2013年05月28日

第2次大戦 M4シャーマン戦車 Vol.1 [M4/M4A1/M4A2]

この別冊は、グランドパワー2002年5月号と同2002年6月号に収録されていた、M4シャーマン戦車の記事を抜粋して再編集したものです。

アメリカ軍のマニュアルに収録されていたイラストや写真とともに、各型の車体内外を解説。各型の差異を知るためには欠かせない資料集。また、多数収録されている戦場写真は、各部隊で行われた改造や部隊のマーキングを知るための資料にもなる別冊。

[M4]
 溶接車体として計画されたM4は、鋳造車体のM4A1とともに量産され、第2次大戦のヨーロッパ戦線で活躍した。鋼鈑を溶接した車体を詳しく解説。一部が鋳造部品で製造された複合型のコンポジット・ハルと105mm砲搭載型も収録。M4は計20ページ。

[M4A1]
 M4シャーマン戦車の中で、M4A1は最初に量産されたタイプである。M4シャーマン戦車の代表的な車体でもあるA1の鋳造製車体の内外の細部を、当時のマニュアルのイラストや写真とともに紹介。75mm砲搭載型は28ページ、76mm砲搭載型は8ページ。

[M4A2]
 ディーゼル・エンジンを搭載したM4A2は、イギリスやソ連に多数供与されたが、アメリカ陸軍では少数が運用されたのみだった。M4とM4A1との大きな相違点であるディーゼル・エンジンをはじめとする動力装置はイラストと写真多数を交えて詳しく解説。75mm砲搭載型22ページ、アメリカ海兵隊のM4A2(75mm砲)4ページ、レンドリースされたM4A2(75mm砲)8ページ、76mm砲搭載M4A2は4ページ。合計38ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする