2005年06月25日

突撃砲 (シュピールベルガー著作集)

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第一次大戦の戦訓によって、歩兵の攻撃を効果的に支援するためには、装甲で防護され機動力のある砲兵が必要であることがわかった。ドイツ軍当局は、ナチス政権が発足する以前から、この兵器の研究をすすめ、大戦勃発の直前、「突撃砲」という画期的な兵器を完成した。ドイツ戦車研究の世界的な権威、シュピールベルガー氏は、本書によって、その歴史と各型の変遷、生産、戦場での活躍、そして部隊配備など、突撃砲のすべてを紙上に再現した。


内容(「BOOK」データベースより)








ラベル:Sturmgeschuetz
posted by 都の御曹司 at 10:13| シュピールベルガー著作集(日本語版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする