2007年03月09日

東部戦線のSS機甲部隊―1943-1945年

第2次大戦中盤以降の東部戦線に展開した武装SSの機甲部隊ー戦車師団、機甲擲弾兵師団、義勇機甲擲弾兵のほか、陸軍部隊も含むーを追った写真資料集。ジミトール、チェルカースィ、ワルシャワ、ブタペストなど、主要な作戦別に章を起こし、さまざまな状況下における戦車や車両、火砲などと、それらに関わる兵員の模様をページ上に再現する。記録によれば、武装SSの損害は戦死約18万名、負傷約40万名、行方不明約7万名を数えるという。精鋭とされるSS部隊を構成する隊員中、57%を非ドイツ人が占めていた点も興味深い。


(モデルカステンHPより)


posted by 都の御曹司 at 23:10| 大日本絵画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする