2015年02月01日

グランドパワー 2015年03月号 : 特集 M26重戦車シリーズ (1)

■M26重戦車シリーズ(1)
 M26パーシング戦車の先駆的存在のT23試作中戦車シリーズから解説。90mm砲搭載型T25とT26も解説。M26の試作車であるT26シリーズと生産型のM26シリーズは、車体構造、機関系統、走行装置、砲塔、武装等をマニュアル写真とともに詳細に解説。
 M26の派生型として試作車の製造が行われた、T26E2(M45)火力支援車、T26E1-1試作重戦車、スーパーパーシング、T26E4試作重戦車、T26E5試作重戦車、8インチ試作自走榴弾砲T84、240mm試作自走榴弾砲T92、T31試作弾薬運搬車、T12試作戦車改修車等も写真を交えて解説。
 第2次大戦後に、M26から発達したM46中戦車についても開発過程と構造を多数のマニュアル写真とともに細部を解説。
 M26の試作車から発展型までを網羅して、第2次大戦後のアメリカ軍戦車を知るための資料性が高い保存版的特集。82ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車その2
 今回は技術教範から、エンジンと周辺の付属装置の部分を抜粋して収録。エンジン部分の構造を明確に写真と解説から知ることができる写真集。34ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(7/最終回) 観測戦車/牽引車
 TN観測戦車、BSNP観測戦車、写真偵察戦車、T-26T牽引車、T-26T装甲牽引車を解説。6ページ。

■巻頭カラーページ
 平成27年1月11日に行われた「平成27年第1空挺団降下訓練始め」を7ページ、平成26年12月1日〜12日に熊本県大矢野原演習場と高遊原演習場で行われた2014年日米協同訓練7ページ、平成26年11月13日〜15日に行われた平成26年度自衛隊音楽まつりを2ページ収録。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 15:05| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

グランドパワー 2015年 02月号 : 特集 センチュリオン戦車シリーズ

■センチュリオン戦車写真集
 第2次大戦後のセンチュリオン写真集。イギリス軍のMk.3、Mk.5〜Mk.8、Mk.10、Mk.12を収録。西ドイツ駐留時やベトナム戦時のセンチュリオンを紹介。スイス軍のPz55も収録。カラー1ページを含めて35ページ。

■センチュリオンの改良型
 イスラエル軍の改良型である、ショットとショットカルを多数の写真とともに紹介。南アフリカのオリファントMk.1、Mk.1A、Mk.1B、Mk.2も解説。22ページ。

■センチュリオンの派生型
 装甲回収車(ARV)、FV4006 ARV Mk.1、FV4006 ARV Mk.2、FV4018 上陸装甲回収車(BARV)、FV4003 装甲工兵車(AVRE)、Mk.12 105mm砲搭載 AVRE、FV4002 架橋戦車(AVLB)、FV4016 装甲ランプ車(ARK)、FV4019 戦車ドーザー、FV4004 コンウエイ対戦車自走砲、FV4005、FV3800シリーズを収録。各型の、開発、構造、生産型、部隊配備を解説。36ページ。

■III号突撃砲特殊仕様型
 指揮車型、無線操縦誘導型、鋼製転輪型、米軍車輌偽装G型、液化木炭ガス駆動車輌、熱帯地仕様車輌、特殊装甲型、変則シュルツェン型、別型式との合体型を解説。18ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(6)装甲輸送型
TR-1 装甲兵員輸送車、TR-4 装甲兵員輸送型、TR-4-1 装甲弾薬輸送車/TTs-26 装甲タンク車、TR-26 装甲輸送車を解説。12ページ。

■巻頭カラーページ
 2014年10月27日〜11月26日に行われた「平成26年度協同転地演習(第2師団)」の参加車輌を11ページで紹介。2014年10月17日〜21日に行われた北海道大演習場での「平成26年北部方面隊戦車射撃競技会」を4ページ収録。ベトナム戦争時のオーストラリア軍のセンチュリオンMk.5/1、スウェーデン陸軍のStrv.81を1ページ収録。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 18:17| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

グランドパワー 2015年01月号 : 特集 ドイツ軽戦車 35(t)

■ドイツ軽戦車 35(t)
 第2次大戦開始前のチェコスロバキアでの戦車開発と製造から解説。スコダ社とCKD社が製造したLTvz.35軽戦車の車体構造や武装、部隊配備状況、輸出した車体を解説。ドイツ軍が運用した35(t)に関しては、部隊配備状況、ポーランドとフランス侵攻作戦や東部戦線の戦闘状況を詳細に解説。35(t)の派生型は、指揮戦車、火砲牽引車を収録。43ページ(巻頭カラー3ページを含む)。

■35(t)軽戦車写真集
チェコスロバキア陸軍装備車、ポーランド侵攻時、ドイツ国内での訓練時、フランス侵攻時、レニングラード攻略戦やモスクワ攻略戦時の当時の戦場写真を多数収録。35(t)を多数保有していた、ドイツ第6装甲師団の作戦状況やマーキングを確認できる写真集。28ページ。

■マニュアルで見るM24軽戦車
 アメリカ陸軍が1951年に製作した軽戦車M24マニュアルから車体内外の写真とイラストを抜粋して収録。エンジン、操縦席、砲塔内部等の細部を確認できる写真集。40ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(5)工兵戦車/工兵車輌
 架橋戦車、地雷処理戦車、三角形「ストラジェニツ」超堤装置、障害物突破戦車TPP-2、粗朶束搭載T-26、戦車回収用自動連結システム、TN-3戦車用カッター、RPZ障害物除去装置、戦車除雪機、T-26PKh潜水戦車、T-26浮航戦車の開発経過とメカニズムを解説。14ページ。

■巻頭カラーページ
 ウクライナの首都キエフにある「ウクライナ国立大祖国戦争博物館」を紹介。撮影は2014年9月中旬。IS-3Mやオブイェークト432等の数々の展示中のソ連軍AFVを9ページ収録。九州の陸自創立記念行事2014として「目達原駐屯地創立60周年及び九州補給処創立62周年記念行事」と「久留米駐屯地創設62周年記念行事」を4ページで紹介。35(t)軽戦車の塗装とマーキングを3ページ掲載。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:28| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

グランドパワー 2014年12月号 : 特集 M24チャフィーの開発と構造

■M24チャフィーの開発と構造
 試作車から開発過程を解説。構造は、車体、機関系、足周り、砲塔、武装を当時のマニュアルの写真とともに解説。T24E1等の改造型も収録。派生型は、能力強化型75mm砲搭載車、対空機銃強化車、浮航用フロート装着車、ドーザー装着車、クレーン装着車、回収・工兵車、ロケットランチャー装備車、105mm自走榴弾砲M37、榴弾砲搭載型、無反動砲搭載型、対空自走砲型等を解説。各国で使われた車体、朝鮮戦争とベトナム戦争の車体も解説。38ページ(巻頭カラーを含めると42ページ)。

■M24チャフィー写真集
 第2次大戦のヨーロッパでの戦闘終了が近い段階から冷戦時代、朝鮮戦争、ベトナム戦争時のM24チャフィーを紹介。陸上自衛隊装備の車体も収録。40ページ。

■M24軽特車概論
 昭和30年前後に陸上自衛隊武器学校が作成したと思われる整備関係の教範を紹介。電気系統、エンジン、油圧制御装置、変速機、覆帯/懸架装置等の細部緒元がわかる貴重な当時の資料である。14ページ。

■写真集V号突撃砲の派生型
 突撃榴弾砲、33型突撃歩兵砲、V号自走歩兵砲等を収録。20ページ。

■V号突撃砲派生型現存車輌のディテール
 クビンカ博物館、パットン博物館、アバディーンの車体細部をクローズアップして紹介。10ページ。

■巻頭カラーページ
 本年8月から9月に行われた平成26年度日米共同訓練(アメリカ合衆国ワシントン州ヤキマ演習場)での陸上自衛隊の訓練を5ページで紹介。本年9月に行なわれた長崎県竹松駐屯地創立62周年記念行事を第7高射特科群のホーク装備を6ページで紹介。M24軽戦車 in Colorで自衛隊車輌を中心に5ページ収録。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 13:27| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

グランドパワー 2014年11月号 : 特集 M551 シェリダン

■M551 シェリダン
 アメリカ空挺戦車開発史と平行して解説。T9試作空挺戦車開発、M22の開発過程と各部の構造、第2次大戦後の空挺戦車開発とT92試作戦車、XM551試作車シリーズ、M551シェリダンの車体各部の構造と派生型及びベトナム戦争や最近の砂漠の嵐作戦等の戦歴を解説。152mmガンランチャー及びシレイラ・ミサイル、空挺戦車特有の構造、浮航装置等も詳しく紹介。後半は、M551シェリダン写真集として、冷戦時のヨーロッパに展開していた部隊やベトナム戦争時の車体を紹介。カラー3ページを含めて87ページ。

■III号突撃砲の派生型
 再生車輌の戦車改造生産G型、派生車輌の突撃榴弾砲と15cm33型突撃歩兵砲、火焔放射型の開発と構造を解説。後半は、長砲身型と突撃榴弾砲の編成として、陸軍直轄突撃砲大隊、戦車大隊、武装親衛隊、空軍地上部隊、歩兵部隊を解説。24ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(4)
 今回は、遠隔操縦型を紹介。TT-26遠隔操縦戦車とTU-26遠隔指令戦車、遠隔操縦戦車群「ポドルイヴニク(爆破手)」を収録。冬戦争での実戦使用状況と以後の遠隔操縦戦車の開発も解説。8ページ。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(4)
 榴弾砲用と重榴弾砲用の260mmから420mmの大口径弾を収録。6ページ。

■巻頭カラーページ
 本年8月に行われた平成26年度富士総合火力演習を5ページ、本年7月に行なわれた第2師団夏季訓練検閲を5ページ、同じく7月に行なわれた第11旅団射撃訓練検閲を3ページ、シェリダンを3ページ収録。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

グランドパワー 2014年10月号 : 特集 チーフテン主力戦車

■チーフテン主力戦車
 チーフテン主力戦車開発時のヨーロッパの戦車開発の状況から、試作車による各種試験、Mk.1からMk.13の各型を解説。 構造については、車体、機関室と機関系、足回り、砲塔、武装に区分して詳しく解説。 クウェート、オマーン等に輸出が行われた輸出型と、戦車回収車、架橋型、自走榴弾砲型等を紹介。60ページ(カラーページを含めて61ページ)。

■チーフテン主力戦車写真集
 工場で製造中の場面と演習中の状況を中心に収録。14ページ。

■現存するV号突撃砲G型
 ブルガリア・ソフィア軍事博物館、アメリカ・アバディーン兵器博物館、イギリス・ボービントン戦車博物館、フランス・ソミュール戦車博物館、イスラエル・陸軍戦車学校、ドイツ・ムンスター戦車博物館、アメリカ・パットン博物館で展示が行われている車体を紹介。細部写真多数収録。32ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(3)
 化学戦車と言われていた火焔放射型を中心に解説。KhT-26、KhT-130、KhT-133、KhT-134を収録。戦歴として、張鼓峰事件やノモンハン戦、フィンランドの冬戦争、独ソ戦を解説。16ページ。

■巻頭カラーページ
 本年7月6日に行われた、富士学校・富士駐屯地開設60周年記念行事を5ページ。本年7月19日から20日に行われた、第2師団第2戦車連隊の練成訓練を6ページ。61式戦車のマーキングを4ページ。チーフテンの砲塔内部写真を1ページ収録。カラーは合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

グランドパワー 2014年09月号 : 特集 V号突撃砲 長砲身型 (2)

■V号突撃砲長砲身型(2)
 7月号の続編として、G型の中期型から最後期型の開発過程と車体の構造を解説。14ページ。

■イラストで見るV号突撃砲G型の変遷
 消化器装備位置、シャシーバリエーション、フェンダーステー、3連式煙幕発射装置、近接防御兵器、上部支持転輪の側面形状、上部支持転輪バリエーション、をイラストで細部を紹介。4ページ。

■V号突撃砲長砲身型写真集(2)
 G型中期と後期型〜最後期型に区分して、戦場写真を収録。車体細部の形状、明細パターンやマーキング等の参考にもなる写真集。92ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(2)
 SU-5自走砲、SU-6対空自走砲、現地改造型砲兵自走砲SU-T-26を収録。開発過程と構造、搭載砲等を詳しく解説。12ページ。

■巻頭カラーページ
 本年6月15日に行われた第2師団創立64周年記念行事の戦闘車輛を7ページで紹介。本年6月にフランスで行われたユーロサトリ2014に展示された戦闘車輛を9ページで紹介。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

グランドパワー 2014年08月号 : 特集 MBT70の開発と構造

■■MBT70の開発と構造
 第2次大戦後の1960年代にアメリカと西ドイツが共同開発を開始した、MBT70(西ドイツの呼称はKpz.70)を紹介。開発前の両国の戦車開発の状況から開発の開始、検討が行われた新装備、試作車の生産状況等を解説。
 MBT70の構造は、車体、エンジン、砲塔、武装、火器管制装置、走行装置を当時のマニュアルのイラストを多数交えて解説。アメリカが、MBT70の廉価版として試作したXM803の車体も解説。
 アメリカのM1や西ドイツのレオパルトの開発にも大きく寄与したMBT70を詳しく解説した現用戦車を知るには欠かせない特集。28ページ。

■MBT70戦車写真集
 アメリカのMBT70と西ドイツのKpz.70を紹介。8ページ。

■マニュアルで見るMBT70
 MBT70のマニュアルに収録されていたイラストを中心に、車体内部を解説。10ページ。

■マニュアルで見るXM803
 マニュアルのイラストと写真で車体内外の細部を解説。8ページ。

■ドイツの口径漸減(テーパードボア)砲
 sPzB41(重対戦車銃41) の構造と性能を使用弾薬(タングステン弾芯徹甲弾Pzgr41)とともに解説。7.5cmPak41の、威力、生産、弾薬等も解説。当時の「性能表」と「連合軍戦車に対する攻撃ポイント(弱点)図」も収録。34ページ。

■ソ連軍T-26軽戦車の派生型(1)自走砲その1
 多数が存在するT-26の派生型を紹介。今回は、砲兵型T-26、SU-1自走砲、T-26砲兵観測車(A43/T-26-4)、AT-1を収録。12ページ。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(3)
 今回は、対戦車砲と大口径の榴弾砲の砲弾を諸元表と写真で紹介。22ページ。

■巻頭カラーページ
 5月25日に行われた「第7師団創隊59周年記念行事」に参加したAFVを5ページ、5月25日に行われた「第4師団創立60周年記念行」に参加したAFVを4ページ、5月にツインメッセで開催された静岡ホビーショーでの10式戦車を4ページ、カラーで見る口径漸減砲の弾薬を2ページ、MBT70試作2号車を1ページ収録。カラー計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 11:59| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

グランドパワー 2014年07月号 : 特集 V号突撃砲 長砲身型 (1)

■III号突撃砲長砲身型(1)
 F型〜G型初期型を特集。突撃砲の長砲身化計画と生産、F型搭載7.5cm砲の43口径型と48口径型、F/8型、G型極初期型、G型初期型の項目に区分してイラストを交えて詳しく解説。長砲身化とその後発展して行く過程を車体細部の変遷とともに解説したV号突撃砲の最新資料ともいえる特集。28ページ。

■III号突撃砲長砲身型写真集(1)
 G型内部、F型(43口径)、F型(48口径)、F/8型、G型極初期型、G型初期型(突撃砲型シャシー)、G型初期型(V号戦車M型シャシー)、G型(V号戦車L型シャシー)に区分して車体内外を塗装やマーキングの解説とともに紹介。88ページ

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(2)
 6月号に引き続き、各種弾薬を収録。突撃自走砲用75mm砲弾、対空砲用45mm砲弾、対戦車砲用53mm砲弾、対戦車砲用90mm砲弾等を諸元とともに掲載。6ページ。

■巻頭カラーページ
 陸上自衛隊が装備する81式自走架柱橋の後継である、07式機動支援橋の架橋訓練時の状況を詳しく紹介。11ページ。本年4月の行われた、陸上自衛隊第1師団創立記念行事を収録。新型野外手術システムも紹介。5ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

グランドパワー 2014年06月号 : 特集 ソ連軍T-26軽戦車

■ソ連軍T-26軽戦車
 第2次大戦中に傑作戦車T-34を開発したソ連だったが、戦車導入の最初は輸入戦車だった。輸入したビッカース6t戦車から、最初の量産型であるT-26の基本構造と特徴、T-26の発展型、各種改良型と派生型を網羅。
 T-26が参加した、スペイン内乱、ノモンハン事件、ポーランド侵攻等での部隊編成と戦闘の様相も解説。第2次大戦中のドイツ軍との戦闘は詳しく解説。
 T-26軽戦車とともにソ連の戦車開発の歴史を綴った、戦車開発史とも言える貴重な特集。主要な解説項目は、イギリスからの戦車導入、英軍需産業の名門ビッカース社、ビッカース6t戦車の特徴、TMM-1/2の開発、V-26の制式採用、T-26の量産準備、T-26 1931年型の構造、T-26の武装強化、2砲塔型/特殊型の開発、単一砲塔型T-26の開発、45mm戦車砲モデル1932の搭載、T-26 1933年型、1933年型の生産途中の変更点、T-26 1938年型、T-26-1/T-26 1939年型、T-26MおよびT-26-5の開発、T-26の修理と近代化改修、T-26増加装甲装着型、ソ・フィン戦争モデルの特徴、T-26の部隊配備、外国で使用されたT-26等。107ページ(現存するT-26軽戦車カラー7ページ含む)。

■第2次大戦イタリア軍の弾薬(1)
 6.5mm/7.35mm/7.7mm/ 8mm/小銃弾、12.7mm機関銃弾、37/40mm砲弾、37/41mm砲弾、37/54mm砲弾、40/39mm高射砲弾、47/32mm砲弾、75/32mm砲弾等のマニュアルを収録。小銃弾、機関銃弾、対戦車用砲弾、高射砲用砲弾の構造と性能が理解できる。22ページ。

■巻頭カラーページ
 陸上自衛隊第2師団第2戦車連隊の編成完結式と観閲行進での戦闘車輛を8ページで紹介。駒門駐屯地創立記念行事2014を1ページ収録。他はT-26の現存車輛を7ページ収録。計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 13:01| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

グランドパワー 2014年05月号 : 特集 ベルゲパンター

■ベルゲパンター
 下記項目で解説。24ページ。
 ベルゲパンターの登場まで、ベルゲパンターの開発、ベルゲパンターの生産、装甲車体、ウインチ、生産工場、パンター改造ベルゲパンター、ベルゲパンターの呼称変遷、ベルゲパンター各型、ベルゲパンターA型の構造、ベルゲパンターの編成と配備状況。

■ベルゲパンター写真集
 ベルゲパンターの車体内外と構造を中心に各型を解説。32ページ。

■最後のアメリカ重戦車M103シリーズ
 大戦型試作重戦車のT29試作重戦車、T30試作重戦車、T34試作重戦車の各型を解説。戦後型重戦車シリーズT43試作重戦車の各部の構造も詳しく解説。派生型のM51戦車回収車も収録。第2次大戦後のアメリカ軍の戦車開発史を知るには欠かせない特集。34ページ。

■ドイツ対戦車自走砲ナースホルン写真集
 当時の戦場写真で、ナースホルンの車体内外と戦闘内部等を紹介。32ページ。

■巻頭カラーページ
 本年に実施された、第2師団25戦闘団冬季訓練検閲、第72戦車連隊第3中隊冬季訓練を収録。M103のカラー写真も収録。16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

グランドパワー 2014年04月号 : 特集 M60主力戦車の開発と構造

■M60主力戦車の開発と構造
 下記項目で解説。40ページ。
 M48の後継試作戦車T95、T95シリーズの構造、T95シリーズの試作車軍、ディーゼルエンジンの台頭、中戦車の火力化計画、XM60の開発、XM30の試作車、M60、M60A1、M60A1の構造、M60A1の改良型、M60A1(P1)/(AOS)、M60A1(RISE)/M60A1(RISE)(PASSIVE)、M60A2、M60A3、海外におけるM60シリーズ。

■マニュアルで見るM60主力戦車
 当時のアメリカ軍のマニュアルから、車体各部のイラストを抜粋して収録。52ページ。

■M60主力戦車写真集
 ヨーロッパやアメリカ本土で撮影した車体を紹介。30ページ。

■巻頭カラーページ
 本年実施の第7師団71戦車連隊年頭訓練と第1空挺団降下訓練初めを11ページ、M60主力戦車を5ページ収録。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

グランドパワー 2014年03月号 : 特集 III号突撃砲短砲身型

・III号突撃砲短砲身型
 構想段階から試作車、量産型の製造までの過程を解説。A型からE型に区分して、シャシー、機関室、戦闘室、走行装置、エンジン、車内装備等を詳細に解説。
 後半は、変遷と改修を収録。各型の製造中での車体細部の変化を写真とともに解説。主要戦域の短砲身型装備部隊の編成と配備も収録。50ページ。

・III号突撃砲短砲身型写真集
 東部戦線の短砲身型を戦場写真で紹介。車体細部の確認とマーキングの参考にもなる写真集。60ページ。

・III号突撃砲E型ウォークアラウンド
 サンクト・ペテルブルグ近郊の川底から回収されたE型の細部写真を収録。車体内外各部の細部を撮影した写真を多数。貴重なE型の資料となる写真集。12ページ。

・巻頭カラーページ
 前月号に引き続き、本年10月から11月の間に行われた平成25年度協同転地演習(第2師団)を紹介。今回は、日出生台演習場で撮影した車輌と留萌港で民間フェリーからの下船する戦闘車輌を収録。7ページ。2013年撮影のアフガニスタンでの4輪装甲車MSFVを中心に8ページで紹介。スウェーデン・ストックホルム近郊のアーセナル戦車博物館のIII号突撃砲D型を1ページ収録。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

グランドパワー 2014年02月号 : 特集 M48パットン主力戦車

■M48パットン主力戦車
 第2次大戦に登場したM26から発展したM46とM47が存在した。その後に開発されたM60の過渡的存在であるM48パットンは、日本では解説した文献等は非常に少ない。そのため希少価値ある特集である。
 開発の過程と多数の試作車を交えて、マニュアル写真多数とともにその実像を詳しく解説。戦後の戦車開発過程を理解するのにも役立つ特集。
 M47からM48への進化の過程、試作車T48とM48の相違点であるエンジンや装甲と火力を解説。M48各型として、M48A1、M48C、M48A2、M48A2C,M48A3、M48A3(Mod.B)、M48A4(M48A1E3)、M48A5等を解説。
 イスラエル軍のマガフ・シリーズ、スーパーM48、M67火炎放射戦車、装甲戦車橋、M88戦車回収車、M247サージャント・ヨーク等の派生型も収録。
 M48の構造は、車体、戦闘区画と砲塔、機関室、走行装置、武装に区分して解説。60ページ。

■M48主力戦車写真集
 アメリカ本土、西ドイツ、南ベトナムでのM48の姿を紹介。車体各部の変遷も解説。62ページ。

■巻頭カラーページ
 本年10月から11月の間に行われた平成25年度協同転地演習(第2師団)の大野原演習場(九州)での野戦築城の状況を12ページ。本年11月に行われた平成25年度自衛隊音楽まつりを5ページ収録
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

グランドパワー 2014年 01月号 : 特集 第2次大戦 アメリカ装輪装甲車

■第2次大戦アメリカ装輪装甲車
 アメリカ製装輪装甲車の創生期の自動車に武装を搭載した1898年の車体から、第2次大戦中の装甲車を解説。アメリカ装輪装甲車の歴史と発展及び各種装甲車(試作型多数含む)を網羅した特集。第2大戦中の、M2偵察車、M3偵察車、スタックハウンド、M8装甲車、M20装甲多目的車は、その構造や試作車も含めて詳細に解説。アメリカ装甲車とともに軍用車輌の発達過程の理解にも参考になる特集。92ページ

■米国装輪装甲車写真集
 ノルマンディー上陸後のヨーロッパ戦域を中心に、スタックハウンド、M3偵察車、M8装甲車、M20装甲多目的車を紹介。車体塗装やマーキングも参考になる写真集。30ページ。

■巻頭カラーページ
 巻頭カラーページ平成25年度自衛隊記念日観閲式に参加した戦闘車輌を7ページで紹介。九州の小郡駐屯地と飯塚駐屯地の駐屯地創立記念行事の様子を9ページで紹介
posted by 都の御曹司 at 11:02| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

グランドパワー 2013年 12月号 : 特集 ドイツ8輪重装甲車 (2)

・ドイツ8輪重装甲車(2)
 Sd.Kfz.234/1から4を収録。極めて限定された資料しか残されていないSd,Kfz.234シリーズの貴重な資料集。2cm機関砲搭載型、5cm砲搭載型、7.5cm砲搭載型、7.5cmPak40搭載型を解説。各型の開発経緯と、車体、機関室、足回り、砲塔、武装等を詳しく解説。後半は写真集を収録。

・ドイツ軍重牽引ハーフトラック 12t&18t
 12t重ハーフトラックSd.Kfz.8と18t重ハーフトラックSd.Kfz.9を、ドイツ軍のハーフトラック開発史とともに解説。動力機関、シャーシー、座席等の構造を解説。クレーンや火砲搭載型の派生型も収録。

・オペル・ブリッツ3tトラック[タイプS編-4]
 タイプS型の荷台の細部構造を集中して解説。初期型、中期型、後期型の側面や内部をイラスト多数で解説。オペル・ブリッツ3tトラックの変遷を知ることのできる特集。

・巻頭カラーページ
 本年10月9日に行われた、陸自機動戦闘車試作車公開での車体各部を5ページで紹介。本年9月にヤキマ演習場で行われた平成25年度日米共同訓練(米国における米陸軍との実動訓練)を3ページ。北恵庭駐屯地創立63周年記念行事の車輌等を8ページ収録。
posted by 都の御曹司 at 11:24| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

グランドパワー 2013年11月号 : 特集 ヤークトティーガーの開発と構造

・ヤークトティーガーの開発と構造
 開発段階での各種の設計案、ポルシェ博士との関係、開発段階での設計の変更点等を解説。構造は、車体各部の装甲、機関室、戦闘室、走行装置、武装等を解説。生産時の変遷では、1944年(2月/7月/8〜10月/11〜12月)と1945年1〜5月生産車の差異を解説。部隊配備状況も収録。後半は、ヤークトティーガー写真集34ページ収録。

・ドイツ軍RSO牽引車の派生型
 水陸両用型、火砲搭載型、装甲支援車型、患者搬送型、箱型荷台装備型、RSO用兵員輸送トレーラー、除雪板装備RSO、山岳師団向けRSG、ドーザー装着車、半装軌式RSOヴァルトシュレッパーを実車写真とともに解説。

・ソ連軍軽戦車の系譜(5)黎明期の豆戦車その3
 前回のT-27の派生型の続きとして、OT-27火炎放射豆戦車初期型、OT-27火炎放射豆戦車、T-27/MM化学豆戦車、TT-27遠隔操縦豆戦車、T-27補給豆戦車、T-27砲兵トラクター、T-27架橋戦車、MZ-27地雷敷設豆戦車、T-27PKh潜水豆戦車、T-27回収工作車、AST-27航空機エンジン始動車、T-27空挺戦車を解説。T-27の実戦配備と戦歴も収録。

・オペル・ブリッツ3tトラック「タイプS編-3」
 前回に続き、ジャッキ、ステップ、ボンネットハッチステー、ボンネットハッチ止め金具、乗降用ドア、ドアウインドウ、ドアノブ、ウインドウヒーター、フロントグリルガードをイラストと写真とともに詳しく解説。

・巻頭カラーページ
 平成25年度冨士総合火力演習参加車輌を11ページ収録。1980年台半ばから1990年の間に撮影されたと思われる、ヴァージニア州アメリカ海兵隊AIR&GROUND MUSEUの九七式中戦車(新砲塔チハ)の新車体に一式中戦車の砲塔を搭載した車体を2ページ収録。2008年に撮影されたイギリスのボービントン博物館に展示されたヤークトティーガーを中心に3ページ収録
posted by 都の御曹司 at 12:39| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

グランドパワー 2013年 10月号 : 特集 ドイツ軍ロケット兵器のメカニズム

・ドイツ軍ロケット兵器のメカニズム
 10cm35式ネーベルヴェルファー、15cm41式ネーベルヴェルファー、15cm38式Do機材、21cm42式ネーベルヴェルファー、28/32cm40/41式重ヴォルフ機材、28/32cm41式ネーベルヴェルファー、30cm42式ネーベルヴェルファー、30cm56式ラケーテンヴェルファー、8cmラケーテンヴェルファー、15cm42式パンツァーヴェルファーを収録。発射機とロケット弾の構造を解説。

地上設置式、牽引式、装甲型ハーフトラック搭載式の各型を詳細に解説。後半は、戦場で運用されている状況下の写真集「ドイツ軍ロケット兵器写真集を収録。第2次大戦中のドイツ陸軍ロケット兵器の全貌を知るための貴重な特集。カラー1ページを含めて85ページ。

・ソ連軍軽戦車の系譜(4)黎明期の豆戦車その2
 タンケッテの発展型であるT-27タンケッテの構造とともに、T-27改良型、自走砲型、自走機関砲型、自走無反動砲SU-76K(SU-3)、SU-76自走砲等を解説。

・オペル・ブリッツ3tトラック「タイプS編-2」
 今回は、タイプSのシャーシーフレーム後部、トレーラー牽引器、フロントフックの変遷、ホーン、キャブの変遷、ヘッドライト、ミラー等を解説。エンジン、サスペンション、フロントとリアホイール、タイヤのトレッドパターン等を解説。

・巻頭カラーページ
 平成25年度共同転地演習に参加した、第10師団所属の74式戦車等を中心に11ページで紹介。2013年6月14日に行われた「平成25年度米国における総合訓練(ドーン・ブリッジ13)」で、護衛艦「ひゅうが」と「しもきた」に着艦したオスプレイを4ページ収録。 カラーは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

グランドパワー 2013年09月号 : 特集 ドイツ戦車部隊写真集

・ドイツ戦車部隊写真集
「電撃戦その謎と真実」:ドイツ軍のポーランド侵攻とフランス侵攻の様相を解説。
「ポーランド侵攻」:当時のI号〜IV号戦車とともに戦車兵の姿が映った写真も多数収録。マーキングや軍装にも参考になる。
「フランス侵攻」:ドイツ軍の侵攻直後から内陸部に侵攻する状況を紹介。工兵部隊による渡河場面、フランス軍の反撃により破壊されたドイツ軍戦車、IV号戦車短砲身型を多数収録。フランス軍が強力に反撃した様相が認識することができる。
 
・ソ連軍軽戦車の系譜(3)黎明期の豆戦車その1
 今回は、タンケッテと開発の基本型となったカーデン・ロイド・マシンガンキャリアーを交えて解説。T-17豆戦車「リリプット」や当時の開発態勢やソ連戦車産業の状況も紹介。

・オペル・ブリッツ3tトラック「タイプS編-1」
 今回は、タイプSのシャーシーフレーム、フロントグリル、エンジン、サスペンション、フロントとリアホイール、タイヤのトレッドパターン等を解説。イラスト多数、写真、詳細な解説文で様々なバリエーションを網羅。

・巻頭カラーページ
 スウェーデン陸軍の歩兵戦闘車CV90を紹介。派生型の、コマンドポスト型、回収型、対空砲搭載型、120mm滑空砲搭載型等も収録。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

グランドパワー 2013年08月号 : 特集 日本陸軍八九式中戦車

・日本陸軍八九式中戦車
 大正15年の国産戦車開発計画の状況から八九式中戦車を紹介。当時の取り扱い法等の文書を多数収録して資料性を向上させた、八九式中戦車の決定版と言える特集。車体各部の変遷、搭載する主砲と機関銃、甲型(ガソリンエンジン搭載型)と乙型(ディーゼルエンジン搭載型)の車体形状の相違点等を図版多数とともに詳細に解説。後半は、上海やレイテ島等で撮影された写真集を収録。次の項目に区分して解説。「国産戦車開発計画」「八九式軽戦車の開発」「八九式軽戦車の試作」「戦車砲の試作」「三菱重工業等民間の生産」「初期の配属」「上海事変と狙撃砲の搭載」「上海事変の戦訓による改良」「ディーゼルエンジンの開発」「乙型の命名」「従来乙型と言われていた車輌」「フィリピン攻略戦参加車輌は全て甲型」「典型的な乙型の外観」「初期の乙型の生産」等。次の当時の文書等を収録。昭和12年/戦車第2連隊編「八九式中戦車教程」、昭和14年/陸軍戦車学校「八九式中戦車(乙)教程」、昭和3年「軽戦車設計要領書」、昭和14年「兵器緒元表」、昭和16年「火砲竣工試験必携」、昭和7年「九一式車載軽機関銃防弾器」等。陸上自衛隊武器学校に現存する八九式中戦車を中心に紹介したカラー5ページを含めて、101ページ。

・ドイツ軍のRSO牽引車
 東部戦線での教訓により、泥濘地でも支障なく走行可能な車輌の開発が急がれた。s.W.s.とともにRSO(東部戦線向け装軌式牽引車)が開発された。今回は、シャシー、機関系、足回り、乗員キャビン、燃料システム等の構造、RSO/02、RSO/03、専用トレーラー等の各型、生産状況、部隊配備を解説。

・巻頭カラーページ
 「アフガニスタン2012」として、アメリカ海兵隊を中心にAFVや貨物輸送用無人機K-Max等を11ページで紹介。カラーページは、八九式中戦車と合わせて16ページ。
posted by 都の御曹司 at 01:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

グランドパワー 2013年07月号 : 特集 エレファントの開発と構造

ポルシェ・ティーガー、フェルディナント、エレファントに区分して開発経過と車体各部を解説。後半は写真集を収録。ポルシェ・ティーガーは、ヘンシェル社のVK30.01(H)やポルシェ社のVK30.01(P)等を詳細に解説するとともに、新機軸を多数採用したポルシェ社のタイプ100も解説。フェルディナントとエレファントの変更点も詳しく具体的に解説。計123ページで解説した貴重な資料となる特集。

・ポルシェ・ティーガー
 断片的な解説が多かったポルシェ・ティーガーとともにヘンシェル社製のVK30.01(H)等も含めて系統的に、次の項目に区分して解説。ポルシェ・ティーガーの華麗なる変身史、ティーガー開発まで−DW1/2、ティーガーのルーツ−VK30.01(H)、VK30.01(H)の対抗馬−ポルシェVK30.01(P)、新機軸を導入したタイプ100、ヘンシェル社のVK36.01(H)、VK45.01(H)、タイプ101、VK45.01(P)の構造、VK45.01(P)の製作実態、VK45.01(P)の派生型。22ページ。

・ポルシェ・ティーガー写真集
 タイプ100やタイプ101の試験の場面を中心に収録。16ページ。

・フェルディナント/エレファント
 次の項目に区分して解説。VK45.01(P)から突撃砲へ、巨像フェルディナントの登場、フェルディナントの構造、フェルディナントの派生型、部隊配備、クルスク戦とフェルディナント、進化の最終形態エレファント、エレファントの部隊配備。フェルディナントの構造は、車体上部、機関系、足回り、戦闘室、武装を解説し、エレファントでは変更点を解説。18ページ。

・重駆逐戦車フェルディナント写真集
 工場で生産中の場面から訓練中の状況やクルスク戦時の様相を収録。42ページ。

・重駆逐戦車エレファント写真集
 クルスク戦で残存したフェルディナントは、各種の改良が加えられてエレファントとなった。イタリア戦線等に派遣された部隊やソ連軍と戦闘を交えた場面を紹介。22ページ。

・巻頭カラーページ
 アフガニスタン軍のAFV2011−12として、アフガニスタン軍が装備するHMMWVや装輪装甲車、火砲や小火器、航空機を9ページ収録。スウェーデンのアルヴィス・ヘグルトン社が開発したBvS10の前部と後部車体で構成される関節車輌を6ページで紹介。第2次大戦直後のアメリカのアバディーン試験場でのエレファントと、2003年のロシアのクビンカ戦車博物館のフェルディナントを1ページ収録。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

グランドパワー 2013年06月号 : 特集 駆逐戦車ヘッツァー

・駆逐戦車ヘッツァー
 小型軽量の車体に48口径7.5cm砲を搭載したヘッツァーを、新資料を基に解説。車台、戦闘室、機関室に区分して、38(t)との差異点も交えて各部の細部を解説。ヘッツァーの生産期間は約1年と短期間だったが、生産期間中に各種の変更が行われた。1944年5〜7月、8月、9月、10月、11月、1945年1月以降に区分して変更点を解説。構成部品写真集では、分解されて各区画毎に並べられた、車内操作式機関銃座、ペリスコープ、エアフィルター、各種ハッチ、エンジン各部、起動輪、誘導輪等の写真を掲載。構成する各部の部品の形状と機能を解説。派生型の、指揮戦車型、38式回収戦車、38式火焔放射戦車、15cm重歩兵砲 s.I.G.33/2搭載38式駆逐戦車、38式偵察戦車、38式駆逐戦車シュタール、蒸気機関牽引型、38D式駆逐戦車を解説。特集後半は、写真集「戦場のヘッツァー駆逐戦車」を26ページ収録。戦場での雄姿を紹介。ヘッツァーは、巻頭カラーも含めて、119ページで特集。

・自衛隊の車輌と装備「89式装甲戦闘車」
 アメリカ陸軍のブラッドレイ歩兵戦闘車やソ連軍のBMP1/2歩兵戦闘車の要素を併せ持ち、90式戦車と行動可能である89式装甲戦闘車を解説。車体構造と内部配置、砲塔の構造と武装、射撃システム、生産と配備状況を解説。資料の少ない89式装甲戦闘車を解説した貴重な特集。8ページ。

・巻頭カラーページ
 ハワイ陸軍博物館の防衛用沿岸砲台の火砲等の展示品を5ページ収録。89式装甲戦闘車を6ページ。ポーランド、スウェーデン、ボービントンの博物館に現存するヘッツァーを5ページで紹介。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

グランドパワー 2013年5月号 : 特集 W号駆逐戦車

・IV号駆逐戦車
 48口径7.5cm砲Pak39を搭載した、IV号駆逐戦車F型の開発から部隊配備までの経緯を詳しく解説するとともに、車体内外の変遷をイラスト多数も交えて解説。70口径7.5cm砲を搭載したIV号戦車70/(V)と70/(A)も、開発、構造、生産、製造中の変更部分、部隊配備状況を詳細に解説。後半は、IV号戦車L70を中心にフォトアルバム的にその車体を紹介。カラー1ページとともに85ページで特集。

・25ポンド自走砲セクストン
 イギリス軍自走砲「セクストンI」と「セクストンII」の生い立ちから、車体構造、戦闘室の構造や配置、戦歴等を戦場写真とともに解説。派生型の、砲兵観測車輌GPO、25ポンド自走砲ヤーンバも解説。カラー1ページを含めて25ページ。

・パンター戦車エンジン整備マニュアル
 エンジンの整備要領と工具の使用法等を教育するためのドイツ軍の整備用資料から、写真やイラスト部分を抜粋して収録。エンジン本体、キャブレター、エアフィルター、燃料ポンプ、自動消火装置等を紹介。14ページ。

・巻頭カラーページ
 本年1月に陸上自衛隊と地方自治体が連携して行った、「静岡県清水町・狩野川震災対処訓練」を自走架柱橋中心に9ページで紹介。「ポーランドの装甲車輌in アフガン」では、ポーランド陸軍装備のAMX-360ロスマックを中心に5ページ収録。セクストンIIと現存するIV号戦車70/(V)を含めて、カラーは16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

グランドパワー 2013年04月号 : 特集 ドイツ軽戦車38(t)

・ドイツ軽戦車38(t)
 チェコスロバキアのCKD社が開発して、チェコスロバキア軍に採用されたLT.vz.38は、ドイツとの併合によりPz.Kpfw.38(t)としてドイツ陸軍が運用した。その性能の優秀さが評価され生産は継続され、多数の派生型が生まれた。新資料を基に詳しく解説。構造と装備で、車台、上部構造、機関系、足回り、砲塔、武装を詳細に図と写真とともに解説。38(t)の各型の解説では、A型からG型とS型(スウェーデン輸出型)を収録。生産数と車体番号とともにその差異を解説。派生型の、指揮戦車Pz.Bef.38(t)、AP-1浮航戦車、火炎放射戦車、弾薬運搬車、38(t)軽戦車n.A、偵察戦車Sd.Kfz.140/1、24口径7.5cm砲搭載偵察戦車も解説。後半は、戦場写真集として38(t)の作戦中の写真を中心に50ページを収録。38(t)は、カラーページ部分のイラストと写真2ページを含めて、計112ページで特集。

・パンター戦車技術操作マニュアル
 1943年に作成されたドイツ軍のパンターD型の技術操作マニュアルを収録。エンジン冷却構造、複合エアフィルター、燃料タンクの配置、走行中の変速機の仕組み等のイラストと図の部分を抜粋して多数掲載。パンター戦車の内部構造と細部がわかる貴重な資料。20数点を掲載、12ページ。

・巻頭カラーページ
 平成25年第72戦車連隊南東訓練に参加した90式戦車と73式装甲車を7ページ掲載。ハワイ陸軍博物館の日本軍現存兵器(本年1月末から2月に撮影)を紹介。九五式軽戦車を中心に7ページで紹介。38(t)を含めてカラーは16ページ。
posted by 都の御曹司 at 11:16| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

グランドパワー 2013年03月号 : 特集 ソ連軍重自走砲(2)

・ソ連軍重自走砲(2)
 ISU-152(ISU-152モデル1945含む)とISU-122を中心に特集。車体や戦闘室の構造、武装、付属装置、エンジンとトランスミッション、走行装置、部隊配備等を解説。当時のマニュアルからの写真やイラストも多数収録。試作型重自走砲として、ISU-122-1(ISU-122BM)オブイェークト243、ISU-122-3(ISU-122BM)オブイェークト251、ISU-130オブイェークト250、ISU-152-1(ISU-152BM)オブイェークト246、ISU-152-2(ISU-152BM)オブイェークト247も解説。戦後、改修牽引車に改造されたBTT-1とBTT-1Tのも収録。
 後半は、「ISU-152改修型の内部写真」と「戦場のIS重自走砲」を収録。現存するISU重自走砲をカラー5ページで紹介。

・陸自の野外炊具1号(改)のディティール
 牽引式トレーラーに取り付けられた炊事用の器材を写真中心に収録。普段見ることのできない部分を接写画像で紹介。

・フランス軍情報部のパンター戦車調査資料
 フランス軍情報部が過去に秘密文書に指定していた、パンター戦車A型の車体(変速機/エンジン/トーションバー等)と砲塔部分(主砲を含む)の調査文書を日本で初公開した特集。車体と砲塔部分のイラスト多数が収録されている文書の原書を撮影した画像62枚掲載。パンター戦車の細部構造を知ることができる貴重な資料集。

・巻頭カラーページ
 平成12年12月14〜21日の間に行われた第7特科連隊の訓練検閲を5ページ、ロシア・勝利公園に展示されている97式中戦車チハ等の日本軍兵器を6ページ収録。
posted by 都の御曹司 at 15:27| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする