2005年07月12日

V-1飛行爆弾―1942-1952 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ34

1944年6月、V‐1飛行爆弾が最初に前線に配備されると、ヒットラーは英国に対する攻撃の開始を命じた。連合軍側にバズ・ボム(ブンブン爆弾)、ドゥードルバグ(アリジゴク)などの呼び名で知られたV‐1は、世界で最初の巡航ミサイルであった。本書はV‐1の初期の構想、配備部隊と戦歴、1944年のフランスにおける最初のV‐1攻撃作戦、「クロスボー」作戦に代表される連合軍側のさまざまな対抗策と、その後のアルデンヌ~バルジ攻防戦の時期に行われたV‐1による攻撃作戦など、すべての側面にわたって詳細に記述。米国のコピー版「JB‐2」「ルーン」と戦後のソヴィエトのいくつかの試みなど、外国で生まれたV‐1の派生型についても述べる。


内容(「BOOK」データベースより)


posted by 都の御曹司 at 22:32| オスプレイ・イラストレイテッド日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする