2006年09月21日

<独ソ戦史> 焦土作戦〈下〉 (文庫)


ソ連軍のドニエプル渡河は、即ちドイツ軍のウクライナ、クリミア喪失を意味した。穀倉、油田、黒海…要衝地帯を抱える南ロシアを死守せんとするドイツ軍。地滑り的敗退の中でも、必死に活路を求めていくが、1944年、智将マンシュタインの罷免が象徴するかのように、戦線の南翼は崩壊した。中央戦線においても、ソ連軍の総攻撃が始まろうとしていた。独ソ戦最終局面におけるドイツ軍の鬼気迫る防戦作戦を活写。
(「BOOK」データベースより)








ラベル:欧州戦記
posted by 都の御曹司 at 13:58| パウル・カレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする