・ティーガー戦隊(1945年春中央ドイツ)
・第507重戦車大隊(1944年8月ポーランド)
・フンメル重戦車中隊(1945年1月バストーニュ付近)
・グロスドイチュランド戦車連隊(1944年6月)
・SS第102重戦車大隊(1944年6月ノルマンディー)
・第510重戦車大隊(1944年12月クーアラント)
・SS第101重戦車大隊(1944年7月ノルマンディー)


■ティーガー後期型概説
 後期型の車体各部細部の変遷を解説。後期型全般の特徴とともに、装甲厚、ハッチ、マズルブレーキ等を解説。

■ティーガー後期型図面集
 生産時期や作戦地域で変化した後期型車体を、前部/後部/側面/上部の図面で解説。鉄道輸送時や鋼製転輪装備の前期型も収録。車体細部を線画で確認できる資料的価値ある図面集。

■ティーガー後期型写真集
 後期型の戦場写真集。重戦車大隊等の所属車を紹介。砲塔の番号等のマーキングも確認できる写真集。

■シュトルムティーガー図面集
 1/35の図面で、試作車体、ティーガー初期型車体を基本車体としたタイプ、中期型車体を基本車体としたタイプ、後期型車体を基本車体としたタイプを収録。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

イスラエル軍戦車 Vol.2 [ メルカバ Mk.1 〜 Mk.4 ]

過去のグランドパワーに分割で収録されていたメルカバの特集を1冊のまとめた別冊。メルカバの開発段階から、Mk.1、Mk.2、Mk.3、Mk.4の発達過程を網羅。最新のMk.4搭載のトロフィを加筆し増補した、メルカバ戦車の決定版資料集。

■メルカバMk.1とMk.2■
 メルカバMk.1とMk.2の、装甲、武装、エンジン、走行装置等を解説。Mk.2の各型を相違点とともに解説。イラストと図を多数交えて、攻撃力、防御力、機動力を紹介。50ページ。以下の項目で解説。

・Mk.1の構造と防御力
・Mk.2の防御力
・Mk.1/Mk.2の主砲
・Mk.1/Mk.2の副武装
・Mk.1/Mk.2の射撃統制装置
・Mk.1/Mk.2の動力/走行装置
・Mk.2の各型の改良点

■メルカバMk.3■
 Mk.2のメカニズムを解説。Mk.3から搭載した120mm主砲は弾薬を含めて詳しく解説。多くの戦訓から改良されたMk.2からの変更点も収録。16ページ。以下の項目で解説。

・Mk.3の防御力
・Mk.3の主砲
・Mk.3の動力/走行装置
・Mk.3の改良点

■メルカバMk.4■
 大きく改良された現用のMk.4の車体各部を解説。また、最新式アクティブ防護システムのトロフィAPSのメカニズムを新たに収録。戦車回収車とナメラ装甲兵員輸送車等の派生型も解説。18ページ。以下の項目で解説。

・Mk.4の構造と特徴
・トロフィ搭載型メルカバMk.4
・メルカバの派生型

■実戦でのメルカバ戦車■
 1982年のガラリア平和作戦時のシリア軍T-72戦車との戦闘をT-72の性能とともに解説。1983年に収録したイスラエル軍戦車部隊の第一人者であるタル将軍のインタビューを収録。10ページ。以下の項目で解説。

・メルカバとT-72の戦闘
・メルカバの産みの親 タル将軍は語る

 この別冊は、グランドパワー1997年2月号、同3月号、同7月号、同10.月号に収録されていたイスラエル軍のメルカバ戦車の記事に、新しい情報を増補した改訂版の別冊です。
posted by 都の御曹司 at 11:19| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

イスラエル軍戦車 Vol.1 [ 改良型シャーマン / メルカバの開発と構造 ]

 この別冊は、グランドパワー1997年2月号と同2005年12月号に収録されていたイスラエル軍のシャーマン戦車の記事及び同2007年2月号に収録されていたメルカバ戦車の記事を抜粋して再編集したものです。

■改良型シャーマン■
 イスラエルのシャーマン戦車の導入から、その発達を多数の写真と図面とともに解説した貴重な資料集。イスラエル軍改良型シャーマン戦車は62ページで解説。

[イスラエルとシャーマン戦車]
 イスラエルのシャーマン戦車入手の経緯、76mm砲搭載のM1スーパーシャーマンに改良する過程を解説。

[M50とM51シャーマンの開発と発展]
 M50シャーマンは改修の経緯と改修点、105mm砲搭載のM51シャーマンは搭載砲の開発からM50との相違点を解説。また、M50とM51はシャーマン戦車の各種の型を基本車体としたので、その車体細部の相違点を解説。イスラエル軍の独自装備も紹介。

[M50/M51シャーマン図面集]
 M50とM51シャーマンの両車種の初期型と後期型、年代別や基本車体の車体を4面図で10車種を収録。多数の基本車体を使ったM50とM51の外部と両車種の相違を確認できる図面集。

[M50/M51シャーマン写真集]
 1956年10月勃発の第2次中東戦争と1967年6月勃発の第3次中東戦争を中心に、戦場でのM50とM51シャーマンを紹介。

■メルカバの開発と構造■
 メルカバ戦車の開発の経緯と基本構造を解説するとともに、Mk.1型を中心にその車体内外を解説。メルカバ戦車は32ページで解説。

[メルカバの開発]
 イスラエルと敵対するアラブ諸国は、戦車戦力の増強を行った。対抗するためイスラエルは、シャーマンの改造やセンチュリオン戦車を導入した。しかし、アラブ諸国がT-62を導入したことにより、更なる高性能の戦車開発が必要になった。このために開発が行われたメルカバ戦車の開発経過を解説。

[メルカバの製造と基本構造]
 製造工場での製造中の写真とともに車体内外の基本構造や装甲も解説。砲塔や車体後部の出入等も紹介したメルカバの内部を知るための貴重な資料。

[メルカバ初期型写真集]
 メルカバの生産型の第1号からMk.1を中心に収録。車体各部の細部写真や煙幕展張時の写真も収録。従来の戦車とは違う構造で、低車高の特徴ある車体を紹介。
posted by 都の御曹司 at 12:35| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

第2次大戦 M4シャーマン戦車 Vol.4 [派生型/戦域別写真集]

この別冊は、グランドパワー1996年12月号、同1997年1月号、同1997年4月号に収録されていた、M4シャーマン戦車の記事を抜粋して再編集したものです。

■派生型写真集■
 多数の派生型を車種ごとに紹介。戦場での迷彩塗装や現地での改造も確認できる写真集。写真81枚収録。

[ファイアフライ]
 フランス戦やアルデンヌ戦等の実戦での車体を収録。予備履帯を多数装着した車体や偽装した車体等を掲載。

[105mm榴弾砲搭載型]
 戦車部隊とともに行動中の写真を4ページ収録。

[JUMBO]
 トーチカや要塞攻撃用に特別に開発された車体を4ページ収録。

[カリオペ]
 4.5インチ型カリオペを中心に収録。T17型発射機搭載車とイギリス軍のロケット弾搭載車も収録。

[ドーザー型/地雷処理型/水陸両用型]
 戦闘下でも作業が行えるように改造されたドーザー型、地雷処理車「クラブ」、水陸両用型の「DD」を収録。

■戦域別写真集■
 第2次大戦開始から終結までのM4シャーマン戦車を写真で紹介。ノルマンディー上陸からドイツ本土進攻、太平洋地域の日本軍との戦闘を100点の写真で紹介。

[チュニジア〜シシリーの戦域]
 イギリス陸軍のシャーマン戦車中心に3ページ収録。

[イタリア戦域]
 ノルマンディー上陸後からドイツ軍防衛戦のゴシック・ライン攻撃の間を中心に9ページ収録。

[北西ヨーロッパ戦域]
 ノルマンディー上陸からドイツ本土進攻までの、アメリカ軍とイギリス軍戦車を中心に収録。

[太平洋戦域]
 ニューギニア、サイパン島、硫黄島等の戦闘場面を収録。日本陸軍の対戦車攻撃対処のため土のうや木材を車体に装着した車体も収録。

■第2次大戦アメリカ機甲部隊の編成と装備■
 機甲師団の創設の経緯と機甲軍司令部等の指揮組織、師団、旅団、連隊、大隊、中隊、小隊の詳細な編成と装備を解説。写真35枚と編成表等を27枚収録。

[機甲師団の創設と変遷]
[機甲師団の編成]
[自動車化師団(歩兵)と独立部隊の編成]
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

第2次大戦 M4シャーマン戦車 Vol.3 [細部構造/機能]

この別冊は、グランドパワー1996年12月号、同1997年1月号、同1997年2月号に収録されていた、M4シャーマン戦車の記事を抜粋して再編集したものです。

[M4中戦車シリーズの開発)] : M4中戦車シリーズの全般的な開発過程と配備されたアメリカ陸軍部隊、武器貸与法により各国に供与された台数等を解説。

[車体の構造] : 車体構造全般、上部車体構造、下部車体構造に区分して解説。基本構造、装甲鋼鈑の種類、前照灯やテールライト、ハッチ、各型のエンジン室上面、計器盤、戦闘室の全般配置等を解説。

[エンジンの構造] : M4シャーマン中戦車シリーズは、搭載エンジンで各型を区分している。搭載していた5種類の各エンジンの特徴を解説。電気装置、燃料装置、冷却装置、排気装置等をデータとイラストで詳しく解説。

[動力伝達装置の構造] : エンジンから動力を伝える駆動軸、変速機、制御差動装置、最終減速機等を解説。特徴ある車体前部の3ピース型とワンピース型のデファレャンャル・カバーの外部構造と内部構造、起動輪も解説。

[砲塔の構造] : 75mm戦車砲搭載型(前期型、中期型、後期型)、76mm戦車砲搭載型(前期型、後期型)、105mm榴弾砲搭載型(前期型、後期型)の外部の特徴を解説。

[主砲の構造] : 75mm戦車砲、76mm戦車砲、105mm榴弾砲を解説。各搭載砲の特徴と、砲口制退器、撃発装置、砲架、揺架等の細部を解説。連動機銃と発煙弾発射装置も収録。

[砲弾の種類] : 砲弾のデータ、搭載数、搭載要領等をイラストとともに解説。

[砲塔駆動装置の構造] : 搭載砲を旋回と上下させる装置である動力装置と安定装置を解説。

[照準装置と通信装置の構造] : 照準装置は、直接照準ペリスコープ、直接照準器、間接照準器、視察装置を解説。通信装置は、AM式とFM式の搭載無線機を解説。補助発電装置も収録。

[懸架装置の構造] : 転輪からの衝撃を吸収するボギー装置を解説。狭軌型の垂直渦巻スプリング方式と広軌型の水平渦巻スプリング方式を解説。

[覆帯と転輪の構造] : 起動輪、覆帯支持転輪、誘導輪、覆帯張度調整装置、各種履帯を解説。

[M4中戦車各シリーズの特徴と生産] : 各型の製造工場と各工場の生産数、大きな特徴を簡潔に解説。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

第2次大戦 M4シャーマン戦車 Vol.2 [M4A3 / ファイアフライ]

[M4A3(75)] 最大の特徴である航空機用エンジンを搭載した、M4A3の75mm砲搭載型を解説。8ページ。

[M4A3(75)W] 新型弾庫の湿式弾庫を装備したタイプを解説。10ページ。

[M4A3(76)] M4A3に湿式弾庫を装備して、新設計の76mm砲を搭載したタイプを解説。8ページ。

[M4A3(105)] 完全密封型砲塔に105mm砲を搭載した火力支援型を解説。4ページ。

[M4A3E2 JUMBO] 強固な敵の陣地を破壊するために装甲を強化された突撃戦車を解説。4ページ。

[M4A4] 乗用車用のエンジンを5基結合して搭載したタイプを紹介。イギリス軍が大量に装備して主力戦車として運用されたM4A4を詳細に解説。16ページ。

[M4A6] 空冷式の星型エンジンを搭載して、主としてアメリカ本土で訓練用に運用されたタイプを解説。2ページ。

[ファイアフライの開発と構造] ファイアフライ開発の背景、開発過程、基本車体のM4シャーマンからの改良点、部隊配備等を解説。18ページ。

[ファイアフライのディテール] 無線機収納箱、主砲防盾、マズルブレーキ等の車体各部をイラスト多数とともに紹介。イギリス軍装備のシャーマンの相違点を詳細に解説。16ページ。

[ファイアフライ図面集] VC初期生産車、VCアップリケ・アーマー装着車、ファイアフライIC、ICハイブリッド車体の4面図を収録。8ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

第2次大戦 M4シャーマン戦車 Vol.1 [M4/M4A1/M4A2]

この別冊は、グランドパワー2002年5月号と同2002年6月号に収録されていた、M4シャーマン戦車の記事を抜粋して再編集したものです。

アメリカ軍のマニュアルに収録されていたイラストや写真とともに、各型の車体内外を解説。各型の差異を知るためには欠かせない資料集。また、多数収録されている戦場写真は、各部隊で行われた改造や部隊のマーキングを知るための資料にもなる別冊。

[M4]
 溶接車体として計画されたM4は、鋳造車体のM4A1とともに量産され、第2次大戦のヨーロッパ戦線で活躍した。鋼鈑を溶接した車体を詳しく解説。一部が鋳造部品で製造された複合型のコンポジット・ハルと105mm砲搭載型も収録。M4は計20ページ。

[M4A1]
 M4シャーマン戦車の中で、M4A1は最初に量産されたタイプである。M4シャーマン戦車の代表的な車体でもあるA1の鋳造製車体の内外の細部を、当時のマニュアルのイラストや写真とともに紹介。75mm砲搭載型は28ページ、76mm砲搭載型は8ページ。

[M4A2]
 ディーゼル・エンジンを搭載したM4A2は、イギリスやソ連に多数供与されたが、アメリカ陸軍では少数が運用されたのみだった。M4とM4A1との大きな相違点であるディーゼル・エンジンをはじめとする動力装置はイラストと写真多数を交えて詳しく解説。75mm砲搭載型22ページ、アメリカ海兵隊のM4A2(75mm砲)4ページ、レンドリースされたM4A2(75mm砲)8ページ、76mm砲搭載M4A2は4ページ。合計38ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

第2次大戦 フランス戦闘車輌 Vol.2 [重戦車/装甲車]

ドイツ侵攻時に戦闘に参加したフランス戦闘車輌を詳しく解説。開発の経緯から車体構造とともに、マーキングも解説。ドイツ軍が捕獲した車体も改造点等を解説した、Vol.1とともにフランス軍戦闘車輌を知るための貴重な資料となる別冊。主要車輌には、データも付記。

[重戦車]
シャールB1/シャールB1bis(14ページ)とシャール2C重戦車(4ページ)を、写真とともに構造や特徴等を解説。

[装甲車]
ハーフトラック型のシュナイダーP16戦闘装甲車(M29)を4ページ、パナール178偵察装甲車(AMD35)を6ページで解説。

[その他の装輪装甲車]
ラフリー50AM/80AM/W55TCC/S15TOE/、パナールTOE-M32、ソミュアAMR39を紹介(4ページ)。

[牽引車]
小型ながら優秀だったルノーUE牽引車(6ページ)、ロレーヌ37L牽引車(2ページ)を解説。

[乗用車/オートバイ等]
プジョー社やラフリー社の乗用車、野外炊事車、サイドカー等を収録(2ページ)。

[砲兵部隊の装備]
サン・シャモン194mm自走砲、各種牽引車と野砲を解説(10ページ)。

[ドイツ軍が捕獲したフランス戦闘車輌]
ルノーFT軽戦車、ルノーAMR33/35、オチキスH35/38/39等の戦車、装甲車、牽引車にドイツ軍が行った改造等を具体例とともに紹介(22ページ)。

[ドイツ侵攻時のフランス機甲部隊戦闘記録]
ドイツ軍の電撃戦に対抗した当時のフランス陸軍の状況とともに、第1〜第4機甲師団、第1〜第3軽機械化師団、第1〜第5軽騎兵師団、7個の自動車化歩兵師団、独立戦車大隊/独立戦車中隊の編成(戦車装備は詳しく解説)と詳細な戦歴を紹介。フランス陸軍機甲部隊の作戦行動を描画した貴重な作戦記録を巻末に収録(20ページ)。
posted by 都の御曹司 at 13:54| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

第2次大戦 フランス戦闘車輛 Vol.1 [軽戦車/中戦車]

この別冊は、グランドパワー2003年12月号別冊「第2次大戦フランス軍用車輌」と同2000年5月号及び12月号に収録されていた、第2次大戦のフランス軍軽戦車と中戦車の記事を抜粋して再編集したものです。

[軽戦車]
ルノーFT軽戦車(8ページ)、ルノーAMR33/AMR35偵察装甲車輌(8ページ)、ルノーAMC34/AMC35戦闘装甲車(4ページ)、オチキスH35/H38/H39軽戦車(20ページ)、ルノーR35軽戦車(14ページ)、ルノーR40軽戦車(4ページ)、FMC36軽戦車(4ページ)。
[中戦車]
ソミュアS35中戦車(24ページ)、シャールD1/D2中戦車(8ページ)。
posted by 都の御曹司 at 12:03| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

第2次大戦 世界の列車砲

この別冊は、グランドパワー2002年12月から2003年3月号に収録されていた、「各国列車砲概史」の記事を再編集したものです。

[ドイツの列車砲]
 ヒトラー率いるナチス政権が誕生しベルサイユ条約が破棄され再軍備が開始された。列車砲開発も保管されていた艦載砲を搭載して多数製造された。「15cm/17cm/20cm列車砲」「24cm/28cm列車砲」「21cm K12(E)長距離列車砲」「28cmK5(E)列車砲」「「38cmK(E)と40cmK(E)」「ドイツ列車砲の怪物(ドーラ)」の項目に区分して、写真と解説記事で詳しく開発過程と構造等を紹介。46ページ。

[フランスの列車砲]
 第2次大戦開始時にフランス軍は多数の列車砲を保有していた。しかし、ドイツ軍の電撃戦により活躍の機会なく、多くがドイツ軍に捕獲された。「19.4cm/24cm/27.4cm列車砲」「28.5cm/32cm/34cm列車砲」「大口径榴弾砲搭載列車砲」の項目に区分して、第1次大戦終了後の開発過程から捕獲後にドイツ軍に運用される状況を解説。10ページ。

[イギリスの列車砲]
 イギリス軍はドーバー海峡防衛のため本国の海岸線に多数の湾岸砲と列車砲を配備した。12インチ列車榴弾砲Mk.III、13.5インチ列車カノン砲、18インチ列車榴弾砲等を収録。6ページ。

[アメリカの列車砲]
 本土防衛用として機動式湾岸砲として開発された、「14インチ列車砲M1920M2」等を収録。アメリカ軍の列車砲の開発過程とともに解説。4ページ。

[ソ連の列車砲]
 広大な国土のソ連は、機動力のある列車砲を防衛用の補完任務のため開発していた。艦載砲を搭載した、「TM-1-180(180mm砲)」「TM-1-14(14インチ砲)」「TM-2-12(12インチ砲」等を解説。4ページ。

[日本の列車砲]
 フランスのシュナイダー社から購入し、ソ連軍と対峙するために大陸に配備された「九〇式24cm列車砲」を解説。2ページ。

[第1次大戦 世界の列車砲写真集]
 列車砲は、アメリカでの南北戦争(1961〜65年)の時に出現したと言われている。その後にドイツ軍が1916年に使用していた17cm搭載型から解説。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ各国ごとに、フォトアルバム的に紹介。22ページ。
posted by 都の御曹司 at 18:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

ドイツ装甲列車と捕獲戦闘車輌

この別冊は、グランドパワー1996年4月号に収録されていた「第2次大戦のドイツ装甲列車」、1999年5月号に収録されていた「ドイツ装甲列車の系譜」、1998年2月号から4月号に収録されていた「鉄十字をまとった連合軍車輌」の記事を再編集したものです。

[ドイツ装甲列車の系譜]
・1. 第2次大戦初期の装甲列車
 ドイツ軍は第2次大戦初期から捕獲した各国の装甲列車を改装して多数を運用した。フランスやポーランド製の装甲列車を紹介。
・2. バルバロッサ作戦開進
 ドイツ軍はソ連侵攻後に多数のソ連軍装甲列車を捕獲した。ドイツ軍が運用していたソ連製兵器を搭載した装甲列車を紹介。
・3. 本格的装甲列車の開発
 装甲と武装を強化して、パナール38(f)装輪装甲車も編成に加えられた、BP42やBP44に発展して行く過程の装甲列車を解説。
・4.1943年〜終戦
 大戦後半には枢軸国占領地域では、パルチザンによる抵抗活動が活発化した。これに対処するため、多数の装甲列車が各地に配備された。これらの各型を紹介するとともに、終戦までの装甲列車の動きを紹介。捜索列車や装甲保安車も収録。

[BP42/44]
 ドイツ軍の制式装甲列車として開発された、BP42とBP44の構成列車を解説。戦車駆逐車、戦車運搬車、対空車、砲車、指揮車を、車体細部写真多数を交えて紹介。

[ドイツ捕獲戦闘車輌]
 フランス侵攻時からドイツ軍は、多数の連合軍車輌を捕獲して運用を行った。当初はフランス軍車輌が中心だったが、後にはイギリス軍やソ連軍そしてアメリカ軍の戦闘車輌を多数捕獲した。ドイツ軍用の改造部分やマーキングも交えて紹介。ドイツ軍捕獲車輌をまとめた貴重な資料集。44ページ。
 収録車輌:ルノーFT/ロレーヌ37/R35/H39/R35/S35/パナールP178/シャールB1bis/ロレーヌ・シュレッパー/ドチェスター装甲指揮車/ユニバーサル・キャリアー/マチルダII/ファイアフライ/T-34/SU-85等。
posted by 都の御曹司 at 15:24| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

III号突撃砲 開発/構造

この別冊は、グランドパワー2006年1月号と同2月号のIII号突撃砲の記事を抜粋して、再編集したもので試作型、短砲身各型、長砲身各型、10.5cm突撃榴弾砲の開発経過と車体各部の差異を解説するとともに、車体の内部構造も解説しています。
・III号突撃砲の誕生
 ドイツは第1次大戦中から自走砲の研究を行っていた。その基本概念から誕生までを解説。
・短砲身シリーズの各型
 試作車のVシリーズからA型からE型の車体各部の特徴を写真を交えて解説。
・短砲身シリーズの構造
 車台、戦闘室、機関系、足回り、主砲を内部写真多数とともに詳しく解説。
・長砲身型の登場
 車台、戦闘室、機関系、足回り、主砲を内部写真多数とともに詳しく解説。
・III号突撃砲F型
 III号突撃砲E型を基本車体として開発されたF型の特徴を解説。
・III号突撃砲F/8型
 F型の発展型として開発されたF/8型の構造上の特徴を解説。
・G型の開発
 最終発展型として約7,700輌が生産され、ドイツ軍の対戦車戦闘の中核とも言えるG型を解説。開発過程での車体の差異も詳しく解説。
・G型の派生型
 指揮車型と無線誘導母車を紹介。
・G型の構造
 車体を各部に区分して、その構造とメカニズムを戦闘室やエンジン部分とともに詳しく解説。
・10.5cm突撃榴弾砲
 榴弾砲を搭載して支援にために開発された10.5cm砲搭載型の特徴を解説。
・III号突撃榴弾砲の部隊配備
 変化するIII号突撃砲装備部隊の編成を解説。
posted by 都の御曹司 at 12:16| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

III号突撃砲図面集

 この別冊は、グランドパワー2006年1月号と同3月号に収録されていた、III号突撃砲の図面と解説部分を抜粋して再編集したものです。

 III号突撃砲のA型からG型、10.5cm突撃榴弾砲の4面図(1/35)を中心に27点を50数ページ収録。各図面とともに写真も収録して解説。III号突撃砲の各型の変化と差異を詳しく紹介。

・収録図面
 A型第1次生産分/第2次生産分、B型、C/D型、E型、F型43口径砲装備車/48口径砲装備車、F8型前期生産車/エアクリーナー装備前期生産車/後期生産車/シュルツェン装着後期生産車、G型極初期生産車/初期生産車(1943年2〜3月頃)/中期生産車(1943年5月頃)/中期生産車(1943年12月頃)/後期生産車(1944年5月頃)/後期生産車(1944年7月頃)/後期生産車(1944年末頃)/後期生産車2tクレーン組立状態/後期生産車戦車用車台流用車)、10.5cm突撃榴弾砲(F型ベース先行生産車)/前期生産車/後期生産車。
posted by 都の御曹司 at 14:36| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

第2次大戦 重駆逐戦車 フェルディナント / エレファント

 この別冊は、グランドパワー2005年10月号の「重駆逐戦車フェルディナント」と同2006年6月号「重駆逐戦車エレファント」の記事を抜粋して再編集したものです。

・フェルディナント・カラー・イラスト集
 クルスク戦時の各部隊の迷彩塗装と車体ナンバー等を解説。8ページ。

・エレファント・カラー・イラスト集
 東部戦線でのエレファントを中心に解説。クルスク戦時のフェルディナントも収録。8ページ。

・フェルディナント図面集
 図面37ページと写真11ページで、フェルディナントを中心に紹介。Vk.45.01の試作初号車と2〜3号車/6〜8号車/第503重戦車大隊使用車、ベルゲフェルディナントも収録。48ページ。

・エレファント図面集
 図面9ページと写真11ページで解説。計20ページ。

・第653(重)戦車駆逐大隊略史
 クルスク戦での戦闘と、その後のイタリア戦線の状況、再び東部戦線に投入された大隊の戦闘の様相や編成を解説。10ページ。
posted by 都の御曹司 at 11:19| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

III号突撃砲写真集 Vol.2 [ A 〜 F8型 / 突撃砲部隊史]

 この別冊は、グランドパワー1994年9月号「第2次大戦ドイツ軍用車輌集(2)」、同1996年7月号別冊「ドイツ突撃砲写真集」、同1998年6月号「III号突撃砲写真集」、同2007年7〜9月号と12月号に収録されていた記事から、III号突撃砲のA〜F8型とドイツ突撃砲部隊史を抜粋して再編集したものです。

・III号突撃砲A〜F8型
 O型、A型、B型、C/D型、E型、F型、F8型に分類して、フォト・アルバム的に紹介。車体細部やマーキングとカムフラージュにも参考にもなる写真多数収録。写真105枚を収録。52ページ。

・III号突撃砲の内部構造
ユター・ボクの砲兵学校で訓練用に上部装甲部分を撤去したE型を、乗員が配置された訓練中の場面中心に紹介。戦闘室に内部配置、操縦室、無線機、エンジン等の状況を確認できる内部写真集。4ページ。

・III号突撃砲各型の変遷
 短砲身型(A〜E型)と長砲身型(F〜G型)に区分して、イラスト多数を交えて車体内外の各型の相違点と変化を詳しく解説。特に、長砲身型のG型については、初期、中期、後期、最後期に分類して詳細に変遷を解説。12ページ。

・ドイツ突撃砲部隊史
1940年に編成された独立突撃砲中隊と、その後編成される独立突撃砲大隊を中心に、78個の部隊を紹介。各部隊の編成から戦闘、対戦車用の部隊として変化していく過程を交えて部隊の最後まで解説。年代別の基本的な中隊編成図も収録。それぞれの部隊のマークを71点掲載。26ページ。
posted by 都の御曹司 at 13:31| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

第2次大戦 III号突撃砲写真集 Vol.1 : [ G型 / 突撃榴弾砲 ]

・III号突撃砲G型
 約160枚の写真とともに、G型の車体内外の細部構造やマーキングを解説。戦闘室の整備中の写真や車体での乗員の戦闘配置場面等の写真も収録。 後期型や最後期型の細部の相違点、車長用キューポラの変化、増加装甲等生産時期での相違点も実車写真とともに解説。東部戦線からノルマンデー上陸後の戦闘を中心に紹介。G型の決定版写真集。82ページ。

・III号突撃榴弾砲
F型とG型を基本車体として、10.5cm砲を搭載した突撃榴弾砲型を12ページで解説。

 この別冊は、1990年台に発行されたグランドパワー本誌と別冊から、III号突撃砲G型と突撃榴弾砲を抜粋して再編集したものです。以降にグランドパワー誌で紹介されていない写真を多数収録。
posted by 都の御曹司 at 08:53| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

第2次大戦 パンター戦車 カモフラージュ&マーキング

この本は発売後に短期間で品切れとなった、グランドパワー2007年3月号別冊「ドイツAFVカモフラージュ&マーキングVol.1パンター戦車」を再版した別冊です。

・主要戦線のパンター戦車カラーイラスト集 
 クルスク戦等の東部戦線、イタリア戦線、ノルマンディー等の主要戦線でのカラー迷彩塗装図を32ページ収録。
 写真とともに解説。64ページ。
 各型の砲塔番号や部隊マークを写真とともに詳しく解説。偽装や車体各部の細部も解説。

・パンターD型:カモフラージュ&マーキング
 16ページ

・パンターA型:カモフラージュ&マーキング
 20ページ

・パンターG型:カモフラージュ&マーキング
 24ページ
posted by 都の御曹司 at 12:12| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

第2次大戦 ソビエト軍戦車 Vol.2 【 重戦車 / 自走砲 】

 各車種を開発段階から詳細に解説。多数のエピソードも紹介するとともに、多数の派生型も解説。12月号別冊と同様にソビエト軍戦車の発展する経緯がわかる貴重な資料集。

・多砲塔重戦車
 T-35、SMK、T-100
・重戦車
 KV-1、KV-2、KV-1S、KV-85、JS-2、JS-3
・自走砲
 SU-76 、SU-122、SU-85、SU-100、SU-152、JSU-122、JSU-152



posted by 都の御曹司 at 16:17| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

第2次大戦 ソビエト軍戦車 Vol.1 [ 軽戦車 / 中戦車 ]

 第2次大戦前のソ連の戦車開発から解説。軽戦車からT-34までの発達過程を知ることができる別冊。開発の集大成といえる中戦車T-34は、各工場で製造された車体も解説。各車種の派生型も網羅。以下の車種を収録。

・水陸両用
 小型水陸両用戦車 T-37/T-38 軽水陸両用戦車 T-40 10ページ
・軽戦車
 T-30  T-60 T-70 T-80 T-90  T-26 T-50 30ページ
・装輪装軌両用軽戦車
 BT-2 BT-5 BT-7 16ページ
・中戦車
 多砲塔式中戦車 T-28 中戦車 T-34 T-44 38ページ

posted by 都の御曹司 at 09:25| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

ドイツ軍ロケット兵器と遠隔操縦車輛

・第2次大戦 ドイツ軍ロケット兵器
 15cmロケットパンツァーベルファー、28cm/32cmネーベルベルファー、30cmロケット、ピュッピュヘン、シュトルムティーガー等を解説。車載型と牽引型ロケット兵器を網羅。54ページ。

・第2次大戦 ドイツ軍遠隔操縦車輌
 無線誘導型のBI〜BIV型を、開発過程から構造を解説。NSU中型爆薬運搬車「シュプリンガー」、水陸両用型BII「エンテ」、BIVの派生型も収録。24ページ。
 有線誘導型は、「ゴリアテ」軽爆薬運搬車輌を解説。7ページ。
 爆薬運搬車輌の部隊編成と作戦使用として、遠隔操縦車輌を装備した大隊と中隊の戦歴と編成等を中心に解説。9ページ。

posted by 都の御曹司 at 11:18| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

第二次大戦ドイツ軍用車輌写真集(2)

クルップ6輪トラックやオペル・ブリッツ等のトラックと各種ハーフ・トラックを収録。











posted by 都の御曹司 at 15:07| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

第二次大戦 ドイツ軍用車輌写真集(1)

 グランドパワー2004年2月号別冊「第2次大戦ドイツ軍用車輌」と2006年4月号別冊「第2次大戦ドイツ軍用車輌(2)」の収録記事を車種別に分類して再編集した別冊。
 (1)はオートバイと乗用車/兵員車を収録。将兵とともに撮影された写真が多いので、軍装ファンにも参考になる別冊。


■オートバイ■
 BMW社製やツェンダップ社製とともに、DKW社、NSU社、TWN社、ヴィクトリア社等の各型の自動2輪を収録。サイドカー付車輌と軍用自転車も収録。36ページ

■乗用車/兵員車■
 軍に徴用された民間車、軽型/中型/重型兵員車、キューベルヴァーゲン、シュビムヴァーゲン、軍用の規格化されて製造された軽/中/重統一兵員車に区分して解説。90ページ。
posted by 都の御曹司 at 14:14| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

アフリカ戦線 : ロンメル戦車軍団(改訂版)

 グランドパワー本誌1996年9月号「ロンメル戦車軍団1942」と、戦車マガジン1987年10月号別冊「第2次大戦ドイツ 砂漠のキツネたち」を再編集して合本化した別冊。砂漠のキツネと呼ばれた、ロンメル将軍指揮下のドイツ装甲部隊の戦闘を詳細に描画。各師団長等の指揮官や幕僚等の人物にも焦点を当てている。2月号別冊「ドイツ アフリカ軍団」とともに貴重かつ資料的価値ある別冊。写真266枚を交えて、下記の項目ごとに解説。

・ドイツ・アフリカ軍団の登場[1941年]
 1941年のトリポリ上陸から戦線に展開して行く情景を解説。26ページ。
・アフリカ軍団勝利の年[1942年]
 ドイツ第15装甲師団と第21装甲師団とともにドイツ軍部隊を紹介。26ページ。
・ロンメル戦車軍団の戦闘車輌[1942年]
 1942年のドイツ軍用車輌写真集。III号F型/G型/H型/J型やIV号D型、装甲兵員輸送車、装輪装甲車等を収録。22ページ。
・チュニジア戦の始まり[1943年]
 北アフリカに上陸した連合軍を攻撃するチュニジア戦の緒戦の期間を収録。10ページ。
・北アフリカ 砂漠の戦車戦
 ガザラ戦からエル・アラメイン戦で打撃を受けたドイツ軍が、チュニジアに後退を開始するまでの期間のドイツ・アフリカ軍団とイギリス第8軍の激戦を解説。枢軸軍と連合軍部隊の編成表70点と作戦図(部隊の配備図)11点を収録。42ページ。
posted by 都の御曹司 at 13:51| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

グランドパワー 2011年2月号別冊 : ドイツ アフリカ軍団 [改訂版]

 戦車マガジン1991年9月号別冊「熱砂の死闘北アフリカ(1)」と同1991年10月号別冊「熱砂の死闘北アフリカ(2)」の記事を再編集して合本化した別冊。1941年2月のドイツ軍のトリポリ港への揚陸から、1943年3月までの間のロンメル将軍指揮のドイツ・アフリカ軍団を写真約330枚とともに解説。ドイツ・アフリカ軍団を知るための必携の別冊。

■ドイツ アフリカ軍団 1941■
 ドイツ第5軽師団所属の第3偵察大隊と第39対戦車大隊がトリポリ港に先陣として2月に揚陸し、逐次ドイツ・アフリカ軍団は増強されていった。ロンメル軍団の破竹の進撃から、イギリス軍反撃作戦のクルセーダー作戦までを解説。46ページ。

■ドイツ アフリカ軍団 1942〜1943■
 1942年1月に行なわれたドイツ軍の第2次攻勢を、ガザラ戦やトブルク戦等を交えて紹介。その後のエル・アラメインへの進撃や、イギリス軍を中心とする連合軍の反撃に後退する状況を描画。最後のドイツ軍の反撃作戦の春風作戦までを解説。56ページ。

■DAKの情景■
 ドイツ・アフリカ軍団(DAK)の将兵の勇姿や戦跡を、フォトアルバム的に収録。18ページ。

■北アフリカ 砂漠の決戦■
 ドイツ軍のアフリカ派遣の経緯やイタリア軍のエジプト侵攻、イギリス軍との戦闘の様相をイギリス軍の反撃作戦クルセーダー作戦等を交えて詳細に解説。作戦図を交えて枢軸軍と連合軍の戦闘を、ドイツ軍のトリポリ港揚陸から撤退までを解説。38ページ。
posted by 都の御曹司 at 09:57| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

グランドパワー 2011年1月号別冊 : 西部戦線 ノルマンディー と バルジの激闘 [改訂版]

 戦車マガジン1990年2月号別冊「ノルマンディー上陸戦闘」と戦車マガジン1990年1月号別冊「どろ沼の激闘バルジ」に収録されていた記事を再編集して合本化した別冊。連合軍の上陸から開始した大反攻作戦と、西部戦線で後退するドイツ軍最後の反撃を、約420枚の写真とともに解説。

■ノルマンディー上陸戦闘■

 オーバーロード作戦:上陸作戦は、ユタ・ビーチ、オマハ・ビーチ、ゴールド・ビーチ、ジュノー・ビーチ、ソード・ビーチの5か所に決定した。空挺作戦も同時に行なわれることになった。作戦の準備状況を写真とともに紹介。水陸両用戦車と特殊戦車の開発も解説。10ページ。
 大西洋の壁:連合軍の上陸を阻止するためドイツ軍は、フランスの海岸部に要塞の構築や障害物の設置を行なった。ドイツ軍側の防衛態勢を解説。8ページ。 
 連合軍の空挺作戦:上陸前には空挺部隊が多数降下して、事前に重要地域の確保等の任務を遂行した。アメリカ軍とイギリス軍の降下後の戦闘場面を中心に収録。12ページ。
 ノルマンディー上陸開始:オマハ・ビーチのドイツ軍は激しい反撃を行なった。各ビーチの上陸戦闘の様相を紹介。イギリス軍コマンド部隊の写真も収録。14ページ。
 内陸部に進撃する連合軍:上陸作戦は成功した。ドイツ軍の抵抗を除去しながら、フランスの内陸部に進撃する連合軍を紹介。8ページ。
 ドイツ軍の反撃:ドイツ軍第21装甲師団、第12SS装甲師団ヒトラー・ユーゲント、装甲教導師団、重戦車大隊等の奮戦とビィレル・ボカージュの戦闘を紹介。12ページ。

■バルジの戦闘■

 ドイツ軍の大反攻計画:連合軍のノルマンディー上陸以降、ドイツ軍は後退を余技なくされた。ヒトラー総統は、この状況を打破するための反撃計画を立案した。これがラインの守り作戦となった。当時のドイツ軍の状況と作戦の概要を解説。4ページ。
 ラインの守り作戦の開始:奇襲で開始したラインの守り作戦は、完全に成功しパイパー戦闘団はアメリカ軍地域の奥深くまで進撃した。しかし、アメリカ軍は迅速に反撃態勢を整えた。またドイツ軍は補給線の維持が困難になり、進撃速度は段々と低下した。ドイツ軍の重戦車大隊とパンター装備の大隊等を交えて、その戦闘を解説。26ページ。 
 バストーニュの攻防:バストーニュが両軍ともに重要な要衝となった。包囲されたアメリカ第101空挺師団を中心とする部隊と、攻撃するドイツ軍との攻防戦を紹介。天候が回復し連合軍の航空攻撃も始まり戦闘は激化して行く。16ページ。
 アメリカ軍の空輸作戦開始:ドイツ軍に包囲され、物資が欠乏したアメリカ軍を救援するため行なった、大規模空輸作戦を解説。4ページ。
 連合軍の反撃:バストーニュを包囲しているドイツ軍に対し、アメリカ第4機甲師団の本格的な攻撃が開始された。また、連合軍の航空攻撃も激しさを増していく。その様相を紹介。8ページ。
 ボーデンプラッテ作戦:劣勢になりつつあるドイツ軍地上部隊を救うため、連合軍航空機をドイツ空軍の奇襲により航空基地で撃破する、ボーデンプラッテ作戦を解説。4ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:35| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする