2011年02月27日

グランドパワー 2011年04月号 : 特集 チャーチル歩兵戦車

第1特集「チャーチル歩兵戦車」
 マチルダIIとヴァレンタインの後継歩兵戦車として、A20シリーズが開発された。その後A20の発展型としてA22チャーチルが登場する。このチャーチル歩兵戦車を、初期型のMk.I/Mk.ICS/Mk.II、中期型のMk.III/Mk.IV/Mk.IV NA75/Mk.V/Mk.VI、後期型のMk.VII/Mk.VIIIを解説記事と写真を並行して、各型の相違点を詳細に解説。また、改修型のMk.IX/Mk.IX LT/Mk.X/Mk.X LT/Mk.XI(CS型)/Mk.XI LT(CS型)等の細部についても解説。1/48の4面図2点と、当時のイギリス軍マニュアルより車体内外の細部イラスト24点を掲載。後半はチャーチル歩兵戦車写真集として、訓練や実戦での姿を36ページ収録。イギリスの戦車開発及びチャーチル歩兵戦車を知るための価値ある保存版資料集。カラーイラスト(ソ連軍チャーチル戦車の塗装とマーキング)1ページを含めて、96ページで特集。

第2特集「W.W.II ドイツ軍ソフトスキン車輌(13)」
 乗用車は、メルセデス・ベンツG4/170V/170VK/170H、ホルヒ901/108、GAZ-A/M-1等。トラックは、メルセデス・ベンツ LG3000、スチュードベーカーK25/K15M、シボレー1941 1.5t、プラガRN、ZIS-5等。後半は、ハーフトラックSd.Kfz.7、Sd.Kfz.8、Sd.Kfz.9を収録。28ページ。

巻頭カラーページ
 アフガニスタンの米軍2010<1>として、地表貫通レーダー装備するNIITEK社製のHMDS車輌、遠隔操作式兵器ステーションを搭載したXM153CROWS等の特殊車輌を収録。13ページ。後半は、スウェーデン・アーセナル戦車博物館の一回目として、展示されているSタンク、Strv m/37軽戦車、Strv m/28軽戦車等を紹介。4ページ。カラーページはチャーチル歩兵戦車も含めて16ページ。
posted by 都の御曹司 at 10:56| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする