2012年12月22日

III号突撃砲 開発/構造

この別冊は、グランドパワー2006年1月号と同2月号のIII号突撃砲の記事を抜粋して、再編集したもので試作型、短砲身各型、長砲身各型、10.5cm突撃榴弾砲の開発経過と車体各部の差異を解説するとともに、車体の内部構造も解説しています。
・III号突撃砲の誕生
 ドイツは第1次大戦中から自走砲の研究を行っていた。その基本概念から誕生までを解説。
・短砲身シリーズの各型
 試作車のVシリーズからA型からE型の車体各部の特徴を写真を交えて解説。
・短砲身シリーズの構造
 車台、戦闘室、機関系、足回り、主砲を内部写真多数とともに詳しく解説。
・長砲身型の登場
 車台、戦闘室、機関系、足回り、主砲を内部写真多数とともに詳しく解説。
・III号突撃砲F型
 III号突撃砲E型を基本車体として開発されたF型の特徴を解説。
・III号突撃砲F/8型
 F型の発展型として開発されたF/8型の構造上の特徴を解説。
・G型の開発
 最終発展型として約7,700輌が生産され、ドイツ軍の対戦車戦闘の中核とも言えるG型を解説。開発過程での車体の差異も詳しく解説。
・G型の派生型
 指揮車型と無線誘導母車を紹介。
・G型の構造
 車体を各部に区分して、その構造とメカニズムを戦闘室やエンジン部分とともに詳しく解説。
・10.5cm突撃榴弾砲
 榴弾砲を搭載して支援にために開発された10.5cm砲搭載型の特徴を解説。
・III号突撃榴弾砲の部隊配備
 変化するIII号突撃砲装備部隊の編成を解説。
posted by 都の御曹司 at 12:16| グランドパワー別冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする