2018年07月27日

グランドパワー 2018年9月号:特集 M1エイブラムス ( 2 )

■M1エイブラムス(2)
・M1戦車の派生型と特殊装備 M104ウルヴァリン重突撃橋(HAB)、統合突撃橋(JAB)、M1パンサーII障害物除去車輌、M1グリズリー機動戦闘車(CMV)、新型装甲回収車(ARV)計画、海兵隊向けM1突撃突破車輌(ABV)、M1外装式主砲搭載車、M1試作戦車車輌(TTB)、コンポーネント先進技術テストベッド(CATTB)、M1タンパー、M1代用研究車輌(SRV)、M1機関技術デモンストレーター(ATD)、M1油気圧式懸架装備車、M1機動部隊向け装甲車輌ファミリー(AFVTF)を解説。
・M1戦車シリーズの配備状況 西ドイツを中心のヨーロッパの配備状況を解説。
・湾岸戦争から現在までのM1戦車実戦記 1991年の湾岸戦争と教訓から生まれた敵味方識別装置、アフガニスタン侵攻、イラクの自由作戦時の戦闘と配備状況を解説。44ページ。

■M1エイブラムス写真集
1990年から1991にサウジアラビアに展開していたM1A1を中心に収録。8ページ。

■M1ディテール写真集
車体内外を写真とともに詳しく解説。14ページ。

■第二次大戦におけるソ連軍の編成と装備(2)
今回は「機甲部隊その2」として、機械化旅団(1942年3月)、機械化旅団(1943年3月)、機械化軍団が装備した戦車と火砲数の変遷、機械化軍団傘下部隊数の変遷、戦車軍、独立戦車部隊、突撃砲部隊、偵察部隊、航空橇部隊、特殊機械化大隊、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車生産数、ソ連軍とドイツ軍の年代別戦車喪失数を解説。14ページ。

■2018年ユーロサトリ兵器展示会
最新型の戦車、戦闘歩兵車等を収録。18ページ。

■フィンランド軍のドイツ軍戦車(2)
フィンランド軍が保有した、II号戦車、III号戦車G型/H型、III号突撃砲G型を収録。24ページ。

■巻頭カラーページ
平成30年度協同転地演習に参加した、第13旅団と第14旅団の車輌を収録。16式機動戦闘車等を紹介。16ページ。
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2018年07月19日

フィンランド軍突撃砲 [ BT-42 / III号突撃砲 ]

[BT-42突撃砲]
■開発/生産/構造
塔載砲、特異な形状の車体構造、武装と機動力をディテール写真とともに解説。13ページ。

■編成と戦闘
1942年2月に編成を開始したフィンランド軍の戦車旅団の突撃砲大隊から解説。その編成開始の状況から部隊編成の内容と訓練を解説。1943年6月のソ連軍との戦闘とその後のソ連軍の大攻勢に立ち向かったBT-42を装備した突撃砲部隊の戦闘を解説。17ページ。

[III号突撃砲]
■戦闘状況
フィンランド軍のIII号突撃砲装備部隊の戦闘を地図と写真とともに詳しく解説。主要な戦線でのソ連軍に対する奮戦を描画。第二次大戦後のIII号突撃砲部隊の状況とともに、車体の改良部分も解説。32ページ。

■各車の戦歴
フィンランド軍が装備したIII号突撃砲の判明している59輌の車体を紹介。シャシー番号、車体の特徴、搭乗員名、判明している戦歴等を解説。18ページ。

■ディテール写真集
フィンランドのパロラ戦車博物館に展示中のIII号突撃砲を紹介。車体各部の細部写真とともに解説。ドイツ軍のIII号突撃砲との相違点も確認できる。14ページ。

この別冊は、グランドパワー2010年7月号と同8月号に収録していた「フィンランドのBT-42突撃砲」の記事と、グランドパワー2009年8月号、同10月号、同11月号、同12月号に収録していた「フィンランドのIII号突撃砲」の記事を再編集したものです。
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