2008年01月30日

戦争と美術 1937-1945

美術は戦争をどのように描いたか。
アジア・太平洋戦争下で製作された戦争を主題とする作品を、絵画・彫刻を中心に集大成する画期的試み

<本書の特徴>
・代表的絵画をカラーで掲載
 アジア・太平洋戦争下で製作された、戦争や銃後を主題とする代表的絵画を100点近くカラーで掲載

・参考図版も多数収録
 発表時の文脈では戦争を主題にしたと思われる典型的な絵画もカラーで収録

・戦争美術の全貌に近づく
 戦後散逸してしまった重要な作品を当時の資料から100点近く複写掲載

・論考による客観的分析
 戦時下の美術を客観的に位置づけるための基礎的・多面的な論考を収載

・充実の作品解説 
 代表的絵画100点近くに詳細な作品解説を付し、深い理解を促す

・資料・年譜
 重要資料の再録と分かりやすい年譜
posted by 都の御曹司 at 21:05| etc / other (洋書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする