2007年08月31日

戦後日本の戦車開発史

戦車は戦争の道具としてあるのではなく、戦争を抑止するのに必要な装備品である。敗戦国という社会環境の下で、十余年の空間期間をおいて再出発した戦後日本の戦車開発の苦難の道のりを描く話題作。戦車の研究・開発・設計における貴重な教訓と知識、ノウハウを米軍供与車から90式戦車に到る汗と涙の発達過程に見る。









ラベル:日本の戦車
posted by 都の御曹司 at 23:08| 光人社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする