2011年06月22日

ティーガーII 実践工作ガイド

超リアルなティーガーIIが誰にでも製作できるプロ技が満載!!

これ一冊でティーガーII製作を極められる!
タミヤ製ティーガーIIポルシェ砲塔型、ドラゴン製ヘンシェル砲塔型それぞれの多彩なHowTo記事のほか、月刊アーマーモデリング誌の過去の製作記事もピックアップ。驚くほど模型製作のヒントとポイントが明確にわかります。貴重なレストア実車写真多数収録!!

TAMIYA DRAGON 完全対応!!

本書の内容
■タミヤのティーガーII(ポルシェ砲塔)を作り込む Let's elaborate TAMIYA TIGERII Porsche turret/上原直之
■ドラゴン製ティーガーII(ヘンシェル砲塔)に超絶加工を施す/齋藤仁孝
■ドラゴン製ツィンメリットコーティングモールド済みティーガーIIを製作する/小川コウ
■ティーガーIIツィンメリットコーティング講座/平田光男
■ティーガーIIのダイオラマ作品"In der Falle"(trapped)/ロベルト・デップ
■ティーガーIIインジェクションプラスチックキット&ディティールアップパーツカタログ
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2011年01月27日

ドイツ武装SS師団写真史 2 : 遠すぎた橋

多数の写真と図版でヴィジュアルに解説、武装SS師団の全貌に迫るシリーズ第2弾。知られざる武装SS全師団の誕生・発展から戦歴、終焉までを新資料に基づいて追跡する一大戦記。前半は連合軍による史上最大の空挺作戦"マーケット・ガーデン"を迎撃して激しい戦闘を繰り広げた2個師団、後半は祖国を遠く離れた地で終戦を迎えた外国人義勇兵部隊が多いなか、それぞれ祖国で武器を置いた2個師団を紹介。未発表を含む写真・約170点・時期ごとの詳細な部隊編制図・約60点、装備保有状況の表・約30点、主要な作戦地図・約40点などヴィジュアル資料を満載。

◎本書に収録されたSS師団
第3部 遠すぎた橋
・第7章 SS第9戦車師団"ホーエンシュタウフェン"
・第8章 SS第10戦車師団"フルンツベルク"
第4部 生き残ってはみたものの
・第9章 SS第34義勇擲弾兵師団"ラントストルム・ネーダーラント"
・第10章 SS第29武装擲弾兵師団(イタリア第1)
いずれの師団も希少な写真や最新の考証による編成図版を満載!
ラベル:高橋慶史
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2010年11月17日

ヤークトパンター戦車隊戦闘記録集:第654重戦車駆逐大隊

-本書帯より-
初めて明かされる重対戦車部隊の全貌
膨大な写真と戦闘日誌で甦るフェアディナントそしてヤークトパンターで闘った軍団直轄大隊のすべて。

『第654重戦車駆逐大隊』は、姉妹部隊『第653重戦車駆逐大隊』とともにフェアディナントをもって"クルスクの戦い"に参戦。その後、再編成・車種改変の途上でノルマンディ上陸作戦が開始され、実戦でヤークトパンターを使用した初の部隊となった。さらにセーヌ川以東への撤退、フル編成での復活を経て終戦まで戦い続け、ドイツ軍で最も長期にわたってヤークトパンターを運用した部隊ともなった。
最強最良の対戦車兵器といわれながら、ポツダムにあった公文書館が戦火で破壊され公式記録が失われたことにより、ヤークトパンターに関する記述は既存の文献から決定的に欠落していた。著者は200名におよぶ元隊員や遺族への追跡調査を実施。奇跡的に発見された戦闘日誌3巻を核に、幸運にも戦火や散逸を免れた膨大な写真や文書、個人的記録などを加えた。本書はこれまで謎に包まれてきたヤークトパンター部隊の創設過程と部隊の実態、戦闘の様相までを詳細かつきわめて具体的に明らかにしている。
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2010年09月25日

ダイオラマ パーフェクション : 戦車模型情景製作完全読本

「あなたも吉岡和哉と同じダイオラマ作品をつくることができる」

戦車模型専門雑誌『アーマーモデリング』の人気コーナーを、大幅に加筆修正し再編集。
本書では、ひとつのダイオラマ作品を作り上げる過程を、具体的に解説します。
真似するだけでリアル志向のダイオラマ作品を作ることができる実用本位のダイオラマ製作マニュアル本です。

・本書の内容
第一章 ダイオラマレイアウト
第二章 車両の製作
第三章 フィギュアの製作
第四章 フィギュアの塗装
第五章 橋を自作する
第六章 樹木を製作する
第七章 地面を製作する
第八章 水を表現する
第九章 小物の製作
第十章 最終仕上げ
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2010年07月23日

戦車模型超級技術指南 III

超級技術第三弾!

最新にして世界最高峰の塗装技術がこの一冊に凝縮。時代を築いた戦車モデラー高石 誠が2010年に考える究極の戦車模型、その繊細な演出と塗装技術によって噤まれた作品を刮目せよ。戦車模型専門誌『月刊アーマーモデリング』の連載を一冊の本にまとめた人気シリーズの3冊目がついに登場です。

【本書の内容】
●高石誠作品集
 パンターF型(タミヤ 1/35改造)
 ヤークトパンター後期型(GSIクレオス 1/35)
 ティーガーI(タミヤ/マスターワークコレクション 1/35)
 M4A1シャーマン後期型 (タスカ 1/35)
●戦車模型超級技術指南
 第1章 赤いパンターF型を製作する
 第2章 ヤークトパンター最後期型を製作する
 第3章 ピグメントを使ったウェザリング
 第4章 完成品をリメイクして仕上げる
 第5章 ハーフトーンの演出を考えた塗装法
ラベル:高石誠
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2010年03月26日

ドイツ武装SS師団写真史 1 : 髑髏の系譜

多数の写真と図版でヴィジュアルに解説

知られざるドイツ武装SS師団の全貌

高度に機械化された強力な兵器を配備された精鋭に始まり、書類上の人数合わせに等しく全員分の小銃すらなかった急造部隊まで 総数40個師団に及ぶ武装 SS部隊の実態には大差があった。知られざる武装SS全師団の誕生・発展から、その戦歴、終焉までを新しい史料に基づいて追跡するー大戦記の第1巻。

未発表を含む写真・約140点、時期ごとの詳細な部隊編成図・約40点、
装備保有状況の表・約30点、主要な作戦地図・約40点などヴィジュアル資料を満載。

◎本書に収録された SS 師団
第1部 髑髏の系譜
・第1章 SS第3戦車師団“トーテンコップフ”
・第2章 SS第6山岳師団“ノルト”
・第3章 SS第18義勇機甲擲弾兵師団“ホルスト・ヴェッセル”
第2部 祖国は遥か遠く
・第4章 SS第25武装擲弾兵師団“フニャディ”(ハンガリー第1)
・第5章 SS第26武装擲弾兵師団“ハンガリア”(ハンガリー第2)
・第6章 SS第30武装擲弾兵師団“ロシア第2”
いずれの師団も希少な写真や最新の考証による編成図版を満載!
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2010年02月21日

GUN POWERシリーズ 1 : 38式駆逐戦車 ヘッツァー

ヘッツァーのすべてがわかる本
第二次世界末期、ドイツ軍を支えた38式駆逐戦車ヘッツァーを開発史、戦歴、1/35スケールの各型三面図、カラー塗装図、ディティール写真など多方面から徹底解説。プラモデル製作の資料としても最適な一冊です。


ヘッツァーにまつわる各種資料を満載
◎カラーイラスト43点
◎1/35スケール図面63点
◎現存する車両のカラーディティール写真56点
◎第二次大戦当時の様子を伝えるモノクロ写真100点
◎ヘッツァーを運用した部隊への配備数リスト
◎現存するヘッツァーが残された博物館リスト



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2009年10月13日

ティーガー I 後期型実践工作ガイド

超絶にディティールアップした1/35ティーガーIを作ってみませんか!?

 総合模型雑誌『モデルグラフィックス』やAFV模型専門誌『アーマーモデリング』に掲載されてきた1/35 ティーガー I 後期型の製作記事を実用本位の観点から集めたモデリングマニュアル!雑誌では省かれていたHowTo記事の細部を余すことなく収録したティーガー I 後期型を製作するための完全ガイドです。各メーカーのキットリスト付き。

■ドラゴンのティーガーI後期型を徹底的に作り込む!:齋藤仁孝
■AFVクラブのティーガーIに超絶加工を施す:大楽直正
■タミヤのティーガーI後期型でツィンメリットコーティングを検証する:平田光夫
■“License to get killed” Wittmann's last Tiger “007 ”:ロベルト・デップ
ラベル:Tiger
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2009年07月25日

日本陸軍の機甲部隊3 : 日本軍戦闘車両大全 装軌および装甲車両のすべて

 日本軍の戦闘車両のイメージは、小さく軽く弱いものばかりが少しずつ揃えてあったというのが一般的だと思う。戦車先進国のドイツやイギリス、巨大生産国のソ連やアメリカには到底比肩すべくもなかったと。それはだいたい当たっていて、とくに戦争の後半では目を覆うような大差になった。
 ところが太平洋戦争の開戦時には世界第3位の戦車保有国だったのだという。たしかに九四式と九七式の軽装甲車、九五式軽戦車、九八式と九七式の中戦車の生産数を合計すれば約6,300両となる。そして装軌あるいは装甲された戦闘車両の種類で見ると、試作や量産を含めると(派生型の数え方にもよるが)150車種近くにもなる。
 日本軍の機械化への取り組みはあんがい早く、満州事変の勃発やそれに続いて兵力が拡大されるまでは、限られた工業基盤や予算のなかで熱心に研究が進められていたのだ。
 本書は各車両が全体のどのポジションにあるのかが分かるように車種別をやめ、主要マイナーを等価に扱って年代順に整理した。また代表的車両の迷彩塗装の変遷とそのイメージをつかむために、カラー図版を1/35スケールで掲載してみた。日本軍戦闘車両の“流れ”が見えてくるとよいのだが。

日本陸海軍の戦闘車両をあまねく俯瞰する。

・再び甦った九八式中戦車、東京・練馬に現る。
・インドネシアに現存する程度極上の九七式中戦車。
・終戦間もない試製四式重迫撃砲(ハト)のカラー画像。
・彩色絵はがきに描写された日本軍車両。
・ファインモールド特製の1/35迷彩塗装カラー四面図。
・140種におよぶ装軌および装甲車両の総カタログ。
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2009年05月18日

カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS : 武装SS師団史1

武装SS師団の誕生と終焉
生え抜きのエリート師団から、大戦末期の寄せ集め師団まで
40個以上に及んだ武装SS師団の誕生と戦歴、そして終焉を、膨大な図版と写真で綴った一大戦記。『ラスト・オブ・カンプフグルッペ』の著者が、従来の戦記では史料不足のため割愛されていた師団にも光を当てた、全7巻予定の新シリーズ第1弾!

◎本書の内容
第1部 稲妻の誕生
第1章 SS第1戦車師団 "ライプシュタンダルテ・アドルフ・ヒトラー"
第2章 SS第1戦車師団 "ダス・ライヒ"
第2部 武装SSのスターリングラード
第3章 SS第8騎兵師団 "フロリアン・ガイアー"
第4章 SS第22義勇騎兵師団 "マリア・テレジア"
第5章 SS第37義勇騎兵師団 "リュッツォー"

希少写真、最新の考証による編成図版満載!

ラベル:高橋慶史
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2008年12月21日

シュトラハヴィッツ機甲戦闘団 “泥まみれの虎”戦場写真集

本書は、J.J.Fedorowicz社刊行の『PANZERKAMPFGRUPPE STRACHWITZ』の日本語版である。

『泥まみれの虎』以降 ー1944年春 ー
エストニア・ナルヴァの戦いを活写する戦場写真集。

突破を試みるソ連軍に対しナルヴァ前線を守り切った『泥まみれの虎』の主人公オットー・カリウスは、“戦車伯爵”シュトラハヴィッツ大佐のもと反撃に移った!

『泥まみれの虎』の続編?!
◎衝撃の未発表写真100枚以上を含む写真140枚余を掲載
◎カリウスによる“オットーの橋”ほか、珍しいシーン満載
◎フェルトヘルンハレ師団の月毎の戦力推移など資料付属
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2008年12月14日

大陸の機甲戦闘演習 : 満州公主嶺・代々木・銀座 (日本陸軍の機甲部隊2)

軍と財閥のバックアップにより、国家の威信を懸けるべく創刊されたグラフ誌『FRONT』。時代を超越した驚異的なクォリティーと完成度を誇り、後に伝説となるこの対外宣伝誌は参謀本部の肝煎りで設立された東方社が編集・制作を行なった。その写真部に在籍したカメラマンが菊池俊吉である。
 本書は満州に創設された戦車学校の教導戦車隊の演習状況をメインに、代々木練兵場における陸軍観兵式、記念行事の折りに行なわれた戦車隊の銀座パレードなどを収録。菊池俊吉がテクニックの限りを尽くして撮影した約150点の写真をネガナンバー順に一挙掲載。旧日本軍の戦車や軍用車両とそれを扱う兵員の生き生きとした姿と撮影時の状況を鮮やかに再現する。

◎全写真は撮影者・菊池俊吉のオリジナル・ネガからのプリントを使用。
◎写真150点のうち、約60点を見開き大、約30点を1ページ大の大判で再現。
◎ネガとプリントを現在も良好な状態に保存する菊池俊吉夫人インタビュー。
◎イラストレーター・高荷義之×模型設計者・富岡吉勝によるマニア的観賞指南。
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2008年10月12日

鋼鉄の最精鋭部隊 : 千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)

昭和16(1941)年、伝説の対外宣伝グラフ誌『FRONT』の創刊に向け、軍の全面協力により各地の軍施設においてロケが行われた。同誌は国家宣伝・国力誇示、ひいてはソ連の牽制・戦争抑止までを視野に入れた大プロジェクトであり、当時の日本を代表する最高の人材と機材が集められていた。その驚異的なまでの洗練と完成度は、現代日本の写真表現やグラフィックデザインの原点とも言われている。本書は陸軍の精鋭部隊として千葉陸軍戦車学校と習志野騎兵学校を舞台に、菊池俊吉がテクニックの限りを尽くして撮影した約150点をネガナンバー順に一挙掲載。旧日本陸軍の戦車や軍用車両の生き生きとした姿と撮影時の状況を鮮やかに再現する。

◎全写真は撮影者・菊池俊吉が遺したオリジナル・ネガからのプリントを使用。
◎収録写真約150点のうち、約半数を1ページまたは見開きの大判でレイアウト。
◎報道カメラマン“不肖・宮嶋”が本書収録写真をプロフェッショナルの眼で語る。
◎イラストレーター・高荷義之×模型設計者・富岡吉勝によるマニア的観賞指南。
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ウォッチ・ザ・パンツァー

第二次世界大戦終結から60年以上が過ぎ、かつての兵器たちは歴史的遺産となった。ヨーロッパからロシア、アフリカまで、広大な地域を駆けたドイツ戦車の現在の姿をその休息の地である世界各国の博物館に訪ねる、ドイツ戦車誌上再発見の旅。ドイツ戦車のクイックリファレンスとしても有用な写真集
【収録内容】
■ I 号戦車、II 号戦車、III 号戦車、IV 号戦車、パンター、ティーガー I 、ティーガー II 、35(t)、38(t)の各戦車とその派生型。
■世界各国の軍事・戦車博物館リスト





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2008年09月07日

戦車模型超級技術指南 II

「ある日、時代の変わり目となる夜明けがきた。タカイシは混沌としたモデリング界に光明を差し込み、我らの進むべき道を示した。彼こそは涸れることのないインスピレーションの泉であり、完璧を目指す全てのモデラーの模範である。」
“MIG”ミゲル・ヒメネス(スペイン人 No.1 AFVモデラー ミグプロダクション代表)

[本書の内容] 
●パンターG後期型(タミヤ 1/35)新たな発想で施された、より深淵なウェザリング
●ティーガー I 後期型(タミヤ 1/35)個別車両の考証と再現いう新たな提案を具現化!
● I 号戦車A初期型(ドラゴン 1/35)“描く傷から剥がす傷へ”新たなチッピングの提案ほか工作法を中心に、その真髄を堪能できる人気連載を加筆、修正、再編集した一冊!!

スペシャル対談!! 高石 誠 対 吉岡和哉(AFVモデラー 『月刊アーマーモデリング』“ダイオラマ・パーフェクション”好評連載中)
ラベル:高石誠
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2008年02月23日

戦車模型超級技術指南 [塗装編]

パステルチョークなどの画材を駆使した色彩豊かで立体感に溢れるウェザリング、細筆を使って模型に描き込む剥がれ傷、綿密な考証と考察によって裏打ちされた迷彩塗装の色と色のせめぎ合い。戦車模型誌『アーマーモデリング』で連載が開始されるやいなや、世界中の戦車モデラーに影響を与え、戦車模型の塗装仕上げ法に革命をもたらした高石式技法の登場は、後に高石ショックと呼ばれることになる。それまでの戦車模型塗装法における様式性を排除して、徹底的にリアルさを追求した高石式塗装法の神髄を指南した、全戦車モデラー必読の書。


(モデルカステンHP)より


ラベル:高石誠
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2007年12月15日

チェルカッシィ包囲突破戦 (下)

「洪水の激流は、われわれではなく自分自身を飲み尽くしていった!」
 −SS第5師団「ヴィーキング」大尉ヴィリィ・ハイン
ウクライナの大地を流れるドニエプル川の支流グニロイ・ティキチェ。19944年1月、この小流に面したチェルカッシィにおいて、コルスン・ポケットと呼称される包囲戦が展開した。それは戦局の流れを左右するものではなかったが、ドイツ地上軍兵士たちにとって悪夢の出来事となった。米陸軍の著者による長年の調査と、生還した数少ない兵士たちのインタビューをもとに構成された独ソ戦秘話、待望の邦訳版下巻完成!



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2007年10月06日

チェルカッシィ包囲突破戦 (上)

本書はRZM社刊行の「Hell's Gate: The Battle of the Cherkassy Pocket January - February 1944」の日本語版である。東部侵攻開始以来、破竹の勢いで善戦し続けたドイツ軍だったが、ソ連軍の猛攻によって戦局は一変。1944年1月末、グニロイ・ティキチェ川に沿ったチェルカッシで6万のドイツ将兵が包囲される。気温マイナス20度を超える極寒の中、彼らがそれまでに経験したことが無かった過酷な消耗戦により、実に2万の兵士の命が失われたのである。長年にわたる著者の研究と生還した兵士たちのインタビューをもとに構成された禁断の独ソ戦秘話、待望の邦訳。上下巻合わせ250点にも及ぶ貴重な記録写真・地図掲載。



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2007年09月02日

続クルスクの戦い 〜 戦場写真集 : 北部線区1943年7月

本書は、J.J.Fedorowicz社刊行の「Operation Citadel 〜 A text and Photo Album Volume 2 : The North」の日本語版である。独ソ戦の天王山といわれ、”史上最大の戦車戦”と神話化された「クルスクの戦い」。前作、「クルスクの戦い―戦場写真集 南部戦区1943年7月」が壮大な挟撃作戦「ツィタデレ」の”下あご”に当る南部線区を扱ったのに対し、その続編である本書は”上あご”に相当する北部線区を取り上げる。これを担当したドイツ中央軍集団は南部線区よりも少ない兵力で強大なソ連軍に対峙したが・・・。南部線区に比べて格段に記録が少ないハンデを乗り越え、中央軍集団隷下のドイツ軍戦車師団全てを質の揃った写真で紹介。プロパガンダの歪曲を排し、精査された史料でクルスク戦の再検証を試みる。

ラベル:Kursk
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クルスクの戦い 〜 戦場写真集 : 南部線区1943年7月

本書は、J.J.Fedorowicz社刊行の「Operation Citadel 〜 A Text and Photo Album Volume 1 : The South」の日本語版である。莫大な量の装甲兵器が投入されたことで名高い、1943年7月の東部戦線、クルスク突出部における独ソ両軍の攻防“クルスクの戦い”。本書は、ソ連側プロパガンダが歪曲し続けてきたこの主題を、精査された大量の記録写真、そして現存する戦闘参加者からの聞き取り調査などによって徹底的に再検証し、「史上最大の戦車戦」の真実を探る。モノクロ写真約630点、カラー塗装図90点を収録。





ラベル:Kursk
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2007年07月07日

ヘルマン・ゲーリング戦車師団史 下

第二次大戦中、ドイツ国防軍宣伝中隊(PK)の一員として勤務したF・クロブスキー氏が、戦後、独自の視点による調査で空軍地上勤務部隊「ヘルマン・ゲーリング戦車師団」の全記録、待望の後編。下巻では連合軍の進行によってシシリー等からイタリア本土へ撤退した後も、オランダ、ポーランド、オストプロイセンと文字通り東西両戦線で奮戦し、降下戦車師団として敗戦を迎えるまでの足跡を追う。当時の公式書類をはじめ、隊員のメモ、個人の日記のほか、騎士十字章からドイツ黄金十字章まで空軍の戦功勲章受賞者リスト(一部写真つき)も掲載。



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2007年05月05日

武器と弾薬 [悪魔のメカニズム図鑑]

敵兵をいかに殺傷し、敵戦車の装甲をいかに穿つか・・・。爆薬とそれが生み出す”死のエネルギー”に魅せられた戦争劇画の第一人者・小林源文が、[悪魔の機械]と呼ばれる陸戦用武器の用法とその効果を思い入れたっぷりに描いた雑学イラスト集。【主な内容】88mm対空砲の運用、野砲の射撃プロセス、手榴弾の誕生と進化、迫撃砲の開発、地雷の発展とブービートラップ、装甲と砲弾の種類、成形炸薬による装甲貫徹概念など。







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2007年05月03日

戦場のドイツIV号戦車 〜 タンコグラード写真集シリーズ NO.2

IV号戦車は1936年、陸軍兵器局の”試験車両622”として登場誕生した。設計思想の根幹は、遠大な戦線を迅速に移動可能な機甲部隊による移動戦という、いわゆる電撃戦構想において、III号戦車の支援を勤めることにあった。装甲の厚さよりスピードが重視され、大戦後期になって新型戦車が投入されても、IV号戦車はそれらに勝るとも劣らぬ秀逸なデザインを誇るとともに、終戦までドイツ戦車隊の基幹兵器として活躍しつづけたのであった。本書は、ドイツ・タンコグラード社から出版されている写真集の翻訳本である。当時の戦場の様子をプライベートに撮影し、生きたIV号戦車の姿を、全形式を網羅して構成。写真点数100枚を超える充実の内容。





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2007年04月07日

戦場のドイツIII号戦車 〜 タンコグラード写真集シリーズ No.1

本書は、ドイツのタンコグラード出版の「PanzerKampfwagen III im kampfeinsatz」を翻訳したものである。最大の特徴は、従来出版物の画像ソースである公式記録の写真類に頼らず、個人が撮影・所蔵する写真のみを厳選して構成。非常に珍しいドイツIII号戦車初期生産型の戦場での姿、前線で補修を待つ車輌、東部戦線での行軍の様子をはじめ、各種指揮戦車などを形式別に網羅。各型の特徴を知る上で、あるいは情景模型のイメージソースに格好な写真集である。


(モデルカステンHPより)




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