2011年07月27日

グランドパワー 2011年09月号 : 特集 陸上自衛隊60式自走無反動砲

 第1特集は、陸上自衛隊60式自走無反動砲。開発の背景、開発過程、試作車の製作段階から当時撮影の写真多数とともに、試作型も含めてその全貌を解明。コマツと三菱の各型の差異も詳細に解説。生産型の各型の細部構造も写真で紹介。警察予備隊から現在までの、陸上自衛隊対戦車部隊の変遷を解説した記事も収録。カラーページ9ページを含めて78ページ。

 第2特集は、ドイツII号戦車の派生型。火炎放射型、架橋型、浮航型、ディーゼル・エンジン搭載型を収録。18ページ。

 第3特集は、イギリス軍M10とM10Cアキリーズ。アメリカからイギリスに供与されたM10、17ポンド砲に換装されたM10Cとともに、自由フランス軍のM10や第2次大戦後に使われたM36も解説。36ページ。

 巻頭カラーは、1980年代を中心に陸自60式自走無反動砲を9ページ、フィンランド陸軍BT-42突撃砲2ページ、グアム島の現存日本軍兵器として現存する九五式軽戦車日本海軍の短二十糎砲等を5ページ収録。
posted by 都の御曹司 at 09:06| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする