2005年06月26日

4号中戦車G/H/J型―1942‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ25

4号戦車は第二次世界大戦で数多く運用され、成功したドイツ戦車のひとつであり、パンターやティーガー戦車が導入されたにもかかわらず、戦争終結までドイツ戦車部隊の屋台骨を支え続けた。短砲身7.5cmKw.K.L/24砲を装備した型は、1942年まで主として歩兵支援任務に使用された。しかし長砲身の7.5cm砲にグレードアップしたことで、4号戦車は戦車師団の主力戦車となったのである。本書は長砲身7.5cmKw.K.40 L/43砲およびL/48砲を装備した4号戦車の中~後期型に焦点を当て、G型から最終生産型まで、ドイツ戦車研究の泰斗がオリジナル資料に基づく最新の研究成果を詳細に解説したものである。


内容(「BOOK」データベースより)


posted by 都の御曹司 at 13:05| オスプレイ・イラストレイテッド日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする