2012年10月26日

グランドパワー 2012年12月号 : 特集 自走榴弾砲フンメル

・自走榴弾砲フンメル
 新資料により、開発過程を解説。構造は、車台、足回り、車体前部と戦闘室、15cm重榴弾砲、生産中の変更箇所、部隊編成を詳しく解説。派生型は、弾薬運搬車、10.5cm型榴弾砲搭載型を収録。後半は、フンメル写真集で、最終組み立て工場の写真を多数掲載していて、製造中の車体を見ることができて内部構造を確認できる。各戦線での姿を撮影した戦場写真も多数収録。90ページ。

・九五式軽戦車におけるディテールの変遷
 多数のイラストと4面図を交えて、車体の変遷を詳しく解説。北満ボギーユニット等の微細な変更点もマニア向けに解説。34ページ。

・ハンガリー軍の突撃砲ズリーニ
 ハンガリー軍の初期の保有戦車の状況から、40/43Mズリーニ突撃砲の開発、試作型から量産型への移行する過程とともに、車体の基本構造、武装、エンジンと変速機等を解説。ズリーニII、ハンガリー軍突撃砲部隊の編成、実戦記録も収録。28ページ。

・巻頭カラーページ
 「平成24年冨士総合火力演習」に参加したAFVを収録、13ぺージ。「岩国のMV-22B オスプレイ」3ページ。合計16ページ。
posted by 都の御曹司 at 11:21| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする