2006年09月21日

<独ソ戦史> 焦土作戦〈中〉 (文庫)


レニングラードを中心とした北方戦線は、1943年春の「泥将軍」によって中断され、その予備兵力は「城塞作戦」クルスクへと向けられた。だが、ヒトラーが起死回生の賭けに出たこの一戦の後、ドイツ軍の戦力は急激に低下していく。勢いを増すソ連軍とドニエプル川をはさんでの攻防。やがて、南方戦線におけるドイツ軍は「爆破し、焼き尽くし、破壊」する「焦土作戦」を展開しながら、西へと撤退していく。
(「BOOK」データベースより)








ラベル:欧州戦記
posted by 都の御曹司 at 13:46| パウル・カレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする