2017年10月19日

ソ連軍重自走砲

■基本車体T-35重戦車型
多砲塔型であるT-35重戦車を基本車体として開発した、SU-7、SU-14、SU-14-1、SU-14/SU-14-1装甲型の開発状況、搭載砲、エンジン、車体構造等を解説。第2次大戦前のソ連軍自走砲開発史を紹介。8ページ。

■基本車体T-100重戦車型
T-35と同じ多砲塔型であるT-100重自走砲を基本車体として開発した、T-100-X、T-100-Y、T-100−Z、沿岸防衛戦車103号車の開発と搭載砲を含めた構造等を解説。4ページ。

■基本車体KV重戦車型試作重自走砲
砲塔が1基のKV重戦車を基本車体とした、オブィエークト212A、特異な砲塔載方式であるKV-7(3連装型)とKV-7(76.2cm砲連装型)試作車、U-18とU-19を解説。8ページ。

■SU-152重自走砲
1942年4月に決定した軽/中/重自走砲開発計画の中で、KV-1Sを基本車体として開発した152mmカノン榴弾砲塔載のSU-152を解説。開発、車体構造と装甲、武装、弾薬、乗員配置と付属装置、エンジンと変速機、走行装置の項目で解説。自走砲部隊の教育、独立重自走砲連隊の配備状況、戦闘の状況も収録。12ページ。

■ISU-152重自走砲
KV-1Sの製造中止により、その後継としてIS重戦車の生産を開始した。その結果、ISU-152の製造が開始となった。その生産状況、車体内外の構造、走行装置等を詳しく解説。10ページ。

■ISU-122系列の重自走砲
ISU-152が搭載する152カノン榴弾砲ML-20は生産数が限界に達していた。このためISU-152に搭載する砲を122mmカノン砲A-19に変更した、ISU-122の生産を開始した。ISU-122S(ISU-122-2)とともに、開発状況と車体各部を解説。ISU-152とISU-122を装備した部隊の編成とともに戦闘の状況も解説。8ページ。

■試作型重自走砲
ISU-122-1(ISU-122BM)、ISU-122-3、ISU-130、ISU-152-1(ISU-152BM)、ISU-152-2を解説。7ページ。

■ISU-152モデル1945と戦後のISU-152/ISU-122
IS-3を基本車体として開発を行ったのがISU-152モデル1945であるが、ドイツの敗北が決定的となったため量産には至らなかった。その車体構造を解説。ISU-152とISU-122は第2次大戦後も近代化を行い運用が行われたが、その中の重回収牽引車と改良型、派生型等を解説。5ページ。

■ISU-152改修型の内部写真集
第3次/第4次中東戦争でエジプト軍が運用して、イギリスの博物館であるバッジ・コレクションに展示している車体を、戦闘室内部を中心に紹介。6ページ

■重自走砲写真集
SU152、ISU-152、ISU-122の戦場写真を掲載。車体とともにマーキングと迷彩塗装も解説。26ページ。

この別冊は、グランドパワー2013年2月号「ソ連軍重自走砲(1)」と同2013年3月号「ソ連軍重自走砲(2)」の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

駆逐戦車ヘッツァー

■開発
1943年から激化した連合軍航空機の爆撃により、III号突撃砲生産工場の生産能力は低下した。この対策として開発したのがヘッツァーである。開発の経緯、生産計画、呼称変化を解説。4ページ。

■構造
車台、戦闘室、機関室、走行装置、武装をイラストとともに詳しく解説。7ページ。

■生産と部隊編成
生産中の変更部分を詳細に解説するとともに、各月の生産数、ヘッツァーを配備した部隊の編成と配備部隊を解説。7ページ。

■駆逐戦車ヘッツァー写真集
試作車から生産車、各戦線でのヘッツァーの姿を紹介。42ページ。

■ヘッツァーの構成部品
ドイツ軍の整備マニュアルに掲載していた各種構成部品の分解した写真を収録。戦闘室上部、ペリスコープ、機関室上部、マフラー、機関室内部、エンジン、転輪等の部品の形状の細部を確認することができる。12ページ。

■ヘッツァーの派生型
指揮戦車型、38式回収戦車、38式火焔放射戦車、15cm重歩兵砲s.I.G.33/搭載38式駆逐戦車、38式偵察戦車、38式駆逐戦車シュタール、蒸気機関牽引型、38D駆逐戦車を解説。8ページ。

■派生型写真集
回収戦車、15cm重歩兵砲s.I.G.33/搭載型、シュタール型を中心に収録。14ページ。

この別冊は、グランドパワー2013年6月号に収録していた「駆逐戦車ヘッツァー」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 14:33| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

ドイツ8輪重装甲車

[8輪重装甲偵察車]1920年代にドイツが開始していた装甲部隊用の偵察車輌から、Sd.Kfz.231、Sd.Kfz.232、Sd.Kfz.263、Sd.Kfz.233を解説。
■8輪重装甲車の開発
1920年代に開始した8輪の大型装甲車を解説。
■新型8輪重装甲車偵察車の開発と構造
Sd.Kfz.231、232、263、233に使われた新開発のGSシャシーの構造と装甲車体を中心に解説。
■重装甲偵察車Sd.Kfz.231/Sd.Kfz.232
生産中の改良部分を中心に、図面を交えて解説。
■装甲無線車輌Sd.Kfz.263
武装と構造、生産状況と部隊配備を解説。
■重装甲偵察車(7.5cm)Sd.Kfz.233/装甲弾道測定観測車輌
24口径7.5cm砲搭載型の武装と構造等と実態がほとんど不明である装甲弾道測定観測車輌を収録。
■8輪重装甲車写真集
第2次大戦勃発前から8輪重装甲車を紹介。ポーランド、フランス、北アフリカ、東部戦線、イタリアで行動する各型の車体を紹介。

[重装甲車Sd.Kfz.234シリーズ]Sd.Kfz.231シリーズの後継として、ディーゼルエンジンを搭載して装甲強化等を行なったSd.Kfz.234シリーズを解説。
■Sd.Kfz.234シリーズの開発と生産
開発の背景と生産状況を解説。
■Sd.Kfz.234/2の構造
シリーズで最初に生産した5cm砲塔型Sd.Kfz.234/を解説。車体、機関室、走行装置、砲塔、武装を詳しく解説。
■Sd.Kfz.234シリーズの各型
2cm機関砲を砲塔の搭載したSd.Kfz.234/1、24口径7.5cm砲を搭載したSd.Kfz.234/3、46口径7.5cm砲を搭載したSd.Kfz.234/4を解説。
■Sd.Kfz.234シリーズ写真集
各型の車体各部の構造を中心に紹介。
 
 この別冊は、グランドパワー2012年1月号に収録していた「ドイツ8輪重装甲車」と同2013年12月号に収録していた「ドイツ8輪重装甲車(2)」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

ドイツ4輪装甲車 / 装軌式対空車両

[ ドイツ4輪装甲車 ]
第1次大戦後の装甲車開発から解説。開発過程、生産状況、生産段階での変更部分、部隊配備後の変更部分等を網羅して、ドイツ4輪装甲車を車種ごとに解説。計52ページ。
■ドイツ初の4輪装甲車 Sd.Kfz.3 (2ページ) ■機銃装備車Kfz.13/無線装備車 Kfz.14 (2ページ) ■次世代4輪軽装甲車の開発 (4ページ) ■4輪軽装甲偵察車Sd.Kfz.221 (14ページ) ■4輪軽装甲偵察車Sd.Kfz.222 (18ページ) ■軽装甲偵察車(無線)Sd.Kfz.223 (3ページ) ■小型装甲無線車Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261 (3ページ) ■新型4輪軽装甲偵察車 (1ページ) ■Sd.Kfz.223/Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261写真集 (5ページ)

[ ドイツ装軌式対空車輌 ]
戦車の車体を基本とした2cm機関砲と3.7cm機関砲搭載対空車輌、独自の車体に8.8cm高射砲を搭載した対空車輌を解説。計42ページ。
■4連装2cm高射機関砲搭載試作車 (3ページ) ■3.7cm高射機関砲Flak 43搭載メーベルヴァーゲン(Sd.Kfz.161/3) (11ページ) ■4連装2cm高射機関砲搭載ヴィルベルヴィント(Sd.Kfz.161/4) (10ページ) ■3.7cm高射機関砲FlaK43搭載オストヴィント (3ページ) ■III号対空戦車 (1ページ) ■連装3cm高射機関砲搭載クーゲルブリッツ (4ページ) ■2cm高射機関砲Flak 38搭載38(t)戦車L型(Sd.Kfz.140) (7ページ) ■8.8cm高射砲搭載試作対空戦車IV号c型 (3ページ)

この別冊は、グランドパワー2011年10月号に収録していた「ドイツ4輪装甲車」とグランドパワー2010年11月号に収録していた「ドイツ装軌式対空車輌」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 12:20| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

ドイツ軽戦車 Vol.2 [ II号戦車 / 派生型 ]

■II号戦車の開発
第1次大戦後のベルサイユ条約下において、秘匿名「小型トラクター」として秘密で開発していた状況から、La.S.100シリーズ1の車台として選定となったII号戦車の開発開始までを解説。2ページ。
■II号戦車a型
a1型、a2型、a3型に区分している各型の相違部分とともに、全般的に車体を車台、上部構造、砲塔に区分して細部を解説。8ページ。
■II号戦車b型
基本的にa型に準じているb型だが、細部の改良部分を解説。5ページ。
■II号戦車c型
b型との大きな変更部分である、強化型エンジンと独立懸架方式サスペンションを解説。2ページ。
■II号戦車A型
本格的生産型であるA型を、c型との大きな変更点であるトルク向上型の変速機とともに解説。1.5ページ。
■II号戦車B型
基本的にA型と同じ仕様だが、生産中に各種の改良が行なわれた。その改良点を解説。1.5ページ。
■II号戦車C型
B型後期生産車とほとんど同じ使用だが、一部の相違点が存在する。その相違点とII号戦車c型からC型までの車体の変遷、II号戦車全般の部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車A型〜C型写真集
ノルウェー戦、ポーランド戦、フランス戦、北アフリカ戦、バルバロッサ戦の戦場でのII号戦車を写真63枚で紹介。26ページ。
■II号戦車D型/E型
以前II号戦車から砲塔と武装のみを流用して、大部分が新設計となったD/E型の構造と生産及び部隊配備状況を解説。4ページ。
■II号戦車F型
F型はIII号戦車の生産が遅れたのが原因で生産を開始した。そのF型の構造、生産状況、生産中の変更部分を解説。後半はF型の写真を収録。8ページ。
■新型II号戦車G型/H型 新型II号偵察戦車M型
G型は、VK9.01とVK9.02及び先行生産車Oシリーズとともに、車体構造と部隊配備について解説。M型はVK9.03とともに、武装、車体構造、性能等を解説。M型はVK9.03の発展型であり実態は不明点が多い車体であるが、少ない事実を基に解説。4ページ。
■II号偵察戦車ルクス
新世代II号戦車中で唯一の制式化した車体であるルクスの開発過程、車台、走行装置と機関室、上部構造、砲塔と武装、生産状況、生産中の変更部分、部隊配備状況をイラストと図面とともに解説。後半はルクスの写真を収録。12ページ。
■新型II号戦車J型
新型強化II号戦車VK16.01として開発したJ型を解説。装甲、エンジン、走行装置、無線装置、砲塔と武装等とともに部隊配備状況も解説。2ページ。
■派生型/火焔放射戦車
II号戦車D型を基本車体としたA型とJ型を基本車体としたB型を解説。戦車大隊(火焔)の編成と戦歴も収録。8ページ。
■派生型/浮航戦車他
日除け装着車、架橋戦車、浮航戦車、ディーゼル・エンジン搭載車を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2011年6月号に収録していた「ドイツII号戦車シリーズ」とグランドパワー2011年9月号に収録していた「ドイツII号戦車の派生型」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:01| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

ドイツ軽戦車 Vol.1 [ I号戦車 / 派生型 ]

■I号戦車の開発
第1次大戦後のドイツ初の制式戦車I号戦車の原型である「クライネトラクター」を中心に解説。その基本型と改良型を試作車とともに、生産型のLa.Sシリーズ1までを解説。I号戦車開発の前段階までを詳しく解説。10ページ。

■I号戦車A型
 I号戦車はSd.Kfz.101として制式化となった。La.S.シリーズ1と似た車体形状のA型各部を技術的特長とともに詳しく解説。車体内部写真、生産中の変更点、生産終了後の変更点も収録。26ページ。

■I号戦車B型
 車体各部を、車台、エンジン、走行装置、変速機、工具/装備品、車体上部、機関室上面、砲塔をイラストと内部写真とともに解説。生産状況、生産中の変更点、生産終了後の改良部分も解説。8ページ。

■I号戦車C型[VK6.01]
 VK6.01はI号戦車C型の名称だが実態は別車であった。開発状況、構造、生産状況、改良点、配備状況を解説。3ページ。

■I号戦車F型[VK18.01]
 このVK18.01もI号戦車と別車だった。開発、構造、生産状況、改良部分等を解説。6ページ。

■小型装甲指揮車輌/操縦手訓練車
ドイツ軍初の装甲指揮車として開発したA型を基本車体とする小型無線戦車と、その発展型である小型装甲指揮車輌(Sd.Kfz.265)を解説。10ページ。

■I号4.7cm対戦車自走砲
ドイツ軍が始めて開発した本格的対戦車自走砲であるSd.Kfz.101を、車体構造、装備部隊の編成、配備/展開状況を解説。16ページ。

■I号15cm自走重歩兵砲
I号4.7cm対戦車自走砲と同じくドイツ軍が本格的に最初に開発した車体を解説。車輪を取り付けた状態でI号戦車の車体に搭載した特殊な構造も写真を交えて解説。10ページ。

■I号対空戦車
車体各部の構造と配備した第614対空大隊(自走)の編成と戦歴も解説。2ページ。

■輸出型軽戦車
クルップ社が開発したI号戦車を基本車体とする輸出型の、L.K.A.1、L.K.A.2、L.K.B.1〜3を解説。3ページ。

この別冊は、グランドパワー本誌2011年1月号に収録していた「ドイツI号戦車シリーズ」とグランドパワー本誌2011年3月号に収録していた「ドイツI号戦車の派生型」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 17:32| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

ティーガー カムフラージュ & マーキング Vol.3 [ 東部戦線 (2) : 中期型 〜 後期型 ]

東部戦線のウクライナ、エストニア、リトアニア、ロシア中部等の地域で、中期型と後期期型を装備した部隊の塗装とマーキングを多数のカラーイラストとともに解説。部隊編成を多数の編成表を含めて解説。装備車輌の特徴と塗装とマーキングについても解説。砲塔番号やマーキングを確認できる写真を多数収録。Vol.1とVol.2とともに資料性高い別冊。

■ティーガーの塗装とマーキングVol.3
[東部戦線(2):中期型〜後期型]
●第502重戦車大隊第3中隊所属車輌1944年春:ロシア中部戦区●第502重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年2月:エストニア・ナルヴァ近郊●第502重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年8月:リトアニア・メーメル近郊●第503重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年2月:チェルカッシー近郊●第503重戦車大隊(北ウクライナ第1戦車教導集団第1ティーガー教導中隊所属車輌)1944年5月:ウクライナ/コローミア●第505重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年2月:ロシア中部・オルシャ近郊●第505重戦車大隊第3中隊所属車輌1944年春:ロシア中部●第506重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年4月:ウクライナ/レンベルグ近郊●第507重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年4月:ポーランド/ブロディ近郊●第509重戦車大隊第1中隊所属車輌1943年11〜12月:ロシア/ジトミール周辺●第509重戦車大隊第2中隊所属車輌1944年夏:ウクラウナ西部●第510重戦車大隊第1中隊所属車輌1944年8月:リトアニア/アクメネ近郊●SS第1戦車連隊所属車輌(ライプシュタンデルテSSアドルフ・ヒトラー師団)1944年3月:ウクライナ西部●SS第2戦車連隊第8中隊所属車輌(ダスライヒ師団)1943年2月:ウクライナ/プロスクロフ近郊●SS第3戦車連隊第9中隊所属車輌(トーテンコップフ師団)1944年3月:ウクライナ/ベルヴォマイスク近郊●グロースドイチュラント戦車連隊第III大隊第9中隊所属車輌1944年8月:リトアニア/グムビンネン カラーイラスト計16ページ。

■第501重戦車大隊 7ページ
■第502重戦車大隊 9ページ
■第503重戦車大隊 6ページ
■第505重戦車大隊 8ページ
■第506重戦車大隊 6ページ
■第507重戦車大隊 6ページ
■第509重戦車大隊 2ページ
■第510重戦車大隊 2ページ
■(LSSAH)SS第1戦車連隊重戦車中隊 4ページ
■(ダスライヒ)SS第2戦車連隊重戦車中隊 3ページ
■(トーテンコップフ)SS第3戦車連隊重戦車中隊 3ページ
■グロースドイチュラント(GD)戦車連隊重戦車中隊 5ページ
■ティーガーマンハンドブック 17ページ
ティーガー乗員向けの当時のハンドブック「ティーガー・フィーベル」を抜粋/翻訳して掲載。車長、砲手、操縦手、装填手、無線手に区分して運用と操作上で留意すべき事項等を多数のイラストとともに紹介。17ページ。

この別冊は、グランドパワー2009年5月号「ティーガー カラーズ(3)」に収録していた記事と1990年6月号別冊「ティーガー」に収録していた「ティーガーマンハンドブック」の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 12:39| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ティーガー カムフラージュ & マーキング Vol.2 : [ 東部戦線(1):初期型 ]

東部戦線のレニングラード、北部ロシア、プロホロフカ、ハリコフ、中央ロシア等の地域で、極初期型と初期型を装備した部隊の塗装とマーキングを収録。カラーイラストとともに今回は写真を中心に部隊マークや砲塔番号を解説。

■ティーガーの塗装とマーキングVol.2
[東部戦線(1):初期型]

●第502重戦車大隊第1中隊所属車輌1942〜43年冬:レニングラード戦区●第502重戦車大隊第2中隊所属車輌1943年秋:北部ロシア戦区●第502重戦車大隊第3中隊所属車輌1943年秋:北部ロシア戦区●第503重戦車大隊第2中隊所属車輌1943年2月:ロストフ付近●第503重戦車大隊第3中隊所属車輌1943年7月:プロホロフカ付近●第505重戦車大隊本部所属車輌1943年5月:オリョール●第505重戦車大隊第1中隊所属車輌1943〜44年冬:ヴィテブスク付近●ライプシュタンデルテSSアドルフ・ヒトラー(LSSAH)SS第1戦車連隊第4中隊本部所属車輌1943年4月:ハリコフ●ライプシュタンデルテSSアドルフ・ヒトラー(LSSAH)SS第1戦車連隊第13中隊所属車輌1943年12月:中央ロシア戦区/ジトミール付近●ダスライヒ師団SS第2戦車連隊第8中隊所属車輌1943年春:ハリコフ付近●ダスライヒ師団SS第2戦車連隊第8中隊所属車輌1943年7月:クルスク●トーテンコップフ師団SS第3戦車連隊第9中隊所属車輌1943年7月:クルスク●グロースドイチュラント戦車連隊第13中隊所属車輌1943年3月:ハリコフ●グロースドイチュラント戦車連隊第3大隊第11中隊所属車輌1943年9月:南部ロシア戦区/アハツィルカ付近●ミュンヘベルク戦車大隊第3中隊所属車輌1945年5月:ベルリン●グロースドイチュラント戦車連隊第13中隊所属車輌1943年5月:プロホロフカ付近 カラーイラスト計16ページ。

■ティーガー塗装研究の実態 3ページ
ティーガーの全般的な塗装解説と写真からの色の判読、塗装色に関する参考図書を解説。
■第502重戦車大隊 25ページ
■第503重戦車大隊 20ページ
■第505重戦車大隊 10ページ
■SS第1戦車連隊ライプシュタンダルテSSアドルフ・ヒトラー 4ページ
■SS第2戦車連隊ダスライヒ 12ページ
■SS第3戦車連隊トーテンコップフ 1ページ
■グロースドイチュラント(GD)戦車連隊 3ページ
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

ティーガー カムフラージュ & マーキング Vol.1 [ 西部戦線 : 初期型 〜 後期型 ]

イタリア、ノルマンディー、フランス等の西部戦線とチュニジア戦に参加した、重戦車大隊等のティーガーI装備部隊を解説。部隊編成、装備車輌の特徴、カラーイラストとともに塗装とマーキングを解説。部隊編成表では、砲塔に描いていた車体番号も掲載。多数の写真で各部隊のマーキングと特徴を詳しく解説した資料性が高い別冊。

■ティーガーのカムフラージュとマーキング Vol.1
[西部戦線:初期型〜後期型] 

●マイヤー戦車中隊所属車輌:1944年1月イタリア/ローマ近郊●第501重戦車大隊第1中隊所属車輌:1942年12月チュニジア●第501重戦車大隊第2中隊所属車輌:1943年1月チュニジア●第503重戦車大隊第3中隊所属車輌:1944年7月フランス/ノルマンディー戦区●第504重戦車大隊第2中隊所属車輌:1943年8月シシリー島●第504重戦車大隊第3中隊所属車輌:1944年6月イタリア/ピサ近郊●第508重戦車大隊第1中隊所属車輌:1944年2月イタリア/アプリリア近郊●第508重戦車大隊第3中隊所属車輌:1944年2月イタリア/ローマ近郊●SS第101重戦車大隊第1中隊所属車輌:1944年6月フランス/ノルマンディー戦区●SS第101重戦車大隊第2中隊所属車輌:1944年6月フランス/ノルマンディー戦区●SS第101重戦車大隊第3中隊所属車輌:1944年6月フランス/ノルマンディー戦区●SS第101重戦車大隊第3中隊所属車輌:1944年1月ベルギー/モンス近郊●SS第102重戦車大隊第1中隊所属車輌:1944年8月北フランス戦区●第301戦車大隊(無線操縦)第1中隊所属車輌:1944年11月ドイツ/ルール戦区●フンメル戦車中隊所属車輌(第506重戦車大隊第4中隊):1945年1月ルクセンブルグ/オーバーヴァンパッハ●フェールマン戦隊所属車輌:1945年4月ドイツ/エッセル近郊 カラーイラスト計16ページ。

■第501重戦車大隊 21ページ
■第503重戦車大隊 2ページ
■第504重戦車大隊 12ページ
■第508重戦車大隊 14ページ
■SS第101重戦車大隊 18ページ
■SS第102重戦車大隊 4ページ
■第301戦車大隊(無線操縦) 2ページ
■マイヤー戦車中隊 1ページ
■フンメル戦車中隊 1ページ
■フェールマン戦隊 2ページ

この別冊は、グランドパワー本誌2009年9月号に収録していた「ティーガー カラーズ(3)」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

アメリカ・イギリス陸軍兵器集 Vol.4 [ 歩兵装備火器 ]

第2次大戦中のアメリカ軍とイギリス軍が装備した小火器を解説。写真とイラストとともに下記項目で解説。第2次大戦の米英軍小火器の保存版資料集となる別冊。

[拳銃]
■イギリス軍の拳銃
ウェブリーNo.1 Mk.VI / エンフィールドNo.2 Mk.I / ウェブリーNo.4・S&W .38/200 / ブローニングNFハイパワー 4ページ。
■アメリカ軍の拳銃
M1911 / M1911 A1 / S&W ミリタリー&ポリス戦時型 / コルト・コマンド.38 / コルトM1903ポケット / パットン将軍の拳銃 4ページ。

[短機関銃]
■イギリス軍の短機関銃
ランチェスターMk.I / ステン短機関銃 5ページ。
■オーストラリア軍の短機関銃
オーエン短機関銃 1ページ。
■アメリカ軍の短機関銃
M1921 / M1928A1 / M1短機関銃 / M2短機関銃 / M3短機関銃 / ライジングM50とM55 / マーリン短機関銃 8ページ。

[小銃 / 狙撃銃 / 散弾銃]
■イギリス軍の小銃
No.1 Mk.III小銃 / No.4 Mk.I小銃 / No.5 Mk.I小銃 / No.5 Mk.I銃剣 / No.3 Mk.I(P14)小銃 / 銃剣 / ロス・ライフル 8ページ。
■アメリカ軍の小銃
M1898小銃 / M1903 小銃 / M1903 A3 / M1917エンフィールド小銃 2ページ。
■アメリカ軍の自動装填式小銃
M1ガーランド / ジョンソンM1941小銃 / M1カービン / M2カービン / M3カービン 9ページ。
■アメリカ軍の銃剣
M1905型銃剣やM1917銃剣等を解説。1ページ。
■イギリス軍の狙撃銃
No.3 Mk.I(T)狙撃銃 / No.4 Mk.I狙撃銃 / イギリス軍狙撃兵の装備 2ページ。
■アメリカ軍の散弾銃
ウィンチェスターM97等を解説。2ページ。
■アメリカ軍の狙撃銃
M1943 A4狙撃銃 / M1 C 狙撃銃 / M1 D 狙撃銃 / 暗視装置 4ページ。
posted by 都の御曹司 at 17:04| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

アメリカ・イギリス陸軍兵器集 Vol.3 [ 火砲 ]

第2次大戦中のアメリカ軍とイギリス軍が装備した各種火砲とロケット兵器を写真とイラストとともに解説。試作型も網羅。下記の項目により解説。Vol.1とVol.2とともに、第2次大戦の米英軍兵器の保存版資料集となる別冊。

■迫撃砲 
・イギリス軍の迫撃砲 2インチ軽迫撃砲/3インチ中迫撃砲/4.2インチ重迫撃砲 4ページ
・アメリカ軍の迫撃砲 M2軽迫撃砲/81mm中迫撃砲/4.2インチ化学戦迫撃砲 6ページ
■無反動砲と小型火砲
・無反動砲 57m M18無反動砲/75mmM20 2ページ
・歩兵砲/山砲/空挺砲 3.7インチ(94mm)榴弾砲/Mk.I(イギリス)/75mmM1パックハウザー(アメリカ) 4ページ
■対戦車砲
・イギリス軍の対戦車砲 2ポンド砲/6ポンド砲/17ポンド砲/32ポンド砲 8ページ
・アメリカ軍の対戦車砲 37mmM3対戦車砲/57mmM1対戦車砲/3インチM5対戦車砲/その他の対戦車砲 8ページ
■対空砲
・イギリス軍の対空砲 3インチ20cwt高射砲/ヴィッカース40mm機関砲/ヴィッカース75mm高射砲/エリコン20mm機関砲/ボフォース40mm機関砲/3.7インチ高射砲/4.5インチ高射砲/5.25インチ高射砲 10ページ 
・アメリカ軍の対空砲 12.7mm機関銃/ボフォース40mm機関砲/37mm対空機関砲/3インチ高射砲/90mm高射砲/105mm高射砲/120mm高射砲 12ページ
■野砲 
・イギリス軍の野砲 18ポンド砲/25ポンド砲Mk.I/25ポンド砲Mk.II/25ポンド砲塔載自走砲/ベビー25ポンド砲 6ページ
・アメリカ軍の野砲 105mm榴弾砲/105mm榴弾砲塔載自走砲/M3 105mm榴弾砲/75mmパックハウザー 8ページ
■重砲 
・イギリス軍の野砲 4.5インチ榴弾砲/4.5インチ・カノン砲/5.5インチ砲/その他の野戦重砲 6ページ
・アメリカ軍の野砲 155mm榴弾砲M1918/155mmカノン砲M1A1/8インチ榴弾砲M1/4.5インチ カノン砲M1/155mm榴弾砲M1/8インチ カノン砲M1 14ページ 
■ロケット兵器
・イギリス軍のロケット兵器 3インチ・ロケット弾/2インチ・ロケット弾/3インチ・ロケット弾発射機/5インチ・ロケット弾/日本軍攻撃用ロケット弾 5ページ
・アメリカ軍のロケット兵器 4.5インチ・ロケット弾/7.2インチ・ロケット弾 1ページ

この別冊は、グランドパワー2005年6月号別冊「第2次大戦米英軍戦闘兵器カタログVol.2[火砲/ロケット兵器]」の本文の一部を差し替えて再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 08:13| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

アメリカ・イギリス陸軍兵器集 Vol.2 [ 装甲戦闘車両 ]

第2次大戦中のアメリカ陸軍の自走榴弾砲、対戦車自走砲、対空自走砲、自走迫撃砲、装軌/半装軌装甲車輌、装輪装甲車、特殊車輌を網羅。本文と写真解説とともに主要車種はデータ表も掲載。ともに下記の戦車を収録。試作車輌も収録。

■自走榴弾砲 
・75mm自走榴弾砲M8・25ポンド自走砲ビショップ・105mm自走榴弾砲M7プリースト・25ポンド自走砲セクストン・155mm自走砲M12・155mm自走砲M40・105mm自走榴弾砲M37・155mm自走榴弾砲M41・75mm自走榴弾砲T30・105mm自走榴弾砲T19・試作自走榴弾砲

■対戦車自走砲
・3インチ 対戦車自走砲M10・76mm 対戦車自走砲 M18 ヘルキャット・17ポンド自走砲アーチャー・17ポンド自走砲アベンジャー・17ポンド自走砲アキリーズ・M3ハーフトラック改造対戦車自走砲・90mm対戦車自走砲M36・試作対戦車自走砲

■対空自走砲
・軽対空戦車AA Mk.I / AA Mk.II・クルセイダー対空自走砲AA Mk.I・クルセイダー対空自走砲AA Mk.II / AA Mk.III・セントー対空自走砲AA Mk.II・M3ハーフトラック改造対空自走砲・40mm対空自走砲M19・試作対空自走砲

■自走迫撃砲 
・81mm自走迫撃砲M4 / M21・その他の車輌

■装軌/半装軌装甲車輌 
・M2 / A3ハーフトラック・ユニバーサル・キャリア・ロイド・キャリア・ウインザー・キャリア・カンガルー装甲兵員輸送車・装軌式上陸車輌・その他の車輌

■装輪装甲車
・M3A1スカウトカー・ダイムラー・スカウトカー・ハンバー・スカウトカー・ハンバー軽偵察車・モーリス軽偵察車・ハンバー装甲車・ダイムラー装甲車・AEC装甲車・AECドチェスター装甲指揮車・コベントリー装甲車・リンクス・スカウトカー・オッター軽偵察車・フォックス装甲車・南アフリカ偵察車・インド型装輪装甲キャリアー・スタックハウンド装甲車・M8軽装甲車グレイハウンド・M20汎用装甲車・その他の車輌

■特殊車輌 
・チャーチルAVRE・ドーザー戦車・イギリス製戦車回収車・戦車回収車M31・戦車回収車M32・チャーチル・クロコダイル・その他のイギリス連邦軍火焔放射戦車・アメリカ軍の火焔放射戦車・シャーマン・クラブ・その他のイギリス軍地雷処理戦車・アメリカ軍地雷処理車輌・架橋戦車・シャーマンDD戦車
posted by 都の御曹司 at 09:41| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

アメリカ・イギリス陸軍兵器集 Vo.1 [ 戦車 ]

第2次大戦中のアメリカ陸軍の軽戦車、中戦車、重戦車、イギリス陸軍の軽戦車、巡航戦車、歩兵戦車等を網羅。本文、写真解説、データ表とともに42車種を収録。主要な戦車には図面も掲載。 下記の戦車を収録。

■軽戦車
・Mk.I〜Mk.VI軽戦車・ヴィッカース6t軽戦車・Mk.VII軽戦車テトラーク・Mk.VIII軽戦車ハリー・ホプキンス・スコフィールド軽戦車・M2軽戦車・M3軽戦車スチュアート・M5軽戦車スチュアート・M22軽戦車ローカスト・マーモン・へリントン軽戦車・T7軽戦車・M24軽戦車チャフィー

■巡航戦車/中戦車
・巡航戦車Mk.I/Mk.II・巡航戦車Mk.III/Mk.IV・巡航戦車Mk.Vカビナンター・巡航戦車Mk.VIクルセイダー・巡航戦車Mk.VII/Mk.VIIIキャバリエ/セントー/クロムウェル・巡航戦車コメット・巡航戦車チャレンジャー・巡航戦車センチュリオン・M2中戦車・M3中戦車リー/グラント・M4中戦車シャーマン・巡航戦車ラム・巡航戦車センチネル・M7中戦車・T20/T22/T23/T25試作中戦車

■歩兵戦車/重戦車
・歩兵戦車Mk.IマチルダI・歩兵戦車Mk.IIマチルダII・歩兵戦車Mk.IIIバレンタイン・歩兵戦車Mk.IVチャーチル・歩兵戦車ブラックプリンス・重戦車TOG・重突撃戦車トータス・重突撃戦車A33・歩兵戦車バリアント・M6重戦車・M26重戦車パーシング・T14突撃戦車・T28超重戦車・ボブセンプル戦車・試作重戦車T29/T30/T32/T34

この別冊は、グランドパワー2005年7月号別冊「第2次大戦米英軍戦闘兵器カタログVol.3[戦車]」の本文の一部を差し替えて再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 13:22| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

マーダー対戦車自走砲 Vol.2 : [ マーダーIII ]

■7.62cm対戦車砲搭載マーダーIII (Sd.Kfz.139)
 マーダーIIIの最初の型である38(t)の車台に戦闘室と7.62cmPak.36(r)を搭載したSd.Kfz.139を解説。開発、生産、車体構造と主砲、車体名称の変化、生産中の改良部分等の項目で解説。後半は写真集。18ページ。

■アバディーン博物館の7.62cm対戦車砲搭載マーダーIII
 2001年に展示していた車体を撮影した写真を収録。実車各部の細部構造を詳細に解説。14ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーIII H型 (Sd.Kfz.138)
38(t)の機関室を後部位置の状態で、戦闘室を車体中央部に設置して7.5cm Pak40を搭載したマーダーIII H型を解説。開発時の軍事的状況、生産状況、名称変更等を解説するとともに、車体各部の構造を詳しく解説。配備状況と実戦での評価も収録。22ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーIII M型 (Sd.Kfz.138)
 38(t)の機関室を車体中央部に異動させて車体後部に戦闘室を設置したマーダーIII M型を解説。車体各部の細部構造をイラスト多数とともに詳細に解説。後半は写真。30ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載RSO
 ドイツ対戦車砲の中心的存在だったPak 40をRSOに搭載した車体構造を解説。ヒトラーが開発を命じたが、東部戦線の第一線部隊では不評だったので少数生産で終了した経緯とともに写真を交えて紹介。10ページ。

 この別冊は、グランドパワー2001年7月号、同2007年6月号、同2007年12月号、同2010年10月号に収録していたマーダーIII関連の記事と同2008年3月号に収録していた7.5cm対戦車砲搭載RSOの記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 15:08| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

マーダー対戦車自走砲 Vol.1 [ マーダーI / マーダーII ]

■7.62cm対戦車砲塔載マーダーII
ソ連軍から捕獲した7.62cm師団砲F-22をドイツ軍用に改造したPak 36 をII号戦車D型車台に搭載した、Sd.Kfz.132を解説。開発経緯、車体構造と搭載主砲、車体名称の変遷、生産状況、編成と配備を解説。12ページ。

■7.5cm対戦車砲搭載マーダーII
7.5cm Pak 40をII号戦車車台に搭載した、Sd.Kfz.131を解説。開発経緯、名称変更、技術的特長、生産状況、改造型マーダーII、生産中の変遷、部隊配備状況、部隊編成を解説。後半は戦場写真集を収録。30ページ。

■アバディーン博物館の7.5cm対戦車砲搭載マーダーII
 展示車輌の車体細部を写真で解説。自走砲化時の改造部分とPak 36搭載部の写真も収録。8ページ。

■7.62cm対戦車砲Pak36 
ソ連軍の7.62cm 師団砲F-22をドイツ軍用に改造したPak 36の改造部分と性能を解説。使用弾薬も当時の図とともに解説。6ページ。

■アバディーン博物館の7.62cm対戦車砲Pak36
自走砲用の車載型ではない、牽引式Pak 36の細部を解説。ソ連軍の7.62cm師団砲F-22をドイツ軍用に改造した部分の写真も収録。5ページ。

■ドイツ7.62cm対戦車砲搭載自走砲
応急的にソ連軍の7.62cm師団砲F-22を改造しないで、5tハーフトラックに搭載したSd.Kfz.6/3を解説。北アフリカ戦線に送られて戦闘に参加した状況も交えて解説。7ページ。

■マーダーIとロレーヌ牽引車改造車輌
 ドイツ軍は、フランス軍から捕獲したロレーヌ牽引車を改造して多数の自走砲を運用した。7.5cm Pak40を搭載した対戦車自走砲型のマーダーIとともに、ロレーヌ牽引車の構造、15cm重榴弾砲、10.5cm軽榴弾砲、装甲観測車型も解説。26ページ

この別冊は、グランドパワー2000年2月号、同2002年月号、同2010年10月号、同2011年3月号に収録していた、マーダーIとマーダーII関連の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 11:33| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

ドイツ軍オートバイ部隊写真集

■ ドイツ軍オートバイ部隊写真集 [74ページ]
・オートバイ部隊写真集(68ページ)
 ポーランド侵攻作戦から、第2次大戦のフランス、北アフリカ、イタリア、ノルマンディー、東部戦線等の戦場写真を128枚収録。オートバイ部隊将兵の服装、装備、オートバイの構造にも焦点を当てて詳しく解説。
・オートバイ部隊史(6ページ)
 第1次大戦のドイツ軍の軍用オートバイの状況から、発展する第2次大戦開始前のオートバイ部隊の状況をドイツ軍オートバイ開発史とともに解説。オートバイ部隊の編成とドイツ軍用オートバイ一覧表も収録。
■ ケッテンクラートの開発と構造 [20ページ]
・開発と生産(3ページ)
 開発開始から開発過程、電話線敷設車等の各種派生型を解説。
・構 造(9ページ)
基本構造とともに、イラストと当時の取り扱い解説書の写真により車体内部の細部構造を詳しく解説。
・ケッテンクラート写真集(8ページ)
 主要戦線で運用が行なわれた車体を収録。連合軍が捕獲した車体も収録。

この別冊に収録している「ケッテンクラートの開発と構造」は、グランドパワー2004年5月号に収録していた「ケッテンクラート」の記事を再編集したものです。

posted by 都の御曹司 at 16:15| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.5 [ 装甲兵員輸送車/装甲車/特殊車輌 ]

1939年から1945年に開発した、装甲兵員輸送車、装甲車、特殊車輌を68車種収録。開発の順番で収録して発達過程を確認できるように編集。
 試作車も収録するとともに、車体寸法、搭載エンジン、装甲厚、武装等が判明している車種にはデータを掲載。主要車種には、1/72の図面を掲載。 列車砲とロケット兵器も収録。開発の歴史とともに開発した車種を写真とともに詳しい解説で紹介。

■装甲兵員輸送車HP (15ページ)
・Sd.Kfz.251中型装甲兵員車A型/B型/C型・Sd.Kfz.252軽装甲付弾薬車・Sd.Kfz.253軽装甲付観測車・Sd.Kfz.250軽装甲兵員車A型・Sd.Kfz.250軽装甲兵員車B型・Sd.Kfz.251中型装甲兵員車D型・装甲兵員輸送車ケッチェン

■装 甲 車 (26ページ)
・Sd.Kfz.3装甲車・兵員輸送車I型・Kfz.13機関銃車・Kfz.14無線車・Sd.Kfz.231 6輪重偵察装甲車・Sd.Kfz.232 6輪重装甲偵察車(無線車型)・Sd.Kfz.263 6輪装甲無線車・Sd.Kfz.221 軽装甲偵察車(機銃型)・Sd.Kfz.222 軽装甲偵察車(2cm機関砲型)・Sd.Kfz.231 8輪重装甲偵察車・Sd.Kfz.223 軽装甲偵察車(無線車型)・Sd.Kfz.232 8輪重装甲偵察車(無線車型)・Sd.Kfz.263 8輪重装甲無線車・ADGZ警察用装甲戦闘車・クルップ社製装甲付装輪車・ザウラーRK9装甲偵察車A型・Sd.Kfz.254中装甲付観測車・Sd.Kfz.260/Sd.Kfz.261軽装甲無線車・ビュッシンクNAG軽装甲偵察車(4輪型)・装甲偵察車 シルドクレーテ・Sd.Kfz.247重路外機動型装甲付兵員輸送車・Sd.Kfz.233重装甲偵察車(7.5cm砲型)・Sd.Kfz.234/2重装甲偵察車(5cm砲型)プーマ・Sd.Kfz.234/1重装甲偵察車(2cm機関砲型)・Sd.Kfz.234/3重装甲偵察車(7.5cm戦車砲型)・Sd.Kfz.234/4重装甲偵察車(7.5cm対戦車砲PaK40型)

■特 殊 車 輌 (29ページ)
・LWS 水陸両用牽引車・カール型兵器用弾薬運搬車・IV号架橋戦車歩兵用突撃小橋搭載型・II号架橋戦車・II号戦車浮航装置装備車・ボルグヴァルドB.I/II地雷除去車・ボルグヴァルドB.III装甲弾薬運搬車・III号潜水戦車・IV号潜水戦車・IV号架橋戦車・I号戦車爆薬設置車・II号火焔放射戦車A型/B型・B-2(f)火焔放射戦車・装甲フェリーボート・ゴリアテ軽爆薬運搬車・ボルグヴァルトB.IV重爆薬運搬車A型/B型・III号戦車N型改装軌道/装軌併用式車輌SK1型・III号地雷処理戦車・III号戦車(火焔放射型)・突撃砲(火焔放射型)・ラム・ティーガー・III号砲兵用観測戦車・パンター観測戦車・重地雷処理車(アルケット)・ベルゲパンター・フェルディナント/エレファント戦車回収車・ボルグヴァルトB.IV重爆薬運搬車C型・38(t)火焔放射戦車ヘッツァー・IV号観測戦車・III号戦車回収車・IV号戦車回収車・38(t)戦車回収車ヘッツァー・中爆薬運搬車 シュプリンガー・重地雷除去車ラウマーS・V-2号ロケット発射操作管制用8トン牽引車改装装甲車

■列 車 砲 (13ページ)
・緊急計画列車砲・本格計画列車砲・80cm列車砲80cm K(E)・捕獲列車砲  

■ロケット兵器 (11ページ)
・7.3cm〜21cm野戦ロケット・28/32cm〜38cm野戦ロケット・その他のロケット兵器

この別冊は、グランドパワー2004年4月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.1 AFV:1939〜43」と同2004年7月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.2 AFV:1943〜45」及び同2004年12月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.4 火砲/ロケット兵器:1939〜45 」の記事を抜粋して再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 10:54| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.4 [ 突撃砲 / 駆逐戦車 / 自走砲 ]

 1939年から1945年の、突撃砲、駆逐戦車、自走砲を収録。第2次大戦中心に88車種収録。年代順に収録して、ドイツ陸軍の突撃砲、駆逐戦車、自走砲の発達過程を確認できるように編集。
 試作車も収録するとともに、未完成の計画車には完成予想図を掲載。車体寸法、搭載エンジン、装甲厚、武装等が判明している車種にはデータを掲載。主要車種には、1/72の図面を掲載。

[収録車種(掲載順)]
・70口径3.7cm自走砲架・3.7cm機関砲FlaK36搭載5tハーフトラック・8.8cm高射FlaK18搭載12tハーフトラック・040/041兵器機材 カール・I号戦車B型4.7cm対戦車砲(t)搭載型・I号戦車B型15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載型・I号対空自走砲・1a型装甲付弾薬運搬車5cm対戦車砲PaK 38搭載型・II号戦車(VK9.01)1c型5cm対戦車砲PaK38搭載型・III号突撃砲A型・III号突撃砲B型・8.8cm高射砲FlaK37搭載18tハーフトラック・40.8口径7.5cm砲搭載自走車台I型・40.8口径7.5cm砲搭載自走車台II型・II号戦車5cm対戦車砲PaK38搭載型・2cm機関砲FlaK30搭載1tハーフトラックSd.Kfz.10/4・2cm 4連装機関砲Flakvierling38搭載8tハーフトラック・3.7cm機関砲搭載8tハーフトラックSd.Kfz.7/2・II号戦車15cm重歩兵砲s.I.G.33B搭載型・III号突撃砲C型/D型・III号突撃砲E型・III号突撃歩兵砲・IVa型10.5cmカノン砲K18搭載型・8.8cm高射砲搭載特殊車台・ルノーR35(f)4.7cm対戦車砲(t)搭載型・7.62cm対戦車砲PaK36(r)搭載5tハーフトラック・VK30.01(H)12.8cmカノン砲K40搭載型・III号突撃砲F/8型・III号突撃砲F型・IVb型10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載型・II号戦車7.62cm対戦車砲PaK ・36(r)搭載マーダーII・38(t)戦車7.62cm対戦車砲PaK36(r)搭載マーダーIII・38(t)戦車7.5cm対戦車砲PaK40搭載マーダーIIIH型・II号戦車7.5cmPaK40搭載マーダーII・ロレーヌ牽引車(f)15cm重野戦榴弾砲s.F.H.13搭載型・III号突撃砲G型・10.5cm突撃榴弾砲42型・ロレーヌ牽引車(f)7.5cm対戦車砲PaK 40搭載マーダーI・ロレーヌ牽引車(f)10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載型・B2(f)10.5cm軽榴弾砲 le.F.H.18搭載型・オチキスH39(f)7.5cm対戦車砲PaK 40搭載型・オチキスH39(f)10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載型・FCM(f)7.5cm対戦車砲PaK40搭載型・FCM(f)10.5cm軽榴弾砲le.F.H.16搭載型・8.8cm FlaK搭載装甲自走砲・軽試作対空戦車2cm4連装機関砲 3.7cm機関砲/5cm機関砲搭載車・III/IV号10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載自走砲ホイッシュレッケIVb・II号10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載自走砲ヴェスペ・III号/IV号15cm重榴弾砲搭載自走砲フンメル・III/IV号8.8cm対戦車自走砲ホルニッセ/ナースホルン・IV号突撃戦車ブルムベア・IV号突撃砲・IV号駆逐戦車・重駆逐戦車フェルディナント/エレファント・III/IV号10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18/40搭載自走砲・IV号戦車2cm 4連装高射機関砲搭載型・38(t)戦車15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載自走砲グリレH型・38(t)戦車7.5cm対戦車砲PaK 40搭載自走砲マルダーIII M型・38(t)15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載自走砲グリレK型・38(t)対空戦車 ・RSO牽引車7.5cm対戦車砲PaK4搭載自走砲・15cm42型装甲ロケット砲 Sd.Kfz.4/1・30.5cm砲搭載自走砲ベール・3.7cm連装機関砲搭載パンター対空戦車・2cm 4連装機関砲搭載多目的車輌(VK28.01)・17cmカノン砲搭載自走砲/21cm臼砲搭載自走砲・5.5cm砲搭載軽対地/対空車輌・10.5cm砲搭載重小型戦車・軽駆逐戦車ルッチャー・ポルシェ・タイプ245-011・E10駆逐戦車・E25駆逐戦車・IV号戦車/70(V)・IV号戦車/70(A)・ヤークトパンター・ヤークトティーガー・シュツルムティーガー・38(t)駆逐戦車ヘッツァー・38(t)駆逐戦車ヘッツァー15cm重歩兵砲s.I.G.33搭載型・38(t)駆逐戦車固定砲架型・38D駆逐戦車・IV号対空戦車3.7cm高射機関砲搭載型メーベルヴァーゲン・IV号対空戦車2cm4連装軽高射砲搭載型ヴィルベルヴィント・IV号対空戦車 3.7cm高射機関砲搭載型オストヴィント・IV号対空戦車3cm4連装軽高射砲搭載型・軽統制型兵器運搬車・3.7cm高射機関砲搭載型s.W.Sハーフトラック・15cm42式装甲ロケット砲搭載s.W.Sハーフトラック・IV号戦車ラング(E)・10.5cm軽榴弾砲le.F.H.18搭載パンター火砲運搬車・IV号対空戦車3cm連装軽高射砲搭載型 クーゲルブリッツ・IV号対空戦車3.7cm連装高射機関砲搭載型オストヴィントII
posted by 都の御曹司 at 14:22| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.3 [ 戦車 ]

1939年から1945年の戦車を第2次大戦中心に80車種収録。年代順に収録してドイツ戦車の発達過程を確認できるように編集。
 試作車や計画車も収録。未完成の計画車には完成予想図を掲載。車体寸法、搭載エンジン、装甲厚、武装等が判明している車種にはデータを掲載。主要車種には、1/72の図面を掲載。

[収録車種(掲載順)]
・グローストラクトール(大型牽引車)・ライヒタートラクトール(軽牽引車)・ノイバウファールツォイク(新式車輌)・大隊用指揮官車BW/VK.20.01・L.K.A.・L.K.B.・I号戦車A型・小型指揮戦車・I号戦車B型・35(t)戦車・35(t)指揮戦車・II号戦車a型・II号戦車b型・II号戦車c型/A型/B型/C型・III号戦車A型・III号戦車B型/C型・突破戦車DW I/DW II型(VI号戦車)・IV号戦車A型・II号戦車D型/E型・III号戦車D型・指揮戦車D1型・III号戦車E型・指揮戦車E型・IV号戦車B型・IV号戦車C型・III号戦車F型・IV号戦車D型・VK65.01(H)(VII号戦車)・38(t)戦車A型・38(t)戦車 B型/C型/D型・38(t)戦車E型/F型・III号戦車G型・III号戦車H型・IV号戦車E型・指揮戦車H型・VK30.01(P)・38(t)戦車G型・II号戦車F型・III号戦車J型・IV号戦車F型・II号戦車G型・新型II号戦車H型/M型・VK30.02(DB)-V号戦車・VK30.01(H)・I号戦車C型・I号戦車F型・II号戦車J型・T-15偵察用戦車・新型式38(t)戦車・IV号戦車G型・指揮戦車42口径5cm砲塔載型・III号戦車L型・VI号戦車E型ティーガー・ティーガー(P) VK45.01(P)・VI号指揮戦車E型ティーガー・III号戦車M型・III号戦車N型・指揮戦車K型・VI号戦車(H)H2型・マウス・VK70.01 ローヴェ・レオパルト偵察戦車(VK16.02)・II号戦車L型ルクス・IV号戦車H型・V号戦車パンターD型・ポルシェ・タイプ245-010軽戦車・パンター戦車II型・V号戦車パンターA型・E100重戦車・E50戦車/E75重戦車・パンター指揮戦車・38(t)偵察戦車・III/IV号共通車体戦車 A型・IV号戦車J型・38D偵察戦車・IV号指揮戦車・V号戦車パンターG型・VI号戦車B型ティーガーII・VI号指揮戦車B型ティーガーII・V号戦車パンターF型  

この別冊は、グランドパワー2004年4月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.1 AFV:1939〜43」と同2004年7月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログVol.2 AFV:1943〜45」の戦車の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 15:45| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.2 【 野砲 / 野戦重砲 / 対戦車砲 / 高射砲 】

この別冊は、グランドパワー2004年10月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.3 歩兵兵器:1939〜45」と同2004年12月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.4 火砲/ロケット兵器:1939〜45」再編集したものです。

■歩兵砲/山砲
7.5cm軽歩兵砲、15cm sIG33重歩兵砲、各種口径の山砲を解説。8ページ。
■野砲
7.5cm野砲、10.5cm野砲、10cmカノン砲等を解説。12ページ。
■野戦重砲
15.cm榴弾砲、12cm〜17cm級カノン砲、21cm〜24cm級野戦重砲、高圧ポンプ砲やV3と呼ばれていた多薬室砲、捕獲重砲を解説。22ページ。
■対戦車砲
3.7cm対戦車砲、5cm対戦車砲、7.5cm対戦車砲、大型対戦車砲(8.8cm〜12.8cm級)、ゲルリヒ砲と高低圧砲、捕獲対戦車砲を解説。18ページ。
■高射機関砲
2cm高射機関砲、3.7cm高射機関砲、5cm高射機関砲を解説。18ページ。
■高射砲
8.8cm高射砲、10.5cm高射砲、12cm以上の高射砲を解説。10ページ。
■沿岸砲
大西洋城塞の要塞とともに配備していた火砲を捕獲砲とともに解説。6ページ。
posted by 都の御曹司 at 13:13| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

ドイツ陸軍兵器集 Vol.1 [ 小銃 / 機関銃 / 迫撃砲 / 対戦車兵器 ]

第2次大戦中にドイツ陸軍が装備した歩兵用兵器を多数収録。イラスト多数と当時の写真とともに、開発から性能等を詳細に解説したドイツ歩兵兵器百科とも言える別冊。

■拳銃
9mm拳銃P08、9mm拳銃P38、その他の拳銃、信号拳銃を解説。6ページ。
■短機関銃
初期の短機関銃、MP38/MP40、その他の短機関銃を解説。8ページ。
■小銃
Kar98K小銃、小銃擲弾、その他のボルト式小銃を解説。12ページ。
■自動小銃/突撃銃
Gew41/Gew43自動小銃、MP43/.44とStG44突撃銃、FG42自動小銃を解説。12ページ。
■機関銃
s.MG08/MG13/MG15/MG30、MG34機関銃、MG42機関銃、その他の機関銃を解説。18ページ。
■対戦車兵器
対戦車銃、パンツァーファウスト、パンツァーシュレックを解説。12ページ。
■迫撃砲
軽迫撃砲、中迫撃砲、重迫撃砲、その他の迫撃砲と捕獲迫撃砲を解説。10ページ。
■無反動砲
7.5mm無反動砲、10.5cm無反動砲、その他の無反動砲を解説。4ページ。
■火焔放射器
M35火焔放射器、41式火焔放射器、40式火炎放射器等を解説。4ページ。
■手榴弾
39式柄付手榴弾、43式柄付手榴弾、39式卵型手榴弾、煙幕弾等を解説。3ページ。
■地雷
各種対戦車地雷と対人地雷を解説。5ページ。
この別冊は、グランドパワー2004年10月号別冊「第2次大戦ドイツ戦闘兵器カタログ Vol.3 歩兵兵器:1939〜45」を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 13:29| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

ドイツIII号戦車 開発と構造

■ドイツIII号戦車各型の開発と構造
 開発当時の戦車開発の状況、試作車「ZW」の開発、A型からH型、J型、L型からN型を解説。各型の特徴と車体細部の構造とともに生産状況を詳しく解説。40ページ。

■III号戦車の武装
 III号戦車が搭載していた、3.7cm砲、5cm砲、7.5cm砲とともに使用していた弾薬を収録。細部構造やメカニズム等を詳しく解説。タングステン弾も解説。砲弾の断面図も多数掲載。16ページ。

■III号指揮戦車
 装甲指揮車輌D1型、E型、H型、J型、K型を収録。各型の特徴と構造を、車台、上部構造、砲塔等に区分して解説。編成と配備状況も解説。12ページ。

■III号潜水戦車/その他の派生型
 イギリス侵攻作戦用に開発した潜水戦車を、試作車の開発段階から解説。試験中の状況も写真とともに紹介。その他の派生型は、B.IV遠隔操縦型、火炎放射型、観測型、鉄路警戒戦闘車輌SKI、架橋器材運搬車、弾薬運搬車、戦車回収車、地雷処理車を収録。16ページ。

■15cm 33B型III号突撃歩兵砲
 開発の経緯、生産状況と生産数、車体各部の構造を搭載していた5cm sIG33歩兵砲とともに解説。基本車体の相違による車体の変化もイラストを交えて解説。10ページ。

この別冊は、グランドパワー2010年1月号、同2010年3月号、同2011年7月号、同2012年2月号、同2003年5月号別冊「第2次大戦AFVファイルVol.2」のドイツIII号戦車の記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 12:27| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

ドイツ歩兵写真集 Vol.3 [ ドイツ陸軍 ]

■ドイツ陸軍歩兵写真集
 ポーランド戦、第2次大戦緒戦のフランス電撃戦、東部戦線、ノルマンディー地域の戦闘、ドイツの敗北時期等のドイツ陸軍将兵を紹介。軍服と個人装備品に焦点を当てて写真とともに解説。40ページ。

■ドイツ陸軍ユニフォーム
 イラストと写真で次の項目で解説。M36制服、階級章(佐官〜兵)、鉄帽、略帽、剣差し/携帯シャベル、弾薬入れ、飯ごう/ガスマスク・ケース、水筒、雑のう、サスペンダー、背のう、コンバットパック、携帯天幕(ツェルトバン)、オーバーコート、拳銃/ホルスター、軍靴、M43制服、M43規格帽、M44制服。20ページ。

■冬季装備歩兵写真集
 バルバロッサ作戦開始後のロシア戦線の冬季の服装と装備品を解説。ドイツ軍の冬季偽装も確認できる。イラストを交えて防寒衣(冬季戦闘服)と防寒靴を解説。12ページ。

■機関銃/迫撃砲チーム写真集
 機関銃チームは、シュパンダウ機関銃、MG15機関銃、MG34機関銃、MG42機関銃を収録。MG34とMG42機関銃は、三脚架に搭載して重機関銃として運用している写真も多数収録。弾薬箱と弾薬運搬具、機関銃用工具入、予備銃身ケース、重機関銃用三脚架はイラストとともに解説。迫撃砲は、8cm GrW34中迫撃砲チームを中心に解説。22ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年6月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.1」に収録していた記事を再編集したものです
posted by 都の御曹司 at 12:16| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

ドイツ歩兵写真集 Vol.2 【武装親衛隊 / ドイツアフリカ軍団】

■武装親衛隊 1939〜40年 [ポーランド戦〜西方戦役]
 ポーランド電撃戦とフランス電撃戦時の姿を、写真で軍装と装備品も交えて解説。6ページ。

■武装親衛隊 1941〜43年 [東部戦線の前半戦]
 バルバロッサ作戦前半の時期の将兵に姿を解説。12ページ。

■武装親衛隊 1943年 [東部戦線の転換期]
 冬季戦の服装と装備も交えて、ハリコフ戦とクルスク戦を中心に解説。16ページ。

■武装親衛隊 1944〜45年 [東部戦線の崩壊と西部戦線の激闘]
 東部戦線で後退する状況とノルマンディー上陸作戦後の西部戦線での状況を解説。12ページ。

■武装親衛隊の歩兵砲と対戦車砲
 軽歩兵砲、重歩兵砲、対戦車砲を装備する部隊を解説。6ページ。

■武装親衛隊ユニフォーム
 えり章、カフタイトル(アームバンド)、迷彩スモック、防暑服、M44型迷彩服をイラストとともに細部を解説。6ページ。

■ドイツ・アフリカ軍団歩兵写真集
アフリカ派遣時、トブルクやチュニジア等の戦闘場面の将兵の姿を紹介。熱帯用装備も並行して解説。30ページ。

■ドイツ・アフリカ軍団ユニフォーム
 防暑服、ベルト/サスペンダー、熱帯地用長靴/編上靴、防暑帽/略帽、ゴーグル、カフタイトル(アームバンド)をイラストとともに細部を解説。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年7月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.2」に収録していた記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 17:33| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

ドイツ歩兵写真集 Vol.1 【 降下猟兵 / 山岳猟兵 】

■降下猟兵写真集
 第2次大戦の各戦域で作戦を行なう空挺部隊を収録した写真集。モンテカッシノ、クレタ島、チュニジア、イタリア本土、ノルマンディー、東部戦線等での勇士を収録。使用武器や装備品の細部も確認できる写真集。44ページ。

■降下猟兵ユニフォーム
 解説とイラストで下記の項目を解説。14ページ。
・制服・降下ズボン
・略帽/規格帽
・スモック
・パラシュート(落下傘)
・えり章/そで章/カフタイトル(アームバンド)
・降下鉄帽
・降下靴
・バンドリエ他
・防暑服

■ドイツ空軍地上部隊
 軍港警備部隊とともに、北アフリカ、ノルウェー、ノルマンディーの各戦線での空軍地上部隊を紹介。12ページ。

■ドイツ陸軍山岳猟兵
 山岳地域で作戦する山岳猟兵を紹介。山岳猟兵特有のユニフォームや装備品も確認できる写真集。ユニフォーム、登山靴、ウインドヤッケとアノラックはイラストとともに解説。14ページ。

■ドイツ陸軍猟兵/スキー猟兵
猟兵連隊の部隊と冬季にスキーで行動するスキー猟兵を紹介。4ページ。

■ドイツ海軍地上部隊
 航空基地警備部隊、高射部隊、沿岸地域を防衛する海軍地上部隊を紹介。6ページ。

この別冊は、グランドパワー2006年9月号別冊「第2次大戦ドイツ歩兵in ACTION Vol.3」に収録していた記事を再編集したものです。
posted by 都の御曹司 at 16:52| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする