2009年03月08日

東部戦線の独ソ戦車戦エース1941‐1945年

“ティーガーが十字を切ったらあんたは黒こげさ”―鍵穴のような隙間を覘いて鋼鉄の塊をあやつり、泥まみれになって奮闘した独ソ両軍戦車エースをクローズアップ、その戦果と肉声を紹介する。第二次大戦の戦車エースとしてまず名が上がるのは、ミヒャエル・ヴィットマンをはじめとする、ティーガーのエースだろう。一方で、ソ連軍の戦車エースはこれまで西側でほとんど紹介されてこなかった。本書は「ドイツ軍戦車エース」と「ソ連軍戦車エース」の二部構成で、独ソ双方の人物と戦場のエピソード、証言を掲載。両軍が主張するありえない戦果のからくりにメスを入れ、戦車兵の戦攻と悲劇を追う。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真109点、カラー塗装図収録。




posted by 都の御曹司 at 19:39| 独ソ戦車戦シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする