2008年10月26日

グランドパワー 2008年12月号 : 特集 ドイツ装甲兵員輸送車(2) 

 第1特集は、Sd.Kfz.250を詳しく解説。その基本構造や各型の細部構造を、当時のマニュアルや写真多数を交えて解説。その母体となった、1tハーフトラックのSd.Kfz.10から、Sd.Kfz.252軽装甲弾薬運搬車、Sd.Kfz.253軽装甲観測車も含めて、開発過程を新資料とともに紹介。Sd.Kfz.250/1〜12までを網羅した特集。特に各型の戦闘室の内部構造を知るには欠かせない必携的資料集。巻頭のカラーページには、側面カモフラージュと部隊マーク等のイラスト8ページ収録。88ページ(カラー含む)。
 第2特集は、前月号に続く「M4シャーマン(6)」として、ロケットランチャー搭載型を紹介。T34ロケットランチャー(カリオペ)とT40(M17) ロケットランチャー搭載車を中心に収録。他にT2ロケットランチャー搭載試作工兵装甲車輌、T31破壊戦車、英軍60ポンドロケットも解説。16ページ。
 第3特集は、日本陸軍の火砲(7)「山砲その2」。九四式山砲を詳しく解説。開発から細部構造、諸元、弾薬等を詳しく解説。射撃姿勢と運搬の状態も写真とともに紹介。26ページ。
 巻頭カラーページは、スウェーデン軍の戦闘車輌を8ページ収録。スウェーデン南部のフォーヴダ駐屯地の戦闘車輌を紹介。最良のレオパルト2A5と呼ばれているStrv122の内部や、レオパルト2をベースとした装甲回収車等を収録。巻頭カラーページは、Sd.Kfz.250とともに16ページ。

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2008年09月28日

グランドパワー 2008年11月号 : 特集 M4シャーマン(5)

 第1特集は、M4シャーマンの5回目として派生型と特殊車輌を特集。ドーザー型、火焔放射戦車、装甲回収車、地雷処理戦車、水陸両用戦車を収録。それぞれの型の細部を詳しく解説するとともに、更にその中の各型を細分化して解説。いままで詳しく紹介されなかった、派生型と特殊車輌を知るには欠かせない特集。なお、ロケットランチャー搭載型は紙面構成の都合上、次号の12月号に収録いたします。54ページ。
 第2特集は、自衛隊の車輌と装備シリーズとして「大型トラック」を特集。今回は、陸上自衛隊の大型トラックを、警察予備隊時代より紹介。トヨタBM型、日産180型、いすゞTW21シリーズの2・1/2t、いすゞTWD21シリーズの2・1/2t、日野4t(ZC10〜40)、いすゞ73式大型(初期型 /改良型/新型)を、ダンプや除染車等の派生型も含めて解説。16ページ。
 第3特集は、日本陸軍の火砲(6)「山砲その1」。4斤山砲、ブロドエル山砲、7糎山砲、三十一年式速射山砲、四一式山砲、6年式山砲を当時の図面多数とともに解説。火砲や弾薬を駄載して運搬する状況を写真多数で解説。当時の訓練中の写真も多数収録。52ページ。
 巻頭カラーページは、「平成20年度第50回富士総合火力演習」を準備段階と夜間射撃段階も含めて収録。参加した戦闘車両を中心に、その様子を紹介。16ページ。
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2008年08月28日

グランドパワー 2008年10月号 : 特集 日本陸軍の戦車砲と自走砲

 第1特集は、日本陸軍の火砲(5)として「日本陸軍の戦車砲と自走砲」を特集。1927年に、イギリスより輸入したビッカースC型中戦車搭載砲の毘式戦車砲(57mm砲)から第2次大戦末期の試製五式75mm対戦車に搭載された戦車砲までを網羅。当時の図面と写真を多数収録。戦車砲とともに、その使用した弾薬までも紹介。各砲には詳細な緒元表を含め、開発過程や性能を詳しく解説。また、搭載した自走砲も貴重な写真とともに解説。日本陸軍の戦車と自走砲を知るためには欠かせない特集。
 カラー7ページで、国内外に現存する日本戦車を紹介。
 収録している戦車砲は、毘式戦車砲(57mm)、九〇式57mm戦車砲、九四式37mm戦車砲、九四式70mm戦車砲、九七式57mm戦車砲、九八式37mm戦車砲、九九式75mm戦車砲、一〇〇式37mm戦車砲、一式37mm戦車砲、一式47mm戦車砲、三式75mm戦車砲、五式75mm戦車砲、試製100mm戦車砲(長)。
 収録している自走砲は、一式75mm自走砲、一式10cm自走砲、試製四式12cm自走砲、四式15cm自走砲、試製15cm自走砲、試製五式47mm自走砲、試製四式重迫撃砲、試製五式75mm対戦車砲、試製10cm対戦車砲。121ページ(巻頭カラー7ページ含む)。
 第2特集は、イギリスの火力強化型巡航戦車「A30チャレンジャー」を紹介。17ポンド砲装備の巡航戦車の開発から、その基本構造と性能等を詳しく解説。第2次大戦中目立つ存在ではなかったが、重要な役割を果たした「A30チャレンジャー」の姿を8ページ収録。
 巻頭カラーページは、本年7月18日に実施された「冨士学校・冨士駐屯地開設記念行事」の予行を紹介。観閲行進での90式戦車や89式装甲戦闘車等の勇姿とともに、特に今回は、特科教導隊に配備された遠隔操縦観測システムの車輌も掲載。カラー9ページ。
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2008年08月01日

グランドパワー 2008年09月号 : 特集 スターリン重戦車(2)

 第1特集は、2008年2月号に続くスターリン重戦車の特集。IS-3からIS-7、T-10シリーズの各型を収録。第2次大戦中にティーガーIに対抗するため登場し、戦後も使われたスターリン重戦車を、開発の経緯を中心に解説するとともに、イラスト多数を交えてその構造も詳しく解説。試作車輌も紹介。ソ連の戦車開発の歴史の一部を知ることができる特集。52ページ。
 第2特集は、「ロケットの実用化に歩み出した旧日本軍のカタパルト式架橋戦車」。戦車マガジン誌1981年8月号から11月号に収録された記事を再編集して一括して収録。ロケットを使用して橋の部分を射出するという特殊な構造を、写真と図を交えて解説。当時の日本の技術者が苦心して作り上げたメカニズムを解明。20ページ。
 第3特集は、日本軍の火砲(4)「野砲その4」。野砲の最終回として、九五式野砲、改造十四年式十糎榴弾砲、九一式十糎榴弾砲、機動九一式十糎榴弾砲を収録。写真80枚、側面図や平面図等の図も多数掲載。48ページ。
巻頭カラーページは、「ボービントン戦車博物館で開催されたタンクフェスタ2008」を9ページ収録。レストアされて動き回るティーガーTやT-34等の姿を紹介。他に「展示された日本製地雷処理車輌」として、パシフィコ横浜でのアフリカンフェア2008に展示されたコマツ製の対人地雷除去車D85MS-15などを2ページ収録。「フィンランド軍の戦闘車両」として、CV9030歩兵戦闘車とASRAD-R対空ミサイル・システムを5ページで紹介。
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2008年07月04日

グランドパワー 2008年08月号 : 特集 パンター戦車(3)

 第1特集は、パンターの3回目としてG型とF型を特集。D型とA型の問題点を改良して登場したパンター戦車の中で、最多生産数のG型を詳しく紹介。D/A型との相違点とG型の生産過程での変更部分は、イラストと写真を交えて詳しい解説とともに収録。赤外線暗視装置も解説。G型は18ページ収録。パンターF型は、兵器局第6課よりダイムラー・ベンツに示された基本仕様から開発過程、最大の特徴である砲塔の外観や構造を中心に詳しく解説。G型との車体の変更部分もイラストで紹介。F型は10ページ。後半は、パンター戦車G型戦場写真集として写真67枚を52ページで収録。パンターは合計80ページ。
 第2特集は、日本陸軍の火砲(3)として「野砲その3」を収録。フランスのシュナイダー社に注文し輸入した試製砲を研究して開発された九〇式野砲を、その製造から制式化、機動九〇式野砲への過程を弾薬も含めて、当時の写真86枚(九二式5t牽引車、九四式4t牽引車、九八式4t牽引車の収録された画像含む)と図版19枚を含めて詳しく解説。42ページ。
 巻頭のカラーページは、「第7師団・東千歳駐屯地記念行事」を紹介。本年5月25日に実施された、陸上自衛隊創隊53周年・東千歳駐屯地創立54周年記念行事の観閲行進と模擬戦に参加した、90式戦車や89式装甲戦闘車等の戦闘車両を中心に収録。15ページ。他に陸上自衛隊第4師団・福岡駐屯地記念行事の様子を1ページ紹介
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2008年05月27日

グランドパワー 2008年07月号 : 特集 M4シャーマン(4)

第1特集は、6月号に引き続きM4シャーマン戦車の特徴と識別(後編)」を特集。M4後期車体と新武装の76mm砲搭載車/105mm砲搭載車を中心に解説。収録車種はM4A1(75mm)「ビッグハッチ」、M4A2(75mm砲/後期型)、M4(75mm/コンポジット)、M4A6(75mm)、M4A1(76mm)、M4/M4A3(105mm)、M4A2(76mm)、M4A3(75mm)、M4A3E2、M4A3(76mm)、M4A3E8(HVSS)に区分して、その差異と変化していく過程に焦点を当てて写真多数を交えて紹介。前月号とともにシャーマン戦車の進化と、その識別点を知るためには欠かせない特集。80ページ。
 第2特集は、絵葉書に見る日本軍「英国製A型戦車ホイペット」。明治末から昭和初期まで軍の広報活動の一環として多数の絵葉書が製作された。その中でイギリスより輸入されたホイペット戦車を中心に当時撮影された写真も交えて紹介。絵葉書は保存状態も良く、当時のホイペット戦車の細部の様子を知ることができる。緒元表等も掲載し、日本戦車の資料として参考になる特集。絵葉書は36枚(内カラー8枚)を掲載。21ページ(内カラー4ページ)。
 第3特集は、日本陸軍の火砲の「野砲(その2)」として、「改造三八式野砲」を集中的に特集。明治末期から使用していた三八式野砲からの改造の過程を試製砲の諸元表等を含めて詳しく解説。当時の平面図等を多数掲載するとともに、射撃訓練中や細部写真等を多数収録。26ページ。
 巻頭のカラーページは、「アフガニスタンに派遣されたカナダ軍のレオパル2A6MとC2戦車」。カナダ軍仕様の車体を紹介。他に、ホイペット戦車の絵葉書を4ページ、陸上自衛隊西部方面航空隊・高遊原分屯地創立記念行事を1ページ収録。カラー計16ページ。
(ガリレオ出版HPより)
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2008年04月29日

グランドパワー 2008年06月号 : 特集 M4シャーマン(3)

 第1特集は、M4シャーマンのシリーズ3回目。今回は、「その特徴と識別(前編)」として75mm/初期〜中期車体の改良と発展について特集。基本バリエーションと、それらの識別点の解説の第1回目。今回と次号(7月号)の2回で外形からの判断基準を中心に解説。
前半は、「車体の製造方法やエンジンの違いのサブタイプによる、同時並行生産によるバリエーション」と、「砲架・武装、弾庫及び装甲防御、車体ハッチのサイズ、懸架装置の違い等、生産時期による規格変更に伴うバリエーション」の2項目を基本に、細部の差異を写真とイラストを交えて詳しく解説。
後半は、75mm砲搭載型のM4、M4A1、M4A2、M4A3、M4A4をフォトアルバム的に特徴の識別できる写真を選別して紹介。
 米英軍を中心に連合軍の主力戦車で大量生産され、多数のバリエーションがあるM4戦車の各型の違いを中心に詳細に解説した特集。81ページ。
第2特集は、新シリーズの「日本陸軍の火砲」の第1回目として、「野砲(その1)」を収録。1866年(慶應2年)にナポレオン3世より将軍に献納された「四斤野砲(ナポレオン砲)」から日本陸軍の火砲を収録。今回は、「四斤野砲」「八糎クルップ砲」「七糎半クルップ砲」「三十一年式速射野砲」「八糎七重野砲」「三八式野砲」「六年式野砲」を開発等の当初から部隊での状況等を詳しく解説。
 それぞれ、当時の側面図や平面図等の図面、弾薬の構造の図面、主要諸元表を多数掲載。当時撮影された貴重な写真を63枚収録。図版は30点以上収録。日本陸軍の兵器の発達を知ることのできる特集。42ページ。
 巻頭のカラーページは、前月号に続き「オペレーション・イラキ・フリーダム2007/3〜5」。小火器の射撃音を感知し射撃地点を特定する装置や兵士識別用の生体認証装置等、派遣後にアメリカ軍が追加された装備も収録。軍用車輌と共に海軍の河川戦闘部隊も紹介。15ページ。本年4月13日に実施された、第1師団の練馬駐屯地での創立記念行事を1ページ掲載。
(ガリレオ出版HPより)
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2008年03月29日

グランドパワー 2008年05月号 : 特集 パンター戦車(2)

 第1特集は、パンター戦車A型を中心に収録。パンター戦車関連は全85ページ。
 パンター戦車の異端児とも言える「パンターII」の開発・生産計画等からA型を解説。外部や内部構造も写真を中心に詳しく紹介。A型の戦場写真集を38ページ(写真61枚)収録。また、「A型のディテール」として、フランスのソミュール戦車博物館に展示されている車体の外部のクローズアップ写真を14ページ収録。
 今回はパンター戦車全般の装甲材質、主砲、弾薬の構造等を詳しく解説した「パンター戦車の防御力と攻撃力」を収録。前面や側面等の装甲の特徴や材質なども解説するとともに、搭載した7.5cm砲と榴弾や徹甲弾を図や写真を含めて解明。パンター戦車を知るための必読の記事。10ページ。
 第2特集は、「イギリス巡航戦車Mk.VIクルセーダー」。第1次大戦の戦車の登場から、独自の戦車の思想を確立したイギリスの戦車開発の歴史を交えて収録。巡航戦車の開発からクルセーダーの基本構造(車体、パワープラントや足まわり、砲塔と武装等)と派生車輌の対空戦車、砲兵牽引車、工兵支援車輌等を解説。Mk.IとMk.IIIの1/48の4面図を掲載。特集されることが少なかったクルセーダー戦車を一挙に40ページで特集。  
 巻頭のカラーページは、「オペレーション・イラキ・フリーダム2007/1〜2」。11ページで、米陸軍/米海兵隊/米空軍保安中隊の装甲車輌や装備、イラク陸軍の装備を紹介。陸上自衛隊の新戦車試作車も1ページ掲載。
posted by 都の御曹司 at 06:50| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

グランドパワー 2008年04月号 : 特集 パンター戦車(1)

第1特集は、パンター戦車のD型を解説。20t級新型戦車VK20シリーズと30t級戦車VK30シリーズの計画、そしてパンター試作戦車の開発からD型を解説。車体、機関系と足回り、砲塔、武装、潜水装置を、当時の図面多数とともに紹介。駆動装置の概略図、機関室の吸排気機構図、燃料タンク配置図、トーションパー懸架装置の概略図等を含めて、そのメカニズムを解明。また、D型の改良点をイラストを交えて解説。後半は、戦場写真集として、58点の写真でその勇姿を紹介。さらに16ページでポーランドのブレダ市に現存するD型の細部写真を収録。74ページ。
 第2特集は、「水陸両用戦車PT−76」を収録。ソビエト軍の渡河訓練や上陸訓練で、よく目にするがあまり紹介されなかったPT−76を紹介した貴重な特集。開発の過程から試作型、量産型の車体、武装、駆動装置、弾薬、NBC防護システム等をマニュアルからのイラスト多数を交えて解説。行動中の写真も多数収録。戦後のソ連軍の戦闘車両を知るためには欠かせない特集。34ページ。
 第3特集は、知っておこうTANKメカ(6)「変り種の動力系統装置(その3)」。パンター戦車の開発時にも検討され、戦後スイスのSタンク、レオパルト1/2、ルクレール等にも採用された、「ハイドロスタテック操向変速機」を図版とともに、その特徴や性能を日本戦後の戦車開発史を交えて解説。16ページ。
 巻頭のカラーページは、「アフガニスタン2006」でカナダ軍とオーストラリア軍車両を中心に紹介。無人偵察機や伸縮式のセンサー装備の監視タワーも掲載。15ページ。他に、わが国のコマツ製試作歩兵戦闘車と技研試作105mm低反動自走砲の貴重なカラー写真も2ページ収録。他1ページは、スイス軍とスウェーデン軍等の装備するコディアック戦闘工兵車。
(「月刊グランドパワー」HPより)
posted by 都の御曹司 at 20:54| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

グランドパワー 2008年03月号 : 特集 陸上自衛隊61式戦車

 第1特集は、戦後初の国産戦車「61式戦車」を特集。前半は「61式戦車の開発経過」として、朝鮮戦争直後に始まった戦車国産化計画からの開発経過を詳しく解説。第1次試作車(ST-A1/A2)と第2次試作車(ST-A3/ST-A4)を写真と図版を交えて構造を解説。技術試験の様子も収録。構想から量産化までの道筋を技術的な改良面も含めて詳細に解説。
 後半は、「61式戦車のメカニズム」として、主要構造を解説。車体の寸法・重量、砲塔の内部配置、搭載砲、照準具、エンジン、変速操向装置、履帯及び懸架装置、燈火等の各部の構造を写真と図版多数を含めて詳しく解説。実働する61式戦車として演習中の写真を中心に迫力あるシーンも多数掲載。わが国の戦車開発に名を残した61式戦車を集大成した特集。128ページ(カラー16ページ含む)。
 第2特集は、「7.5cm対戦車砲PaK40搭載RSO」。簡易版対戦車自走砲として開発された車輌を解説。その構造を詳しく解説。配備された各部隊での戦歴も収録。資料の少ないPak40搭載RSOを解説した貴重な特集。13ページ。

(「月刊グランドパワー」HPより)
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2007年12月28日

グランドパワー 2008年02月号 : 特集 スターリン重戦車

第1特集は、スターリン重戦車。KV重戦車からソ連の重戦車開発史を詳しく解説。IS−2重戦車完成までの多数の試作車等を、写真を交えて解説文とともに紹介。基本構造と性能を、装甲厚等を含めて詳しく解説。1/48の4面図は初期生産車と後期生産車を掲載。車体内外の細部は、マニュアルのイラスト多数と「IS−2重戦車のディテール」として、博物館の実車の細部写真を20ページ64枚収録。また、アルバム的に第2次大戦中に撮影された写真を中心に52枚を掲載、この部分だけでも資料的価値は大きい。カラーの側面図は6種類を3ページ収録。92ページ。
 第2特集は、フィーゼラーFi156シュトルヒを収録。地上部隊と密接に連携したその機体を開発から生産、そして各型の相違点と構造上の特徴を解説。10ページ。
 第3特集は、12.8cmカノン砲K40搭載自走砲。61口径カノン砲を、ヘンシエル社製VK30.01(H)の車台に搭載して少量生産された自走砲を収録。博物館の実車の細部写真を中心に、その構造を詳しく解説。資料が少なくあまり紹介されない車両を解説した貴重な特集。8ページ。
 第4特集は、知っておこうTANKメカ(5)として、2007年12月号の続編「変り種の動力系統装置(その2)」を収録。今回は変速式操向機(ステアリング・トランスミッション)を中心に解説。第2次大戦中から現在までの各国の主要な戦車を解説、その仕組みを多数の図面を交えて紹介。複雑な戦闘車輌の構造を知るには欠かせない特集。18ページ。
 巻頭カラーページは、「オペレーション・イラキ・フリーダム2006/9〜12」として、米軍の車輌を中心に紹介。クーガー装甲車やモンゴル軍、スロバキア軍も収録。13ページ。  
(「月刊グランドパワー」HPより)
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2007年11月29日

グランドパワー 2008年01月号 : 特集 M4シャーマン(2)

 第1特集は、2007年11月号のシャーマンの続編。今回は、北アフリカ戦線、ヨーロッパ戦線、太平洋戦域でのM4シャーマンを中心にフォトアルバム的に紹介。最初に実戦に参加したエル・アラメインの戦いからノルマンディー上陸作戦、アルデンヌ戦等での勇姿を収録するとともに、レンドリースされたソ連軍装備のM4シャーマンも収録。「M4シリーズの戦訓の基づく改良」の記事では、車体内外の改良されていく過程を解説。「戦場でのM4シリーズ」では、日本軍との戦闘を戦史的に詳しく解説。タラワ等の島々のジャングル等や沖縄の戦闘を、写真多数を含めて紹介。戦後の朝鮮戦争の様相も解説。107ページ。
 第2特集は、「ドイツ軍の8.8cm対戦車自走砲ヴァッヘントレーガー」。兵器運搬車として開発された車体を計画段階から試験そして生産までを中心に解説。開発段階に製造された車体も収録。資料の少ない車輌を紹介した貴重な特集。18ページ。
 巻頭カラーページは、「平成19年度の自衛隊観閲式」を収録。陸海空自衛隊の観閲行進を中心に、徒歩部隊とペトリオット(PAC3)や国産の03式中SAM等の装備を写真とともに解説。15ページ。本年10月に陸上自衛隊武器学校で公開された旧軍の「八九式中戦車」の走行シーンを1ページで紹介。

(「月刊グランドパワー」HPより)
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2007年10月29日

グランドパワー 2007年12月号 : 特集 マーダーIII対戦車自走砲(2)

 第1特集は、2007年6月号に収録されたマーダーIII対戦車自走砲(H型)の続編としてM型を特集。マーダーIIIM型の構造では「車体」「戦闘室」「主砲」について解説。生産数等の生産状況や派生型として「指揮車輌型」「液化ガス燃料車」「兵員・弾薬運搬車」「自走迫撃砲車」を収録。後半はフォトアルバム的に戦場での姿を紹介。M型の開発から車体細部をイラストと写真を含めて解説した、ドイツ対戦車自走砲ファン向けの特集。54ページ。
 第2特集は、パンター砲塔陣地。戦車の砲塔を地上に設置して「トーチカ」的に使われた砲塔陣地をパンター中心に紹介。その各型と操作のための埋設されている砲床の構造も図面を含めて詳細に解説。あまり知られていない砲塔陣地の、その製造から配備までを特集。28ページ。
 第3特集は、知られざる日本の兵器シリーズとして「旧陸軍の対潜・対艦爆雷開発経過」。旧陸軍が旧海軍から提供を受けた九五式爆雷の試験から、三式試製爆雷の各型を試験データや図版多数を交えて紹介。旧陸軍が海上での輸送・補給に対する防御のために開発した爆雷の過程を詳しく解説。なお、この特集は「戦車マガジン」誌1979年の4月号と5月号の記事を再編集したものです。13ページ。
 第4特集は、ドイツ突撃砲部隊史の最終回。弟911、912、914、1170の各突撃砲大隊と突撃砲旅団シル、グロスドイチュラント突撃砲大隊等を部隊マークとともに、その戦闘を解説。終章では行動がほとんど知られていない部隊にも触れている。15ページ。
 第5特集は、知っておこうTANKメカ「変わり種の動力系統装置(その1)」。今回は「主クラッチと変速機」を中心に収録。各種の変速機を、その断面図やイラストを交えて解説。戦闘車両の重要なメカニズムの動力系統装置を系統的に平易に解説。戦闘車両の構造を知るには絶好の特集。14ページ。
 巻頭カラーページは、本年9月に実施された「陸上自衛隊CALFEX’07」を収録。FH70の93式155mm長射程弾を使用した最大射程での迫力ある射撃や90式戦車の勇姿を収録。14ページ。他に、最近注目されているイラクでの即製爆発物(IED)への対応車輌のアメリカ製の「バッファロー」を2ページ収録。

(「月刊グランドパワー」HPより)
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2007年09月28日

グランドパワー 2007年11月号 : 特集 M4シャーマン(1)

 第1特集は、3回のシリーズを予定しているシャーマン特集の第1回目。今回はアメリカ軍のマニュアルに収録された写真とイラストを中心に、その構造を詳しく紹介。前半の21ページは、「M4シリーズの開発」として、その開発の背景をアメリカの状況と当時の世界情勢及びM2戦車やM3戦車の開発を交えて解説。75mm搭載車を中心に主要な各型を解説。後半の90ページは、「取扱説明書に見るM4シリーズの構造」を約270点の写真とイラストを収録して詳しく紹介。
「車体」の項では車体の外観と内部の変速装置等、「機関室とエンジン」では搭載された各種のエンジン等、「足回り」では転輪・履帯や懸架装置等、「砲塔と照準装置」では照準器やペリスコープ等、「武装」では75mm・76mm砲や使用弾薬等を解説。M4シャーマン戦車の内外部の細部を知ることのできる絶好の特集。M4シャーマンは合計で111ページ。
 第2特集は、「イギリス軍が採用したアメリカ製装甲車 スタッグハウンド」。T17型とT17E1型も含めてスタッグハウンドをアメリカでの開発・製造から詳細に解説。車体内部の様子も紹介。派生型の「対空型」や3インチ榴弾砲を搭載した「スタッグハウンドII」も収録。あまり注目されない「スタッグハウンド」を解説した、イギリス軍用車輌マニア必読の特集。14ページ。
 巻頭カラーページは、「オペレーション・イラキ・フリーダム 2006/4〜8月」。今回は、ハマー等の装輪車両を収録。オーストラリア軍のブッシュマスター兵員輸送車、米軍のRG−耐地雷装甲車、小型無人機RQ−11等も掲載。16ページ。

(「月刊グランドパワー」HPより)
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