2012年12月28日

グランドパワー 2013年02月号 : 特集 ソ連軍重自走砲 (1)

・ソ連軍重自走砲(1)
 以下の車種を収録。T-35をベースにした重自走砲の、SU-7、SU-14、SU-14-1。T-100をベースにした、T-100X、T-100-Y、T-100−Z、沿岸防衛用103号車。KV重戦車をベースとした重自走砲の、オブィエークト212A、KV-7、U-18とU-19、SU-152(KV-14)。
 前半は、ソ連軍重自走砲の開発全般を解説し、後半はSU-152の開発過程と構造及び部隊配備状況を写真集とともに解説。

・陸上自衛隊60式装甲車写真集
 戦後初の装甲兵員輸送車として、三菱重工と小松製作所で製造された、60式装甲車を当時の写真を中心に紹介。64式対戦車誘導弾や70式対人地雷原爆破装置を搭載した派生型も収録。

・「隣邦軍事彙報」第28号より「飛行場及び戦車の偽装」
 戦前の日本軍が、ソ連軍から入手した情報を日本語に翻訳して再編集した解説書を掲載。ソ連軍の航空機と戦車の偽装法と敵の砲爆撃から防護する方法を詳しく解説した貴重な資料。

・四一式山砲(歩兵用)取扱上の参考
 陸軍歩兵学校が編纂した操法上の要点をまとめた資料の、四一式山砲の図版部分を掲載。砲弾、器具箱と弾薬箱、照準器、砲尾部分等の細部を紹介。

・巻頭カラーページ
 平成24年度北部方面隊戦車射撃競技会の状況を、部隊マークとともに紹介。
posted by 都の御曹司 at 12:28| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

グランドパワー 2013年01月号 : 特集 自走榴弾砲ヴェスペ

・自走榴弾砲ヴェスペ
 新資料を基に、ヴェスペの開発や車体構造を詳しく解説。当時のマニュアルに掲載されていた、搭載砲の細部写真も収録。生産中の変更部分や部隊配備も再説。後半は、10.5cm軽自走榴弾砲ヴェスペ写真集で、戦闘行動中のヴェスペを紹介。資料の少ないヴェスペを、68ページで特集。

・米陸軍T28重突撃戦車
 第2次大戦後半で、ドイツ軍の強固な抵抗線が予想されたジークフリード線突破のために開発された、105mm砲を搭載した重量86.2tの超重戦車を解説。2重式覆帯をはじめとして、その車体の特徴を当時の写真とともに詳しく解説。14ページ。

・九五式軽戦車のディテール
 パラオ・ペリリュー島に残されている実車を中心に、車体各部を細部写真とともに解説。車体の奥や影に隠れて見えない細部写真の掲載。九五式軽戦車の貴重な写真集。40ページ。

・巻頭カラーページ
 2012年9月に米国ワシントン州ヤキマ演習場で実施された、「平成24年度日米共同訓練」を5ページ。九州で10月と11月に行われた、「西部方面隊創隊57周年記念行事」等の参加車輌を11ページで紹介。計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 14:39| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

グランドパワー 2012年12月号 : 特集 自走榴弾砲フンメル

・自走榴弾砲フンメル
 新資料により、開発過程を解説。構造は、車台、足回り、車体前部と戦闘室、15cm重榴弾砲、生産中の変更箇所、部隊編成を詳しく解説。派生型は、弾薬運搬車、10.5cm型榴弾砲搭載型を収録。後半は、フンメル写真集で、最終組み立て工場の写真を多数掲載していて、製造中の車体を見ることができて内部構造を確認できる。各戦線での姿を撮影した戦場写真も多数収録。90ページ。

・九五式軽戦車におけるディテールの変遷
 多数のイラストと4面図を交えて、車体の変遷を詳しく解説。北満ボギーユニット等の微細な変更点もマニア向けに解説。34ページ。

・ハンガリー軍の突撃砲ズリーニ
 ハンガリー軍の初期の保有戦車の状況から、40/43Mズリーニ突撃砲の開発、試作型から量産型への移行する過程とともに、車体の基本構造、武装、エンジンと変速機等を解説。ズリーニII、ハンガリー軍突撃砲部隊の編成、実戦記録も収録。28ページ。

・巻頭カラーページ
 「平成24年冨士総合火力演習」に参加したAFVを収録、13ぺージ。「岩国のMV-22B オスプレイ」3ページ。合計16ページ。
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2012年09月27日

グランドパワー 2012年11月号 : 特集 イギリス巡航戦車(1)

・イギリス巡航戦車(1)
 巡航戦車Mk.IとMk.II、Mk.IIIとMk.IVの開発過程を、当時のイギリス陸軍の戦車開発の状況を交えて解説。Mk.Vカヴェナンターの開発についても解説。Mk.VIクルセーダーI、II、IIIは、内部イラスト8点と当時のマニュアルの図版13ページとともに詳細に解説。44ページ。

・イギリス巡航戦車写真集(1)
 Mk.IからMk.IV、Mk.Vカヴェナンター、Mk.VIクルーセーダーを収録。カヴェナンターの架橋戦車型、地雷処理型、浮航型、クルーセーダーのガントラクター型、ドーザー型、不発弾処理車型、戦車回収型、水陸両用型、浮航型、5.5インチ砲搭載実証試験車も収録。32ページ。

・ハンガリー軍の突撃砲ズリーニ
 ハンガリー軍の初期の保有戦車の状況から、40/43Mズリーニ突撃砲の開発、試作型から量産型への移行する過程とともに、車体の基本構造、武装、エンジンと変速機等を解説。ズリーニII、ハンガリー軍突撃砲部隊の編成、実戦記録も収録。28ページ。

・イギリス重突撃戦車A39トータス
 第2次大戦中にイギリスが開発を開始して戦後に生産中止となったA39を解説。開発、構造、武装、特徴ある戦闘室を当時の計画段階での図面多数とともに紹介。18ページ。

・巻頭カラーページ
 「平成24年度日米共同訓練の事前国内準備訓練」に参加した戦闘車輌等を9ページ。本年イギリスで行われた、「The War & Peace Show 2012」を7ページ収録。
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2012年08月27日

グランドパワー 2012年10月号 : 特集 日本陸軍四式中戦車

・日本陸軍四式中戦車
 量産化目前で終戦となり、数量の試作車のみが残存していた、四式中戦車(チト)を解説。57mm砲を搭載した新中戦車チト1号車から、75mm砲搭載に転換した車体を、数少ない資料を網羅して解説。当時の図面を12点収録して、車体内外を紹介。
 主砲の、57mm砲、75mm砲、試製五式75mm砲、九七式車載重機関銃も解説。当時の研究計画書や試製五式75mm戦車砲(長)の性能要報告等も収録。戦中と戦後の写真も多数収録。四式中戦車の決定版資料集。54ページ。

・ドイツ試作自走10.5cm軽榴弾砲
 第2次大戦中のドイツ軍の主力榴弾砲を、旋回式砲塔に搭載し自走砲化を図った車輌を解説。「10.5cm le.F.H.18/1搭載IV号b型砲車(自走)Sd.Kfz.165/1」「ホイッシュレッケIVb」「le.F.H.18/40/2搭載III/IV号砲車」を開発と構造を中心に解説。22ページ。

・ソ連軍軽戦車の系譜(2)黎明期の軽戦車その2
 「T-18/MS-1」「T-19」「MS-1モデル1930」「T-20」「MS-1の改良発展型」「T-18 45mm戦車砲搭載型」「MS-の派生型」「T-18自走砲」「T-18補給戦車」「T-18化学戦車」「OT-1火炎放射戦車」「T-18指揮戦車」「T-18自走砲運搬車」「203mm榴弾砲B-4」を解説。
 MS-1軽戦車の将校向け取扱説明書も収録。44ページ。

・巻頭カラーページ
 「富士学校祭に登場した10式戦車」13ページ。「小山町制施行100周年記念行事の10式戦車」2ページ。「タイに現存するボフォース製75mm高射砲」1ページ。
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2012年07月31日

グランドパワー 2012年09月号 : 特集 76mm砲シャーマン

・76o砲シャーマン
 ノルマンディー上陸作戦以後のアメリカ軍対戦車戦闘の主力として活躍した、76mm砲搭載のM4A1、A2、A3の各型を収録。実車写真多数を交えて、その各型の開発経過を詳しく解説。
 開発の経緯は、T20中戦車シリーズ、試作T23砲塔搭載型、量産型、実戦参加、戦訓での改良、レンドリース型を解説。
 マニュアルの実車写真とイラストを中心に、車体細部のディテールを紹介。ヘッドライト、砲トラベルロック、車体前方機銃マウント、牽引ワイヤーホルダー、起動輪、誘導輪、エンジン等を詳細に解説。今回は、砲塔に焦点をあてて各型の内外をイラスト多数とともに解説。カラー1ページを含めて87ページで特集。

・ドイツ・ハーフトラック改造対戦車自走砲
 12t重牽引ハーフトラックに8.8cm対戦車砲を搭載した自走砲、3.7cm対戦車砲を搭載した3t牽引ハーフトラック、7.5cm対戦車砲搭載型等の開発と特徴及び部隊配備を解説。8.8cmFlak18搭載12t重牽引ハーフトラックは、構造等を詳細に解説。16ページ。

・ソ連軍軽戦車の系譜(1)
 今回は、黎明期の軽戦車その1として、難路突破戦車「ヴェズジェホート」から、初の国産戦車「レノ・ルスキー」の構造と性能等、T-16軽戦車、T-18/MS-1軽戦車(小型随伴戦車)を解説。18ページ。

・巻頭カラーページ
 本年5月27日に実施された、「第7師団・東千歳駐屯地記念行事2012」として、装甲車輌を9ページ収録。他に、「北富士駐屯地創立52周年記念行事」2ページと、「フィンランド海軍のAFV」でサウルスFDS43/5汚染除去車輌とSM 15装甲消防救難車輌を4ページで紹介。76mm砲シャーマン1ページも含めて、カラーは16ページ。
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2012年06月25日

グランドパワー 2012年08月号 : 特集 ドイツ戦車の装甲と武装

・ドイツ戦車の装甲と武装
 ドイツ戦車の装甲板の特集では、防弾鋼鈑の製造会社の規格及び統一規格、鋼鈑の成分と特徴、溶接方法について解説。I号戦車からVI号戦車(ティーガー/ケーニヒスティーガー)までの各車種の装甲と搭載砲の使用弾薬も解説。
 
 ドイツ軍戦車の弾薬の部分では、在来型徹甲弾、溶接型徹甲弾、タングステン弾芯弾Pzgr40を解説するとともに、各種の薬莢(黄銅製、鉄製、組立式)も解説。弾薬は各型別に区分して、性能と特徴を詳しく解説。I号〜IV号戦車の搭載している機関銃と主砲について、その性能を使用する弾薬とともに紹介。

 カラーページ16ページは、実物の砲弾のカットモデルと当時の識別用のマニュアルを収録。いままで紹介や解説されることが少なかった、ドイツ戦車の装甲板の特徴と各種砲弾を網羅して、詳細に解説した特集。戦車ファンをはじめ兵器マニアも価値ある資料集であり、ドイツ戦車の開発と発達を知るためにも欠かせない特集。パンターとティーガーの連合軍戦車撃破可能距離を記載した、パンターフィーベル(運用マニュアル)とティーガーフィーベルも12ページ収録。
 写真約60点、図版とデータ表計90点余を収録。124ページ(カラー16ページ含む)。

・ザウアーFK-7装軌・装輪式軽装甲観測車 Sd.Kfz.254
 オーストリアのザウアー社が開発した、装軌と装輪の2つの走行機構を持つFK-7(砲兵観測車輌Sd.Kfz.254)を解説。開発から技術的特徴等を詳しく解説。Sd.Kfz.254以外に試作された装軌・装輪式車輌(ADMK、RK A等)も収録。14ページ。

・巻頭カラーページ
 [門駐屯地創立52周年記念行事/滝ヶ原駐屯地創立38周年記念行事]
 10式戦車、90式戦車、中距離多目的誘導弾、近距離用無人偵察機等を紹介。11ページ。
 [第7師団第73戦車連隊の練成射撃訓練]
 90式戦車の射撃準備から実射までを紹介。4ページ。
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2012年05月28日

グランドパワー 2012年07月号 : 特集 ドイツ装甲兵員輸送車写真集(2)

・ドイツ装甲兵員輸送車写真集(2)
 Sd.Kfz.251の各バリエーションを解説。写真中心に派生型の細部を詳しく紹介。重ロケットランチャー搭載車、迫撃砲搭載車、装甲無線車、軽歩兵弾薬運搬車、工兵用車輌、コマンドポスト型、工兵型、患者輸送型、7.5cmカノン砲搭載型、3.7cm対戦車砲搭載型、1.5cm/2cm機関砲搭載型、7.5cm対戦車砲搭載型を網羅。103ページ(カラー1ページ含む)。

・ドイツ軍の簡易型ハーフトラック「マウルティア・シリーズ」
 第1次大戦のドイツ軍ハーフトラックの状況から解説。オペル社製、フォード社製、KDL社製、ダイムラー・ベンツ社製の特徴と性能を詳しく解説。後半は、フォトアルバム的に実車写真を収録。20ページ。

・巻頭カラーページ
 [門駐屯地創立52周年記念行事/滝ヶ原駐屯地創立38周年記念行事]
 10式戦車、90式戦車、中距離多目的誘導弾、近距離用無人偵察機等を紹介。11ページ。
 [第7師団第73戦車連隊の練成射撃訓練]
 90式戦車の射撃準備から実射までを紹介。4ページ。
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2012年04月26日

グランドパワー 2012年06月号 : 特集 ドイツ装甲兵員輸送車写真集

・ドイツ装甲兵員輸送車写真集
 旋回式砲塔の細部と構造を中心に、写真とマニュアルのイラストを交えて解説。12ページ。

・自衛隊の車輌と装備「92式地雷原処理車/地雷原処理ローラ」
 [92式地雷原処理車]
 ロケットで地面に爆薬ブロックを展張する場面の写真やロケット本体、装軌式の車体各部の特徴を解説。

 [地雷原処理ローラ]
 あまり見ることのない地雷原処理ローラの運搬トレーラーとともに、その開発過程と構造を解説。両車種ともに3面図等を4ページ収録。カラー3ページを含めて19ページ。

・巻頭カラーページ
 本年3月1〜3日に行われた、「富士教導団偵察教導隊戦技競技会」の中の87式偵察警戒車とオートバイを中心に収録、7ページ。アフガニスタンに展開(2011年)する米海兵隊の近代化装備を搭載したM1A1を6ページ収録、カラーは、自衛隊の装備と車輌を含めて16ページ。
posted by 都の御曹司 at 08:59| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

グランドパワー 2012年05月号 : 特集 ヤークトパンターの開発と構造

・ヤークトパンターの開発と構造
 開発の背景と開発状況から、車体各部の細部構造を解説。生産中の変更点をイラスト38枚と並行して、1944年1〜3月生産車(G1)、同年6〜7月生産車(G1)、同年8〜9月生産車(G1)、同年10月生産車(G1)、同年11月生産車(G2)、同年12月生産車(G2)の各部の差異を解説。1/48の4面図も収録。後半はヤークトパンターをフォトアルバム的に、写真約90点で紹介。カラー1ページを含めて、109ページで特集。

・自衛隊の車輌と装備「87式自走高射機関砲」
 公開されている資料が少ない87式自走高射機関砲を開発段階から紹介。構造は、車体、砲塔、光学照準器、35mm機関砲KDA、射撃統制装置を解説。各部の細部がわかるクローズアップ写真を多数収録。カラー4ページを含めて18ページで特集。

・巻頭カラーページ
 「アフガニスタンの米軍2011」として、クーガー(TAK-4独立懸架式サスペンション式)等の車輌、誘導砲弾を発射する榴弾砲M777、米海兵隊のK-Max無人貨物輸送ヘリコプター等を11ページ収録。
 カラーページは、87式自走高射機関砲4ページとヤークトパンター1ページとともに16ページ。
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2012年02月26日

グランドパワー 2012年04月号 : 特集 歩兵戦車バレンタイン

・歩兵戦車「バレンタイン」
 イギリス歩兵戦車バレンタインの開発段階から各型への発展する過程を詳細に多数のマニュアルの図面を交えて解説。派生型のDD型、指揮型、地雷処理型、火焔放射型、6ポンド対戦車自走砲等も解説。後半は、バレンタイン歩兵戦車写真集として、戦場写真を中心にバレンタイン戦車の雄姿を収録。カラー1ページを含めて111ページで特集。

・自衛隊の車輌と装備「戦車橋」
 61式戦車をベースに開発された67式戦車橋と74式戦車をベースに開発された91式戦車橋を収録。その構造を写真とともに解説。カラー4ページを含めて16ページ。

・巻頭カラーページ
 カンボジア戦争博物館のベトナム戦争時のソ連製AFV等を紹介。カンボジア現地での改造車輌も掲載。7ページ。韓国陸軍の装輪装甲車の「ブラックフォックス装輪装甲車」「スコーピオン装輪装甲車」を紹介。4ページ。戦車橋とバレンタインを含めて、カラーは16ページ。
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2012年01月26日

グランドパワー 2012年03月号 : 特集 自走重自走砲グリレ

・自走重歩兵砲「グリレ」
 15cm s.l.G33搭載 Sd.Kfz.138/1を特集。グリレH型とM型の部隊配備状況、配発、基本構造、生産を解説。M型は弾薬運搬車も解説。両型共に戦闘室の細部写真を交えて詳しく解説。71ページ。

・日本陸軍の英国製オースチン装甲自動車
 偵察装甲自動車として輸入され、各種試験が行われた。その後、シベリアに派遣された車体を解説するとともに、模擬装甲自動車、ちよだ應型装甲自動車も解説。当時の貴重な写真多数収録。13ページ(カラー1ページ含む)。

・自衛隊の車輌と装備「73式装甲車の派生型」
 車体を流用して製造された、「75式自走多連装130mmロケット弾発射機」「75式自走地上風測定装置」「76式対砲レーダー装置JMPQ-7」を解説。26ページ。

・ドイツ装甲列車図面集(3)
「装甲機関車シリーズ57」の機関車本体と炭水車を収録。図面で細部構造を紹介。14ページ。

・カラーページ
「1月10日に行われた「陸上自衛隊10式戦車生産型の入魂式」、2011年10月に行われた「目達原駐屯地創立59周年記念行事」、同11月に行われた「玖珠駐屯地54周年記念行事」をAFVに焦点を当てて紹介。15ページ。
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2011年12月29日

グランドパワー 2012年02月号 : 特集 KV重戦車シリーズ (2)

・KV重戦車シリーズ(2)
 疎開して生産された、KV-1鋳造砲塔型やガソリンエンジン搭載型等を解説。KV-6とKV-8の重火炎放射型も収録。試作シリーズとして、KV-7突撃砲、KV-9とKV-10重戦車、KV-12化学戦車、KV-1kロケット発射戦車も解説。高速戦車KV-1SとKV-85も自走砲型の派生型を含めて詳しく解説。後半は、KV-1とKV-1Sの写真集を収録。カラー1ページで、フィンランドのパローラ戦車博物館に現存するソ連軍KV重戦車(2)を紹介。71ページ。

・ドイツIII号戦車の派生型
 試作戦車Z.W.40、Z.W.41、潜水戦車、浮航戦車を解説。イギリス侵攻用に開発された潜水型と浮航型は、多数の写真を交えて詳しく構造や部隊編成を紹介。無線遠隔操縦用の母車、火焔放射型、鉄路警戒戦車SK1、観測型、弾薬運搬型、架橋機材運搬型も収録。52ページ。

・カラーページ
 平成23年度協同転地演習・方面隊実動演習を収録。鉄道輸送やフェリーで輸送中の北部方面隊車輌や大分県日出生台演習場で演習中の戦闘車輌を紹介。15ページ。
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2011年12月12日

グランドパワー 2012年01月号 : 特集 ドイツ8輪重装甲車

・ドイツ8輪重装甲車
 新資料をもとに、第1次大戦からのドイツ装甲車開発を解説。今回は、8輪重装甲車の各型の車体各部の、構造、武装、主要装備等を中心に紹介。収録車種は、重装甲偵察車Sd.kfz.231/232、装甲無線車輌Sd.kfz.263、重装甲偵察車(7.5cm)Sd.kfz.233、装甲弾道測定観測車輌を収録。後半はドイツ8輪重装甲車写真集。91ページ(カラー塗装図3ページ含む)。

・自衛隊の車輌と装備「73式装甲車」
 73式装甲車の開発、構造と内部配置、機関と走行装置、派生型、生産と配備を解説。内部写真や当時の写真も収録。14ページ(カラー4ページ含む)。

・ドイツ装甲列車図面集(2)
 ドイツ装甲軌道車16号、装甲軌道車51号、戦車駆逐車(BP44)を収録。各車の細部を、1/40、1/50、1/100の図面でその細部を紹介。ポーランドに現存する、装甲軌道車16号をカラー4ページで収録。28ページ(カラー4ページ含む)。

・アフガニスタンンの米海兵隊戦闘車輌2011
 IED起爆妨害装置等を装備した、市街戦生存性改善キットTUSK-1仕様のM1A1とM60A1AVLBをカラー5ページ収録。
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2011年10月24日

グランドパワー 2011年12月号 : 特集 歩兵戦車マチルダ

・歩兵戦車マチルダ
 マチルダMk.I(A11)の開発から解説。Mk.II(A12)の開発過程とともに、内外の構造も詳しく解説。写真60枚によるマチルダ歩兵戦車写真集と、地雷除去型や火焔放射型等の派生型も収録。67ページ。

・ドイツ装甲列車図面集
 今回は、装甲列車の編成に組み込まれていた、警戒車、戦車搭載車、火砲及び対空砲車、指揮車、火砲車の図面(1/50)を掲載。24ページ。

・続 太平洋戦争の日本戦車写真集
 本誌2009年8月号の続編。南方戦域でアメリカ軍の捕獲された車輌を中心に紹介。九七式軽装甲車、九五式軽戦車、九七式中戦車等を収録。33ページ。

・カナダ軍のレオパルト2
 巻頭カラーページ15ページで、アフガニスタンで作戦行動を行う戦車部隊を紹介。13ページ。
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2011年09月28日

グランドパワー 2011年11月号 : 特集 KV重戦車シリーズ (1)

第1特集は、第2次大戦ソ連軍の重戦車KV重戦車の前半として、A1E1インディペンデントや多砲塔戦車T35の開発の背景から解説。多数の試作車も交えてレニングラード工場で生産された、KV-1装甲強化型のKV-1Eまでを当時のマニュアル等とともに詳しく紹介。内部構造も詳細に解説。後半は、戦場のKV重戦戦車としてフォトアルバムを収録。

 カラー側面図1ページと現存するKV重戦車1ページを含めて104ページ。

 第2特集は、本年8月号の続編として日本陸軍装軌式特殊車輌(2)を収録。九六式装甲作業機甲型、同乙型、同戊型、超壕機(TG型)、試作掘進車、伐掃機、九七式延線車、九七式植柱作業車、九七式甲号消車、九四式甲号撒車、試作無線戦車長山号を掲載。19ページ。

 巻頭カラーページは、平成23年度冨士総合火力演習。火砲や地雷原処理装置等の戦車以外の参加部隊を中心に収録。14ページ。
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2011年08月27日

グランドパワー 2011年10月号 : 特集 ドイツ4輪装甲車

 第1特集は、ドイツ4輪装甲車。新資料を基に、ドイツ初の4輪装甲車Sd.kfz.3、機銃装備車Kfz.13、無線装備車Kfz.14から解説。

 2cm機関砲搭載型のSd.kfz.222のA型とB型、無線車のSd.kfz.223とSd.kfz.261の各型の基本構成をはじめ、車体、武装、改修箇所を多数の図版を交えて紹介。カラー1ページを含めて75ページ。

 第2特集は、日本海軍特二式内火艇のデティールと構造として、パラオに現存する実車の細部写真約100枚を交えて紹介。足回り、シャーシ、車体上面、砲塔に区分して詳細に解説。特二式内火艇の構造を知るための決定版的資料となる特集。巻頭カラー2ページを含めて50ページ。

 巻頭カラーページは、中央即応集団の第102特殊武器隊が開設した、福島県南相馬郡馬事公苑除染所(7月9日撮影)を5ページ収録。他に、富士学校・富士駐屯地開設57周年記念行事6ページとパローラ戦車博物館のフィンランド軍戦車2ページ等を収録。
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2011年07月27日

グランドパワー 2011年09月号 : 特集 陸上自衛隊60式自走無反動砲

 第1特集は、陸上自衛隊60式自走無反動砲。開発の背景、開発過程、試作車の製作段階から当時撮影の写真多数とともに、試作型も含めてその全貌を解明。コマツと三菱の各型の差異も詳細に解説。生産型の各型の細部構造も写真で紹介。警察予備隊から現在までの、陸上自衛隊対戦車部隊の変遷を解説した記事も収録。カラーページ9ページを含めて78ページ。

 第2特集は、ドイツII号戦車の派生型。火炎放射型、架橋型、浮航型、ディーゼル・エンジン搭載型を収録。18ページ。

 第3特集は、イギリス軍M10とM10Cアキリーズ。アメリカからイギリスに供与されたM10、17ポンド砲に換装されたM10Cとともに、自由フランス軍のM10や第2次大戦後に使われたM36も解説。36ページ。

 巻頭カラーは、1980年代を中心に陸自60式自走無反動砲を9ページ、フィンランド陸軍BT-42突撃砲2ページ、グアム島の現存日本軍兵器として現存する九五式軽戦車日本海軍の短二十糎砲等を5ページ収録。
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2011年06月27日

グランドパワー 2011年08月号 : 特集 日本陸軍装軌式特殊車輌

第1特集は工兵部隊用を中心に、架橋や地雷処理等の特殊車輌を当時の図面と未発表写真多数を含めて解説。諸元も掲載。「九六式装甲作業機(SS器)」「火焔戦車カイ車II型」「地雷作業車(GS車)」「伐開機/伐掃機」「九五式野戦力車(リキ)」「九八式小作業機(やい号)」「九七式延線車/九七式植柱作業車」「湿地車(FB器)」「試製一〇〇式観測挺進車(テレ)」を収録。ロシアのクビンカ戦車博物館に展示されている九五式野戦力車のカラー写真1ページを含めて、85ページで特集。

 第2特集はチャーチル歩兵戦車の特殊バリエーション。火炎放射戦車(Oke、クロコダイル)戦車回収車(ARV Mk.I/Mk.II、BARV)、架橋戦車、AVREを写真多数とともに解説。38ページ。

 巻頭カラーページは、アフガニスタンの各国軍2010。イギリス軍、イタリア軍、デンマーク軍、チェコ軍、ポーランド軍の戦闘車輌を収録。15ページ。
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2011年05月29日

グランドパワー 2011年07月号 : 特集 アメリカ軍駆逐戦車

第2次大戦で活躍したアメリカ軍駆逐戦車のM10、M18、M36をマニュアル写真を中心に、その内部と外部を詳細に解説。バリエーションの紹介と戦場写真集とともに81ページ(カラー1ページ含む)で特集。

ドイツIII号式戦車III号指揮戦車は、D1、E、H、J、K型を収録。42ページ。 東日本大震災の陸自の活動は、第14旅団を中心に紹介。カラー15ページ。









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2011年04月29日

グランドパワー 2011年06月号 : 特集 ドイツII号戦車シリーズ

第1特集「ドイツII号戦車シリーズ」
 II号戦車a〜c型、A〜F型、新型II号戦車GとH型、新型II号偵察戦車M型、II号偵察戦車ルクス、新型II号戦車J型を解説したドイツII号戦車の決定版資料集。カモフラージュとマーキングを収録したカラー4ページを含めて112ページで特集。

第2特集「自衛隊の車輌と装備 81式自走架柱橋」
 主として師団と旅団の施設科部隊に装備されていて、あまり紹介されない81式自走架柱橋を解説。写真多数で、架橋されていく状況を詳しく紹介。車体の4面図も収録。14ページ。

巻頭カラーページ「アフガニスタンのカナダ軍2010」他
 アフガニスタンで作戦行動中のカナダ軍装備のAFVを収録。レオパルト2A6MCANやLAVIIIを8ページで紹介。他に陸上自衛隊の化学防護車(B)を4ページ収録。

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2011年03月26日

グランドパワー 2011年05月号 : 特集 ソビエト軍自走砲

・第1特集 「ソビエト軍自走砲」
 T-34戦車の車台をベースに開発された、SU-122、SU-85、SU-100を収録。当時のマニュアルのイラストを多数収録して車体内部も並行して解説。最初に量産化されたSU-122は、SG-122、SU-122M、SU-122IIIを交えて、構造と武装等を解説。2番目に量産されたSU-85は、SU-85MやSU-85BM等も含めて、それぞれの搭載砲の特徴とともに解説。SU-85の発展型のSU-100は戦後に製造されたタイプも収録。特集の後半は、写真集として東部戦線のSU-85を中心に、26ページ収録。合計84ページで特集。

・第2特集 「5tハーフトラック Sd.Kfz.6&s.W.S」
 生産数が少なく資料もほとんどなかった5tハーフトラックだったが、今回は新資料により詳しく解説。軽不整地走行用牽引車KM14とBN14、BN15とDB15、5t中型牽引車輌BN17とDB17、BN18とDB18等も交えて、詳細に開発経過を解説。派生型の5t対空自走砲(Sd.Kfz.6/2)と重国防軍牽引車s.W.S(自走対空型も含む)も解説。s.W.Sを中心に写真集として8ページ収録。合計24ページ。

・第3特集 「原乙未生中将とその時代」
 第1次大戦後のビッカース社の戦車の売り込みと、シュナイダー社の火砲の優越性を回想するとともに、当時のフランスの戦車開発の状況を紹介。ルノーNC戦車購入時の日本陸軍内でのエピソードも収録。14ページ。

・巻頭カラーページ
 前月号に続く、アフガニスタンの米軍2010(2)を収録。M1126歩兵輸送車、LAV、HMMWV、基地防衛用の気球にセンサーを搭載したPTDS 等を9ページ収録。後半は、こちらも前号に続きスウェーデン・アーセナル戦車博物館(2)として、展示されているPvkv m/43自走砲やSav m/43自走砲等の珍しい車輌を7ページで紹介。合計16ページ。
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2011年02月27日

グランドパワー 2011年04月号 : 特集 チャーチル歩兵戦車

第1特集「チャーチル歩兵戦車」
 マチルダIIとヴァレンタインの後継歩兵戦車として、A20シリーズが開発された。その後A20の発展型としてA22チャーチルが登場する。このチャーチル歩兵戦車を、初期型のMk.I/Mk.ICS/Mk.II、中期型のMk.III/Mk.IV/Mk.IV NA75/Mk.V/Mk.VI、後期型のMk.VII/Mk.VIIIを解説記事と写真を並行して、各型の相違点を詳細に解説。また、改修型のMk.IX/Mk.IX LT/Mk.X/Mk.X LT/Mk.XI(CS型)/Mk.XI LT(CS型)等の細部についても解説。1/48の4面図2点と、当時のイギリス軍マニュアルより車体内外の細部イラスト24点を掲載。後半はチャーチル歩兵戦車写真集として、訓練や実戦での姿を36ページ収録。イギリスの戦車開発及びチャーチル歩兵戦車を知るための価値ある保存版資料集。カラーイラスト(ソ連軍チャーチル戦車の塗装とマーキング)1ページを含めて、96ページで特集。

第2特集「W.W.II ドイツ軍ソフトスキン車輌(13)」
 乗用車は、メルセデス・ベンツG4/170V/170VK/170H、ホルヒ901/108、GAZ-A/M-1等。トラックは、メルセデス・ベンツ LG3000、スチュードベーカーK25/K15M、シボレー1941 1.5t、プラガRN、ZIS-5等。後半は、ハーフトラックSd.Kfz.7、Sd.Kfz.8、Sd.Kfz.9を収録。28ページ。

巻頭カラーページ
 アフガニスタンの米軍2010<1>として、地表貫通レーダー装備するNIITEK社製のHMDS車輌、遠隔操作式兵器ステーションを搭載したXM153CROWS等の特殊車輌を収録。13ページ。後半は、スウェーデン・アーセナル戦車博物館の一回目として、展示されているSタンク、Strv m/37軽戦車、Strv m/28軽戦車等を紹介。4ページ。カラーページはチャーチル歩兵戦車も含めて16ページ。
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2011年01月27日

グランドパワー 2011年03月号 : 特集 対戦車自走砲 マーダーII

第1特集「対戦車自走砲 マーダーII」
 グランドパワー本誌のティーガー・カラーズ(1)〜(3)とヤークトパンター・カラーズに続く、シリーズ第5冊目。新資料を基礎に、7.5cm対戦車自走砲Pak40/2搭載II号対戦車自走砲(Sd.Kfz.131)を解説。開発経緯、技術的特長、オーバーホール時の改造車、生産中の変遷、部隊の配備状況、部隊編成を解説。戦場のII号7.5cm対戦車自走砲マーダーIIとして、写真58枚を掲載。カラーイラストとしてカモフラージュとマーキングを3ページ収録。48ページ。

・第2特集「ドイツI号戦車の派生型」
 4.7cm対戦車自走砲と33式15cm重自走砲の、開発、技術的特長、生産、部隊、配備を解説すると共に、フォトアルバム的に当時の写真を収録。他に、15cm自走重自走砲、I号対空戦車、クルップ社の輸出用軽戦車L.K.AとL.K.Bも収録。36ページ。

・第3特集「原乙未生中将とその時代(8)」
 1925年(大正14年)日本初の戦車隊の装備戦車の取得が目的だった、イギリスでの緒方ミッションの解説とともに、当時のホイペットやインディペンデント等のイギリス軍戦車と運用等について解説。16ページ。

・第4特集「W.W.II ドイツ軍ソフトスキン車輌(12)」
 アドラーTyp3Gdや2.5Liter(Typ10)等のソフトスキン車輌を収録。フランスのユニック社が製造したP 107/U304(f)とTU 1/U305(f)も掲載。3tハーフトラックSd.Kfz.11、5tハーフトラックSd.Kfz.6は10ページ収録。26ページ。

・巻頭カラーページ
 「イラク戦争のAFV 2009〜2010」は、アメリカ軍とイラク軍が装備しているAFVをイラク国家警察も含めて収録。ストライカーに105mm砲を搭載したM1128機動砲システム、M1A1、LAV、BMP-1、T-72等を収録。カラーページは、マーダーIIを含めて、16ページ。
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2011年01月02日

グランドパワー 2011年02月号 : 特集 IV号突撃砲カラーズ

第1特集「IV号突撃砲カラーズ」
 グランドパワー本誌のティーガー・カラーズ(1)〜(3)とヤークトパンター・カラーズに続く、シリーズ第5冊目。
・IV突撃砲の塗装とマーキング:1944年1〜2月のイタリア戦線、1944年の東部戦線、1944年12月〜1945年1月のアルデンヌ等のカムフラージュを詳細な解説とともに掲載。16ページ。
・IV突撃砲の開発と生産/部隊配備/塗装:開発/生産、部隊配備、全般的な塗装解説を解説。5ページ。
・IV号突撃砲ディテールズ:イラスト約170点で、車体全体、フロント牽引具と予備履帯ラック、軌道/誘導輪、サスペンション基部、上部支持転輪、車体前面、車体後部、車体上面、シュルツェン等に区分して、イラスト約170点を交えて各部を解説。履帯緊張調節装置、牽引用フック、冷却水排出口等の細部もイラストとともに解説。初期型と中期型及び後期型の変化も理解できるように構成。49ページ。
・IV号突撃砲写真集:写真40数点と解説で実車の各部とマーキングを解説。ツェメリット・コーティングや車体各部の変遷も詳しく解説した、資料的価値のある写真集。28ページ。

第2特集「朝鮮戦争の機甲部隊 その編成と戦歴(3)」
 最終回の第3回目は、アメリカ陸軍の第73、第79、第89戦車大隊、海兵隊の第1海兵中戦車大隊、第1機甲水陸両用車大隊、第1水陸両用トラクター大隊等の編成と戦歴を解説。朝鮮戦争時の戦車等のAFVも写真集的に収録
イギリス連邦軍戦車部隊/歩兵部隊の戦歴として、イギリス第27歩兵師団、第28と第29歩兵旅団、カナダ第25歩兵師団等の編成と戦歴も収録。22ページ。

第3特集「原乙未生中将とその時代(7)」
 140馬力ガソリン・エンジンの設計/試作と試製三屯牽引車/試製七十五馬力牽引車とともに、戦車部隊の運用と国産戦車開発を中心に解説。当時の技術本部の「戦車設計要領案」も収録。緒方将軍訪米時の状況をクリスティー戦車も交えて紹介。16ページ。
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