2018年03月27日

グランドパワー 2018年5月号:特集 重戦車ティーガー ( 5 )

■生産中の仕様変更 [中期型〜後期型]
1943年7月から1944年10月の車体各部の生産中の変更部分をイラストとともに解説。ティーガーIの製造時期を確定できる部分を解説。18ページ。

■ディテールの変遷 [その4 中期型〜後期型編]

車体上面、フロントアイプレート、フロントマッドガード、車体側面、起動輪、鋼製転輪の部品構成、鋼製転輪ディスクバリエーション、鋼製転輪ロックプレートの変遷、誘導輪の変遷、後期型戦闘用履帯、鉄道輸送用履帯履の形状変化をイラストとともに解説。14ページ。

■ティーガーI写真集(4) [中期型〜後期型]
第501重戦車大隊から510重戦車大隊のティーガーIの変遷に焦点を当てて解説。カムフラージュやマーキングも解説。88ページ。

■巻頭カラーページ
クビンカ兵器試験場博物館(ロシア/1990年代撮影)とレニノ・スネギリの軍事歴史博物館(ロシア/1990年代撮影)の車体を紹介。車体各部の細部を確認できる写真を多数収録。16ページ。
posted by 都の御曹司 at 00:00| 月刊グランドパワー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする