2016年03月02日

マーダー対戦車自走砲 Vol.2 : [ マーダーIII ]

■7.62cm対戦車砲搭載マーダーIII (Sd.Kfz.139)
 マーダーIIIの最初の型である38(t)の車台に戦闘室と7.62cmPak.36(r)を搭載したSd.Kfz.139を解説。開発、生産、車体構造と主砲、車体名称の変化、生産中の改良部分等の項目で解説。後半は写真集。18ページ。

■アバディーン博物館の7.62cm対戦車砲搭載マーダーIII
 2001年に展示していた車体を撮影した写真を収録。実車各部の細部構造を詳細に解説。14ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーIII H型 (Sd.Kfz.138)
38(t)の機関室を後部位置の状態で、戦闘室を車体中央部に設置して7.5cm Pak40を搭載したマーダーIII H型を解説。開発時の軍事的状況、生産状況、名称変更等を解説するとともに、車体各部の構造を詳しく解説。配備状況と実戦での評価も収録。22ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーIII M型 (Sd.Kfz.138)
 38(t)の機関室を車体中央部に異動させて車体後部に戦闘室を設置したマーダーIII M型を解説。車体各部の細部構造をイラスト多数とともに詳細に解説。後半は写真。30ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載RSO
 ドイツ対戦車砲の中心的存在だったPak 40をRSOに搭載した車体構造を解説。ヒトラーが開発を命じたが、東部戦線の第一線部隊では不評だったので少数生産で終了した経緯とともに写真を交えて紹介。10ページ。

 この別冊は、グランドパワー2001年7月号、同2007年6月号、同2007年12月号、同2010年10月号に収録していたマーダーIII関連の記事と同2008年3月号に収録していた7.5cm対戦車砲搭載RSOの記事を再編集したものです。
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2016年01月31日

マーダー対戦車自走砲 Vol.1 [ マーダーI / マーダーII ]

■7.62cm対戦車砲塔載マーダーII
ソ連軍から捕獲した7.62cm師団砲F-22をドイツ軍用に改造したPak 36 をII号戦車D型車台に搭載した、Sd.Kfz.132を解説。開発経緯、車体構造と搭載主砲、車体名称の変遷、生産状況、編成と配備を解説。12ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーII
7.5cm Pak 40をII号戦車車台に搭載した、Sd.Kfz.131を解説。開発経緯、名称変更、技術的特長、生産状況、改造型マーダーII、生産中の変遷、部隊配備状況、部隊編成を解説。後半は戦場写真集を収録。30ページ。

■アバディーン博物館の7.5cm対戦車砲搭載マーダーII
 展示車輌の車体細部を写真で解説。自走砲化時の改造部分とPak 36搭載部の写真も収録。8ページ。

■7.62cm対戦車砲Pak36 
ソ連軍の7.62cm 師団砲F-22をドイツ軍用に改造したPak 36の改造部分と性能を解説。使用弾薬も当時の図とともに解説。6ページ。

■アバディーン博物館の7.62cm対戦車砲Pak36
自走砲用の車載型ではない、牽引式Pak 36の細部を解説。ソ連軍の7.62cm師団砲F-22をドイツ軍用に改造した部分の写真も収録。5ページ。

■ドイツ7.62cm対戦車砲搭載自走砲
応急的にソ連軍の7.62cm師団砲F-22を改造しないで、5tハーフトラックに搭載したSd.Kfz.6/3を解説。北アフリカ戦線に送られて戦闘に参加した状況も交えて解説。7ページ。

■マーダーIとロレーヌ牽引車改造車輌
 ドイツ軍は、フランス軍から捕獲したロレーヌ牽引車を改造して多数の自走砲を運用した。7.5cm Pak40を搭載した対戦車自走砲型のマーダーIとともに、ロレーヌ牽引車の構造、15cm重榴弾砲、10.5cm軽榴弾砲、装甲観測車型も解説。26ページ

この別冊は、グランドパワー2000年2月号、同2002年月号、同2010年10月号、同2011年3月号に収録していた、マーダーIとマーダーII関連の記事を再編集したものです。
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2015年12月27日

ドイツ軍オートバイ部隊写真集

■ ドイツ軍オートバイ部隊写真集 [74ページ]
・オートバイ部隊写真集(68ページ)
 ポーランド侵攻作戦から、第2次大戦のフランス、北アフリカ、イタリア、ノルマンディー、東部戦線等の戦場写真を128枚収録。オートバイ部隊将兵の服装、装備、オートバイの構造にも焦点を当てて詳しく解説。
・オートバイ部隊史(6ページ)
 第1次大戦のドイツ軍の軍用オートバイの状況から、発展する第2次大戦開始前のオートバイ部隊の状況をドイツ軍オートバイ開発史とともに解説。オートバイ部隊の編成とドイツ軍用オートバイ一覧表も収録。
■ ケッテンクラートの開発と構造 [20ページ]
・開発と生産(3ページ)
 開発開始から開発過程、電話線敷設車等の各種派生型を解説。
・構 造(9ページ)
基本構造とともに、イラストと当時の取り扱い解説書の写真により車体内部の細部構造を詳しく解説。
・ケッテンクラート写真集(8ページ)
 主要戦線で運用が行なわれた車体を収録。連合軍が捕獲した車体も収録。

この別冊に収録している「ケッテンクラートの開発と構造」は、グランドパワー2004年5月号に収録していた「ケッテンクラート」の記事を再編集したものです。

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2015年11月29日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.5 [ 装甲兵員輸送車/装甲車/特殊車輌 ]

1939年から1945年に開発した、装甲兵員輸送車、装甲車、特殊車輌を68車種収録。開発の順番で収録して発達過程を確認できるように編集。
 試作車も収録するとともに、車体寸法、搭載エンジン、装甲厚、武装等が判明している車種にはデータを掲載。主要車種には、1/72の図面を掲載。 列車砲とロケット兵器も収録。開発の歴史とともに開発した車種を写真とともに詳しい解説で紹介。

■装甲兵員輸送車HP (15ページ)
・Sd.Kfz.251中型装甲兵員車A型/B型/C型・Sd.Kfz.252軽装甲付弾薬車・Sd.Kfz.253軽装甲付観測車・Sd.Kfz.250軽装甲兵員車A型・Sd.Kfz.250軽装甲兵員車B型・Sd.Kfz.251中型装甲兵員車D型・装甲兵員輸送車ケッチェン

■装 甲 車 (26ページ)
・Sd.Kfz.3装甲車・兵員輸送車I型・Kfz.13機関銃車・Kfz.14無線車・Sd.Kfz.231 6輪重偵察装甲車・Sd.Kfz.232 6輪重装甲偵察車(無線車型)・Sd.Kfz.263 6輪装甲無線車・Sd.Kfz.221 軽装甲偵察車(機銃型)・Sd.Kfz.222 軽装甲偵察車(2cm機関砲型)・Sd.Kfz.231 8輪重装甲偵察車・Sd.Kfz.223 軽装甲偵察車(無線車型)・Sd.Kfz.232 8輪重装甲偵察車(無線車型)・Sd.Kfz.263 8輪重装甲無線車・ADGZ警察用装甲戦闘車・クルップ社製装甲付装輪車・ザウラーRK9装甲偵察車A型・Sd.Kfz.254中装甲付観測車・Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261軽装甲無線車・ビュッシンクNAG軽装甲偵察車(4輪型)・装甲偵察車 シルドクレーテ・Sd.Kfz.247重路外機動型装甲付兵員輸送車・Sd.Kfz.233重装甲偵察車(7.5cm砲型)・Sd.Kfz.234/2重装甲偵察車(5cm砲型)プーマ・Sd.Kfz.234/1重装甲偵察車(2cm機関砲型)・Sd.Kfz.234/3重装甲偵察車(7.5cm戦車砲型)・Sd.Kfz.234/4重装甲偵察車(7.5cm対戦車砲PaK40型)

■特 殊 車 輌 (29ページ)
・LWS 水陸両用牽引車・カール型兵器用弾薬運搬車・IV号架橋戦車歩兵用突撃小橋搭載型・II号架橋戦車・II号戦車浮航装置装備車・ボルグヴァルドB.I/II地雷除去車・ボルグヴァルドB.III装甲弾薬運搬車・III号潜水戦車・IV号潜水戦車・IV号架橋戦車・I号戦車爆薬設置車・II号火焔放射戦車A型/B型・B-2(f)火焔放射戦車・装甲フェリーボート・ゴリアテ軽爆薬運搬車・ボルグヴァルトB.IV重爆薬運搬車A型/B型・III号戦車N型改装軌道/装軌併用式車輌SK1型・III号地雷処理戦車・III号戦車(火焔放射型)・突撃砲(火焔放射型)・ラム・ティーガー・III号砲兵用観測戦車・パンター観測戦車・重地雷処理車(アルケット)・ベルゲパンター・フェルディナント/エレファント戦車回収車・ボルグヴァルトB.IV重爆薬運搬車C型・38(t)火焔放射戦車ヘッツァー・IV号観測戦車・III号戦車回収車・IV号戦車回収車・38(t)戦車回収車ヘッツァー・中爆薬運搬車 シュプリンガー・重地雷除去車ラウマーS・V-2号ロケット発射操作管制用8トン牽引車改装装甲車

■列 車 砲 (13ページ)
・緊急計画列車砲・本格計画列車砲・80cm列車砲80cm K(E)・捕獲列車砲  

■ロケット兵器 (11ページ)
・7.3cm〜21cm野戦ロケット・28/32cm〜38cm野戦ロケット・その他のロケット兵器

この別冊は、グランドパワー2004年4月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.1 AFV:1939〜43」と同2004年7月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.2 AFV:1943〜45」及び同2004年12月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.4 火砲/ロケット兵器:1939〜45 」の記事を抜粋して再編集したものです。
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2015年10月29日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.4 [ 突撃砲 / 駆逐戦車 / 自走砲 ]

 1939年から1945年の、突撃砲、駆逐戦車、自走砲を収録。第2次大戦中心に88車種収録。年代順に収録して、ドイツ陸軍の突撃砲、駆逐戦車、自走砲の発達過程を確認できるように編集。
 試作車も収録するとともに、未完成の計画車には完成予想図を掲載。車体寸法、搭載エンジン、装甲厚、武装等が判明している車種にはデータを掲載。主要車種には、1/72の図面を掲載。

[収録車種(掲載順)]
・70口径3.7cm自走砲架・3.7cm機関砲FlaK36搭載5tハーフトラック・8.8cm高射FlaK18搭載12tハーフトラック・040/041兵器機材 カール・I号戦車B型4.7cm対戦車砲(t)搭載型・I号戦車B型15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載型・I号対空自走砲・1a型装甲付弾薬運搬車5cm対戦車砲PaK 38搭載型・II号戦車(VK9.01)1c型5cm対戦車砲PaK38搭載型・III号突撃砲A型・III号突撃砲B型・8.8cm高射砲FlaK37搭載18tハーフトラック・40.8口径7.5cm砲搭載自走車台I型・40.8口径7.5cm砲搭載自走車台II型・II号戦車5cm対戦車砲PaK38搭載型・2cm機関砲FlaK30搭載1tハーフトラックSd.Kfz.10/4・2cm 4連装機関砲Flakvierling38搭載8tハーフトラック・3.7cm機関砲搭載8tハーフトラックSd.Kfz.7/2・II号戦車15cm重歩兵砲s.I.G.33B搭載型・III号突撃砲C型/D型・III号突撃砲E型・III号突撃歩兵砲・IVa型10.5cmカノン砲K18搭載型・8.8cm高射砲搭載特殊車台・ルノーR35(f)4.7cm対戦車砲(t)搭載型・7.62cm対戦車砲PaK36(r)搭載5tハーフトラック・VK30.01(H)12.8cmカノン砲K40搭載型・III号突撃砲F/8型・III号突撃砲F型・IVb型10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載型・II号戦車7.62cm対戦車砲PaK ・36(r)搭載マーダーII・38(t)戦車7.62cm対戦車砲PaK36(r)搭載マーダーIII・38(t)戦車7.5cm対戦車砲PaK40搭載マーダーIIIH型・II号戦車7.5cmPaK40搭載マーダーII・ロレーヌ牽引車(f)15cm重野戦榴弾砲s.F.H.13搭載型・III号突撃砲G型・10.5cm突撃榴弾砲42型・ロレーヌ牽引車(f)7.5cm対戦車砲PaK 40搭載マーダーI・ロレーヌ牽引車(f)10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載型・B2(f)10.5cm軽榴弾砲 le.F.H.18搭載型・オチキスH39(f)7.5cm対戦車砲PaK 40搭載型・オチキスH39(f)10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載型・FCM(f)7.5cm対戦車砲PaK40搭載型・FCM(f)10.5cm軽榴弾砲le.F.H.16搭載型・8.8cm FlaK搭載装甲自走砲・軽試作対空戦車2cm4連装機関砲 3.7cm機関砲/5cm機関砲搭載車・III/IV号10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載自走砲ホイッシュレッケIVb・II号10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載自走砲ヴェスペ・III号/IV号15cm重榴弾砲搭載自走砲フンメル・III/IV号8.8cm対戦車自走砲ホルニッセ/ナースホルン・IV号突撃戦車ブルムベア・IV号突撃砲・IV号駆逐戦車・重駆逐戦車フェルディナント/エレファント・III/IV号10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18/40搭載自走砲・IV号戦車2cm 4連装高射機関砲搭載型・38(t)戦車15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載自走砲グリレH型・38(t)戦車7.5cm対戦車砲PaK 40搭載自走砲マルダーIII M型・38(t)15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載自走砲グリレK型・38(t)対空戦車 ・RSO牽引車7.5cm対戦車砲PaK4搭載自走砲・15cm42型装甲ロケット砲 Sd.Kfz.4/1・30.5cm砲搭載自走砲ベール・3.7cm連装機関砲搭載パンター対空戦車・2cm 4連装機関砲搭載多目的車輌(VK28.01)・17cmカノン砲搭載自走砲/21cm臼砲搭載自走砲・5.5cm砲搭載軽対地/対空車輌・10.5cm砲搭載重小型戦車・軽駆逐戦車ルッチャー・ポルシェ・タイプ245-011・E10駆逐戦車・E25駆逐戦車・IV号戦車/70(V)・IV号戦車/70(A)・ヤークトパンター・ヤークトティーガー・シュツルムティーガー・38(t)駆逐戦車ヘッツァー・38(t)駆逐戦車ヘッツァー15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載型・38(t)駆逐戦車固定砲架型・38D駆逐戦車・IV号対空戦車3.7cm高射機関砲搭載型メーベルヴァーゲン・IV号対空戦車2cm4連装軽高射砲搭載型ヴィルベルヴィント・IV号対空戦車 3.7cm高射機関砲搭載型オストヴィント・IV号対空戦車3cm4連装軽高射砲搭載型・軽統制型兵器運搬車・3.7cm高射機関砲搭載型s.W.Sハーフトラック・15cm42式装甲ロケット砲搭載s.W.Sハーフトラック・IV号戦車ラング(E)・10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載パンター火砲運搬車・IV号対空戦車3cm連装軽高射砲搭載型 クーゲルブリッツ・IV号対空戦車3.7cm連装高射機関砲搭載型オストヴィントII
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2015年09月27日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.3 [ 戦車 ]

1939年から1945年の戦車を第2次大戦中心に80車種収録。年代順に収録してドイツ戦車の発達過程を確認できるように編集。
 試作車や計画車も収録。未完成の計画車には完成予想図を掲載。車体寸法、搭載エンジン、装甲厚、武装等が判明している車種にはデータを掲載。主要車種には、1/72の図面を掲載。

[収録車種(掲載順)]
・グローストラクトール(大型牽引車)・ライヒタートラクトール(軽牽引車)・ノイバウファールツォイク(新式車輌)・大隊用指揮官車BW/VK.20.01・L.K.A.・L.K.B.・I号戦車A型・小型指揮戦車・I号戦車B型・35(t)戦車・35(t)指揮戦車・II号戦車a型・II号戦車b型・II号戦車c型/A型/B型/C型・III号戦車A型・III号戦車B型/C型・突破戦車DW I/DW II型(VI号戦車)・IV号戦車A型・II号戦車D型/E型・III号戦車D型・指揮戦車D1型・III号戦車E型・指揮戦車E型・IV号戦車B型・IV号戦車C型・III号戦車F型・IV号戦車D型・VK65.01(H)(VII号戦車)・38(t)戦車A型・38(t)戦車 B型/C型/D型・38(t)戦車E型/F型・III号戦車G型・III号戦車H型・IV号戦車E型・指揮戦車H型・VK30.01(P)・38(t)戦車G型・II号戦車F型・III号戦車J型・IV号戦車F型・II号戦車G型・新型II号戦車H型/M型・VK30.02(DB)-V号戦車・VK30.01(H)・I号戦車C型・I号戦車F型・II号戦車J型・T-15偵察用戦車・新型式38(t)戦車・IV号戦車G型・指揮戦車42口径5cm砲塔載型・III号戦車L型・VI号戦車E型ティーガー・ティーガー(P) VK45.01(P)・VI号指揮戦車E型ティーガー・III号戦車M型・III号戦車N型・指揮戦車K型・VI号戦車(H)H2型・マウス・VK70.01 ローヴェ・レオパルト偵察戦車(VK16.02)・II号戦車L型ルクス・IV号戦車H型・V号戦車パンターD型・ポルシェ・タイプ245-010軽戦車・パンター戦車II型・V号戦車パンターA型・E100重戦車・E50戦車/E75重戦車・パンター指揮戦車・38(t)偵察戦車・III/IV号共通車体戦車 A型・IV号戦車J型・38D偵察戦車・IV号指揮戦車・V号戦車パンターG型・VI号戦車B型ティーガーII・VI号指揮戦車B型ティーガーII・V号戦車パンターF型  

この別冊は、グランドパワー2004年4月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.1 AFV:1939〜43」と同2004年7月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.2 AFV:1943〜45」の戦車の記事を再編集したものです。
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2015年08月26日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.2 【 野砲 / 野戦重砲 / 対戦車砲 / 高射砲 】

この別冊は、グランドパワー2004年10月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.3 歩兵兵器:1939〜45」と同2004年12月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.4 火砲/ロケット兵器:1939〜45」再編集したものです。

■歩兵砲/山砲
7.5cm軽歩兵砲、15cm sIG33重歩兵砲、各種口径の山砲を解説。8ページ。
■野砲
7.5cm野砲、10.5cm野砲、10cmカノン砲等を解説。12ページ。
■野戦重砲
15.cm榴弾砲、12cm〜17cm級カノン砲、21cm〜24cm級野戦重砲、高圧ポンプ砲やV3と呼ばれていた多薬室砲、捕獲重砲を解説。22ページ。
■対戦車砲
3.7cm対戦車砲、5cm対戦車砲、7.5cm対戦車砲、大型対戦車砲(8.8cm〜12.8cm級)、ゲルリヒ砲と高低圧砲、捕獲対戦車砲を解説。18ページ。
■高射機関砲
2cm高射機関砲、3.7cm高射機関砲、5cm高射機関砲を解説。18ページ。
■高射砲
8.8cm高射砲、10.5cm高射砲、12cm以上の高射砲を解説。10ページ。
■沿岸砲
大西洋城塞の要塞とともに配備していた火砲を捕獲砲とともに解説。6ページ。
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2015年07月26日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.1 [ 小銃 / 機関銃 / 迫撃砲 / 対戦車兵器 ]

第2次大戦中にドイツ陸軍が装備した歩兵用兵器を多数収録。イラスト多数と当時の写真とともに、開発から性能等を詳細に解説したドイツ歩兵兵器百科とも言える別冊。

■拳銃
9mm拳銃P08、9mm拳銃P38、その他の拳銃、信号拳銃を解説。6ページ。
■短機関銃
初期の短機関銃、MP38/MP40、その他の短機関銃を解説。8ページ。
■小銃
Kar98K小銃、小銃擲弾、その他のボルト式小銃を解説。12ページ。
■自動小銃/突撃銃
Gew41/Gew43自動小銃、MP43/.44とStG44突撃銃、FG42自動小銃を解説。12ページ。
■機関銃
s.MG08/MG13/MG15/MG30、MG34機関銃、MG42機関銃、その他の機関銃を解説。18ページ。
■対戦車兵器
対戦車銃、パンツァーファウスト、パンツァーシュレックを解説。12ページ。
■迫撃砲
軽迫撃砲、中迫撃砲、重迫撃砲、その他の迫撃砲と捕獲迫撃砲を解説。10ページ。
■無反動砲
7.5mm無反動砲、10.5cm無反動砲、その他の無反動砲を解説。4ページ。
■火焔放射器
M35火焔放射器、41式火焔放射器、40式火炎放射器等を解説。4ページ。
■手榴弾
39式柄付手榴弾、43式柄付手榴弾、39式卵型手榴弾、煙幕弾等を解説。3ページ。
■地雷
各種対戦車地雷と対人地雷を解説。5ページ。
この別冊は、グランドパワー2004年10月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.3 歩兵兵器:1939〜45」を再編集したものです。
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2015年06月27日

ドイツIII号戦車 開発と構造

■ドイツIII号戦車各型の開発と構造
 開発当時の戦車開発の状況、試作車「ZW」の開発、A型からH型、J型、L型からN型を解説。各型の特徴と車体細部の構造とともに生産状況を詳しく解説。40ページ。

■III号戦車の武装
 III号戦車が搭載していた、3.7cm砲、5cm砲、7.5cm砲とともに使用していた弾薬を収録。細部構造やメカニズム等を詳しく解説。タングステン弾も解説。砲弾の断面図も多数掲載。16ページ。

■III号指揮戦車
 装甲指揮車輌D1型、E型、H型、J型、K型を収録。各型の特徴と構造を、車台、上部構造、砲塔等に区分して解説。編成と配備状況も解説。12ページ。

■III号潜水戦車/その他の派生型
 イギリス侵攻作戦用に開発した潜水戦車を、試作車の開発段階から解説。試験中の状況も写真とともに紹介。その他の派生型は、B.IV遠隔操縦型、火炎放射型、観測型、鉄路警戒戦闘車輌SKI、架橋器材運搬車、弾薬運搬車、戦車回収車、地雷処理車を収録。16ページ。

■15cm 33B型III号突撃歩兵砲
 開発の経緯、生産状況と生産数、車体各部の構造を搭載していた5cm sIG33歩兵砲とともに解説。基本車体の相違による車体の変化もイラストを交えて解説。10ページ。

この別冊は、グランドパワー2010年1月号、同2010年3月号、同2011年7月号、同2012年2月号、同2003年5月号別冊「第2次大戦AFVファイルVol.2」のドイツIII号戦車の記事を再編集したものです。
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2015年05月31日

ドイツ歩兵写真集 Vol.3 [ ドイツ陸軍 ]

■ドイツ陸軍歩兵写真集
 ポーランド戦、第2次大戦緒戦のフランス電撃戦、東部戦線、ノルマンディー地域の戦闘、ドイツの敗北時期等のドイツ陸軍将兵を紹介。軍服と個人装備品に焦点を当てて写真とともに解説。40ページ。

■ドイツ陸軍ユニフォーム
 イラストと写真で次の項目で解説。M36制服、階級章(佐官〜兵)、鉄帽、略帽、剣差し/携帯シャベル、弾薬入れ、飯ごう/ガスマスク・ケース、水筒、雑のう、サスペンダー、背のう、コンバットパック、携帯天幕(ツェルトバン)、オーバーコート、拳銃/ホルスター、軍靴、M43制服、M43規格帽、M44制服。20ページ。

■冬季装備歩兵写真集
 バルバロッサ作戦開始後のロシア戦線の冬季の服装と装備品を解説。ドイツ軍の冬季偽装も確認できる。イラストを交えて防寒衣(冬季戦闘服)と防寒靴を解説。12ページ。

■機関銃/迫撃砲チーム写真集
 機関銃チームは、シュパンダウ機関銃、MG15機関銃、MG34機関銃、MG42機関銃を収録。MG34とMG42機関銃は、三脚架に搭載して重機関銃として運用している写真も多数収録。弾薬箱と弾薬運搬具、機関銃用工具入、予備銃身ケース、重機関銃用三脚架はイラストとともに解説。迫撃砲は、8cm GrW34中迫撃砲チームを中心に解説。22ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年6月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.1」に収録していた記事を再編集したものです
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2015年04月26日

ドイツ歩兵写真集 Vol.2 【武装親衛隊 / ドイツアフリカ軍団】

■武装親衛隊 1939〜40年 [ポーランド戦〜西方戦役]
 ポーランド電撃戦とフランス電撃戦時の姿を、写真で軍装と装備品も交えて解説。6ページ。

■武装親衛隊 1941〜43年 [東部戦線の前半戦]
 バルバロッサ作戦前半の時期の将兵に姿を解説。12ページ。

■武装親衛隊 1943年 [東部戦線の転換期]
 冬季戦の服装と装備も交えて、ハリコフ戦とクルスク戦を中心に解説。16ページ。

■武装親衛隊 1944〜45年 [東部戦線の崩壊と西部戦線の激闘]
 東部戦線で後退する状況とノルマンディー上陸作戦後の西部戦線での状況を解説。12ページ。

■武装親衛隊の歩兵砲と対戦車砲
 軽歩兵砲、重歩兵砲、対戦車砲を装備する部隊を解説。6ページ。

■武装親衛隊ユニフォーム
 えり章、カフタイトル(アームバンド)、迷彩スモック、防暑服、M44型迷彩服をイラストとともに細部を解説。6ページ。

■ドイツ・アフリカ軍団歩兵写真集
アフリカ派遣時、トブルクやチュニジア等の戦闘場面の将兵の姿を紹介。熱帯用装備も並行して解説。30ページ。

■ドイツ・アフリカ軍団ユニフォーム
 防暑服、ベルト/サスペンダー、熱帯地用長靴/編上靴、防暑帽/略帽、ゴーグル、カフタイトル(アームバンド)をイラストとともに細部を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年7月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.2」に収録していた記事を再編集したものです。
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2015年03月27日

ドイツ歩兵写真集 Vol.1 【 降下猟兵 / 山岳猟兵 】

■降下猟兵写真集
 第2次大戦の各戦域で作戦を行なう空挺部隊を収録した写真集。モンテカッシノ、クレタ島、チュニジア、イタリア本土、ノルマンディー、東部戦線等での勇士を収録。使用武器や装備品の細部も確認できる写真集。44ページ。

■降下猟兵ユニフォーム
 解説とイラストで下記の項目を解説。14ページ。
・制服・降下ズボン
・略帽/規格帽
・スモック
・パラシュート(落下傘)
・えり章/そで章/カフタイトル(アームバンド)
・降下鉄帽
・降下靴
・バンドリエ他
・防暑服

■ドイツ空軍地上部隊
 軍港警備部隊とともに、北アフリカ、ノルウェー、ノルマンディーの各戦線での空軍地上部隊を紹介。12ページ。

■ドイツ陸軍山岳猟兵
 山岳地域で作戦する山岳猟兵を紹介。山岳猟兵特有のユニフォームや装備品も確認できる写真集。ユニフォーム、登山靴、ウインドヤッケとアノラックはイラストとともに解説。14ページ。

■ドイツ陸軍猟兵/スキー猟兵
猟兵連隊の部隊と冬季にスキーで行動するスキー猟兵を紹介。4ページ。

■ドイツ海軍地上部隊
 航空基地警備部隊、高射部隊、沿岸地域を防衛する海軍地上部隊を紹介。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年9月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.3」に収録していた記事を再編集したものです。
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2015年03月01日

ドイツ戦車兵写真集

この別冊は、グランドパワー2006年10月号別冊「第2次大戦ドイツ戦車兵 in ACTION」に収録していた記事を再編集したものです。

■戦車前進!: ポーランド侵攻、東部戦線、北アフリカ戦線での戦車部隊の戦場写真を収録。10ページ。

■戦車兵ユニフォーム
・パンツァーベレー : 初期のドイツ戦車兵がかぶっていたベレー型の帽子を解説。2ページ。
・国防軍戦車搭乗服 : 国防軍の戦車兵が着用していたウール製の黒色搭乗服を解説。イラストで細部構造を紹介するとともに多数の写真で、徽章、階級章、靴等を解説。18ページ。
・デニム製戦車搭乗服 : 搭乗服を保護するオーバーオール(つなぎ服)は不評だったので、1941年にデニム(綿)製搭乗服の支給を開始した。ウール製搭乗服との相違点や特徴を解説。8ページ。
・武装親衛隊戦車搭乗服 : 武装親衛隊の戦車搭乗服は初期では国防軍と同一だったが、時間の経過とともに独自の改良が行われた。国防軍搭乗服との相違点、武装親衛隊独自の徽章や階級章を解説。武装親衛隊は国防軍よりも早期に迷彩戦闘服を採用していた。その迷彩型戦車搭乗服と一部の部隊が着用した黒皮製戦車搭乗服も収録。10ページ。
・アフリカ戦線 : 高温のアフリカ戦線で着用した防暑型の服装を解説。3ページ。
・東部戦線 : 白色や迷彩防寒服を着用した戦車兵の服装を解説。5ページ。
・ヘッドホン : 黒色戦車搭乗服とともにドイツ戦車兵の特徴だったヘッドホンを解説。2ページ。

■戦車整備と戦車兵
 戦車兵と戦車の整備は切り離すことはできない。戦車部隊整備員と整備を行う戦車兵の姿を解説。ドイツ戦車の内部構造や整備用機材とともに整備方法を紹介。36ページ。
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2015年02月01日

ドイツ装甲兵員輸送車 Vol.2 [ sd.kfz.250 ]

■Sd.Kfz.252軽装甲弾薬運搬車とSd.Kfz.253軽装甲車
1tハーフトラックSd.Kfz.10を基本車体として、Sd.Kfz.250よりも早く開発が行われた、Sd.Kfz.252軽装甲弾薬運搬車とSd.Kfz.253軽装甲観測車を収録。開発過程、車体構造、部隊配備等を解説。12ページ。

■Sd.Kfz.250の開発と基本構造
開発の基本方針、エンジン、変速機、操行装置、走行装置、装甲車体の構造を解説。4ページ。

■Sd.Kfz.250の生産と細部構造
生産工程、D7pシャーシーを生産した各社の状況とともに、A型装甲車体とB型装甲車体の特徴を解説。Sd.Kfz.250の生産過程での変更点も詳しく解説。10ページ。

■Sd.Kfz.250の派生型
電話敷設車、無線車、対空車輌、観測車、弾薬運搬車、自走迫撃砲車、7.5cmカノン砲搭載車、装甲偵察車、小隊指揮官車、2.8cm対戦車銃PzB41搭載車等を収録。各型の開発と生産、武装と構造、部隊配備状況を写真とともに解説。30ページ。

■1tハーフトラック Sd.Kfz.10
Sd.Kfz.250の基本車体となった、1tハーフトラックSd.Kfz.10を試作型から解説。派生型の、Sd.Kfz.10/1毒ガス検知車、Sd.Kfz.10/2化学剤除染車、Sd.Kfz.10/3化学剤散布車も収録。20ページ。

■1tハーフトラック2cm砲搭載型対空自走砲
対空機関砲搭載型である、Sd.Kfz.250/4とSd.Kfz.250/5を収録。技術的特長、生産中の改良部分、増加装甲等を写真とともに解説。18ページ。

この別冊は、グランドパワー2008年12月号に収録していた「ドイツ装甲兵員輸送車(2)」、同2010年2月号に収録していた「1tハーフトラックSd.Kfz.10」、同2010年6月号に収録していた「1tハーフトラック2cm砲搭載型対空自走砲」の記事を再編集したものです。
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2014年12月26日

ドイツ装甲兵員輸送車 Vol.1 : [ Sd.kfz.251 ]

■開発経過と基本構造
前半は、開発の背景と開発の経緯を解説。後半は基本構造である、シャシー、走行装置、動力機構、装甲車体を解説。12ページ。

■車体の変遷と生産
A型〜D型の車体細部の変化を解説。イラストと1/35の図面も多数収録。16ページ。

■Sd.Kfz.251の派生型
派生型の、重ロケットランチャー搭載車、赤外線暗視装置装備車、装甲無線車、指揮車型、工兵装甲車等の251/1〜251/23を解説。ヘルマンゲーリング降下猟兵師団の装甲対空車も収録。54ページ。

■3tハーフトラック Sd.Kfz.11
Sd.Kfz.251の基本車体となった、3tハーフトラックSd.Kfz.11を収録。開発過程、技術的特徴、生産型車輌、生産中の改良点、輸出型、木製車体の項目で解説。12ページ。

この別冊は、グランドパワー2007年9月号と同2010年7月号に収録していた記事を再編集したものです。
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2014年11月29日

パンター戦車 開発と構造

III号戦車とIV号戦車の後継を予定していたVK20.01から解説。T34の出現から加速した新戦車開発、パンターの出現と発展過程を紹介するとともに、各型の相違点や製造中の変更点も写真とイラストを交えて詳細に解説。 試作車、パンターIIがその後のパンター開発に与えた影響、パンターF型の開発と構造も収録。巻末には、マーキングや迷彩塗装を確認するための参考にもなるパンター戦車戦場写真集を収録。 この一冊でパンター戦車の、開発、細部構造、メカニズム、発達過程、各型の特徴を理解できる貴重な別冊。
 
[開発と構造]
■パンター戦車の開発計画と試作車(6ページ)
パンター戦車の開発とT34/20t級新型戦車VK20シリーズ/ダイムラーベンツ社のVK20.01(D)計画/クルップ社のVK20.01(K)計画/MAN社のVK.02.01(M)/30t級戦車VK30シリーズの登場/パンター試作車
■パンターD型の開発と構造(12ページ)
パンターD型の生産/車体/機関系と走行装置/砲塔/武装/潜水装置/D型生産中の変更部分
■パンターIIの開発と構造(3ページ)
パンターIIの開発/パンターIIの生産計画/第2次大戦後のパンターII
■パンターA型の開発と構造(7ページ)
パンターA型とD型の相違点/生産数/生産中の車体の変化
■写真で見るパンターA型の構造(6ページ)
製造中に工場で撮影した写真により、車体内外の部品や取り付け位置、メカニズムを解説。
■パンターG型の開発と構造(14ページ)
D型とA型との相違点/G型の生産/G型生産中の変更部分/赤外線暗視装置の装備
■パンターF型の開発と構造(8ページ)
パンターF型の砲塔/G型との変更点と各部の構成/F型の生産

[戦場写真集]
■パンターD型戦場写真集(8ページ)
■パンターA型戦場写真集(16ページ)
■パンターG型戦場写真集(14ページ)
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2014年10月27日

第2次大戦 イタリア軍戦闘車輌

 この別冊は、グランドパワー1995年8月号「第2次大戦のイタリア軍用車輌」、同2006年12月号「第2次大戦イタリア軍装甲車」、同2003年8月号別冊「第2次大戦イタリア軍用車輌」の記事を再編集したものです。

 第2次大戦中の軽戦車、中戦車/重戦車、自走砲、指揮型装軌車/試作装軌車、装甲車に分類して解説。主要車種にはデーターを付記。装甲車は詳しく解説。第2次大戦のイタリア軍戦闘車輌を網羅した保存版の別冊。
 
■軽戦車(11ページ)
・フィアット3000突破戦車 ・CV33 CV35 CV38快速戦車 ・L6/40軽戦車

■中戦車/重戦車(27ページ)
・M11/39中戦車 ・M13/40 M14/41中戦車 ・M15/42中戦車 ・P40重戦車

■自走砲(22ページ)
・L40 47/32自走砲 ・M40 75/18 M41 75/18 M42 75/18自走砲 ・M42 75/34自走砲 ・M43 105/25自走砲 ・M43 75/46自走砲 ・M41 90/53自走砲 ・149/40自走砲

■指揮型装軌車/試作装軌車(4ページ)
・カルロ・コマンド ・試作装軌車

■装甲車(30ページ)
・アンサルド・ランチア装甲車 ・フィアット611装甲車 ・AB40 AB41装甲車 ・AB40 AB41の派生型 ・AB42装甲車 ・AB43装甲車 ・リンチェ装甲車 ・S.37防護自動車 ・フィアット665NM装甲トラック ・カミオネッタ・サハリアナ42 [A.S.42] ・カミオネッタ・サハリアナ43 [A.S.43]



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2014年09月25日

第2次大戦 イギリス軍戦車

 第2次大戦に実戦参加した戦車を中心に紹介。軽戦車、歩兵戦車、巡航戦車、自走砲、キャリアに分類して解説。各車体の発展型も解説するとともに、主要車種にはデーターを付記。火焔放射型、工兵支援車輌、架橋戦車、戦車回収車、地雷処理車等の各種派生型も収録。第2次大戦のイギリス軍装軌式戦闘車輌を網羅した保存版の別冊。
 下記で項目解説。

■軽戦車(10ページ)
・M2軽戦車・軽戦車Mk.I〜Mk.VI・軽戦車Mk.VIIテトラーク・軽戦車Mk.VIIIハリー・ホプキンス

■歩兵戦車(38ページ)
・歩兵戦車Mk.IマチルダI・歩兵戦車Mk.II/Mk.IIAマチルダ・歩兵戦車Mk.IIIバレンタイン・歩兵戦車Mk.IVチャーチル・歩兵戦車ブラック・プリンス

■巡航戦車(26ページ)
・巡航戦車Mk.I/Mk.II・巡航戦車Mk.III/Mk.IV・巡航戦車Mk.Vカビナンター・巡航戦車Mk.VIクルセーダー・巡航戦車Mk.VIIキャバリエ Mk.VIIIセントー/クロムウェル・巡航戦車チャレンジャー・巡航戦車コメット・巡航戦車センチュリオン

■自走砲(10ページ)
・対空自走砲・自走榴弾砲ビショップ・対戦車自走砲アーチャー・対戦車自走砲アベンジャー・重突撃戦車トータス

■キャリア(10ページ)
・ユニバーサル・キャリア・ウィンザー・キャリア・ロイド・キャリア

 この別冊は、この別冊は、グランドパワー1995年11月号「第2次大戦のイギリス軍戦車」に収録していた記事を一部修正して再編集したものです。
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2014年08月26日

第2次大戦 アメリカ軍戦車

 第2次大戦に運用が行われた、戦車、駆逐戦車、自走砲を試作車も含めて解説。主要車種には、データーも付記。戦車回収車、ロケット砲搭載車、地雷処理車等の各種派生型も多数収録。第2次大戦のアメリカ軍装軌式戦闘車輌を網羅した保存版とも言える別冊。
 下記で項目解説。

■軽戦車
・M2軽戦車・M3軽戦車スチュアート・M5軽戦車スチュアート・M22軽戦車ローカスト・M24軽戦車チャフィー・試作軽戦車

■中戦車
・M3中戦車リー・M4中戦車シャーマン・M7中戦車・試作中戦車

■重戦車
・M6重戦車・M26重戦車・超重戦車T28・突撃戦車T14

■駆逐戦車/自走砲
・M7自走榴弾砲・M8自走榴弾砲・M10駆逐戦車・M12自走砲・M18駆逐戦車・M36駆逐戦車・M40自走砲・試作自走砲

 この別冊は、グランドパワー1996年8月号「第2次大戦のアメリカ軍戦車」に収録していた記事を一部修正して再編集したものです。
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2014年07月25日

ヤークトパンター図面集

ヤークトパンターの試作車体から1945年の最終生産車までを、詳細な図面とともに写真で車体細部と変遷を解説。ノルマンディー戦の明細カラーイラストも収録。下記で項目解説。

■ヤークトパンターカラーイラスト集
■ヤークトパンター図面集
・試作1号車
・試作2号車
・1944年1月生産車
・1944年2月生産車
・1944年4月生産車
・第654(重)戦車駆逐大隊装備車
・1944年7月生産指揮車型
・1944年7月生産車
・1944年9月生産車
・1944年9月生産車(消炎型排気管改修車)
・1944年10月生産車
・1944年11〜12月生産車(吸気口移設タイプ)
・1945年生産車(1)
・1945年生産車(2)

 この別冊は、グランドパワー2006年1月号別冊「ヤークトパンター図面集」に収録していた記事を再編集したものです。

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2014年06月29日

センチュリオン主力戦車

この別冊は、グランドパワー2006年7月号と同8月号に収録していた「センチュリオン」の記事を抜粋して再編集を行い、本文をすべて差し替えた改訂版

  第2次大戦後半に計画が行われた新型重巡航戦車A41とセンチュリオンの開発過程から解説。マニュアルのイラストを多数収録して、武装、装甲、走行装置、エンジン等の車体構造を解説。Mk.1〜Mk.13を収録するとともに、各国で使われたセンチュリオンの特徴も解説。

■開発の背景とA41重戦車計画
 センチュリオン戦車開発過程を、第2次大戦後半の重巡航戦車計画と並行してMk.1とMk.2を解説。10ページ。

■Mk.1/Mk.2の開発とMk.3の登場
 Mk.1とMk.2の基本構造とともに、最多生産型Mk.3の開発経緯を解説。4ページ。

■Mk.1マニュアル
 Mk.1の車体内外の全般配置と各部名称を、マニュアルのイラストで解説。2ページ。

■Mk.2マニュアル
 Mk.2の車体内外の全般配置と各部名称を、マニュアルのイラストで解説。2ページ。

■改良されるMk.3
 Mk.3は各種の改良が行われて運用が行われた。前期型砲塔と後期型砲塔の差異、補助動力装置、ディスクブレーキ等の改修点を解説。6ページ。

■Mk.3の構造と機能
Mk.3の車体内外をイラストと写真で詳細に解説。操縦室、戦闘室、エンジン等の動力装置、トランスミッション、走行装置、懸架装置、サイドスカート、砲塔の内外、20ポンド主砲の構造、砲弾を解説。36ページ。

■NATO標準型のMk.5/Mk.7/Mk.8
 戦後のNATO標準型となった、Mk.5、Mk.7、Mk.8の特徴を解説。武装や車体内外の相違点を詳細に紹介。16ページ。

■火力/装甲強化型センチュリオン
 時代とともに火力と装甲を強化して進化するセンチュリオンを解説。搭載した105mm砲とともに各種の改良が行われた、Mk.6、Mk.9、Mk.10、Mk.11、Mk.12、Mk.13を解説。 10ページ。

■各国で使われたセンチュリオン
 オーストラリア、カナダ、デンマーク、エジプト、イスラエル、イラク、インド、ヨルダン、クウェート、オランダ、ニュージーランド、スイス、スウェーデン、南アフリカのセンチュリオンを解説。8ページ。
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2014年05月27日

M2/M3ハーフトラック

 この別冊は、グランドパワー2006年9月号、同10月号、同11月号の収録していたM2/M3ハーフトラックの記事を抜粋して再編集したものです

 第2次大戦中のアメリカ軍ハーフトラックは、ドイツ軍のSd.Kfz.250やSd.Kfz.251とともに戦車部隊とともに行動する戦闘車輌として活躍した。アメリカ軍ハーフトラックの開発段階から発展の過程、車体の細部構造、派生型を網羅して詳しく解説した別冊。

■アメリカ軍ハーフトラックの試作車輌
 第1次大戦後の民生向けハーフトラックから軍用として開発が行われた試作車輌を解説。軍用ハーフトラックの先駆けとなった試作型のT7とT14を中心に解説。8ページ。

■第2次大戦型ハーフトラック
 第2次大戦中のハーフトラックを網羅。収録車種は、M2、M2A1、M2E1、M2E4、T16、M3、M3A1、M3A2、M3E1、M5、M5A1、M5A2、M9/M9A1。16ページ。

■M3/M3A1の構造
 第2次大戦で、アメリカ軍の主力ハーフトラックだったM3とM3A1を解説。基本構造、機関系、履帯機構、キァビン・レイアウト、生産中の改良点の項目で解説。イラスト多数と写真でその構造を詳細に解説。16ページ。

■自走迫撃砲型
 81mm迫撃砲搭載型のM4とM4A1、4.2インチ(105mm)迫撃砲搭載型のT21を戦闘室内部を中心に写真とともに解説。10ページ。

■対戦車砲搭載型
 75mm対戦車砲搭載型のT12、M3、M3A1、T73、57mm対戦車砲搭載型T48を解説。12ページ。

■自走榴弾砲型
 105mm榴弾砲搭載型T19、75mm榴弾砲搭載型T30を解説。6ページ。

■対空自走砲型
 第2次大戦中のアメリカ軍ハーフトラックの派生型で最も多く生産が行われた対空型を解説。M14、T60E1、T28、T28E1/M15、M15スペシャル、T37、M16、M16A1、M16A2、M16B、M17、T10を収録。24ページ。

■特殊車輌
 患者輸送型、試作が行われた地雷処理型、宣撫活動に使われた音響欺瞞型車輌、大型無線機搭載型等を解説。2ページ。
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2014年03月18日

レオパルト2 開発と構造 Vol.1

この別冊は、グランドパワー2005年1月号と同2005年2月号に収録の「レオパルト2」の記事を再編集したものです。

 第2次大戦後にアメリカと共同開発したMBT-70とともに、レオパルト2の開発過程を解説。構造については、多数の図版やイラストとともに当時の先端技術を交えて詳しく紹介。現用戦車のメカニズムを知るためには欠かせない別冊。Vol.1は、レオパルト2A4までを収録。
 
・レオパルト2戦車の開発
 MBT/KPz-70計画とその挫折、レオパルト1性能向上計画、レオパルト2試作車、試作車による試験、問題の発生と対応、レオパルト2AV試作車、米国での比較試験、レオパルト2戦車の制式採用。28ページ。

・生産バッチとサブタイプ
 レオパルト2の構造、第1〜第3バッチ レオパルドト2、第1バッチの改修レオパルト2、第4バッチ レオパルト2A3、第5〜第8バッチ レオパルト2A4、レオパルト2A4への改修、レオパルト2の組立工程。24ページ。

・レオパルト2A4戦車の戦闘力
・攻撃力
 120mm滑腔砲、120mm滑腔砲の構造、120mm滑腔砲用弾薬、APFSDS弾、HEAT-MP弾、射撃統制装置、副武装、発煙弾発射機。
・防御力
 レオパルト2の特殊装甲、複合装甲の実装方式、レオパルト2の防御思想、複合装甲部分の防御力、その他部分の防御力、レオパルト1との比較、弾薬の誘爆対策。
・機動力
 パワーパックとファイナルドライブ、走行装置、起動性能、レオパルト2の操縦。
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2014年02月26日

第二次大戦 ティーガー II 開発と構造

この別冊は、グランドパワー2005年9月号別冊「ケーニヒッスティーガー図面集(1)」と、同10月号別冊「ケーニヒッスティーガー図面集(2)」に収録していた記事を抜粋して再編集したものです

・ティーガーIIの開発と構造
 ポルシェ社とヘンシェル社の 車体の開発、砲塔の開発、基本構造、エンジン、操行装置、無線機等を解説。
 
下記の項目別に解説しています。
・開発の経緯
・ポルシェ社の開発
・ヘンシェル社の開発
・ティーガーIIの車体の構造
・ティーガーIIの砲塔と主砲の構造
・ティーガーII改良計画
・ティーガーII指揮戦車
・ツィメリット・コーテイングと迷彩塗装
・ティーガーUの名称について

・ティーガーII写真集
 ノルマンディー、アルデンヌ、ハンガリー、フランス等の戦域での写真を106枚収録。車体細部やマーキングの確認等の参考になる写真集。66ページ。
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2013年12月31日

第二次大戦 ティーガー 中期型図面集

■ティーガー中期型カラーイラスト集
下記の迷彩カラーイラストを収録。8ページ。
・第505重戦車大隊(1944年1月東部戦線)
・第502重戦車大隊(1944年春東部戦線)
・第509重戦車大隊(1944年春東部戦線)
・第508重戦車大隊(1944年3月イタリア戦線)
・第508重戦車大隊(1944年6月イタリア戦線)
・第507重戦車大隊(1944年4月東部戦線)
・第506重戦車大隊(1944〜44年冬東部戦線)
・SS第101重戦車大隊(1944年7月ノルマンディー)
・SS第101重戦車大隊(1944年6月ノルマンディー)


■シュトルムティーガー・カラーイラスト集
下記の迷彩カラーイラストを収録。6ページ。
・第1001突撃臼砲中隊所属車(1945年2月ドイツ国内)
・第1002突撃臼砲中隊所属車(1945年4月ドイツ国内)
・試作型車体(1943年10月ドイツ国内)
・クビンカ戦車博物館展示車体
・第1001突撃臼砲中隊所属車(1945年4月ドイツ国内)
・第1001突撃臼砲中隊所属車(1945年4月ドイツ国内)


■ティーガー中期型図面集
初期仕様型、中期仕様型、後期仕様型の図面を収録。指揮戦車型、無線操縦戦車型、戦車回収型、液体ガス燃料車、ドーザー・ブレード装着車の図面も収録。モックアップ段階で終了したパンター搭載7.5cm砲搭載のティーガーH2型の図面も収録。30ページ。

■ティーガー中期型図面集
中期型の戦場写真集。ティーガー中期型を装備した重戦車大隊所属車を収録した写真集。40ページ。

■ティーガー3Dイラスト集
複雑な走行系統の転輪部分と履帯、主砲、HL230とHL210エンジンを3Dイラストで解説。10ページ。
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