2005年06月27日

軽駆逐戦車 (シュピールベルガー著作集)

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軽量、小型、そして強力な火力と強靱な防御力を備えたドイツ軍の精悍な戦車ハンター。第二次大戦の中盤、対戦車砲に機動力を持たせようと言う発想から対戦車自走砲と言う兵器が生まれた。しかし、ドイツにとって、ますます苛酷になる戦況の中、防御力の弱い対戦車自走砲が戦場で生き残るのは至難となった。それが、厚い装甲に護られ、敏捷に機動できる軽駆逐戦車の構想を生んだのである。ヘッツァー、4号駆逐戦車、4号戦車L/70の開発から生産、戦場での記録などすべてを網羅したW.J.シュピールベルガーの労作。


内容(「BOOK」データベースより)








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