2008年01月30日

FIGHTING TECHNIQUES OF A JAPAN 1941-1945 : 日本軍歩兵の戦闘技術

第二次世界大戦において、日本軍は訓練の行き届いた、恐れ知らずの兵士たちを投入するまでもなく、またたく間に、太平洋に浮かぶ島々とアジア大陸の各地を鎌で刈り取るかのように一気に手中にした。それはまったく勝ち目のない、大量の火力を連合国側に投入される前のことであった。本書は日本軍歩兵の戦闘技術について「どのように」「なぜ」といった部分まで踏み込んだ詳細な研究結果である。そして帝国陸軍の編成から武器、装備にいたるまで網羅した一冊なのだ。







posted by 都の御曹司 at 21:18| リイド社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする