2006年09月21日

<独ソ戦史> 焦土作戦〈上〉 (文庫)


1943年7月5日、ヒトラーは戦車・突撃砲3000両、航空機1800機、28個師団をもって、ソ連軍・クルスク突出部に対し「城塞作戦」を発動した。ドイツ軍、ソ連軍、双方が激突したクルスク大会戦を転機として、独ソ戦の様相は一変する。ドイツ軍の征服はスターリングラードに終わり、ドイツ軍の敗北はクルスクに始まる…。『バルバロッサ作戦』の著者パウル・カレルが描く、独ソ戦もう一つの重大局面。
(「BOOK」データベースより)








ラベル:欧州戦記
posted by 都の御曹司 at 13:29| パウル・カレル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする