2005年12月01日

死闘ケーニヒスベルク―東プロイセンの古都を壊滅させた欧州戦最後の凄惨な包囲戦 独ソ戦車戦シリーズ 8

歴代プロイセン王が戴冠し、哲学者カントを生んだ歴史ある城塞都市ケーニヒスベルクは、ドイツ敗戦の日まで続いたヨーロッパ最後の戦闘で壊滅し、ロシアの領土となった。ソ連軍が1944年夏から秋にかけての二大攻勢、「バグラチオン」作戦と沿バルト奪回作戦終結直後に敢行したケーニヒスベルク陥落作戦は、甚大な損害を出して失敗。1945年1月、再開したソ連軍の攻勢は、ドイツ軍の動きを東プロイセン防衛に限定させたことにより、対ベルリン攻撃の右翼を固めた。1945年5月の作戦終了直後に作成されたソ連軍作戦参加部隊の報告書を克明に調査して新しい視点を提供。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真139点、カラー塗装図収録。


内容(「BOOK」データベースより)


posted by 都の御曹司 at 07:23| 独ソ戦車戦シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする