2008年07月26日

捕獲戦車(シュピールベルガー著作集)

第二次世界大戦中、ドイツ軍は膨大な数の車両や兵器を独自開発して戦場に投入したが、これらとは別に特異な車両が存在していた。ポーランド、ベルギー、オランダ、フランスといった占領国の車両を一部改修してそのまま転用し、制式名称をつけて部隊配備した「捕獲車両」である。ドイツ軍車両研究の第一人者である著者が、数少ない資料を基にまとめたあげた傑出の一冊、堂々日本語版完成!貴重な写真・図版を500点余掲載。
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2005年06月27日

重駆逐戦車 (シュピールベルガー著作集)

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1943年後半から戦場に現われ、その強力な火砲、重装甲により連合軍戦車を圧倒したドイツ軍重駆逐戦車、フェルディナンド、ヤークトパンターそしてヤークトティーガー。連合軍戦車兵たちの恐怖の的となったこれら重駆逐戦車の開発から生産、実戦投入、戦歴のすべてにわたり詳述したW・J・シュピールベルガーの名著『Schwere Jagdpanzer』の日本語版。


内容(「BOOK」データベースより)










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軽駆逐戦車 (シュピールベルガー著作集)

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軽量、小型、そして強力な火力と強靱な防御力を備えたドイツ軍の精悍な戦車ハンター。第二次大戦の中盤、対戦車砲に機動力を持たせようと言う発想から対戦車自走砲と言う兵器が生まれた。しかし、ドイツにとって、ますます苛酷になる戦況の中、防御力の弱い対戦車自走砲が戦場で生き残るのは至難となった。それが、厚い装甲に護られ、敏捷に機動できる軽駆逐戦車の構想を生んだのである。ヘッツァー、4号駆逐戦車、4号戦車L/70の開発から生産、戦場での記録などすべてを網羅したW.J.シュピールベルガーの労作。


内容(「BOOK」データベースより)








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特殊戦闘車両 (シュピールベルガー著作集)

生産化の可能性がまったくなかった装甲車両に関する理念、提案、原型すべてに言及。第2次世界大戦に登場したドイツ軍、車体重量370kgの爆薬運搬車ゴリアテにはじまって、最後にはクルップ社の「1000t戦車計画」、前部に80cm火砲、後部に15cm砲搭載する砲塔2門を持つ1500tの戦車までが、対象として収録されている。


内容(「BOOK」データベースより)








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2005年06月25日

突撃砲 (シュピールベルガー著作集)

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第一次大戦の戦訓によって、歩兵の攻撃を効果的に支援するためには、装甲で防護され機動力のある砲兵が必要であることがわかった。ドイツ軍当局は、ナチス政権が発足する以前から、この兵器の研究をすすめ、大戦勃発の直前、「突撃砲」という画期的な兵器を完成した。ドイツ戦車研究の世界的な権威、シュピールベルガー氏は、本書によって、その歴史と各型の変遷、生産、戦場での活躍、そして部隊配備など、突撃砲のすべてを紙上に再現した。


内容(「BOOK」データベースより)








タグ:Sturmgeschuetz
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2005年06月24日

パンター戦車 (シュピールベルガー著作集)

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パンター戦車は、その機動力、装甲防御力、そして攻撃力のバランスのよさから、第二次世界大戦におけるドイツ陸軍の装甲戦闘車両の総決算であるとの評価を受けた。本書は、戦後の戦車開発にも多大な影響を及ぼしたパンターの設計開発から生産、また、さまざまな新技術に関するデータまでを収録。その膨大な記録の数々は、鋼の豹を細胞レベルにまで分解したかのように詳細を極めている。パンター戦車研究の決定的文献の日本語版がついに刊行。


内容(「BOOK」データベースより)








タグ:PANTHER
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2005年06月23日

ティーガー戦車 (シュピールベルガー著作集)

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1942年、ヨーロッパに吹き荒れる鉄火の嵐の中から、突如として姿を現した鋼鉄の猛獣・ティーガー。その咆哮は第二次大戦後半のヨーロッパ中に轟き、連合国軍将兵たちにとってその名は恐怖の代名詞として深く刻まれることとなった。本書は、ドイツ戦車研究の泰斗として名高いシュピールベルガー氏が、ティーガー戦車一族の誕生から絶滅までを克明に記録した大著である。機械じかけの無敵伝説、その原点に迫る貴重な一冊。


内容(「MARC」データベースより)








タグ:Tiger Kingtiger
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