2013年07月06日

第二次大戦ドイツ戦車模型の塗装 & マーキング

★WWIIドイツ戦車模型の塗装テクニックを徹底解説。海外モデラーの作品は、細かなディテールの作り込みに加え、塗装の仕上げが特に素晴らしく、そのテクニックは“超絶"といっても過言ではありません。本書では、海外モデラーたちの製作テクニック(特に塗装方法)を紹介します。テーマは人気のAFVの中でももっとも人気が高い第二次大戦のドイツ戦車。活動時期・戦線ごとに代表的な車両を採り上げ、それらの製作&塗装工程を写真を交えて、詳細かつ分かりやすく解説しています。

■大戦前:RAL7021ドゥンケルグラウ、RAL8010ブラウン、RAL6007グリュン 3色迷彩
I号戦車A型

■大戦緒戦1939~1940年:RAL7021ドゥンケルグラウ、RAL7017ドゥンケルブラウン 2色迷彩
Sd.Kfz.232 6輪装甲車

■北アフリカ戦線初期1941年3月~1942年3月:RAL8000ゲルプブラウン、RAL7008グラウグリュン 2色迷彩
Sd.Kfz.11 3tハーフトラック

■東部戦線:RAL7021ドゥンケルグラウ基本色塗装
II号戦車F型

■東部戦線:RAL7021ドゥンケルグラウ+白色冬期迷彩
38(t)戦車G型

■北アフリカ戦線後期1942年3月以降:RAL8020ブラウン、RAL7027グラウ 2色迷彩
キューベルワーゲン

■東部戦線1943年2月以降:RAL7028ドゥンケルゲルプ基本色塗装
パンターD型

■西部戦線1944年以降:RAL7028ドゥンケルゲルプ(基本色)、RAL8017ロートブラウン、RAL6003オリーフグリュン 3色迷彩
ティーガーII

■大戦末期1945年:RAL6003オリーフグリュン(基本色)、RAL7028ドゥンケルゲルプ 2色迷彩
パンターG型 最後期生産型

■終戦時1945年:サビ止めプライマー色オキサイドレッド+RAL6003オリーフグリュン、RAL7028ドゥンケルゲルプ、RAL8017ロートブラウン 3色迷彩
IV号対空戦車クーゲルブリッツ
posted by 都の御曹司 at 10:46| 新紀元社 / 並木書房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする