2018年11月27日

グランドパワー 2019年1月号:特集 ドイツIII号戦車(1)

[ドイツIII号戦車(1)]
■III号戦車誕生までの軌跡
戦車が登場した第1次世界大戦、第1次世界大戦後の状況、ベルサイユ条約下でのドイツの戦車開発、グデーリアンが与えた影響とともにIII号戦車の開発と生産方式を解説。15ページ。

■III号戦車A型 1/Z.W. (Sd.Kfz.141)
生産、シャシー、戦闘室、機関室上部、装甲装置、動力関係、車内装備、フェンダーと車外装備、砲塔、主砲3.7cmKwK、副武装MG34機銃を解説。14ページ。

■III号戦車B型 2/Z.W. (Sd.Kfz.141)
生産とともにA型から変化した、シャシー、戦闘室、機関室上部、走行装置、動力関係、車内装備、フェンダーと車外装備、砲塔を解説。4ページ。

■III号戦車C型 3a/Z.W. (Sd.Kfz.141)

生産とともにB型から変化した、シャシー、戦闘室、機関室上部、走行装置、動力関係、フェンダーと車外装備、砲塔を解説。3ページ。
■III号戦車D型 3b/Z.W. (Sd.Kfz.141)
生産とともにC型から変化した、シャシー、機関室上部、走行装置、動力関係、車内装備、フェンダーと車外装備を解説。6ページ。

■B型砲塔塔載のIII号戦車D型 3b/Z.W. (Sd.Kfz.141)
5輌が完成した車体の生産と特徴を解説。1ページ。

■III号戦車写真集(1)
A型からD型を中心に、E型、F型、G型も収録。35ページ。

[ソ連軍IS重戦車写真集]
IS-1からIS-3を中心に、各種の試作車も含めて紹介。44ページ。

[巻頭カラーページ]
北部方面隊で本年10月29日から11月3日に行なわれた、「平成30年度師団戦車射撃競技会」を12ページで紹介。後半は、III号戦車カラー写真集を4ページ収録。
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2018年10月26日

グランドパワー 2018年12月号:特集 ソ連軍重戦車 T10

[ソ連軍重戦車T10]
■開発
IS-3重戦車の後継戦車開発を多数の試作車体とともに解説。IS-4、IS-5、IS-6、IS-7、IS-8からT−10の生産開始までを解説。20ページ。

■構造
車体、機関室、走行装置、砲塔と戦闘区画、武装に区分して、マニュアルからのイラスト多数とともに解説。16ページ。

■各型
T-10な発展型である、T-10A、T-10B、T-10M、T-10MK指揮戦車を解説。14ページ。

■派生型
地雷除去車輌シリーズ、試作重戦車オブイェークト265、変速機試作車、射撃統制装置試験車、オブイェークト268自走砲、オブイェークト730自走砲第1形態〜第5形態、各種の対戦車ミサイル塔載型、消化装置試験車、浮航装置試験車、強化型対NBC機材、T-10武装強化計画、対戦車ミサイル防御システム塔載車、T-10向けレーダー測距儀、T-10向け装甲メッシュ、T-10向け潜水機材、2S7自走砲計画、核動力塔載試験車等を網羅。38ページ。

■戦術ロケット弾計画 オブイェークト800シリーズ
自走式戦術核ロケット弾計画に基づき開発した、中距離弾道ミサイル塔載車を解説。8ページ。

■T-10Mディテール写真集
ウクライナ共和国の首都キエフに設けられている大祖国戦争記念館に展示している、T-10Mを中心にその細部を詳細に解説。11ページ。

■IS-3とIS-4写真集
訓練、試験中、パレード参加等のIS-3とIS-4の姿を紹介。15ページ。

[巻頭カラーページ]
世界の戦車博物館(4)としてソミュールのドイツ戦闘車輌を紹介。ヴェスペ、Sd.Kfz.251、オチキス38H(f)10.5cm自走砲、マーダーI、マーダーIIIG、マーダーIIIM、III/IV号15cm自走榴弾砲フンメル、メーベルワーゲン、マウルティアー、ベルゲパンター、ネーベルベルファー、ゴリアテ、ハノマーク牽引車、シュビムワーゲン、トリッペル、シュコダVz.34、フィールドキッチンを収録。16ページ。
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2018年09月27日

グランドパワー 2018年11月号:特集 ソ連軍T34戦車(5)

■世界の戦車博物舘(3)
今回は、フィンランドのパロラ戦車博物館を紹介。BT-42突撃砲、III号突撃砲、T-34を掲載。16ページ。

■ソ連軍T-34戦車(5)
[T-34戦車の構造]
T-34とT-34-85の基本車体、操縦室、戦闘室、砲塔、武装、乗員、エンジンとトランスミッション、走行装置、電気系統/無線機を詳細に解説。24ページ。
[T-34-85写真集]
1944年から1945年8月までのT-34-85戦車の戦場写真を中心に収録。26ページ。

■太平洋戦争中の日本でのPK写真報道
第二次大戦中に日本国内で報道した、ドイツ軍のPKと呼ばれた宣伝(報道)中隊の写真を紹介。バルバロッサ作戦初期のドイツ軍がソ連国内に進撃する場面を収録。52ページ。

■陸上自衛隊車輌の鉄道機動
平成21年の第10師団北方転地演習、平成23年の第7師団南方転地演習、平成25年の第2師団南方転地演習を紹介。各種車輌を貨車に積載することが、多くの労力と時間が必要作業であることも解説。12ページ。

■チェコスロバキアのVT-34戦車回収車
第二次大戦後にチェコスロバキアが独自にT-34-85を基本車体として製造したVT-34を解説。車体内外の構造とともに、そのメカニズムを解説。車体の図面も収録。12ページ。
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2018年08月27日

グランドパワー 2018年10月号:特集 重戦車ティーガー (7)  

■シュトゥルム ティーガー
 ディテール写真集 (巻頭カラーページ)
ロシアのクビンカ兵器試験場博物館に現存するシュトゥルム ティーガーの車体各部のディテールを紹介。16ページ。

■ティーガーI指揮戦車
最初の部隊配備と指揮戦車の特徴、イラストにより「指揮戦車の無線機アンテナ」「指揮戦車の車体上面」「指揮戦車の車体背面」等を解説。戦場写真集とディテール写真集も収録。24ページ。

■シュトゥルム ティーガーの開発/構造/部隊配備
開発過程とともにロケット発射装置と砲弾、車体構造、生産状況、配備部隊を解説。詳しく解説。14ページ。

■シュトゥルム ティーガー写真集
車体内外の構造を実車写真とともに解説。26ページ。

■その他のバリェーション
無線操縦誘導型、戦車回収車(ベルゲティーガー)、除雪機装備車輌、液化ガスボンベ装備車輌を解説。8ページ。

■ティーガーI図面集
極初期型(1942年8月生産車)、初期型(1943年5月生産車)、中期型(1943年12月生産車)、後期型(1944年6月生産車)の4面図を1/35スケールで収録。12ページ。

■博物館に現存するティーガーI
アバディーン陸軍兵器博物館(アメリカ)で過去に展示していた極初期型車体と、ボービントン戦車博物館(イギリス)に展示している初期型(1943年2月号生産車)を紹介。ティーガーIの車体各部のディテールを解説。38ページ。
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2018年07月27日

グランドパワー 2018年9月号:特集 M1エイブラムス ( 2 )

■M1エイブラムス(2)
・M1戦車の派生型と特殊装備 M104ウルヴァリン重突撃橋(HAB)、統合突撃橋(JAB)、M1パンサーII障害物除去車輌、M1グリズリー機動戦闘車(CMV)、新型装甲回収車(ARV)計画、海兵隊向けM1突撃突破車輌(ABV)、M1外装式主砲搭載車、M1試作戦車車輌(TTB)、コンポーネント先進技術テストベッド(CATTB)、M1タンパー、M1代用研究車輌(SRV)、M1機関技術デモンストレーター(ATD)、M1油気圧式懸架装備車、M1機動部隊向け装甲車輌ファミリー(AFVTF)を解説。
・M1戦車シリーズの配備状況 西ドイツを中心のヨーロッパの配備状況を解説。
・湾岸戦争から現在までのM1戦車実戦記 1991年の湾岸戦争と教訓から生まれた敵味方識別装置、アフガニスタン侵攻、イラクの自由作戦時の戦闘と配備状況を解説。44ページ。

■M1エイブラムス写真集
1990年から1991にサウジアラビアに展開していたM1A1を中心に収録。8ページ。

■M1ディテール写真集
車体内外を写真とともに詳しく解説。14ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(2)
今回は「機甲部隊その2」として、機械化旅団(1942年3月)、機械化旅団(1943年3月)、機械化軍団が装備した戦車と火砲数の変遷、機械化軍団傘下部隊数の変遷、戦車軍、独立戦車部隊、突撃砲部隊、偵察部隊、航空橇部隊、特殊機械化大隊、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車生産数、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車喪失数を解説。14ページ。

■2018年ユーロサトリ兵器展示会
最新型の戦車、戦闘歩兵車等を収録。18ページ。

■フィンランド軍のドイツ軍戦車(2)
フィンランド軍が保有した、II号戦車、III号戦車G型/H型、III号突撃砲G型を収録。24ページ。

■巻頭カラーページ
平成30年度協同転地演習に参加した、第13旅団と第14旅団の車輌を収録。16式機動戦闘車等を紹介。16ページ。
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2018年06月27日

グランドパワー 2018年8月号:特集 重戦車ティーガー ( 6 ) 

■ティーガーIディテール写真集(2)
ロシアのレニノ・スネギリの軍事歴史博物館に展示しているティーガーIのディテールをカラーで紹介。車体各部の細部を確認できる画像を32枚収録。16ページ。

■ティーガーIのディテール変遷[その5中期型〜後期型
車体全面/側面/後面と砲塔の変化をイラストで解説。54ページ。

■ティーガーI写真集(5)[中期型〜後期型]
東部戦線、ノルマンディー等の西部戦線でのティーガーの戦場写真を収録。40ページ。

■現存するティーガーI戦車[後期型:1944年5月生産車]
フランス:ソミュール戦車博物館の車体を撮影したディテール写真を収録。12ページ。

■現存するティーガーI戦車[後期型:1944年5月下旬生産車]
フランス:ヴィムティエ・モニュメントの車体を撮影したディテール写真を収録。16ページ。
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2018年05月26日

グランドパワー 2018年7月号:特集 M1エイブラムス ( 1 )

■M1エイブラムス(1)
・開発 M1戦車誕生までの道程として、M47、M48、M60、MBT70を交えて構想から開発までの過程を解説。開発段階は、試作段階で製造した試作車輌と技術的特長を解説。33ページ。
・構造 車体、機関室と機関系、走行装置、砲塔、武装をイラスト多数とともに解説。31ページ。
・M1シリーズの各型式 改良型のIP-M1、M1E1、M1A1、海兵隊用M1A1、燃料消費を抑えるEAPU塔載型、M1A1D、M1A1 AIM、M1A1 SA、M1A2、M1A2 TUSK、M1A2 SEP、M1A2 SEP 第2形態(SEPv2)、M1A2 SEP 第3形態(SEPv3)、M1A2 SEP 第4形態(SEPv4)、M1A3を解説。38ページ。
・M1シリーズの輸出状況 エジプト、サウジアラビア、クウェート、オーストラリア、イラク、モロッコに輸出した車体を解説。3ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(1)
今回は、機甲部隊その1として、第二次大戦勃発時の機械化師団、戦車師団、機械化歩兵連隊、戦車旅団、戦車連隊、歩兵大隊等の編成と主要装備品を解説。17ページ

■巻頭カラーページ
世界の戦車博物館(2)として、ソミュール博物館のドイツ軍戦車を解説とともに紹介。収録車種は、II号戦車c型、II号戦車L型ルクス、38(t)ヘッツアー、III号戦車F型、III号突撃砲G型、III号突撃砲(10.5cm榴弾砲搭載)、IV号戦車J型、IV号駆逐戦車F型(後期生産型)、IV号駆逐戦車ZL型(IV号戦車L70A)、ブルームベア、パンターA型、ヤークトパンター(初期型)、ティーガーI(後期型)、ティーガーII、偽ドイツ戦車(M24チャフィー改造パンター)。16ページ。
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2018年04月27日

グランドパワー 2018年6月号:特集 戦後の米軍装輪式戦闘車輌

■戦後の米軍装輪式戦闘車輌
以下の項目で解説。戦後のアメリカ装輪式装甲車、アメリカでの戦後型装輪装甲車の開発状況、ベトナム独立紛争とアメリカ製装輪式装甲車、V100の制式バージョンM706装甲車、V100の発展型V150とその派生車輌、偵察専用車コマンドウウ・スカウト、コマンドウウ・レンジャー/ピースキーパー、アメリカがM1117ガーディアンとして採用した発展型ASV150、4輪から6輪に拡大発展型V300、新世代装甲車XM808ツイスター、ツイスターの廉価版6輪装輪装甲車XM800Wスカウト、緊急展開部隊構想から誕生した海兵隊向けLAVシリーズ。機動電子戦支援車輌(MEWSS)シリーズと対空車輌、LAVシリーズの部隊編成と戦闘状況、LAVシリーズ改良計画、LAV計画から誕生した4輪装甲車ドラグーン300、ドイツ原産の装輪装甲車M93、増加装甲装着および装甲強化型HMMWV、現在主力装輪装甲車ストライカーシリーズ、M1126ストライカーの構造、ストライカーシリーズの各型式、ストライカー向け増加装甲、ストライカー改良計画、ストライカーの配備状況、戦場でのストライカー。87ページ。

■フィンランドのドイツ軍戦車(1)
1941年夏頃にフィンランドに展開していたドイツ陸軍戦車部隊を戦車中心に紹介。I号戦車、I号指揮戦車、II号戦車、III号戦車の写真を収録。当時の軍装を知るにも参考となる特集。35ページ。

■巻頭カラーページ
世界の戦車博物館(1)として、ソミュール博物館のフランス戦車を詳しい解説とともに紹介。ルノーシャールB1/B1bis、ルノーFT17、ルノーUE2、パナール178(AMD35)、ARL44重戦車、ルノーACG(AMC35)、ルノーAMR33、47mm対戦車砲APX SA37、オチキスH35、シュナイダーCA1、オチキス25mm対戦車砲APX SAL37、ソミュアS35、UNIC P107BU牽引ハーフトラック、ソミュアMCG牽引トラックハーフトラック、ルノーR35を収録。16ページ。
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2018年03月27日

グランドパワー 2018年5月号:特集 重戦車ティーガー ( 5 )

■生産中の仕様変更 [中期型〜後期型]
1943年7月から1944年10月の車体各部の生産中の変更部分をイラストとともに解説。ティーガーIの製造時期を確定できる部分を解説。18ページ。

■ディテールの変遷 [その4 中期型〜後期型編]

車体上面、フロントアイプレート、フロントマッドガード、車体側面、起動輪、鋼製転輪の部品構成、鋼製転輪ディスクバリエーション、鋼製転輪ロックプレートの変遷、誘導輪の変遷、後期型戦闘用履帯、鉄道輸送用履帯履の形状変化をイラストとともに解説。14ページ。

■ティーガーI写真集(4) [中期型〜後期型]
第501重戦車大隊から510重戦車大隊のティーガーIの変遷に焦点を当てて解説。カムフラージュやマーキングも解説。88ページ。

■巻頭カラーページ
クビンカ兵器試験場博物館(ロシア/1990年代撮影)とレニノ・スネギリの軍事歴史博物館(ロシア/1990年代撮影)の車体を紹介。車体各部の細部を確認できる写真を多数収録。16ページ。
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2018年02月27日

グランドパワー 2018年4月号:特集 ソ連軍 T34 戦車 ( 4 )

■ソ連軍T34戦車(4)
今回はT34-85の開発/生産と発展する過程を中心に収録。各型の構造と派生型を解説。新資料によりT34-85戦車を詳しく解説した貴重な特集。T34-85M1942型、T43戦車、T34S、T43-II、D5-T85砲、T34戦車S-50砲塔載型、T34戦車S-53砲塔載型、T34戦車LB-1砲塔載型、T34-85M戦車、T34-85戦車ZIS-1砲塔載型、T34-100戦車、T34-85戦車STP-S-53「タラン」砲安定装置装備型、T34-85戦車転輪燃料タンク装備型、T34戦車粗朶束搭載型、T34戦車塹壕掘削装置装備型、火炎放射装置(FOG)搭載型、OT-34火炎放射戦車、OP34火炎放射器搭載型、OT34-85火炎放射戦車、PT-3地雷処理装置装備型、MT34戦車橋、T34戦車潜水装備艤装型、T34牽引車、SU-101/SU-102試作自走砲を収録。64ページ。

■T34-85戦車写真集
1944年〜45年に撮影したT34-85を中心に掲載。朝鮮戦争時のT34-85も収録。39ページ。

■日本軍軍事文献資料(1)
日本陸軍が昭和18年8月に作成して、日本将校以外は閲覧禁止となっていた、赤軍資料の翻訳文献を収録。戦車の戦闘行動を中心に原書を抜粋。19ページ。

■巻頭カラーページ
本年1月12日に行なわれた「第1空挺団降下訓練始め」を7ページ、2017年12月2日に行なわれた「福知山駐屯地創立67周年記念行事」を4ページ、2017年11月29日に行なわれた「築城基地航空祭」を2ページ、2017年11月19日に行なわれた「別府駐屯地創立60周年記念行事」を3ページ収録。巻頭カラーは計16ページ。
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2018年01月27日

グランドパワー 2018年3月号:特集 重戦車ティーガー ( 4 )

■ティーガーIのディテール変遷 (その3 極初期型〜初期型編)
砲塔、砲塔ゲペックカステン、砲塔首元、予備履帯ホルダー、主砲防盾、装填手用ハッチ、ベンチレーターカバー、砲塔直接照準具、砲塔脱出ハッチ、煙幕発射装置、車体排気グリルの変遷をイラスト中心に詳しく解説。重戦車大隊等の独自に特徴が存在する部分も解説。24ページ。

■ティーガーI写真集3 (極初期型〜初期型)
クルスク戦から始まったロシアでの戦場写真を収録。車体細部とともに、重戦車大隊等のマーキング、カムフラージュを解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
米子駐屯地創設67周年記念行事(2017年10月)1ページ、明野駐屯地開設62周年記念行事(2017年11月)4ページ、桂駐屯地創立63周年記念行事(2017年11月)2ページ、姫路駐屯地創立66周年記念行事(2017年11月)2ページ、平成29年度自衛隊統合演習[上陸演習](2017年11月)4ページ、対馬駐屯地創立37周年記念行事(2017年11月)3ページを収録。16ページ。
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2017年12月27日

グランドパワー 2018年2月号:特集 戦後の米軍装甲兵員輸送車

■戦後の米軍装甲兵員輸送車
第2次大戦後にアメリカが開発した装甲兵員輸送車M44からM113、M2/M3シリーズのブラッドリーまでを解説。アメリカ陸軍が開発した装軌式装甲兵員輸送車の歴史とその構造を解説。M113は、多数の試作型とともに、増加装甲型、武装強化型、迫撃砲搭載型、コマンドポスト型、対空機関砲搭載型、対空ミサイル搭載型、対戦車ミサイルTOW搭載型、火炎放射型等を収録。M2とM3は開発過程と構造を解説するとともに、発展型、戦闘指揮車輌、火力支援チーム車輌XM7、ライン・オブ・サイト対戦車ミサイル搭載車、防空対戦車システム搭載車XMI 146等の多数の派生型を解説。82ページ。

■マニュアルで見るM113
アメリカ陸軍が1961年に発行したM113技術マニュアルから車体各部を解説した部分を抜粋。20ページ。

■マニュアルで見るM2ブラッドリー
アメリカ陸軍が1985年に発行したM2/M3ブラッドリー歩兵戦闘車の車体各部を解説したイラスト部分を抜粋。20ページ。

■巻頭カラーページ
平成29年度鎮西演習第8師団3ページ、平成29年度北部方面隊戦車射撃競技会6ページ、湯布院駐屯地開設61周年記念行事2ページ、第10師団創立55周年記念行事2ページ、国際セキュリティショーDSEI 2017(その2)3ページを収録。カラーは計16ページ。
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2017年11月27日

グランドパワー 2018年1月号:特集 重戦車ティーガー ( 3 )

■ティーガーIのディテールの変遷 [その2 極初期型〜初期型編]
エンジン区画上面、上部車体前面、操縦手用装甲ビジョンバイザー部の]変遷、ボールマウント式車体機銃部、車体背面、マフラーカバー、排気マフラー、Sマイン発射機、U字シャックル、起動輪の変遷を解説。約60点のイラストとともに詳細にティーガーIの変化を解説した貴重な特集。24ページ。

■ティーガーI写真集2 [極初期型〜初期型]
1943年の東部戦線の第502と第503重戦車大隊が装備していた、ティーガーIの極初期型と初期型を収録。車体細部の形状や差異、変遷を詳しく解説。迷彩塗装とマーキングも並行して解説。98ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に行われた「北部方面隊総合戦闘力演習(北演29)」を3ページ、9月に行なわれた「オリエントシールド17(国内における米陸軍との実動訓練)夜間演習」を2ページ、10月に行なわれた「日本原駐屯地創設52周年記念行事」を2ページ、「中部方面隊創隊57周年記念行事」を2ページ、10月に行なわれた「玖珠駐屯地開設60周年記念行事」を2ページ、16式機動戦闘車輌生産型を5ページ収録。巻頭カラーページは、計16ページ。
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2017年10月27日

グランドパワー 2017年12月号 : 特集 ドイツ軍捕獲戦闘車輌

■ドイツ軍捕獲戦闘車輌
ルノーFT17、ルノー35R、ルノーD1、ルノーD2、オチキス35H、オチキス38H、ルノー40R、FMC、AMC、ソミュア35S、ルノーB1 Bis、FMC2C、AMR33、AMR35等の車体を解説するとともに、フランス軍から捕獲した戦車で編成したドイツ軍部隊を解説。第201/202戦車連隊、第301戦車大隊、第100戦車大隊、第203/204戦車連隊、第205/206戦車大隊、第223戦車大隊、西方軍総司令部特務戦車大隊、第12特別任務中隊等を収録。改造により対戦車砲等となった車体の改造部分も詳しく解説。60ページ。

■ドイツ軍捕獲フランス軍車輌写真集
ルノーR35、オチキスH38、ソミアS35、B1 bisを改造したB2火炎放射戦車、ルノーUEの改造型、ユニックP107改造型、4.7cm対戦車自走砲35R、ソミュア製ハーフトラック7.5cmPak40、10.5cm軽榴弾砲FCM36自走砲、ロレーヌ対戦車自走砲塔を収録。50ページ。

■1981年第12師団開隊祭の車輌
当時の第12師団の装備車輌を紹介。1/4tトラック、73式小型トラック、トヨタ製3/4tトラック、75式155mm自走榴弾砲、78式多連装ロケット弾発射機、61式戦車等を掲載。12ページ。

■巻頭カラーページ
本年9月に米国ワシントン州のヤマキで行なわれた「平成29年度日米共同訓練(雷神2017)」を5ページ、北海道大演習場等で行なわれた平成29年度日米共同訓練(ノーザンヴァイパー)富士総合火力演習」を4ページ、東北方面隊創隊57周年記念行事を4ページ、国際セキュリティショーDSEi 2017のAFVを3ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
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2017年09月27日

グランドパワー 2017年11月号:特集 ソ連軍T34戦車 ( 3 )

■ソ連軍T34戦車(3)
ドイツ軍は1941年6月にソ連侵攻を開始した。このため、ソ連軍は大量の戦車を増産する計画を立案した。並行して戦車製造工場の疎開も行われた。今回は、第183工場、ハリコフ、スターリングラードトラクター戦車工場、ウラル戦車工場等のT34製造工場の生産状況と車体各部の特徴を中心に解説。装甲強化策、自動溶接装置、新型砲塔の搭載、新型塔載砲、砲安定装置、自動装填装置等の新技術についても詳しく解説。T34戦車の製造の状況と発展して行く過程を解説した貴重な特集。50ページ。

■マニュアルで見るT-34-85
第2次大戦当時のソ連軍が作成したT-34-85のマニュアルを収録。多数のイラストを掲載。動力装置、燃料系統、電気系統、転輪や懸架装置等の走行装置、ペリスコープ等の細部を車体全般とともに紹介。英文も付記。30ページ。

■昭和56・57年度陸上自衛隊観閲式写真集
当時の陸上自衛隊の戦闘車輌が集まった式典の状況を収録。60式装甲車、73式装甲車、60式自走106mm無反動砲、64式対戦車誘導弾搭載車、130mm多連装ロケット発射機、61式戦車等を掲載。42ページ。

■巻頭カラーページ
本年8月に行われた「平成29年度富士総合火力演習」を紹介。夜間演習の射撃場面も含めて15ページ収録。本年9月9日に行われた、小郡駐屯地創設64周年・第5施設団創隊56周年記念行事」を1ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
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2017年08月26日

グランドパワー 2017年10月号:特集 重戦車ティーガー ( 2 )

■重戦車ティーガー(2) 極初期型〜初期型
ティーガーIの生産状況、生産工場、生産数、車体各部の主要部品の供給、初期故障に対する改善策、砲塔量産時の改善策、前線から回収した車体の仕様変更とともに、1942年5月〜1943年7月までの生産時の各部の変更点を詳細に解説。25ページ。

■ティーガーIのディテール変遷(その1 極初期型〜初期型編)
1942年4月製造のV1号車から1943年7月までの生産車の車体上面、フェンダー、履帯、起動輪、転輪部分を解説。多数のイラストとともに、車体各部の生産時期の変遷を詳細に解説。21ページ。

■ティーガーI写真集(極初期型〜初期型)
車体各部の変遷を中心に解説。北アフリカ戦線と東部戦線のティーガーIのマーキングも解説。76ページ。

■巻頭カラーページ
平成29年度協同転地演習(師団等転地:第10師団)を7ページ、第1特科団創隊・北千歳駐屯地開庁65周年記念行事を2ページ、北海道補給処・島松駐屯地創立65周年記念行事を2ページ、富士学校・富士駐屯地開設63周年記念行事を4ページ、出雲駐屯地サマーフェスタ2017を1ページ収録。巻頭カラーページは計16ページ。
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2017年07月27日

グランドパワー 2017年9月号:特集 日本軍水陸両用戦車

■日本軍水陸両用戦車
特二式内火艇(カミ)、特三式内火艇(カチ)、特四式内火艇(カツ)、特五式内火艇(トク)、特四式内火艇部隊の生産と配備を解説。各内火艇の構造と戦闘での状況等を解説。海上輸送中の写真やアメリカ軍が撮影した写真を多数掲載。カチ車(特三式内火艇)に関する当時の図面も収録。日本軍が開発した海上から海岸地域に上陸して戦闘を行なう水陸両用戦車を解説した価値ある特集。60ページ。

■ハンガリーのトゥラーン中戦車
開発の過程と生産、トゥラーンI、II、IIIの特徴、派生型の指揮戦車を解説。車体構造は、車体全般、エンジン/変速機、砲塔、武装、走行装置を解説。実戦記録も収録。紹介することが少ないトゥラーン中戦車を解説した貴重な特集。42ページ。

■昭和55年度陸上自衛隊観閲式写真集
警務隊、偵察隊、60式装甲車、73式装甲兵員輸送車、73式牽引車と203mm榴弾砲M2、74式戦車等を紹介。10ページ。

■マニュアルで見るM36B2駆逐戦車その9
今回はクラッチ部分とその操作を伝える部分を紹介。10ページ。

■巻頭カラーページ
陸上自衛隊の演習と各種行事を収録。第2師団第25戦闘団総合戦闘射撃、3ページ。第3師団創立56周年記念行事、2ページ。第63回航空自衛隊防府南基地開庁記念行事、2ページ。第4師団創立63周年記念行事、2ページ。第7師団創隊62周年記念行事、4ページ。第11旅団創立9周年記念行事、3ページ。巻頭カラーは計16ページ。
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2017年06月27日

グランドパワー 2017年8月号:特集 ソ連軍 T34 戦車 ( 2 )

■ソ連軍T-34戦車(2)
T-44戦車、T-34-57戦車駆逐車、T-34火炎放射戦車、T-34戦車装甲強化型、T-34自走砲架、AT-42重牽引車を解説。T-34の開発過程を知るには欠かせない特集。20ページ。

■T-34戦車写真集
76mm砲塔載型を中心に収録した写真集。太平洋戦幾の1941年から1944年に撮影したT-34の戦場写真集。64ページ。

■陸自神宮外苑観閲式写真集
昭和36年から40年代に行なわれた神宮外苑観閲式を紹介。60式自走無反動砲、60式装甲車、M4A3E8中戦車、M4戦車橋、60式81mm自走迫撃砲等を収録。30ページ。

■マニュアルで見るM36B2駆逐戦車その8
エンジンの冷却装置と動力伝達装置を中心に8ページを収録。

■巻頭カラーページ
善通寺駐屯地開設67周年記念行事7ページ、大村駐屯地創立65周年記念行事4ページ、大津駐屯地創立58周年記念行事2ページ、キャンプ富士の米軍車輌3ページで紹介。カラー計16ページ。
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2017年05月27日

グランドパワー 2017年7月号:特集 重戦車ティーガー ( 1 )

今回はティーガー戦車の開発過程と、基本的な車体である初期型を中心に解説。解説にあたり写真と多数のイラストを並行して収録を行ない、その構造と仕組みを解明。

■重戦車ティーガー(1)
第2次大戦前に開発していた突破車輌(DW)からその開発過程を解説。その後に開発したVK3001、VK3601、ポルシェ100型VK3001(P)、VK4501(P)は車体各部と構造を解説。ティーガーI戦車の初期型各部の構造を中心に車体各部を細部に区分して、多数のイラスト、多くの諸元表、写真とともに解説。ティーガー戦車のメカニズムを解明した保存版的な価値ある特集。66ページ。

■ティーガーの開発と構造写真集
製造工場の写真と現地部隊の整備中の写真から内部構造を解説するとともに、戦場で撮影した車体細部が写っている写真から車体各部を解説。イラスト多数収録。54ページ。

■巻頭カラーページ
陸上自衛隊の松本駐屯地創設67周年記念行事3ページ、信太山駐屯地創立60周年記念行事4ページ、神町駐屯地創設61周年記念行事2ページ、宇都宮駐屯地創立66周年記念行事2ページ、滝ヶ原駐屯地創立43周年記念行事2ページ、郡山駐屯地設立64周年記念行事3ページを収録。参加した戦闘車輌と装備を解説。カラーは計16ページ。
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2017年04月30日

グランドパワー 2017年 06 月号 : 特集 バレンタインの開発と構造

イギリス歩兵戦車「バレンタイン」の開発過程、車体内部と外部の細部構造、派生型を解説。新資料を基にバレンタイン戦車を紹介した貴重な資料である。

■バレンタインの開発と構造
開発経緯とともに、車体、機関系、足回り、砲塔、武装に区分して解説。当時のマニュアルのイラストも多数掲載。各型の解説と生産状況も解説。34ページ。

■バレンタイン歩兵戦車の派生型
25ポンド砲塔載自走砲ビショップ、17ポンド対戦車自走砲ビショップ、水陸両用DD仕様、架橋戦車、火炎放射戦車、地雷処理車、重バレンタイン、操縦訓練車、ビルマーク、迫撃砲搭載車、化学戦防護車、溶接構造車体型を解説。28ページ。

■各国での配備状況と戦場でのバレンタイン
イギリス本国、北アフリカ、極東戦域、ソ連軍が装備したバレンタインの戦闘状況を解説。6ページ。

■バレンタイン戦車シリーズ写真集
北アフリカ戦線やイギリス本土での訓練中の場面、ソ連軍が装備した車体、ビショップ、アーチャー、架橋戦車型等を収録。54ページ。

■巻頭カラーページ
陸上自衛隊の川内駐屯地32周年記念行事3ページ、目達原駐屯地創立63周年記念行事4ページ、新町駐屯地創立66周年記念行事4ページ、駒門駐屯地創立27周年記念行事2ページ、相馬原駐屯地創立58周年記念行事3ページを収録。参加した戦闘車輌と航空機等を解説。
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2017年03月27日

グランドパワー 2017年5月号:特集 パンター戦車派生型 

各派生型の開発、生産、構造を解説。パンター戦車の派生型を網羅した資料的価値が高い特集。

■パンター戦車派生型
指揮戦車(Sd.Kfz.267/Sd.Kfz.268)は、搭載無線機等の通信装置を重点に解説。パンターII戦車は、開発と生産状況、パンター戦車との相違点や車体の特徴を解説。パンターF型は、搭載していたシュマール砲塔の構造を中心に詳しく解説するとともに、G型車体との相違点を解説。71口径8.8cm戦車砲搭載シュマール砲塔も解説。その他に、砲兵観測車、対空戦車ケーリアン、15cm突撃臼砲戦車、M10偽装パンター戦車を収録。28ページ。

■パンター戦車派生型写真集
各戦域の指揮戦車、イギリス軍が試験を行ったF型砲塔とともにボービントン戦車博物館に展示していたF型砲塔、M10偽装パンター戦車を収録。28ページ。

■現存するパンター戦車ディテール写真集
下記博物館に展示しているパンターの車体各部のクローズアップ写真を多数収録。詳しい解説により、その構造と各型の変遷を紹介。オランダ・ブレダにモニュメントとして展示中のD型、スイス・トゥーン博物館のA型、フランス・ソミュール戦車博物館のA型、アメリカ・アバディーン陸軍兵器博物館のA型とG型、ベルギー・ウッファリーズにモニュメントとして展示中のG型、アメリカ・パットン戦車博物館のG型、イギリス・ボービントン戦車博物館のG型を収録。66ページ。

■巻頭カラーページ
陸上自衛隊の第2戦車連隊第4中隊の冬季訓練検閲7ページ、同木更津駐屯地創立48周年記念行事4ページ、同春日井駐屯地創立50周年記念行事5ページを収録。多数の装備車輌と装備品を紹介。カラーは計16ページ。
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2017年02月27日

グランドパワー 2017年04月号 : 特集 ソ連軍T34戦車 (1)

■ソ連軍T34戦車(1) : スペイン内戦時にソ連軍戦車の弱点が明らかとなったので、ソ連軍は新型戦車の開発を急いだ。その新戦車となるT34開発過程と、BT20の開発、試作戦車A20、A32、A34の車体の特徴を解説。T34の開発と生産状況、主砲であるF34、鋳造砲塔、V2ディーゼルエンジン、性能試験の結果、発生した問題、各種の派生型、発展型、T34Mを解説。これまで明らかになっていなかった多くのエピソードを交えて、傑作戦車T34を新事実多数とともに解説。T34に至るまでのソ連軍戦車発達史とも言える特集。84ページ。

■日本陸軍公主領学校戦車教導隊写真集 : 昭和14年11月から昭和15年6月の撮影と思われる、中国吉林省公主領の日本陸軍戦車学校における幹部候補生の訓練場面の写真を収録。チハ車、八九式中戦車、テケ車(九七式軽装甲車)の姿を掲載。10ページ。

■昭和51年度陸自観閲式の車輌 : 昭和51年(1976年)10月31日に朝霞訓練場で行われた観閲式の参加車輌を収録。74式戦車、61式戦車、67式30型ロケット弾発射機、75式155mm自走榴弾砲、60式装甲車等を掲載。16ページ。

■マニュアルで見るM36 B2 駆逐戦車 その7 : エンジン内外の主要構成品を収録。12ページ。

■巻頭カラーページ : 2016年11月26日に千葉県松戸駐屯地で行われた観閲式の参加車輌を5ページ収録。スウェーデン・アーセナル戦車博物(5)は、Strv m/38戦車、ボルボB12無線交換車、ドイツのVidal & Sohn製野戦乗用車G1200であるTGB m/39 Tempo、Pbil m/40-LynX 装輪装甲車、Strv m/41 戦車等を11ページ収録
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2017年01月29日

グランドパワー 2017年03月号 : 特集 パンター戦車 G 型

■パンター戦車 G 型
G型の生産から解説。パンターG型の特徴を車体各部に区分して解説。生産過程での変更部分と部隊配備後の変更部分も時期別に解説。赤外線暗視装置も解説。A型との相違点を詳細に解説。30ページ。

■パンター戦車 G 型の変遷
イラストによりG型の特徴を、機関室上面と後部、車体前方部、転輪、砲塔と防盾、車体側面に区分して解説。8ページ。

■パンター戦車 G 型写真集
西部戦線と東部戦線に区分して、戦場でのパンター戦車G型を紹介。車体各部と塗装についても詳細に解説。84ページ

■巻頭カラーページ
平成29年第1空挺団降下訓練始め(5ページ)、航空自衛隊峯岡山分屯地創設61周年記念行事(2ページ)、平成28年度協同転地演習(第2師団)その2(4ページ)、スウェーデン・アーセナル戦車博物館(4)を5ページ収録。カラーページ計16ページ。
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2016年12月25日

グランドパワー 2017年 02月号 : 特集 チャーチルの派生型

■チャーチルの派生型 (64ページ)

・火炎放射戦車 : イギリス陸軍最初の装輪式火炎放射戦車から解説。収録車種は、ACE4輪装甲車の火炎放射型、装軌式火炎放射戦車ロンソン・キャヴァリー、ワスプ、チャーチル・クロコダイル、チャーチル・オーク(Oke)。クロコダイルは部隊配備も解説。

・その他の派生型 : チャーチル3in砲搭載車Mk.I、装甲回収車チャーチルARV Mk.I、チャーチルARV Mk.II、チャーチル王立工兵装甲車輌AVRE、RGB 突撃橋、 チャーチル CIRD(地雷処理装置)、AMRA Mk.IIE(地雷処理ローラー)、AMRCR(対地雷偵察キャスター・ローラー)、チャーチル・コンガー(地雷原爆索式型)、チャーチル・スネーク(爆薬筒搭載型)、TLC カーペット・レイヤー A型、カーペット・レイヤー B型、カーペット・レイヤー C型、カーペット・レイヤー D型、チャーチル・オニオン(障害処理型)、チャーチル・ファッシーズ(粗朶束積載型)、アーダー・アジー(AVRE最終型)、架橋戦車、装甲ランプ運搬車 ARK、チャーチル・グレートイースタン(ARK)、チャーチル BARV(海岸装甲回収車)を収録。

・第79機甲師団ファニーズ : チャーチルの派生型を集中して配備が行われた、イギリス陸軍第79機甲師団の戦歴を収録。ノルマンディーから北フランス/ベルギー、ライン川渡河作戦までを解説。

・チャーチル派生型写真集 : 後半は各種派生型を写真集で紹介。上記派生型以外の車体も多数収録。

■戦車第十三聯隊写真集 (26ページ)
 昭和14年11月に中国の漢口で編成完結した、日本陸軍の戦車第十三聯隊を写真で紹介。昭和16年の陸軍記念日、同年の予南作戦と長沙作戦を中心とした写真を収録。九七式軽装甲車と九五式軽戦車の作戦中の写真を多数掲載。

■坑道掘削装置の訓練展示 (12ページ)  
 陸上自衛隊「勝田駐屯地/施設学校開設66周年記念行事」で展示が行われた、坑道掘削装置が作動している状況を写真で紹介。通常は目にしない施設機材である坑道掘削装置の写真を収録。

■マニュアルで見るM36 B25 駆逐戦車 その6 (20ページ)
 今回は、排気口等のエンジン周辺装置を収録。

■巻頭カラーページ 
 本年10月に九州日出生台演習場で行われた「陸上自衛隊第2師団の協同転地訓練」を5ページ、同月「勝田駐屯地/施設学校開設65周年記念行事」を4ページ、11月に行われた「土浦駐屯地開設記念行事2016」を2ページ、「久里浜駐屯地創立66周年記念行事」を2ページ、10月に行われた「平成28年度自衛隊記念日観閲式」を3ページ収録。各種装備車輌を紹介。巻頭カラーは計16ページ。
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2016年11月27日

グランドパワー 2017年01月号 : 特集 パンター戦車 A 型

■パンターA型
車体各部のA型からの変化を解説。砲塔装甲筐体、主砲防盾、車長用キューポラ、砲塔リング、補助旋回ハンドル、砲塔動力旋回装置、主砲昇降機構、方位角表示計、装填手用ペリスコープ等の相違点を解説。1943年8月から1944年6月までの生産過程での仕様変更も解説するとともに部隊配備後の変更点を解説。生産中に撮影した車体内部の写真も多数収録。パンターD&A型の変遷として各部のイラスト(約40点)12ページも収録。計34ページ。

■パンター戦車A型写真集
写真集として、イタリア戦線22ページ、東部戦線32ページ、西部戦線34ページを収録。写真約200枚を掲載して計88ページ。

■巻末カラーページ
本年10月に行なわれた「平成28年度第7師団戦車射撃競技会」を9ページと「平成28年度鎮西演習第8師団」を4ページ、スウェーデン・アーセナル戦車博物館(3)に展示している「Strv fm/31装輪装軌装甲車」と「カーデンロイド Mk.V」を3ページで紹介。カラーは計16ページ。
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