2014年06月29日

センチュリオン主力戦車

この別冊は、グランドパワー2006年7月号と同8月号に収録していた「センチュリオン」の記事を抜粋して再編集を行い、本文をすべて差し替えた改訂版

  第2次大戦後半に計画が行われた新型重巡航戦車A41とセンチュリオンの開発過程から解説。マニュアルのイラストを多数収録して、武装、装甲、走行装置、エンジン等の車体構造を解説。Mk.1〜Mk.13を収録するとともに、各国で使われたセンチュリオンの特徴も解説。

■開発の背景とA41重戦車計画
 センチュリオン戦車開発過程を、第2次大戦後半の重巡航戦車計画と並行してMk.1とMk.2を解説。10ページ。

■Mk.1/Mk.2の開発とMk.3の登場
 Mk.1とMk.2の基本構造とともに、最多生産型Mk.3の開発経緯を解説。4ページ。

■Mk.1マニュアル
 Mk.1の車体内外の全般配置と各部名称を、マニュアルのイラストで解説。2ページ。

■Mk.2マニュアル
 Mk.2の車体内外の全般配置と各部名称を、マニュアルのイラストで解説。2ページ。

■改良されるMk.3
 Mk.3は各種の改良が行われて運用が行われた。前期型砲塔と後期型砲塔の差異、補助動力装置、ディスクブレーキ等の改修点を解説。6ページ。

■Mk.3の構造と機能
Mk.3の車体内外をイラストと写真で詳細に解説。操縦室、戦闘室、エンジン等の動力装置、トランスミッション、走行装置、懸架装置、サイドスカート、砲塔の内外、20ポンド主砲の構造、砲弾を解説。36ページ。

■NATO標準型のMk.5/Mk.7/Mk.8
 戦後のNATO標準型となった、Mk.5、Mk.7、Mk.8の特徴を解説。武装や車体内外の相違点を詳細に紹介。16ページ。

■火力/装甲強化型センチュリオン
 時代とともに火力と装甲を強化して進化するセンチュリオンを解説。搭載した105mm砲とともに各種の改良が行われた、Mk.6、Mk.9、Mk.10、Mk.11、Mk.12、Mk.13を解説。 10ページ。

■各国で使われたセンチュリオン
 オーストラリア、カナダ、デンマーク、エジプト、イスラエル、イラク、インド、ヨルダン、クウェート、オランダ、ニュージーランド、スイス、スウェーデン、南アフリカのセンチュリオンを解説。8ページ。
posted by 都の御曹司 at 11:55| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする