2008年12月08日

パールハーバー1941 : アメリカ軍から見た真珠湾攻撃

1941年12月7日は第二次世界大戦の歴史でもとりわけ重要な日?アメリカが参戦を決定づけた日として記憶されている。優勢なアメリカ太平洋艦隊を打倒すべく、6隻からなる空母機動艦隊は二波に及ぶ攻撃機群を発進させ、まだ眠りの中にあった真珠湾を襲ったのである。攻撃は大胆不適な戦略を綿密な計画が成し遂げた軍事的偉業か、それとも外交的な欺瞞を弄して成功させた恥知らずな悪行か、立場によって見方はまったく異なるだろう。本書は、最新の調査によって明らかにされた新事実を盛り込みながら、フランクリン・ルーズヴェルト大統領が「人生の汚辱」と呼んだ、運命の一日の真相に迫る。





posted by 都の御曹司 at 10:55| オスプレイ・イラストレイテッド日本語版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする