2006年05月31日

ミリタリーモデリングマニュアル VOL.18

特集「IV号戦車ヴァリエーション2 鋼鉄の軍馬」
2005年は、トライスターとドラゴンによる1:35スケールのドイツIV号戦車の競作に注目が集まった。いずれも“究極”を謳いながらも荒削りな部分も多々見られた両キットは、模型シーンでは大きな話題となったのは記憶に新しい。第二次大戦を通じてドイツ軍の主力戦車の座にあったIV号戦車をフィーチャー。既存キットはもちろん、ドラゴン最新作のIV号戦車D型やタミヤ1:48も完全フォロー。初期の短砲身型から、大戦後半の長砲身型、さまざまな派生型まで、さまざまな姿のIV号戦車バリエーションを、ディオラマから単品作例まで、大ボリュームでお届け。表紙は、山田卓司によるIV号戦車ヴィネット連作。「MMM」恒例、青木周太郎ディオラマは、昨年度作品を上回る超大ボリューム。その他ベテラン、新人取り混ぜて、過去最大級の作例群でお届けする。

(ホビージャパンHPより)
posted by 都の御曹司 at 10:05| ホビージャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする