2019年08月25日

タンクアート2 : ウェザリングの理論と実践 現用車両編

アメリカ人モデラー、マイケル・リナルディが彼の独自の製作と塗装哲学を元に作り出したAFVモデルをまとめ発売した作品集であるタンクアート。

2018年に発売された第一弾、ドイツ軍装甲車両編に続き、今回はAFVモデリング界で新製品が続々と発売されている現用車両を主題としたAFVモデルの究極の塗装マニュアルが登場します。

「なぜその塗装やウェザリングを施すのか」という基本コンセプトは変わらず、通常の製作ガイドブックなどと比べてさらに深く模型塗装と
ウェザリングを掘り下げて紹介しています。

取り上げられる6種の作例を使い、それらの独特の塗装やウェザリング方法の要点を大量の画像と詳しい解説文で説明しています。

第一弾に引き続きリナルディ氏製作の素晴しい作品が日本語の解説と共に発売されるのは国内のAFVモデラーには嬉しいニュースになることは間違いありません。
ラベル:タンクアート
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知っておきたい戦車模型ウェザリングのはじめかた

AFVモデラーの必読書、『知っておきたい』シリーズの最新刊。

今回スポットを当てるのは、AFVモデルの華であるウェザリング! 日本唯一の戦車模型専門誌『月刊アーマーモデリング』で活躍中のプロモデラーたちによるウェザリングの解説を、「退色」「埃」「泥」「錆」などの項目別に分け、さらに難易度ごとに再配置することでさらに読みやすく再編集。

これからウェザリングをはじめるAFVモデル初心者から、さらにウェザリングを極めたいベテランモデラーまで、幅広いユーザー層すべてが持っておきたい一冊となっています。

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2019年04月19日

知っておきたいダイオラマのはじめかた

既刊『知っておきたい戦車模型のはじめかた』『知っておきたい戦車模型の極めかた』では戦車の作り方を、『知っておきたいミリタリーフィギュアのはじめかた』ではフィギュアの作り方を紹介しましたが、いよいよ両テーマを合体した最終到達点ともいうべきダイオラマの作り方が登場。ダイオラマを作ってみたいけど、道具や素材はどんなものを揃えたら良いのかという、基本的なことから、トップモデラーたちが実践している高度なテクニックについてをご紹介いたします。









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2018年05月15日

タンクアート : ウェザリングの理論と実践 ドイツ軍装甲車両編

2013年に発売された原書で突如として戦車(AFV)模型界に現れたアメリカ人モデラーのマイケル・リナルディ氏。

戦車模型製作のガイドブックはほかにも数多く発売されていますが、本書はテクニックを紹介するだけではなく、「なぜその塗装やウェザリングを施すのか」という彼独自の製作法と塗装哲学にも重点を置き、さらに深く模型塗装とウェザリングを掘り下げて紹介するもの。

作例となるのは8両の第2次世界大戦ドイツ軍車両で、それぞれ特徴ある基本塗装、迷彩塗装やウェザリング方法を連続写真と詳しい解説文で説明します。

リナルディ氏のメッセージは国内のAFVモデラーにとって嬉しいニュースとなること、間違いないでしょう。

*本書は初版に約80ページを追加して2017年に発売された第3版を翻訳したものです
ラベル:タンクアート
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2017年04月29日

ラスト・オブ・カンプフグルッペ V

「小説より奇なる」戦闘部隊の奮闘、第5弾。

壊滅的な打撃を受けたはずが、恐るべき補充・輸送能力をもって瞬く間に再編成してみせた部隊。敵の軍服や装備に身を固め、鹵獲した兵器を使って敵を陥れる秘密作戦部隊(露見すればスパイとして銃殺)。敵に追われながら、イタリア軍のP-40重戦車を駆って急峻なアルプスを越えた山岳部隊。戦闘には縁遠い離島警備で終わるはずが、運命のいたずらで過酷な末期線を戦うことになった戦車大隊など。

大きな戦争の狭間に埋もれた小戦闘や、歴史に埋もれた奇妙な物語をたんねんに掘り起こした異色の戦闘記録シリーズ第5巻。250枚以上の写真、具体的な兵器を図示した詳細な編成図、物語に登場する各部隊のマークも掲載。



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2017年03月15日

東部戦線のソ連製車両 : 塗装ガイド1935-1945

迷彩色の塗装の選択肢が少なく、モデラーを悩ませてきた大戦中のロシア戦車。この本は1935年から1945年までのソビエトの戦車模型の塗装に必要なインスピレーションを引き出すことができるイラスト集です。未発表のものを含む厳選された写真をもとに、塗装状態をわかりやすく変換したカラーイラストを180点以上掲載。ソビエト車が緑単色で塗られていただけではないことを知ることができます。イラストはウェザリングの参考になるような汚れ具合も詳細に描写。解説では各車両のおかれている状態など、詳細な情報も掲載。また、旧ソ連諸国の情報源から得られたロシアの塗料に関する歴史、および迷彩に使われた技術とその応用も紹介され、考証面もバッチリ。ロシア戦車模型の塗装の参考に最適なカラーガイドとなっています。

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2016年12月03日

知っておきたい戦車模型の極め方 : 塗装/ウェザリングテクニックガイド

戦車模型をこれから始めようとしている方に好評を得ている『戦車模型のはじめかた』に引き続き、そこからステップアップされたい方、さらなる技法が知りたい!といった声にお答えするのが本書です。戦車模型の醍醐味と言えるウェザリングや塗装テクニックが増え続ける昨今、それに相応して要望が高まっている新規マテリアルの使い方も併せてご紹介。プロの戦車モデラーが至高の作品を作り上げるためにどのような工程を経て製作されているのか、道具、マテリアル、手つきに至るまで詳細な写真で見せるHow To形式で掘り下げていきます。ワンランク上の戦車模型を製作するときの手助けになること間違いなしの内容です。



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知っておきたい戦車模型のはじめかた

「はじめて戦車模型に挑戦したいんだけど、なにをどうしていいものやら わからない…」、そんな疑問や心配をすべて解消するのが『知っておきたい 戦車模型のはじめかた』です。組み立て方や塗装の仕方はもちろんのこと、戦車模型の製作に必要な道具や専門用語の解説など、まずは知っておきたいことから、挑戦して欲しい仕上げのテクニックも掲載!これから戦車模型をはじめる方から初級、中級モデラーにも楽しんでいただける戦車模型の参考書です。






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2016年02月20日

オブイェークト279 : ソビエト陸軍の試作重戦車 [ 実車写真・図面集 ]

奇怪極まる冷戦の落とし子、謎に包まれたオブイェークト279。
核爆発の爆風でも行動可能な流線型の車体に四本の履帯を装備した独特な姿を、詳細な細部写真と図面で徹底解析。
ロシア・クビンカ戦車博物館に現存する、ただ一両の試作車両を徹底取材。
細部写真130枚、著者作図による精密図面55枚を収録。
また巻末には三社競合となった1/35スケールモデルの比較記事も掲載、模型製作の参考資料に最適の一冊!!
「この冊子がオブイェークト279の技術的側面に興味を持たれる方、とくにモデラーの方々のご参考になりうるものであることを著者は祈る」(武宮三三)





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2015年11月14日

日本軍戦車モデリングガイド

2000年代に入ってたくさんの車両がキット化されたことにより、日本陸軍戦車や戦闘車両の認知度や人気がこれまでにない盛り上がりをみせていますが、本書は戦車模型専門誌「アーマーモデリング」編集部がそれらの魅力を紹介するものです。収録車種も日本陸軍最初の制式国産戦車「八九式戦車」から幻の「四式中戦車」「五式中戦車」にわたり、「九四式軽装甲車」などと1/35スケール作例を網羅するだけでなく、製作のポイントやコツについて、とくに日本戦車独特の迷彩塗装の再現という、作品の見栄えに関わる部分については丹念にレクチャー。今秋の注目キット、ファインモールド製「九五式軽戦車」も速攻レビューいたします。




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2015年08月23日

モデリングツールガイド【AFV編】: 戦車模型製作に必要な工具の選び方と使い方ハンドブック

各社から多種多様な製品が発売されている模型用工具。
しかし、膨大な点数が発売されているためその全貌を把握しきれないというモデラーも多いのでは?
そこで本書ではAFVモデル(戦車模型)に的を絞り、ごく基本的なものから
使い道がピンポイントな特殊工具まで、多様なツールを紹介します。
さらにそれらをAFVモデリングの製作においてどのように使用するのかまでを解説。
ビギナーからベテランまで、「この工程に必要なツールは何か」
「ひととおり工具を揃えたい場合は何を用意すればいいのか」
といった工具にまつわる疑問にお答えする一冊となっています。
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2015年07月26日

ラスト・オブ・カンプフグルッペ IV

歴史に埋もれたドイツ陸海空軍戦闘記録の発掘。渾身の第4巻!

射撃の度にトンネルに隠れ潜んで連合軍を悩ませた列車砲、最初の立案に無理があった上陸作戦、たった2ヶ月しか存在しなかった最後の戦車師団、弱兵ながらも終戦まで生き残った空軍地上師団、第一次大戦時の老朽外国艦(動力なし)に88mm対空砲を搭載した「高射砲艦」の奮戦、そして1ダースのパンツァーファウストで30両の英軍戦車を迎撃した3名のドイツ兵……。

歴史書には決して登場しない小戦闘や、知られざる混成部隊の物語を掘り起こす異色の戦闘記録シリーズ第4巻。250枚以上の写真、具体的な兵器を図示した詳細な編成図、物語に登場する各部隊のマークも掲載。
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2014年05月22日

タンク シンク タンク : 吉岡和哉 AFVモデル マスタークラス ワークショップ


戦車模型を考えろ!!
"戦車模型マスター"吉岡和哉による理論と実践。車両ディテールアップからウェザリング、ベース製作まで
製作過程と完成写真で1/35AFVモデリングの最先端を見る。

『ダイオラマ パーフェクション』でご存じ、吉岡和哉がAFVモデル車両単体作品の製作法とその考え方を詳しく解説! 各種工具やマテリアルの特性と使用法、車両ごとのディテールアップの仕方はもちろん、多層的に施す最新ウェザリングメソッドのセオリーからベース込みで車両の持つ"空気感"をも再現する「アイランドスタイル」の考え方まで……本書では、車両単体作品をより良く"魅せる"ためのノウハウをぎゅっと濃縮しました。掲載している完成作例は、ケーニッヒスティーガー、JS-2、マーダーIIIなど、いつかは作ってみたい車両ばかり。大判で精細な写真により、繊細なウェザリングの塩梅もばっちりお見せいたします!!



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2013年09月22日

タクティカル・モデリング・エクストリーム : 現用AFVモデリング徹底攻略法

MENGのような新興プラモデルメーカーの登場や、タミヤを初めとするメーカーのキットリリースにより、活況をみせてきている現用AFVモデリング。
 そんななか、AFVモデル専門模型雑誌『月刊アーマーモデリング』の本誌にて特集や連載で掲載されてきた”現用AFV”モデルの作例をまとめたファン待望の単行本が登場します!
 エイブラムス、メルカバ、レオパルト2、チャレンジャー、T90などの各国主力戦車はもとより、現在も紛争地域で活躍しているバッファロー地雷除去車やM-ATV、ストライカーなどの装輪車両、さらに陸上自衛隊の87式、99式、最新の10式までを、作例完成写真だけでなく製作法解説ハウツーや実車解説も盛りだくさんで紹介。
 現用AFVモデルに興味がある方には必携の1冊です。

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2013年09月08日

陸上自衛隊10式戦車写真集

試作車から最新の量産車第2期調達仕様まで。足掛け5年間25回の取材による写真資料集。

陸上自衛隊10(ヒトマル)式戦車は、2012年に配備が始まったばかりの最新戦車です。本書は’08年2月に初めて報道公開された試作車から、今年の春に配備が始まったC2ロットと呼ばれる最新仕様までを機会あるごとに撮影した写真をまとめたものです。記念行事のパレードや模擬戦などはもとより、陸自の協力により実弾射撃訓練や部内行事、トレーラーへの積載にも密着。模型製作に欠かせないディテール写真や精密な5図面、さらには乗員の最新スタイルや機甲部隊幹部へのインタビューも掲載した濃密な内容となっています。




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2013年04月16日

西方電撃戦 : フランス侵攻1940

1940年のドイツ軍によるフランス電撃戦の全貌を豊富な写真と図面で描く。1940年5月、突如独仏国境を越えたドイツ軍戦車部隊は難攻不落のマジノ線を迂回しフランス本土に侵攻した。本書はもっとも成功した電撃戦といわれるドイツ軍によるフランス侵攻作戦を豊富な資料と写真で詳述した一冊。とくに写真解説には力を入れており戦争当時の写真と現代の写真の比較により撮影場所を特定しており単なる電撃戦を解説したこれまでの書籍とは一線を画した内容となっている。










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2013年04月15日

アハトゥンク・ガールズ & パンツァー : ガールズ & パンツァー公式戦車ガイドブック

ついに登場!
大ヒットアニメ『ガールズ&パンツァー』に登場する全戦車のCG設定図を収めた公式戦車ガイドブックです。劇中で使用されたCGモデルの6面図ならびに車内設定、人員配置図などアニメ製作のための公式設定図版を完全収録し劇中の設定ならびに実車の解説もいたします。大洗女子学園のIV号戦車や八九式中戦車などはもとより、聖グロリアーナ女学院、サンダース大学付属高校、プラウダ高校、アンツィオ高校、黒森峰女学園の使用する戦車をすべて網羅。大洗女子学園においては、発見時、練習試合時、本戦時とすべて掲載いたします。ガルパンファン、そしてモデラー必見の一冊です。







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2012年12月22日

ランドスケープ・クリエイション

ダイオラマのなかでも最も技術が進んでいると言われているAFVの情景模型。そのテクニックを駆使した、風景のダイオラマを採り上げた一冊です。本書は戦車”以外”のダイオラマの先駆者で、自身の模型ブランド「Doozy Modelworks.」の代表でもある奥川泰弘氏の作品の紹介とそのノウハウを詰め込んだ製作記事、そしてそれを実践したい人に向けた製作講座。また、奥川氏が推薦する風景ダイオラマを多数収録した三部構成となっております。









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上海海軍特別陸戦隊写真集

歴史上、独特な地政学的特徴を有した上海で、邦人居留民防衛のために創設された日本海軍陸戦隊。現在ではあまり知る人もいなくなった記録を、筆者が収集した生写真をもとに解説。当時発行された公式アルバムや酒保販売のブロマイド、グラフ写真誌も使用し、軍装から装甲車や戦車、短機関銃等装備も紹介。独特な成り立ちをもつ軍事組織の姿を記録写真で綴る。

1920年代、上海共同租界に多くの居留民を住まわせていた日本は、居留民等の権益保護のために軽巡洋艦「天龍」と第18駆逐隊により呉鎮守府特別陸戦隊1個大隊を上海に派遣された。彼らは四一二事件などでは、敗残兵の武装解除や租界侵入阻止を実行した。本書では、上海で活躍したこの陸戦隊の様子を記録した多数の写真を中心に、上海で何が起こっていたのかをひもときます。陸戦隊が使用していたクロスレイ装甲車や八九式中戦車の実働している姿なども収録。
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2012年11月22日

ラスト・オブ・カンプフグルッペ III

知られざる小規模な戦闘部隊の奮戦。一度も戦闘行動をしなかった部隊、すべてが自沈して果てた大艦隊、空軍なのに野戦を繰り広げた空軍地上師団、鹵獲した敵装備で編成されたポーランド国内軍の戦車部隊、ドイツ側について戦った知られざる枢軸軍部隊、ドイツ装甲列車部隊の戦闘様相など。歴史の表舞台には登場しない小規模な戦隊や知られざる部隊にスポットを当てた異色の戦闘記録シリーズ第3巻、記述の場面を捉えた多数の良質な写真と、実際に配備されていた兵器を図示した詳細きわまる編成図とともに、興味深い史実や戦闘状況を浮き彫りにする。






ラベル:高橋慶史
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2012年04月19日

日独軍用車両写真集 : A Selection from the Allied-Axis

大迫力の大判写真によって日独の主要軍用車両を紹介
各国公文書館所蔵の写真を厳選・再構成

アメリカの模型雑誌『ミリタリーミニチュア・イン・レビュー』の公式リファレンスとして、画質の高さを特徴とする写真資料集が『アライド- アクシス』。本書は同シリーズ既刊25 冊以上に収録されている米英独仏の公文書館所蔵になる写真の数々から、ドイツ軍と日本軍の車両を厳選、再編集。両軍の戦車からトラックまでの主要車種の全体像から細部までを大判写真で紹介する。

アメリカのアンパーサンド Ampersand 出版が発行する模型雑誌『ミリタリーミニチュア・イン・レビュー』の公式リファレンス資料として位置付けられているのが写真集『アライド-アクシス』です。同書は書名が示すように連合軍側と枢軸軍側の双方の軍用車両を扱い、各国の公文書館に所蔵されている記録写真の中から、特に模型製作の助けとなるように資料価値の高いものを選んで紹介しています。本書は現在まで26冊が刊行されている同書に収録されている膨大な内容から日独の10車種を選んで再構成したものです。画質や解像度を最先した『アライド-アクシス』の編集姿勢を生かすため、1ページにつき1枚を掲載する変則的なレイアウトを採っています。
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2012年03月12日

モリナガ・ヨウのプラモ迷宮日記 : 第2集 「ガンメタルの巻」

大きな反響を呼んだ第1集[フィールドグレイの巻]の続巻登場!思索の筆はついにリベットの山々、モールドの谷間を越え、兵器の実態・歴史観へと突き抜け疾駆する!
 「戦車模型から広がった戦史、実際の兵器そのものについてあれこれと、場当たり的に語った記事を集めました」モリナガ・ヨウ











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モリナガ・ヨウのプラモ迷宮日記 : 第1集〔フィールドグレイの巻〕

模型誌デビュー13周年! 「では教育してやるか」(こんなフレーズが頭の中でヘビロテ中)
10年以上にわたり『アーマーモデリング』『モデルグラフィックス』誌上に掲載されたプラモ蘊蓄&妄想記事を凝縮。戦車プラモの定点観測記録として希有な一冊! 超濃厚な筆致うずまく誌面に、あなたの視力は耐えられるか!?本書は、「フィールドグレイ」と聞いて「あ、あの色(XF-65)……」とわかるお方に特にお薦めいたします。読み過ぎにご注意ください。








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2011年11月18日

ドイツVI号戦車 ティーガーIEのすべて

Haynes Owner's Manual : Tiger Tank Manual: Panzerkampfwagen VI Tiger 1 Ausf.e Sdkfz 181 Model、が早くも日本語版で登場!

・第二次大戦中もっとも畏れられた戦車の復元物語
 本書ティーガー・タンク・マニュアルは整備書の老舗、ヘインズ社のマニュアル体裁にのっとって、畏怖すべき戦闘車輌の入手法、整備法、操縦法を解説。見どころは世界で唯一、完全自走可能状態にまで復元されたティーガーT型、戦車博物館の「131」号車の経歴と復元だ。豊富なディテール写真、戦車博物館の専門家陣が執筆した解説文により、ティーガーの誕生から戦時中の改良と生産までの物語、そして近年行なわれた「131」号車とそのマイバッハエンジンの解体復元作業の全貌が明かされる。さらに戦車博物館のティーガー131号の整備法と操縦法に関するほかに類を見ない解説、戦時中のドイツ軍戦車兵たちの臨場感あふれる回想手記から、57トンの巨大戦車を戦場で駆る実像を浮き彫りにする。

・ティーガー戦車を運用するための基本的手引き書完訳
【ティーガーI 開発史】 開発の経緯と試作車両の数々を実車写真と図版で解説
【その生産と運用】 ティーガー戦車生産から前線部隊に配備されるまでを追う
【ティーガー131号車の遍歴】 131号車がイギリス軍の手におちるまでのドキュメント
【ティーガー大解剖】 ティーガーI の構造を多数の図版で詳細に説明する
【ティーガー131号車の復元】 長期にわたる復元作業を追跡。ツィンメリットも検証
【ティーガーを走らせるとは】 復元したティーガー戦車の操縦法を写真でつぶさに解説
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2011年11月11日

戦車模型低級技術指南

面白い作業だけしたい! でもちょっといい作品にもしたい!
プラモデルを作るって、けっこう手間がかかる。面倒でやりたくない作業も多い。そんな工程を極力省いて作ったらどんな作品ができる!?
30年にもわたって模型雑誌の編集をする中で、日本中、世界中の著名モデラーと接してきた著者がひねり出した「面白いだけで、ちょっといい作品を作る」、これまでの模型製作の常識に逆らうヘソ曲がりな指導書!!

「楽しんでなんのストレスもなく作っているもの。」横山 宏
「低級作品は見ているだけで楽しい気分になってくるもの。
面白いことやっているなぁって、わしは心底感心している。
他のモデラーではそんな風に感じることはめったにないんだけどね。「低級」なのに回を重ね、
どんどん上手になってきてるけど、そのために苦労をしているようには感じられない。
そういう模型って意外にないもんなんだよ」、横山宏、松本州平、ローガン梅本、座談会記事より
posted by 都の御曹司 at 10:28| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする