2005年08月10日

焦土作戦〈下〉ドニエプル、そしてヴィスワへ


クルスク戦以降、兵力不足から圧倒的劣勢に立たされたドイツ軍は、ついにヨーロッパ第三の大河・ドニエプル西岸への後退を開始する。一方スターリンは全歩兵部隊の40パーセント、全機甲部隊の84パーセントを結集、この地域に今次大戦空前の重点を置いた…。下巻では、ドニエプル川をめぐる攻防から1944年7月のドイツ軍中央軍集団の壊滅まで、東部戦線終盤の死闘の実相を描く。ソ連軍のブクリンへの大空挺作戦、キエフ陥落、チェルカッスィ包囲戦、そしてドニエストル、ベレジナ川へと続く独軍必死の防勢作戦が迫力の描写で再現される。

内容(「BOOK」データベースより)


ラベル:欧州戦記
posted by 都の御曹司 at 12:44| パウル・カレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする