2011年10月04日

独ソ戦車戦シリーズ17 : ベルリン大攻防戦

欧州大戦の終焉。ドイツ軍は建物を要塞化、幾重もの塹壕で結び地雷原と障害物、埋設戦車で厳重に防備した。
ベルリンへ突入したソ連第3親衛戦車軍の戦いを描く。

ティーガーIIやIV号駆逐戦車はもちろん、地中に埋められたパンターは地表面からソ連軍を迎え撃つ。ソ連軍はハリコフやクルスクなどを転戦し、ベルリン攻略に必要なあらゆる戦闘技量を備えた戦車と自走砲の大軍で突撃した。ソ連第3親衛戦車軍の作戦を軸に、厳重に要塞化され重砲に支援された大都市を攻略するさいの機甲部隊の有効性を検証する。
精確なデータと写真約80点、塗装&マークのカラー図掲載
posted by 都の御曹司 at 09:59| 独ソ戦車戦シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする