2014年05月27日

M2/M3ハーフトラック

 この別冊は、グランドパワー2006年9月号、同10月号、同11月号の収録していたM2/M3ハーフトラックの記事を抜粋して再編集したものです

 第2次大戦中のアメリカ軍ハーフトラックは、ドイツ軍のSd.Kfz.250やSd.Kfz.251とともに戦車部隊とともに行動する戦闘車輌として活躍した。アメリカ軍ハーフトラックの開発段階から発展の過程、車体の細部構造、派生型を網羅して詳しく解説した別冊。

■アメリカ軍ハーフトラックの試作車輌
 第1次大戦後の民生向けハーフトラックから軍用として開発が行われた試作車輌を解説。軍用ハーフトラックの先駆けとなった試作型のT7とT14を中心に解説。8ページ。

■第2次大戦型ハーフトラック
 第2次大戦中のハーフトラックを網羅。収録車種は、M2、M2A1、M2E1、M2E4、T16、M3、M3A1、M3A2、M3E1、M5、M5A1、M5A2、M9/M9A1。16ページ。

■M3/M3A1の構造
 第2次大戦で、アメリカ軍の主力ハーフトラックだったM3とM3A1を解説。基本構造、機関系、履帯機構、キァビン・レイアウト、生産中の改良点の項目で解説。イラスト多数と写真でその構造を詳細に解説。16ページ。

■自走迫撃砲型
 81mm迫撃砲搭載型のM4とM4A1、4.2インチ(105mm)迫撃砲搭載型のT21を戦闘室内部を中心に写真とともに解説。10ページ。

■対戦車砲搭載型
 75mm対戦車砲搭載型のT12、M3、M3A1、T73、57mm対戦車砲搭載型T48を解説。12ページ。

■自走榴弾砲型
 105mm榴弾砲搭載型T19、75mm榴弾砲搭載型T30を解説。6ページ。

■対空自走砲型
 第2次大戦中のアメリカ軍ハーフトラックの派生型で最も多く生産が行われた対空型を解説。M14、T60E1、T28、T28E1/M15、M15スペシャル、T37、M16、M16A1、M16A2、M16B、M17、T10を収録。24ページ。

■特殊車輌
 患者輸送型、試作が行われた地雷処理型、宣撫活動に使われた音響欺瞞型車輌、大型無線機搭載型等を解説。2ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする