2006年09月21日

<独ソ戦史> バルバロッサ作戦〈中〉 (文庫)


レニングラードまで快進撃を続けたドイツ軍であったが、ヒトラーの攻撃中止命令により、戦力の大部分はモスクワ正面へと向けられてしまう。そして、ドイツ軍がもっとも恐れていた冬将軍がやってきた。モスクワもレニングラードも制圧できないまま、寒さと泥濘の前に身動きの取れないドイツ軍に対し、スターリンは全戦線にわたって大反攻を開始した。
(「BOOK」データベースより)








ラベル:欧州戦記
posted by 都の御曹司 at 14:07| パウル・カレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする