2006年04月12日

サイパン戦車戦―戦車第九連隊の玉砕

人車一体―戦車を自らの分身と思い、満州の過酷な訓練で鍛えあげた一兵士が孤立無援の玉砕島サイパンで演じられた凄絶な“夜間強襲戦”の全貌をえがく。戦後三〇年、私財を投じて、悲劇の島の熱砂の中から赤錆びた戦車を掘り起こし、故国帰還を成就させた著者が、戦車兵の勇戦健闘の精神を現代に伝える鎮魂譜。




内容(「BOOK」データベースより)






posted by 都の御曹司 at 11:30| 光人社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする