2009年09月19日

ドイツ国防軍の対戦車砲1939‐1945:開発/運用/組織編制とソ連戦車に対する射撃効果

37mm砲 Pak35/36から究極の兵器128mm Pak80まで、赤軍部隊と死闘を繰り広げたドイツ軍の主要な対戦車砲のデータ、部隊編制と運用を1冊にまとめて紹介する砲煩辞典。
Wehrmacht――「ドイツ国防軍」が第二次大戦で使用した対戦車砲を、事典スタイルで解説。ドイツ対戦車砲開発を時系列的にまとめ、ソ連および占領国から捕獲した主要な対戦車砲を紹介。対戦車砲の使用弾薬――榴弾/徹甲弾/成形炸裂弾など――はカラーイラストを掲載。さらに対戦車砲部隊の組織編制と、赤軍調査データにもとづくソ連戦車T-34、スターリンに対するドイツ対戦車砲の射撃効果を取り上げる。
日本初公開写真・資料を多数掲載!
写真108点、カラー図収録



posted by 都の御曹司 at 17:27| 独ソ戦車戦シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする