2005年06月25日

3号突撃砲短砲身型―1940‐1942 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ4

本書は、3号戦車のシャシーを流用し、突撃砲24口径7.5cm突撃加農砲を搭載した突撃砲短砲身型にスポットを当て、その開発とバリエーション、戦闘力、突撃砲部隊の戦術運用と編制について解説。また、ソ連軍のT‐34やKV戦車、そして英仏戦車に対して、いかに有効な対戦車兵器であったかを明らかにする。さらにドイツ軍によるフランス侵攻作戦、独ソ戦緒戦における戦闘報告を紹介し、突撃砲短砲身型が戦場でどのように使われたのか、その実像に迫る。


内容(「BOOK」データベースより)




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2005年06月24日

パンター戦車と派生型1942‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ11

本書の主題はパンター戦車とその派生型、つまりパンターのシャシーおよび構成部品を用いたバリエーション、そして固定陣地など他の兵器システムに活用する数多くの試みについての歴史を明らかにすることである。ドイツ戦車研究の泰斗である著者は、25年を越える調査でパンター戦車系列の設計と製造に携わった諸工場、ドイツ陸軍兵器局および機甲兵総監部から数千点におよぶオリジナル記録を発見。こうした公文書の研究に加え、現在も保存されている何両ものパンター戦車、ヤークトパンター(パンター駆逐戦車)、ベルゲパンター(パンター回収戦車)を徹底的に調査し、作業をもとにパンター戦車と派生型、さらに概念設計のみで終わった計画車両までを解説。イタリア本土のドイツ軍防衛ラインに設置し、実戦に使用したパンター砲塔流用の固定陣地が、連合軍の戦車を次々に破壊し、有効に機能したこと、砲兵隊向けに自走砲の計画があったことなど、興味深い事実が明らかにされている。


内容(「BOOK」データベースより)
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パンター中戦車―1942-1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ30

1943年1月に運用可能となったパンター戦車。それに続くタイプは第二次世界大戦中、最も恐れられた戦車のひとつとなった。その開発史、さまざまなタイプの特徴などを、写真とイラストを多用して解説。


内容(「MARC」データベースより)










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2005年06月23日

ティーガー1重戦車1942‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ6

1942年に登場し、第二次大戦でもっとも有名な戦車となった鋼鉄の猛獣、ティーガー1。本書はティーガー1重戦車の誕生にいたる経緯から開発の変遷、月ごとの生産数と部隊配備数、その間に実施された改修点を追い、火砲の威力と装甲防御力をT‐34、シャーマン、クロムウェルなど連合軍各国の戦車とデータで比較。さらに配備部隊と戦歴を紹介し、現在も語られ続けるティーガー1重戦車の「無敵伝説」を検証する。


内容(「BOOK」データベースより)






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