2005年06月27日

IS‐2スターリン重戦車 1944‐1973 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ2

イオーシフ・スターリンの頭文字を冠するIS重戦車シリーズは、ドイツの無敵戦車ティーガーIに対抗すべく開発され、実戦投入後はその重装甲と強火力でドイツ軍を驚嘆させた。そして1944年10月に完成したIS‐3のなめらかで避弾性にすぐれた車体と砲塔の形状は、ソ連のみならず西側諸国においても、戦後の戦車デザインに大きな影響を与える画期的なものであった。本書はスターリン重戦車の誕生から各バリエーション、さらにその後の試作車両、核戦争下の戦闘を想定しデザインされた戦車などの情報を収録。また、ISU‐152など派生型である重突撃砲や、スターリン重戦車のシャシーを利用して開発され「冷戦時代」の象徴となった自走式ミサイルランチャー、いわゆる「スカッド」システムまでを幅広く解説し、ソ連重戦車の歴史を簡潔にまとめあげている。


内容(「BOOK」データベースより)
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KV‐1&KV‐2重戦車1939‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ10

KV重戦車はソ連邦国防人民委員クリメント・ヴォロシーロフ元帥にちなんで名付けられ、その火力と重装甲でドイツ軍を恐れさせたが、過大な重量と懸架装置の機械的信頼性の低さという弱点をもつ戦車でもあった。本書は第二次大戦以前のT‐35多砲塔戦車からKV重戦車、さらに最強のスターリン・シリーズにいたる、ソ連重戦車デザインの変遷を追い、KVシリーズの戦歴と派生型を解説。戦前の戦車設計理論にはじまり、フィンランド冬戦争でソ連重戦車が実戦で経験した諸問題に触れ、さらに独ソ戦開戦時のドイツ側の反応と、当時のソ連軍の実情を、KV重戦車の戦闘記録から紹介。開戦時の大打撃を乗り越えて復活をとげる赤軍戦車部隊に配備されたKV重戦車の改良型と派生型が、最後の舞台となるクルスクの戦闘でティーガーIと戦うまでを収めた、第二次大戦前半期のソ連重戦車史である。


内容(「BOOK」データベースより)
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マチルダ歩兵戦車―1938‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ9

「歩兵戦車」とはイギリス独特の戦術理念から生まれ、歩兵支援専用に開発、運用された戦車である。なかでもマチルダは第二次大戦初頭から中盤にかけてイギリスの主要な「歩兵戦車」であった。本書はA11とA12、ふたつのマチルダの開発と変遷に始まり、フランス戦、北アフリカ戦、太平洋戦線などでの主要な戦歴を紹介。英国以外の各国での使用状況、地雷除去戦車、ドーザー戦車、火焔放射戦車などの派生型を解説する。


内容(「BOOK」データベースより)






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M3 & M5スチュアート軽戦車―1940‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ23

1930年代のアメリカの戦車技術の結晶ともいえるM3/M5スチュアート軽戦車。スチュアート誕生の歴史、M3軽戦車の登場、改良進むM3、スチュアートから発展した自走砲、M3とM5その後の戦績などを紹介する。


内容(「MARC」データベースより)










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アムトラック―米軍水陸両用強襲車両 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ15

試作1号車から採用まで、太平洋戦争での実戦とこれを巡る新たな開発、そして現用タイプに至るアムトラックの波乱に満ちた歴史を詳述。その技術進歩と戦術運用の変遷、実戦で判明した長所と短所、各種の派生型を紹介する。


内容(「MARC」データベースより)








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ドイツ軍火焔放射戦車1941‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ8

本書はドイツ陸軍が使用した1号、2号戦車および3号戦車の火焔放射型、フランスのシャールB1重戦車を改造したB1(F)火焔放射戦車、3号突撃砲の火焔放射型、中型火焔装甲車(Sd.Kfz.251/16)、38式火焔戦車の開発と運用を追い、戦闘報告を検証。さらにヒットラー直々の発案ながらも、ついに完成しなかったティーガーI火焔放射重戦車の開発経緯を紹介し、第二次大戦ドイツ軍火焔放射戦車の実像に迫る。


内容(「BOOK」データベースより)






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M4(76mm)シャーマン中戦車 1943‐1965 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ29

1944年夏、それまでM4シャーマン中戦車こそ世界最優秀であると自負していた米軍は、ノルマンディの戦いでドイツ軍のパンター中戦車を相手に苦戦し、M4が戦車戦には不適格であるとの烙印を自ら押さざるをえなくなってしまった。1944年7月には76mm戦車砲を装備する新型シャーマンの実戦配備が準備できたものの、いまだドイツ戦車相手の戦闘力バランスを劇的に改善するというものではなかった。本書は、なぜアメリカはM4用のより強力な戦車砲の開発に手間取ったのかという疑問を検証し、最前線の戦車隊員がM4シャーマンに試みた数々の応急策をも紹介するものである。


内容(「BOOK」データベースより)


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ドイツ軍軽戦車1932‐1942 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ18

ヒットラーの戦車兵団は、低戦力の戦車師団を埋め合わせた大量の軽戦車であった。スペイン内乱への実験的投入から、第二次大戦初期の電撃戦、バルバロッサ作戦までを追い、ドイツ軍軽戦車の実像に迫る。


内容(「MARC」データベースより)










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2005年06月26日

3号中戦車 1936‐1944 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ21

3号戦車は、ドイツ軍が新戦術「電撃戦」を成立させるべく開発した主力戦車。その開発と変遷、詳解、実戦での活躍などを紹介する。


内容(「MARC」データベースより)










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メルカバ主力戦車MKs1/2/3 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ26

1982年のレバノン紛争に投入された戦車・メルカバの開発と変遷、戦歴を紹介し、各タイプの技術的様相の変化を検討しながら、機密のベールに包まれたイスラエルの最も強力な戦車について包括的に解説する。


内容(「MARC」データベースより)










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レオパルト2主力戦車―1979‐1998 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ24

西ドイツで開発され、主力戦車の戦後第三世代として登場したレオパルト2は、120mm滑空砲、複合装甲、1500馬力のエンジンを装備し、今日まで世界最強戦車のひとつと評価されている。本書はNATO軍の主力戦車となったレオパルト2の各生産バッチと改修の概要、外装パーツの変化について記載し、欧州各国の配備状況、派生車両であるビュッフェル戦車回収車などを紹介。また、日本版では1999年以降の各国のレオパルト2配備状況についても、訳者が補足する。


内容(「BOOK」データベースより)




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チャーチル歩兵戦車1941‐1951 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ3

本書は、チャーチル歩兵戦車の開発とバリエーションを紹介。悲惨な敗北に終わったディエップ上陸作戦にはじまり、チュニジア戦での勝利、イタリアにおける「ゴシックライン」「ヒットラーライン」突破作戦、北西ヨーロッパの戦い、さらに第二次大戦終結後の朝鮮戦争まで、その戦歴を追う。また、クロコダイル火焔放射戦車や、装甲工兵戦闘車、特殊任務車両などの派生型についても解説する。


内容(「BOOK」データベースより)






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38式軽駆逐戦車ヘッツァー 1944‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ14

38式軽駆逐戦車は、第二次世界大戦中のドイツ装甲車両のなかでも、もっとも有名なもののひとつである。38(t)戦車のシャシーに7.5cm対戦車砲を搭載し、遠隔操作式機銃を採用した「ヘッツァー」は、4カ月にも満たない記録的な短期間でシリーズ生産に移行。14カ月間で2500両以上が作られた。良好に傾斜した装甲板で構成されたスマートな外観によって、ひと目で見分けることができる本車は、高い可動率に支えられて、大戦末期のドイツ戦車戦力の一翼を担った。戦後の装甲車両に関する多くの専門家の見解によると、数的に勝る米軍のM4中戦車とロシア軍のT‐34戦車に対処するためのドイツ軍の回答が、この軽駆戦車であった。


内容(「BOOK」データベースより)


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Sd.Kfz.251ハーフトラック1939‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ28

第二次世界大戦に本格的にはじまった戦車師団の運用について、その構想が計画されていく中、戦車に随伴して戦闘できる装甲兵員輸送車の必要から装甲戦闘車両の設計に長けていたドイツが生んだハーフトラックの傑作、Sd.Kfz.251シリーズ。ハーフトラックは機甲歩兵部隊で効果的に運用され、電撃戦を支えたものの、その戦術を第二次世界大戦中に研究、応用した連合軍が、ドイツを追いつめる結果となったのは歴史の皮肉であった。そのドイツ・ハーフトラックの開発、派生型、訓練と編成、戦術を紹介する。


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T‐34/85中戦車1944‐1994 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ13

低コストで耐久性があるT‐34/85は、大戦後も改良が続けられてワルシャワ条約機構加盟国でも生産され、売却または供与された国々が30カ国以上に及んでいる。そして、第三世界で勃発した数々の紛争においては、高い信頼性を誇る有効な兵器であり続けた。本書は、1944年に実戦投入されて以来、地球上のあらゆる地域での戦闘に参加し、半世紀以上にわたって使用されているT‐34/85の開発と大戦時の運用、近代化改修と派生型を紹介し、朝鮮戦争、中東戦争など、戦後におけるT‐34/85の戦歴も収録する。


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T‐34/76中戦車1941‐1945 オスプレイ・ミリタリーシリーズ7

ソ連のT‐34中戦車は、1941年6月のドイツのソ連侵攻で初めて実戦に投入された。火力と装甲防御、走行性能を見事に兼ね備えたその姿はドイツ軍に衝撃を与え、対戦車兵器の早急な改善のみならず、ティーガーやパンターなどの開発をも促すことになる。しかし、T‐34が革命的な傑作戦車と呼ばれるまでの道のりは、決して平坦なものではなかった。本書はT‐34中戦車シリーズから、76.2mm砲を搭載したT‐34/76を取り上げ、粛清の嵐が吹き荒れるなかでの設計開発、バルバロッサ作戦におけるソ連側から見たT‐34の実状と敵ドイツ兵の証言、ソ連各地の工場で製造されたバリエーションの数々、構造とメカニズムを紹介。さらに、T‐34/85やスターリン重戦車が登場するまで、ティーガー戦車を撃破できる唯一の戦闘車両だったSU‐85をはじめとする、派生型についても解説する。


内容(「BOOK」データベースより)
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ドイツ軍装甲車両と偵察用ハーフトラック 1939‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ20

偵察部隊は軍の目であり耳である。彼らがいなければいかなる司令官も戦争という霧の中で盲目となる…。ドイツ軍の装甲車両開発の歴史とそのバリエーション、編制、偵察任務の内容から作戦行動の実際までを紹介。


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M3ハーフトラック―1940-1973 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ32

第一次大戦に始まる機甲戦において、その戦術が進化するにしたがって機械化歩兵の存在は、今日のいわゆる「諸兵化連合」ドクトリンの鍵となる要素になっていた。第二次大戦当時のアメリカ軍にあって、歩兵の機械化を推進したもっとも重要な技術的特色は、M3半装軌式兵員輸送車の開発にあった。M3ハーフトラックおよびその派生車両は、戦争の全期間を通じて機甲歩兵の中核を構成したのである。本書はM3ハーフトラックの開発と戦歴を紹介し、特殊用途向け車両の改造ベースとして広く利用されたハーフトラックの派生車両4種類=戦車駆逐車(GMC)、自走榴弾砲(HMC)、自走高射砲(CGMC)、自走迫撃砲(MMC)について解説する。


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V-2弾道ミサイル―1942-1952 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ31

ドイツのV-2は世界で最初に実戦で使用された弾道ミサイル。第2次大戦中びV-2の戦闘記録を検証し、ドイツ軍のミサイル発射部隊が実際にどのようにミサイル発射準備を整え、発射したかを紹介。


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8.8cm対空砲と対戦車砲 1936‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ27

ドイツ軍の8.8cm砲は、第二次世界大戦中に最も多岐にわたる任務に使用された、最も有名な砲兵火器である。第一次大戦中に開発された対空砲を起源とする8.8cm砲は、スペイン内乱に派遣されたコンドル軍団によって対空火器として初めて使用され、ドイツ軍のポーランドとフランスへの侵攻では対戦車任務にも使用された。この任務はとくに成功し、8.8cm砲は北アフリカからロシアまで、戦車乗員に恐怖をもたらすことになった。また、対空、対戦車というこの2つの主任務に用いられただけでなく、第二次大戦後半のドイツ戦車、自走砲の主砲にも採用され、航空機にまでも搭載された。本書はこうした8.8cm砲のすべての種類を網羅し、その設計、開発、作戦運用について解説したものである。


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イスラエル軍現用戦車と兵員輸送車―1985-2004 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ33

過去20年間にわたって、イスラエル国防軍は変化に富んだ多様な新型AFVを導入してきた。M48やM60のような旧式のモデルは,見分けがつかないほど改良され、マガフ7のような形態になった。イスラエルの革新的なメルカバ戦車も同様に、新しいバリエーションに強化され、最新型のメルカバ4主力戦車が運用を開始されている。また、イスラエルの歩兵はアチザリット突撃輸送車、プーマ戦闘工兵車両、そしてナグマチョンやナクパドンといった戦車をベースとした輸送車などの機材を受領し運用している。本書は多数の珍しいカラー写真を掲載し、こうした強力な戦闘車両の設計、改良そして戦史を紹介。さらに、本シリーズVol.26『メルカバ主力戦車MKs 1/2/3』の刊行以降に明らかになった、メルカバの改良とアップグレードについて解説する。


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突撃砲兵と戦車猟兵―1939‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ22

ドイツ軍の突撃砲は元来、歩兵支援用に特別に開発・設計された兵器であったが、第二次世界大戦における戦場の状況の変化によって、多数の異なった任務を遂行せざるを得なくなった。そのなかで最も重要だったのは、戦車駆逐車としての任務であった。戦車の車体に強力な対戦車砲を搭載し、重装甲の敵戦車を撃破するというコンセプトのもとに、強力な戦車砲が突撃砲だけではなくさまざまな戦車の車台に搭載され、実用化されていった。チェコやフランスの捕獲戦車も有効に利用された。そして戦車駆逐車の任務は、第二世代の駆逐戦車へと引き継がれた。もしも戦車師団が光芒を放つドイツ軍の剣だとしたら、突撃砲と駆逐戦車はその盾であった。しかし、戦場における戦車の力が失われるにつれて、突撃砲と駆逐戦車の乗員たちが代わってその重荷を背負うことになった。ヨーロッパ戦の末期、戦車との戦闘の多くを担ったのは突撃砲兵と戦車猟兵だったのである。


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4号中戦車G/H/J型―1942‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ25

4号戦車は第二次世界大戦で数多く運用され、成功したドイツ戦車のひとつであり、パンターやティーガー戦車が導入されたにもかかわらず、戦争終結までドイツ戦車部隊の屋台骨を支え続けた。短砲身7.5cmKw.K.L/24砲を装備した型は、1942年まで主として歩兵支援任務に使用された。しかし長砲身の7.5cm砲にグレードアップしたことで、4号戦車は戦車師団の主力戦車となったのである。本書は長砲身7.5cmKw.K.40 L/43砲およびL/48砲を装備した4号戦車の中~後期型に焦点を当て、G型から最終生産型まで、ドイツ戦車研究の泰斗がオリジナル資料に基づく最新の研究成果を詳細に解説したものである。


内容(「BOOK」データベースより)


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ケーニッヒスティーガー重戦車 1942‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ1

ティーガー2型、あるいはケーニッヒスティーガー(キングタイガー)。数々の伝説を生んだドイツ陸軍のティーガー1型戦車を上回る強力な「虎の王」であった。第二次大戦で実戦に投入された最強、最大の戦車。強力な砲と、強固な装甲をまとったケーニッヒスティーガーは戦場で無敵の暴虎となった。連合軍の戦車砲ではその側面や後部の装甲ですら貫通が困難で、いかなる戦車もこの重戦車と正面から撃ち合って生き延びることはできなかった。本書は、著者による22年にわたる研究と、世界各国に現存するケーニッヒスティーガーへの実地調査の成果によって、当時世界最強の名をほしいままにした恐るべき重戦車の開発から、そのメカニズム、そして戦歴にいたる全容を明らかにし、その成果を視覚的かつ、簡潔にまとめあげている。


内容(「BOOK」データベースより)


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2005年06月25日

3号突撃砲長砲身型&4号突撃砲―1942‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ17

突撃砲長砲身型が、大戦後半の数年間にわたる後退戦において、すべての戦局、すべての戦場で、どのようにしてドイツ軍機甲戦力の屋台骨を背負うことになったかを、明らかにする。


内容(「MARC」データベースより)










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