2016年10月29日

グランドパワー 2016年12月号 : 特集 チャーチルの開発と構造

■チャーチルの開発と構造
 第1次大戦後のイギリス戦車開発、A20とA22とチャーチル戦車の関係、チャーチル戦車の車体の細部構造、エンジン等の機関系、走行装置、砲塔、武装を詳細に解説するとともに、Mk.1からMk.XI各型の車体各部の差異も解説。A43ブラックプリンスとシャーマン戦車の砲塔を搭載したMk.IV NA75についても解説。後半は、部隊配備後のディエップ上陸作戦、北アフリカの戦闘、イタリアの戦闘、北フランスからドイツの戦闘、朝鮮戦争でのチャーチル配備部隊の戦闘を解説。後半は「歩兵戦車チャーチル写真集」として、初陣から1945年4月までのチャーチル戦車の勇姿を、車体各部の構造と迷彩塗装の解説も交えて収録。113ページ。

■マニュアルで見るM36B2駆逐戦車その5
 今回はエンジン周囲の燃料系統を画像とイラスト8ージで紹介。

■巻末カラーページ
 本年9月に行なわれた「平成28年度日米共同訓練(雷神2016)」を5ページと「東北方面隊56周年記念行事」を4ページ、10月に行なわれた「平成28年度自衛隊記念日観閲式予行」を5ページ、「スウェーデン・アーセナル戦車博物館(2)」としてStrv fm/28軽戦車を2ページ収録。カラーページは計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 12:34| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする